北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
北海道教育大学岩見沢校サッカー部
STAFF
選手プロフィール 4年生
選手プロフィール  3年生
選手プロフィール  2年生
選手プロフィール 1年生
試合速報・結果
今期の成績
試合日程
フォトギャラリー&トピックス
様々な活動状況
監督越山賢一の独り言
阿部陽輔のGKトレーニング講座
著作権
リンク
北海道教育大学岩見沢校サッカー部トップへ戻る
北海道教育大学 岩見沢校
 6月の総理大臣杯に続き、どうしても欲しかったタイトルを獲得できた。
 6月からの5か月間、この日の歓喜のためにチームで一丸で頑張ってきた。
 今シーズンは幸先の良いスターを切ったこともあり、順風のような結果となったが、この間チームには様々な苦難があった。メンバーが少ないこともあり怪我人の離脱、授業での実習あるいはパフォーマンスの変動。
 しかし、全員で戦い、向上しようとする強い意志がチームを支えた。
 今年の優勝戦は4年ぶりにリーグ最終戦まで持ち越し、シーズン中の厳しい戦いを表していた。
 ライバルの札幌大学はリーグ終盤に調子を上げてきた。岩教大も気力を絞り、短い朝練の練習時間に集中し効率よくチーム力に結びつけた。

 試合は、4年生が2名の岩教大はボールをしっかりつなぎながらの速い攻撃が特徴だ。対する札大はフィジカルと体格に勝り、さらに前線のスピードは武器となる。
前半、やはり札大の出足と高さに追い込まれる場面が多くなったが、DF陣がしっかりと凌ぐ。ハーフタイムに岩教大のストロングポイントを確認し後半に臨む。すると3分、狙い通り、主将松本鴻太のスルーパスに1年生FWの佐賀俊之輔が反応、このプレーに対し反則からPKを得る。キッカーは松本。この得点でさらに勢いつく岩教大は立て続けにサイド攻撃から決定機を作る。2点目は佐賀から、加藤大澄が決めて引き離す。
そしてゲームの熱い戦いを冷ますような猛吹雪となったが、激しさはヒートアップし続ける。

最後まで意地を見せる札大の攻撃をいなしながら、岩教大は決定的な攻撃を仕掛ける。
 
両チームとも死力を尽くした戦いだったが、勝利の女神は岩教大に降り立った。

リーグ14試合 11勝0敗3引き分け 
得点 53点、 失点 9点
得点者は 15名

ちなみに今シーズンは北海道内ではPK戦の末負けた以外に敗戦は無かった
19試合 15勝1敗3引き分け
得点 75点  失点 10
(総理大臣杯全国大会 1勝1敗)
この勢いをインカレまで続けたい。
たくさんの応援を頂きましたこと、感謝いたします。

今シーズンの表彰選手
 MVP  松本鴻太(4年、埼玉武南)
 ベスト11 
   GK 福永浩哉(2年、札幌光星)
   DF 高橋純平(3年、広島観音)
      井端純ノ輔(2年、コンサU18)
      深井祐希(1年、大谷室蘭)
   MF 松本鴻太(4年、埼玉武南)
      小泉洋生(3年、東京國學院久我山)
 最優秀新人賞
      深井祐希(1年、大谷室蘭)
 優秀新人賞
      見原一歩 (1年、千葉習志野)  
      佐賀俊之輔(1年、札幌清田)

また、I リーグは3年連続準優勝に止まった。
最後まで優勝の行方が混とんとする中心となって頑張ったが、教育実習期間中のブレーキが最後まで重荷となった。
しかし、優勝を目指す終盤の戦いでは、潜在するチーム力を如何なく見せてくれた。



ここからは総理大臣杯

6年連続決勝進出、そして3年ぶり3度目の優勝を飾った。
そして2015大会は記録に残る特別の大会とすることができた。
決勝戦で4点差がついたのは札幌大学が王座に君臨していた平成7年の19回大会まで遡る。
実に20年ぶりの得点差となった。
そしてもう一つ、1部校との3試合を含む4試合をすべて無失点に抑えたことである。
今大会は攻守にわたりバランスが良かった。
総被シュートは18本であり、また、21得点は交代選手も含め10名の選手によって生み出された。
チーム一丸となり、出場選手たちが楽しそうにサッカーができたという試合内容を物語っている。
加えてチームのモチベーションは高かった。
4月には旭硝子からワールドカップで使用したベンチの寄贈を受けた。
2015シーズンからユニフォームスポンサーとしてアルバイト情報社とAUTO×AUTOの2企業からご支援を頂くことになった。
さらに会場に駆けつけてくださった大勢の観客の皆様の熱い応援という後押しを活かせた。

全国大会
1回戦 IPU環太平洋大学戦
 両チームが力を出し切った試合となった。岩教大が前半2本のシュートで2:0とリード。すぐさま激しい攻撃で同点とされる。
後半に入って岩教大が試合をコントロールしていると思った矢先、速攻を受け逆転を許す。その後も落ち着いた試合運びで同点としてPK戦に入る。岩教大は5人が見事に決めて5:4で勝利。

2回戦 明治大学戦
 関東1位代表、最もメンバー豊富なチームと当たることは又と無い経験となる。岩教大は臆することなく試合を進める。序盤は押し込まれたが、リズムにも慣れ始めたところで失点。後半、岩教大は流れを引き寄せる場面も作れた。89分のシュートがポストをかすめた。この試合もチーム一丸となって頑張っただけに、逃がした延長戦は次の大きな目標となる。

応援してくださった皆様に対し、改めて選手・マネージャーそしてスタッフ一同より感謝申し上げます。
激しい攻防
拡大画像
ドリブルでPKを得る
拡大画像
攻め込む高橋純平
拡大画像
2点目を決める加藤大澄 奥は佐賀俊之輔
拡大画像
新着情報 既に全国の切符を掴んだ両チームに欲しいのは優勝というプライド 突然ゲームが動く 開始早々3分、DFからのロングボールが岩教… 新装オープンした厚別競技場は電光掲示板が設置された 天気も良く、芝生も見事に整い、最高の試合環境となった 試合は岩教大がコ… 総理大臣杯の二コマ これまで何年も苫小牧で試合をしているがこの日の様に霧がかかるのは初めてだった 風が吹くと晴れるが、… 4回戦からベスト8が出そろい、4試合すべて1部校同士の戦いとなった さすがに会場の緊張感が昨日とは異なる すべてのチームに… 3回戦から出場となった東農大学との初戦、序盤から攻め込むが相手が引いてしまってなかなか形が作れない しかし、11分、井端(3… 岩教大は1部校のため2回戦までシードとなり、3回戦からの出場となる 3回戦 5/21 9:00  (苫小牧駒沢大学G) …