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国際交流・協力センター[INTERNATIONAL CENTER]
国際交流 International Exchange
交換留学生プログラム International Exchange program
[A]   はじめに
    交換留学とは、本学と国際交流協定を締結している大学へ留学することです。どのキャンパスの学生(学部・大学院)でも本学の協定校に留学できます。交換留学は、本学と協定大学との友好関係に基づき行われている制度ですので、"大学を代表して留学する"という自覚を持つことが必要です。
    また留学後には、各種留学関連の行事への参加や留学生への支援、学内広報誌への原稿執筆など、学内貢献も求められます。
[B]   留学先大学一覧
    協定校によって学内申請書類提出締切日が異なりますので注意してください。
    情報は随時更新しますので、こまめにチェックしてください。
    留学先大学の情報については、各自で調べるようにしてください。

    協定大学別募集選考スケジュールはこちら
[C]   学内申請、選考等の手続き
    @学内申請書類の提出
    申請書類の提出締切は年に2回あります。6月15日と11月15日(*土日祝日に当たる場合は、直前の平日)です。留学開始時期によって、提出時期が異なります。

書類提出締切日 留学開始時期
6月15日* 3期:同年12月、翌年の1〜3月から留学開始
11月15日* 1期:翌年の4月〜7月から留学開始*2
2期:翌年の8月〜11月から留学開始
    *2ヴュルツブルク音楽大学へ4月(1期)から留学を希望する場合は、前年の6月15日が締切となります。
    提出書類は下記のとおりです。必ず上記締切日までに必要書類を添えて各キャンパスの留学生担当窓口まで提出してください。
    ・交換留学申込書〔MS-WORD〕〔PDF〕 ・交換留学志望動機書〔MS-WORD〕〔PDF〕 ・成績証明書(最新)
    ・語学能力を証明する書類(申請条件に語学試験のスコアが必要でない人でも、持っていれば提出すること)
    ・音楽系協定校*3への留学を希望する場合は、演奏風景録画又は演奏録音*4
      *3:ヴュルツブルク音楽大学で音楽教育系以外(楽器実技)、ベルゲン大学グリーク音楽院、シベリウス音楽院
      *4:協定校の指定するスタイルに沿ったものを準備すること(提出方法含む)。指定のない場合は、異なるスタイル(ロマン、バロックなど)を2曲以上、20分を限度に演奏したもの(ヴュルツブルク音楽大学の音楽教育系以外(楽器実技)のスタイルに準ずる)。
      なお、演奏風景録画/演奏録音は、以下の点に注意して準備すること。
      1.音質の良い場所、楽器で録画/録音すること。
      2.途中で止まったりせず、傷のない演奏を用意すること。(撮り直し可。何度か撮って一番良いものを提出するとよい。)
      3.録画の場合は、普段着ではなく、演奏に相応しい服装で行うこと。
      4.録画の場合は、手元や顔がわかるように、カメラのアングルに注意して撮影すること。

    A学内選考(書類審査及び面接審査)
    日程はキャンパスによって異なりますので、留学生担当の指示に従ってください。

    B選考結果の通知
    選考結果の通知は以下のとおりです。
     6月15日* → 7月下旬〜8月
     11月15日* → 12月下旬〜翌年の1月

    C留学先大学への申請書の提出
    留学先大学への必要提出書類・締切日については、必ず自分で調べてください。協定校指定の書類提出締切日の1ヶ月前までに、提出書類を留学生担当窓口まで提出してください。書類によっては、すぐに準備できないものもありますので合否決定後計画的に準備してください。申請者全員の書類を大学から一括して協定校に送付します。

[D]   授業料について
    交換留学の場合、留学期間中における本学での在籍身分は「留学」として取り扱われ、卒業に必要な年数(在学年数)として算入されます。交換留学中も学生身分が継続しますので、本学の授業料は徴収されますが、派遣先大学での授業料は徴収されません。
    (注)授業料不徴収については、人数に制限があります。また、協定先大学によっては、全額不徴収ではなく、一部免除の場合があります。
    なお、本学で派遣留学生に対する経済的支援策として授業料免除制度があります。申請等詳細について、学務グループ(札幌校の場合は学生課)にご確認ください。
[E]   海外留学支援制度(奨学金)について
    交換留学生として選考された者は、独立行政法人 日本学生支援機構(JASSO)の奨学金制度「海外留学支援制度(協定派遣)奨学金」に応募することができます。
    奨学金は留学先地域によって異なり、月額6万〜10万円となります。返還義務はありません。
    応募資格及び条件は以下のとおりです。
    1.本学における学業成績が優秀で、人物等に優れている者。
    ※JASSOが定める成績基準を満たす者。
    2.経済的理由により、自費のみでの留学が困難な者。
    ※JASSOが定める家計基準を満たす者。
    家計基準を確認するため、源泉徴収票等を提出してもらいます。
    3.留学期間終了後、本学に戻り学業を継続する者または本学の学位を取得する者。
    4.留学にあたり、他団体等から留学のための奨学金を受ける場合、他団体等からの奨学金の支給月額の合計額が本制度による支給金額を超えない者。

    注意1:留学申込み時に、協定校又は本学が定める語学基準を満たしていない場合は、本奨学金に応募することができません。
    注意2:JASSOが実施する第一種奨学金、第二種奨学金及び第二種奨学金(短期留学)との併給は可能です。

    応募を希望する学生は、交換留学申込書の所定の欄に丸をつけてください。
    なお、応募できる人数の上限が年度ごとに大学に対して割り当てられており、本学ではその人数をさらに留学開始時期に応じて3期(第1期:4〜7月、第2期:8〜11月、第3期:12月〜3月)に割り振っています。したがって、人数が割り振られていない期に留学を開始する者については、海外留学支援制度(協定派遣)奨学金に応募できないことになります。
    期別の人数の割り振りについては、毎年3月にこのページでお知らせします。

    〔参考〕平成27年度の期別人数の割り振り
    第1期:4名
    第2期:5名
    第3期:5名


[F]   日本学生支援機構の奨学生が留学する場合について
    (1)奨学金の継続を希望する場合
    第一種及び第二種奨学生が、外国の学校へ「留学」(休学して留学する場合を含む。)する場合、学長が教育上有益な海外学修であると認めるものについては、「留学奨学金継続願」を提出することにより、機構で審査のうえ奨学金の交付を継続することができます。継続を希望する者は、学務グループ(札幌校の場合は学生課)に問い合わせてください。
    ただし、国費留学又は国費に準ずる留学の場合は機構の第一種奨学金、第二種奨学金の継続は認められません。
    (2)奨学金の継続をしない場合
    奨学金の継続をしない場合(認められない場合も含む。)は「異動願(届)」を学務グループ(札幌校の場合は学生課)に提出する必要があります。
    (3)卒業期が延びることに伴い、奨学金貸与期間の延長を希望する場合
    第一種:延長することはできません。ただし、留学期間中に奨学金の受給を休止していた場合は、卒業延期後も当該休止期間分に限り受給することができます。
    第二種:留学によって卒業期が延びたと認められる場合、修業年限の終期にさらに1年間を加えた範囲内で貸与期間を延長することができます。ただし、国費留学又は国費に準ずる留学の場合は、延長することはできません。延長を希望する場合は期間が満了する前に早目に「第二種奨学金貸与期間延長願」を学務グループ(札幌校の場合は学生課)に提出してください。

[G]   留学中に修得した単位の振替認定について
    教育上有益と認められれば、留学中に履修した科目の単位を、本学において修得したものとしてみなすことができます。
    そのためには、成績証明書やシラバス等の提出が必要となりますので、振替認定を希望する場合は、留学前に必ず所属校の学務グループ(札幌校の場合は教務課)で具体的な手続きについて確認しておいてください。

[H]   語学試験について
    語学試験にはさまざまなものがありますが、ここでは本学の欧米系協定校のほとんどが語学基準として採用しているTOEFLテストについて紹介します。
    なお、「語学能力を証明する書類」は「学内申請書類の提出期限」までに提出する必要があります。試験を受けてから結果が届くまで時間がかかりますので、受験の計画は早めに立てるようにしてください。

    [TOEFLテストについて]
    ・英語圏の大学が多く採用する、留学希望者向け英語力判定テストです。テスト形式の違いにより、PBT(ペーパー版テスト)、CBT(コンピュータ版テスト)、iBT(インターネット版テスト)がありますが、日本では現在iBTのみが実施されています。
    ・テストは、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング、の4セクションで構成されています。
    ・TOEFLの詳細内容、申込方法については、TOEFLテスト公式ホームページにあるBulletin(受験要綱)を読んでください(必読)。また、TOEFLの実施予定については、TOEFLの日本事務局であるCIEE日本代表部のTOEFLテストのページで確認してください。
    ・受験には身分証明書が必要です。身分証明書は原則としてパスポートとされていますが、パスポートの取得には時間がかかりますので注意が必要です。
    ・受験料(230ドル)の支払いはクレジットカードが便利です。(クレジットカードのほか、国際郵便為替や送金小切手も可能)
    ・受験日の4日前まで申し込むことができますが、受験日7日前を過ぎると追加料金(40ドル)がかかるので注意が必要です。なお、受験回数制限は12日に1回です。
    ・スコア結果は約半月後にオンラインで確認できます。また同時にアメリカからスコア票が発送され、約1ヶ月後に届きます。

[I]   パスポート、ビザの取得手続きについて
    パスポート、ビザ等の手続きは各自で行ってください。
    パスポートについては、学内で派遣留学生として学内選考されたらすぐに手続きを開始してください。パスポートの申請窓口はこちら
    ビザについては派遣先大学から受入許可書が届いたらすぐに手続きを開始するようにしてください。なお、ビザの申請に必要な書類は国によって異なりますので、各自で予め情報収集を行うとともに、必ず留学先の国の駐日外国公館(大使館・領事館)に問い合わせてください。駐日外国公館のリストはこちら

[J]   留学前・留学中・留学後の手続きについて
    留学前・留学中・留学後の主な手続きは以下のとおりです。留学生担当の指示に従って手続きを行ってください。
    ※以下にいう「大学」とは、北海道教育大学のことです。

    (1)留学前
    ・留学オリエンテーションに出席する。
    外務省海外安全ホームページ等で留学国の安全情報を入手する。
    ・学研災付帯海外留学保険(大学が指定したもの)に加入する。
    ・大学に「国内緊急連絡先届」を提出する。
    ・大学に「出発届」を提出する。

    (2)留学中
    ・大学に到着の連絡をする。
    ・在外公館に在留届を提出する。
    ・毎月、大学に定期報告を行う。
    ・旅行をする際は、大学に「旅行届」を提出する。
    ・緊急連絡先を変更したら、大学に「緊急連絡先変更届」を提出する。
    ・帰国前に、大学に「帰国届」を提出する。

    (3)留学後
    ・大学に帰国の報告をする。
    ・大学に留学アンケートを提出する。
     報告書の実例

[K]   最後に
    交換留学にあたっては、本学への申請書や留学先大学への申請書(留学先大学によって違いがあります)のほか、入寮申込書・英文の成績証明書・在学証明書・預金残高証明書・学生ビザ申請書・英文の健康診断書等たくさんの書類を揃える必要がありますので、各自が早めに準備を進める必要があります。また、教育実習他各種実習の実施時期が重複していないかを各自で確認することが必要です。
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