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特色

4キャンパス体制

 広大な北海道の教育力向上に寄与するため、2017年度新たに函館が加わり札幌、旭川、釧路と4キャンパス体制で教職大学院の教育研究と実践を推進します。
 

双方向遠隔授業システムによる4キャンパス一体型ICT教育

 最新の双方向遠隔授業システムにより"Active e-Learning"を推進し、フルハイビジョン映像・実物投影機等で、常時キャンパス間を結び、ICTを駆使した参加体験型授業や問題解決学習を推進しています。
 

複数教員による指導体制

 協働授業体制により、1つの授業を各キャンパスの教員が連携して効果的に指導します。また、協働教育指導体制により、1人の院生を異なる専門分野の教員が複数で指導します。
 

クォーター(年間4期)制

 1年間を4期に分け、各講義科目を1クォーター(約2か月8週間)で実施します。1回の授業を2コマ3時間で行うため、講義、発表、討論、模擬授業、ロールプレイング等のアクティブラーニングによる授業が可能になります。
 

平日夜間・土曜日開講制

 現職教員が勤務しながら学べるようにするため、平日は18:00~21:10、土曜日のみ10:40~17:50で開講しています。日曜日は休日となっています。
 


各校を双方向遠隔授業システムで結ぶ
各授業は主担当者(専任教員)がいるキャンパスが中心となって進行しますが、
それ以外のキャンパスにも授業内容を熟知した副担当者(専任教員)が
必ずついて院生の学習を助けます。