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終了しました■2017年3月29日からの展覧会
メデタイ出張オープンキャンパス

会期:2017年3月29日(水)〜4月2日(日)※会期中無休
時間:12:00−20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


 HUGでは3月29日(水)から本学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 美術文化専攻 メディア・タイムアートコースの出張オープンキャンパスを行います。
 CG、グラフィックデザインやwebデザイン、映像、アニメ、マンガ、イラスト、ゲームなど、どんどん広がる「メディア(情報系)アート」の世界。知ってるようで知らないその内容と勉強法について、北海道教育大学のメディア・タイムアートコースの学生と作品、研究を通して感じ、高校生、市民の皆さんに知ってもらう試みを開催します。


【内容その1】
・目玉企画は、大学の研究室をそのまま会場までワープさせて、学生たちの作品制作や趣味の(オタ)活動、食事や昼寝まで「自由すぎる日常」をそのまま見てもらう「行動展示」。美大生のリアルライフが身近に観察でき、声をかければ諸々の質問にも何でも(おそらく)答えてくれます!

【内容その2】
・各種パソコンやソフト、液晶タブレットなどの周辺機器、4Kビデオの映像機材、3Dプリンターなどのふだん使用している機材類も、大学からそのまま直送。希望の方は制作体験などにもチャレンジできます。


【お問い合わせ】
TEL:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
011-300-8989
Mail:メディアタイムアートコース アニメーション研究室塚本 
mta.tiipro.2017@gmail.com

【主催】
北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科
美術文化専攻 メディア・タイムアートコース
終了しました■2017年3月26日(日)開催のイベント
境界と景観
- 生まれ育ったふるさとの原風景は、都市の境界で区切られていましたか?


日時:2017年3月26日(日)14:00−16:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
参加無料


HUGでは3月26日(日)に「好きですさっぽろ個人的に」主催のイベント「境界と景観」を開催します。
「好きですさっぽろ個人的に」では、これまでの「札幌市の景観」という一人称の価値観にとらわれず、「札幌市とまわりのまちの広域景観」といった、新たな価値観を創造するプロジェクト「NO BORDER PROJECT」をスタートさせます。本プロジェクトのキックオフイベントとして、小林政能氏、小篠隆生氏をお迎えし「境界と景観」を開催いたします。ぜひご参加くださいませ。

<ゲスト>
小林政能氏
(一般財団法人日本地図センター地図研究所 総括研究員)
小篠隆生氏
(北海道大学 大学院 准教授)

<進行>
金山敏憲、林匡宏
(好きですさっぽろ個人的に運営委員)

<質問者>
若菜彩人
(好きですさっぽろ個人的に運営委員)


【ゲストのプロフィール】
小林政能(こばやし・せいのう)氏
一般財団法人日本地図センター地図研究所総括研究員。月刊誌「地図中心」編集担当。「境界協会」「地図ナイト」主宰。理学修士。テレビ「ブラタモリ」「タモリ倶楽部」「高校講座 地理」「嵐ツボ」「池上特番」、TFM、J-WAVE他各種メディアへの出演・執筆等、多数。各地で講演活動や、野外講座などの地図普及イベントを手掛ける。

小篠隆生(おざさ・たかお)氏
北海道大学大学院准教授。北海道大学工学部建築工学科卒業。博士(工学)。一級建築士。著書に『キャンパスマネジメントハンドブック』(共著、丸善)など。2001年「遠友学舎」にて日本建築学会北海道建築賞受賞。2016年「東川小学校・地域交流センター」で北海道赤レンガ建築奨励賞を受賞。


【同時開催!】景観まちづくりカードゲーム景カード体験会
「景観まちづくりカードゲーム☆景カード」は、札幌の景観や都市計画に関する情報を基に考案されたトレーディングカードです。自分のまちに見立てた場(フィールド)にルールに従ってカードを出していき、カードに書かれた数値=MP(魅力ポイント)の合計を競う2人対戦型のゲームとなっています。


【お問い合わせ】
好きですさっぽろ個人的に運営委員会: kojintekini@gmail.com
札幌市まちづくり政策局都市計画部地域計画課:011-211-2545

【主催】
好きですさっぽろ個人的に運営委員会、札幌市
終了しました■2017年3月10日(金)から開催の展覧会
S-AIR Exchange Programme 2016 冬期 2nd AIR
ヨンチア・チャン展覧会


会期:2017年3月10日(金)〜3月19日(日)※3月14日(火)定休日
時間:12:00−20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

★イベント:アーティスト・トーク 3月10日 (金) 19:00-20:00

3月10日(金)からマレーシアのアーティスト、ヨンチア・チャンの展覧会とアーティスト・トークを開催します。
ヨンチアは現在、札幌でアーティスト・イン・レジデンス事業を行うアートNPO S-AIRの冬期レジデンスプログラムで札幌に滞在中です。二ヶ月間で、ろうけつ染めの工房へ通ったり、水墨画についてのリサーチを行ったりして制作を行いました。また、前回2008年の札幌滞在でも制作していた、北海道で手に入れた貝殻や蟹の甲羅などに、油絵の具で絵を描くシリーズの作品を今回の滞在でも制作。それら全てを、HUGの広い展示空間に展開します。
また3月10日(金)には、アーティスト・トークの開催も予定しています。皆様のご来場をお待ちしております。


【招へい作家】
ヨンチア・チャン/ Chang Yoong Chia
マレーシアの美術大学で絵画を学び、国内、海外での展覧会に多く参加している。民族や宗教、歴史が複雑に混ざりあったマレーシアという場所自体や、そこで生きる個人の物語を扱い、絵画や刺繍、コラージュなどで作品化している。2005年に開催された「第三回 福岡アジアトリエンナーレ」で「キルト・オブ・デッド」を発表した他、2008年にはJENESYS programmeによりS-AIRで滞在制作を行った。2013年には横浜美術館、熊本美術館での企画展に参加。近年はフランス、インド、シンガポールで展覧会に参加したりするなど、国際的に活躍している。
http://www.changyoongchia.com/


【連携団体】
リンブンダハン/ Rimbun Dahan
Hijjas Kasturi と Angelaが運営するマレーシアのプライベートアートセンター。クアラルンプール郊外に広い敷地を有しており、伝統的な芸術と現代美術とを融合させる試みを行っている。ビジュアルアートを始め、ダンサー、振付師など幅広いアーティストをサポートするアーティスト・イン・レジデンスを運営している
http://rimbundahan.org/

ランアモクギャラリー / Run Amok Gallery
ペナン州のジョージタウンにあるアーティストランスペース。2013年にHoo Fan Chonによって設立され、複数のアーティストらによって運営されている。地域に多様性のあるアートコミュニティを育むべく、オルタナティヴな存在として特にビジュアルアートを中心としたさまざまな芸術文化の企画を行っている。
http://runamok.my/wordpress/


★S-AIRのレジデンスプログラムで滞在中のアーティストの展覧会とアーティスト・トークがさっぽろ天神山アートスタジオで行われます。
詳しくはこちら↓

ウォレン・ハーパー、ジェームス・ラヴィネット展覧会&アーティスト・トークのお知らせ


【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org



S-AIR Exchange Programme 2016
主催/特定非営利活動法人S-AIR、北海道教育大学岩見沢校
連携団体/Arts Catalyst, Rimbun Dahan, Run Amok Gallery
助成/平成28年度 文化庁 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業、Arts Council England
招聘協力:小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
滞在制作コーディネート:さっぽろ天神山アートスタジオ
協力/さっぽろ天神山アートスタジオ、SIAFラボ、北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
終了しました■2017年2月3日(金)から開催の展覧会
2016年度北海道教育大学岩見沢校修了・卒業制作展

 2017年2月3日(金)〜3月5日(日)の期間中、「2016年度北海道教育大学岩見沢校修了・卒業制作展」を開催いたします。
 北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG、北海道教育大学札幌駅前サテライト、岩見沢市有明交流プラザの3会場にて、大学院美術教育専修修了生、芸術課程美術コース卒業生による修了・卒業制作作品の展示を1期と2期に分けて行います。
 学生が大学で学んだ技術・表現の集大成となる作品の数々をご覧いただけます。お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。



■開催情報
※全会場入場無料、1期と2期で岩見沢会場と札幌会場の作品が入れ替わります。
※修了制作展以外は全て研究室名


【北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG会場】
住所:札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵

<1期> 修了制作展(絵画分野、デザイン分野、工芸分野)
会期:2017年2月3日(金)-2月19日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
★ 2月11日(土) 18:00-20:00 レセプションパーティー

<2期> 卒業制作展(デジタル絵画、版画、陶磁、アニメーション、映像)
会期:2017年2月22日(水)-3月5日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00



【北海道教育大学札幌駅前サテライト会場】
住所:札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55ビル4階

<1期> 卒業制作展(日本画、油彩画、木材工芸、金属工芸、染織、書教育、書理論)
会期:2017年2月7日(火)-2月17日(金)
時間:平日10:00-21:00/土日祝10:00-16:30 ※最終日は16:30まで

<2期> 卒業制作展(彫塑、空間造形、デザイン、情報デザイン)
会期:2017年2月21日(火)-3月5日(日)
時間:平日10:00-21:00/土日祝10:00-16:30



【岩見沢市有明交流プラザ】
住所:岩見沢市有明町南1番地1 JR岩見沢駅複合駅舎内2階

<1期> 卒業制作展(彫塑、空間造形、陶磁、版画、デジタル絵画、デザイン、情報デザイン、アニメーション、映像)
会期:2017年2月7日(火)-2月19日(日)
時間:9:00-21:00 ※最終日は18:00まで

<2期> 修了制作展(絵画分野、デザイン分野、工芸分野)、卒業制作展(日本画、油彩画、木材工芸、金属工芸、染織、書教育、書理論)
会期:2017年2月21日(火)-3月5日(日)
時間:9:00-21:00

※ 全会場入場無料



★修了制作展レセプションパーティー
日時:2月11日(土)18:00〜20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG


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■ お問い合わせ先
卒業制作展総務代表 道順 楓(sotuten.iwa8th@gmail.com)



【関連展示】
「北海道教育大学岩見沢校 空間造形研究室展+卒業制作展」
会期:2017年1月17日(火)-1月22日(日)
時間:9:00-19:00 ※最終日は17:00まで
会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目)
★空間造形研究室の卒業作品はこちらでもご覧いただけます。

展覧会の詳細は↓をチェック
【空間造形研究室 twitter】
http://twitter.com/kkzklabo
終了しました■2017年1月15日(日)から開催の展覧会
村岡陽菜、橋本知恵 二人展 「Traffic Moment」

会期:2017年1月15日(日)-1月29日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

 
この度、本学大学院美術教育専修を修了し、画家として道内外で活動する、村岡陽菜(2014年修了)と橋本知恵(2015年修了)による絵画展が開催されます。また、1月22日(日)16時から、画家の小林麻美をゲストに迎え、出展作家と共にアーティストトークを行います。皆様のご来場をおまちしております。


●作家プロフィール
村岡陽菜 / Haruna Muraoka
スナップ写真をモチーフに街の風景を油彩画で描く。
1989年北海道札幌市生まれ。2008年札幌第一高校卒業。2011年道展U21優秀賞受賞、2011年〜道展入選。2012年北海道教育大学岩見沢美術コース卒業。2012年〜二紀展入選。

橋本知恵 / Tomoe Hashimoto
主に人物の肉感が特徴的な油彩画を制作。
1988年北海道札幌市生まれ。2007年北海道札幌啓成高校卒業。2012年〜二紀展入選、2013年〜道展入選。


【関連企画】
★ギャラリーツアー
1月15日(日)16:00〜
※出展作家の村岡、橋本による作品説明を行います。

★アーティストトーク
1月22日(日)16:00〜
ゲスト 小林麻美(画家)
進行  舩岳紘行(北海道教育大学岩見沢校 油彩画研究室准教授)

[ゲストプロフィール]
小林麻美 / Asami Kobayashi
眼前の出来事と忘れていた記憶が繋がり景色が揺れるような瞬間や、何かを予感し胸がザワつく瞬間等を元に、知覚器官的な現象の絵画化に取り組む。無意識の領域に踏み込むような感覚を可視化できないか模索する。
主な作品発表に、空なる水は待ち侘びて(大丸藤井セントラル スカイホール/ 2016)、小林麻美・らいらっく新鋭展(道銀文化財団 / 2014)、New Eyes2012 となりのひと(札幌彫刻美術館 / 2012)、記憶の循環(苫小牧市立樽前小学校 / 2011)、アートプラネット2011(JRタワープラニスホール / 2011)、シェル美術賞2008(代官山ヒルサイドフォーラム / 2008)など。

★レセプションパーティー
1月22日(日)18:00〜
終了しました■2017年1月7日(土)のイベント
2017年1月7日に、映画監督で本学非常勤講師の吉雄孝紀の新作映画、「視る姉」の上映を行います。13年ぶりの新作の撮影には、本学の学生も協力しました。
また、新作上映に合わせて吉雄監督の過去の代表作も上映します。
18時からはゲストを迎え、自主映画の楽しみ方をテーマにトークを行います。皆様のご来場をおまちしております。


吉雄孝紀監督作品「視る姉」上映会
日時:2017年1月7日(土)15:00〜19:00 ※途中入場可
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料



【タイムテーブル】
15:00 「視る姉」(2016年/デジタル/25分)★新作!

16:00 「食器を洗う男」(1994年/16ミリ/45分)

17:00 「押し入れの女」(1997年/VTR/25分)

17:30 「視る姉」(2016年/デジタル/25分)★新作!

18:00 トーク:「自主映画の楽しみ」
        出演者:寺西冴子、鈴枝房子、
            アレッサンドロ・マヴェリオ
       監 督:吉雄孝紀

19:00 終了予定


[吉雄孝紀 プロフィール]
1966年、函館生まれ。高校生のころから自主映画を作り続けている。90年、劇場用映画「へのじぐち」(35ミリ91分)を脚本・監督。その後、札幌の企画制作会社に勤務。98年フリーとなり、PRビデオやテレビ番組のフリーディレクター業を営む。その一方、99年4月から屋台劇場まるバ会館を設立し、自主映画の定期上映にも力を注ぐ(04年から放浪劇場)。現在、主に北海道文化放送にてニュース特集を担当している。
主な監督作品は、「食器を洗う男」(1994年)、「へのじぐち」(1990)、「大麻じゃなくても良いけれど」(1985)など。
まるバ会館 ホームページ◆http://www016.upp.so-net.ne.jp/maruba

終了しました■2016年12月23日(金・祝)から開催の展覧会
Bor,n,e

会期:2016年12月23日(金・祝)-12月26日(月)
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

 
HUGでは12月23日から学生主体の美術作品展が開催されます。1階と2階の部屋をすべて使用し、絵画、映像、写真、立体作品を展示します。学生たちのみずみずしい表現を是非ご覧ください。

 
【出品者】
坂本有美 (絵画 / 北海道教育大学大学院油彩画研究室)
坪谷恵隆 (写真 / 室蘭工業大学大学院)
安田せひろ (立体 / 2011年度北海道教育大学版画研究室)
三村紗瑛子 (絵画 / 北海道教育大学大学院油彩画研究室)
安田千皓 (映像 / 北海道教育大学大学院油彩画研究室)
終了しました■2016年12月7日(水)から開催の展覧会
吉成翔子 個展 そよそよのものがたり

会期:2016年12月7日(水)-12月21日(水) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


この度、2011年に本学大学院美術教育専修を修了し、金属造形作家として活躍する吉成翔子の個展が開催されます。
また、12月10日(土)14時から、本学美術文化専攻(岩見沢校)金属工芸研究室の佐々木けいし教授をゲストに迎え、制作のルーツや自身の出身小学校を利用した政和アートFesなどをテーマにアーティストトークを行います。皆様のご来場をおまちしております。


●作家略歴
1986年 幌加内町生まれ
2011年 北海道教育大学大学院美術教育専修(金属造形)修了
同年 若手作家たちの共同アトリエ「アトリエBeehive」に参加
主な作品発表に、道展(北海道美術協会/2008〜)、個展「鉄の作品 そよそよ時間」(三浦綾子記念文学館/2016)、JRタワー・アートプラネッツ2015(JRタワープラニスホール/2015)、札幌美術展 アクア-ライン(札幌芸術の森/2014)など。
また、毎年夏に開催される政和アートFesを主催。
アトリエBeehive ホームページ◆http://www.atelier-beehive.com
政和アートFes ホームページ◆http://seiwa-artfes.moo.jp


【特別企画】
★アーティストトーク
12月10日(土)14:00〜
制作のルーツや廃校を活用したアートイベント「政和アートFes」などをテーマにトークを行います。

[ゲスト]
佐々木 けいし / Keishi Sasaki
1961年 秋田県生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科鍛金専攻修了
1990年 本学札幌校に赴任〜現在岩見沢校美術文化専攻金属工芸研究室教授
個展、グループ展、公募展等多数出品。モニュメントから装身具まで幅広く金属を素材とした作品制作を行っている。
昨年、共著「廃校を活用した芸術文化施設による地域文化振興の基本調査」を出版し、吉成翔子が手がけている「政和アートFes」も現地調査を行っている。
終了しました■2016年11月16日(木)から開催の展覧会
 HUGでは11月16日から、本学岩見沢校美術文化専攻油彩画研究室による展覧会を開催します。学生達が大学で学んでいる表現・技術の成果を是非ご覧ください。

油展
会期:2016年11月16日(水)-12月1日(木) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


【出品者】
遊佐 千裕、坂本 有美、三村 紗瑛子
宇草 未咲、木保 利雄、中村 まり子、安本 かのこ
津田 光太郎、光永 江里、浅井 菫、森 遥奈
小松 美月、出口 良太、杉田 史織、清水 優希


【招待作家(卒業生)】
太田 香、笠原浩 美、佐藤 真奈美、橋本 知恵
河口 真由美、村岡 陽菜、山崎 麻乃


【関連イベント】
★山本雄基×舩岳紘行によるトークイベント
11月19日(土)14:00〜 ※入場無料
本学の学生や卒業生の作品をピックアップして、過去の絵画作品や現代絵画と比較しつつ、「絵画における現代性と普遍性について」をテーマにトークします。

[ゲスト] 
山本 雄基 / Yuki Yamamoato
1981年、帯広市生まれ。北海道教育大学大学院修了。
主な受賞暦に、第5回大黒屋現代アート公募展大賞、80周年記念道展80周年記念大賞など。国内外の数々の個展・グループ展に参加。
山本雄基ホームページ◆http://www.geocities.jp/yamamotopaintings/

舩岳 紘行 / Hiroyuki Funaoka
1982年、岡山県生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻修了。
主な受賞暦に、第2回福知山市 佐藤太清賞公募美術展佐藤太清賞、第69回二紀展損保ジャパン日本興亜美術財団賞など。
現在、二紀会準会員、北海道教育大学准教授。
舩岳紘行ホームページ◆http://hiroyukifunaoka.net

終了しました■2016年10月23日(日)から開催の展覧会
  HUGでは10月23日から、本学札幌校旧情報デザイン研究室、岩見沢校メディアコンテンツ研究室の卒業生と在校生が集まって結成したクリエイター集団「m.labo」(エムラボ)による作品展を開催します。


m.labo作品展 やさいてん
会期:2016年10月23日(日)-11月6日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は17:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料



おいしいアイディアは新鮮だ。
 
m.labo作品展第二弾、テーマは「野菜」。
野菜と聞いて何をイメージしますか?
 
今回、私たちは野菜のイメージを平面や立体の制作物で表現し、共同制作として出品者の個性が見える日めくりカレンダーも制作しました。
かつて「青果輸出問屋倉庫」として栄えていた「HUGギャラリー」を会場に、個性さまざま身体にいい“驚き”がギュッと詰まった野菜たちを入荷予定です。
新鮮な「野菜」をお楽しみください。


・出品者
三浦啓子、沖野史織、三平みどり、河原栄、中村真一、katomi
鎌田美智子、田中那奈、早坂宣哉、山田真弓、大島久留美、岡崎奈央
かくたみゆ、三上雪奈


m.labo Facebook:https://www.facebook.com/mlabo-695187590545965/
m.labo ホームページ:http://m-labo.co
終了しました■2016年9月30日(金)から開催の展覧会
北海道教育大学岩見沢校 彫塑・立体造形研究室
彫塑・立体造形展


会期:2016年9月30日(金)-10月13日(木) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は16:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

★10月1日(土) 16:00〜 オープニングパーティー

 この度、北海道教育大学岩見沢校 彫塑研究室と立体造形研究室の学生8名による、彫刻作品を中心とした美術作品展を開催いたします。学生達が大学で学んだ表現・技術の成果を是非ご覧ください。
 なお、10月1日16時より同会場でオープニングパーティーを開催します。学生と直接交流できるチャンスですのでこちらもご参加ください。


【出展者】
●彫塑研究室
 角道 梨那
 及川 亜耶
 箱山 春菜
 佐々木 歩
 大池 ひとみ
 橋本 拓也

●立体造形研究室
 塚本 颯
 宇津 春菜

終了しました■2016年9月9日(金)から開催の展覧会
大西洋のイラストレーション

会期:2016年9月9日(金)-9月28日(水) ※火曜定休
時間:12:00〜20:00 ※最終日は18:00まで
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


※22日(木・祝)は演奏会「渡部謙一 ユーフォニアム・レクチャー・リサイタル」のため、演奏中は「大西洋のイラストレーション」の展示の一部が鑑賞できません。ご了承ください。

 HUGではこの度、本校美術文化専攻 イラストレーション研究室 大西洋 特任講師のイラストレーション展を開催致します。
 イラストレーターとして広告、雑誌等で活躍する大西の作品の特徴は、手書きによる伸び伸びとした線から描かれるユーモア溢れるキャラクター、そして筆による擦れ・にじみや紙の風合いを活かした温かみのあるテクスチャーです。
 また、大西キャラクターの特徴でもある見開かれた目からは、鑑賞者にキャラクターの感情を単純に読み取ること拒んでいるような印象を与えます。喜びでも悲しみでもない、その中間の感情を見るものに想像させます。これは、我々が実生活で感じている他者理解の難しさであり、キャラクターにその複雑さを与えることで、鑑賞者に大西の世界への愛着や共有感を持たせています。
 今回は、北海道において過去の代表的な作品から現在までを体系的に見せる初めての展示となります。何卒、展覧会をご高覧くださいますようお願い申し上げます。


●作家プロフィール
大西 洋 / Yo Onishi
1976年東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。
デザイン事務所を経て、フリーのイラストレーター。
現在、広告や雑誌などに制作活動中。
創作漫画集団『mashcomix』では、taisei-yo!名義で活動中
http://www.mashcomix.com/
現在、北海道教育大学 特任講師


主な仕事
 リクルートコミュニケーションズ TCC年鑑広告欄
 NIKE BUKATSU 2007 キャンペーン
 日本コカコーラ スプライトの刺激デザインプロジェクト缶
 雑誌 トキオンTOKION にて漫画連載 『god bless tokyo トーキョーハイスクールガール』
 KDDI×三菱東京UFJ銀行 じぶん銀行キャラクターデザイン
 タケカワユキヒデ『ビューティフルネームアゲイン』CDジャケットイラストレーション
 角川書店 野生時代 エッセイ 北大路公子『天気の話で一時間』連載イラストレーション

受賞歴
 2009年 HBギャラリーファイルコンペVol.19大賞・藤枝リュウジ賞特別賞受賞
 2008年 HBギャラリーファイルコンペVol.18大賞・仲條正義賞大賞受賞

主な展示歴
 2016年 花に聞くvol.12 朝顔『ぐるぐる』(表参道『OPA Gallery』)
 2015年 FRACTAL 大西 洋 個展『FRACTAL』(恵比寿『 Earth & Salt』)
      キッズルーム展『Kids』(神楽坂『Gallery Rom maai』)
      花に聞くVOL.11 水仙『Narcissus』(表参道『OPA Gallery』)
 2014年 My book 展3『Color&Black』(外苑前『Gallery DAZZLE』)
      FAbULOUS WALL『HAPPY PEOPLE』(札幌 中央区 『FAbULOUS WALL』)
      花に聞くVOL.10 牡丹『唐獅子牡丹』(表参道『OPA Gallery』)
 2013年 My book 展2『go!go! Skateboard』(外苑前『Gallery DAZZLE』)
      個展「HAPPY PEOPLE」『HAPPY PEOPLE』(表参道『OPA Gallery』)
      ポケ展vol.2『Skate board』(表参道『OPA Gallery』)

大西洋ホームページ◆http://www.yoonishi.net



【関連イベント】
★アーティストトーク
9月17日(土)14:00〜
 ※申込み不要
 大西洋の作品展開をたどりながら、本学美術文化専攻(岩見沢校)油彩画研究室の舩岳紘行氏と作品のイメージとキャラクターがどのように生まれてくるのか探っていきます。トークイベント終了後、作家・ゲストを囲んでの交流会を行います。

[ゲストプロフィール] 
舩岳 紘行 / Hiroyuki Funaoka
1982年、岡山県生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻修了。
主な受賞暦に、第2回福知山市 佐藤太清賞公募美術展佐藤太清賞、第69回二紀展損保ジャパン日本興亜美術財団賞など。
現在、二紀会準会員、北海道教育大学准教授。
舩岳紘行ホームページ◆http://hiroyukifunaoka.net



【札幌駅前 赤れんがテラスでも作品を展示中!】
「MONO | 大西洋」
会期:2016年8月19日(金)-9月29日(木)
時間:10:00〜20:00
会場:テラス計画(札幌市中央区北2条西4丁目 赤れんがテラス5階)※ 3階専用EVへ乗換
主催:札幌駅前通まちづくり / TEL. 011-211-6406 /WEB http://www.sapporoekimae-management.jp
★ライブペイント&パーティー 
8月28日(日)10:00〜19:00(公開制作 10:00〜 / パーティー 16:00〜)
※ライブペイントの制作開始期間は未定ですが、最終仕上げは8月28日となります。

終了しました■2016年9月22日(木・祝)の演奏会
渡部謙一 ユーフォニアム・レクチャー・リサイタル
        〜〜独奏ユーフォニアムの「真価」と「深化」


日時:2016年9月22日(木・祝) 15:30開場/16:00開演
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ複合文化施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


【プログラム】
 J・S・バッハ: 無伴奏チェロ組曲第1番BWV1007
 J・S・バッハ: 無伴奏チェロ組曲第2番BWV1008
 C・Monteverdi/田村文生: 
         聖母マリアの夕べの祈り、から“Domina ad adiuvandru”
 N・Paganini/山本裕之: 「24のカプリース」より、第17番

【お問合せ】
 北海道教育大学金管・合奏研究室 superwinds@gmail.com


終了しました■2016年8月26日(金)から開催のイベント
S-AIR 夏期レジデンスプログラム レクチャー&オープンスタジオ

 HUGでは、8月26日(金)から開催する「S-AIR 夏期レジデンスプログラム」において、札幌に滞在しているカンボジアのアーティスト、ラッチャンダナエ・エンの公開制作(オープンスタジオ)と、バルセロナのキュレーター、ソニア・フェルナンデス・パンのレクチャーを行います。

 「S-AIR夏期レジデンスプログラム」では、ヨーロッパのキュレーターズ・ネットワークとの連携によりソニア・フェルナンデス・パンを招へい、そして、カンボジアのササ・アート・プロジェクツとの連携により、プノンペンでアーティストとして活動するラッチャンダナエ・エンを招へいしました。

 バルセロナを拠点とするソニア・フェルナンデス・パンは、批評家としても活動しています。教会の礼拝堂を会場に、「未来」をテーマとしたグループ展『The Future Won’t Wait』や、現代のドローイングのあり方を問う『Microphysics of Drawing』等のキュレーション、アーティストたちへのインタビュー等をアーカイブするプロジェクトesnorquelの活動も行っています。レクチャーでは、これまでのキュレーション活動やバルセロナのアートシーンについて、また、日本でのリサーチ活動についても紹介します。
 ラッチャンダナエ・エンは、カンボジアでも有数の現代アートのプロジェクトを実施する団体であるササ・アート・プロジェクツで、現代アートの教育プログラムを受講し、その後、地元のプノンペンやニューヨークでレジデンスに参加しています。カンボジアの今の社会問題を背景とした作品を主に手がけ、様々なメディアを使い表現を模索しています。

 今回は、会場である北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUGにて公開制作を開催し、初日のレクチャーでは、彼女のこれまでの活動や、札幌での制作について語ります。是非お誘い合わせの上、お越しください。



●レクチャー
「ソニア・フェルナンデス・パン&ラッチャンダナエ・エンによるレクチャー」
日時:2016年8月26日(金)18:30−20:00
入場無料


●オープンスタジオ
「ラッチャンダナエ・エン オープンスタジオ」
日時:2016年8月26日(金)〜9月4日(日)※火曜定休
時間:12:00−20:00
※作家滞在時間 14:00-18:00
入場無料


●会場
北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵
Tel  011-300-8989
【プロフィール】
ソニア・フェルナンデス・パン | Sonia Fernández Pan
 1981年スペイン出身。アートを専門とした執筆や展覧会のキュレーション活動を行う。2011年から、バルセロナのアートシーンに焦点をあて、テキスト、ポッドキャスト、インタビュー等のフォ―マットによる、esnorquelというオンラインプロジェクトを進めている。キュレーターとしては、『F for Fiction』(Can Felipa, 2013)、『The Future Won’t Wait』 (La Capella, 2014-15)、『Microphysics of Drawing』 (Espazo Normal, 2015) 、『Diogenes without Syndrome』 (Hangar, 2015)などを手掛ける。2014年には、『A Brief History of the Future』の編集を手掛ける。2016年は、欧州文化首都サン・セバスティアンにおける、新進キュレーターによるプログラム「Komisario Berriak」に参加し、ふたつのプロジェクトを実施する。

ラッチャンダナエ・エン | Rithchandaneth Eng
 1993年プノンペン生。カンボジアのSETECインスティチュートのデザイン学部を卒業、ササ・アート・プロジェクツが主催するホワイト・ビルディングで美大卒業生向けの現代アート上級コースに参加。その後、ホワイトビルディング・コレクティブのメンバーとして活動する。エンは、ビデオ、写真、立体作品やインスタレーションを用いた制作を行う。2015年には、ニューヨークのヴァーモント・スタジオ・センターでのレジデンスに参加した後、ササ・アート・プロジェクツのPisaotレジデンスプログラムに参加した。これまでには、『Poetic Topographies』(ササ・バサック)、『The White Building and The City』(キャロル・シェン・ギャラリー)等、カンボジア、フランス、アメリカでのグループ展等に参加。


【連携団体】
キュレーターズ・ネットワーク | Curators’ Network
 キュレーターが持つそれぞれの地域の情報を相互に共有し、今後活躍が期待される外国の若手アーティストを発掘し、企画ができるような機会を設けるためのヨーロッパで設立されたネットワーク。メンバーは、今後協同で展覧会を企画できるよう、それぞれ国や地域で行われた注目すべき展覧会や作品等について情報を交換し合い、また、企画されたイベントに参加するなどして、新たなアーティストたちに出会う機会を設ける。このような活動によって、ヨーロッパにおけるアート界でより多くのアーティストが広く認知され、アーティスト、マネージメント、キュレーター等のアート関係者同士の知識や交流が促され、より持続可能で、長期的で、直接的な関係を結ぶことを目的としている。

ササ・アート・プロジェクツ | Sa Sa Art Projects
 実験的なアート活動の実施を目的としたプノンペンの唯一の非営利アーティスト・ラン・スペース。2010年にカンボジアのアーティスト集団Stiev Selapakにより設立され、ホワイト・ビルディングと呼ばれる歴史のある賑やかな集団居住地を拠点としている。
カンボジアの地元アーティストを中心に、国内外のアーティストを招へいし、6〜8週間ササ・アート・プロジェクツのスペースで暮らしながら活動を行うことができる、実験的なレジデンスプログラムを実施している。展覧会に向けた制作をすることよりも、地域における対話に焦点を置く革新的なプログラムに取り組んでいる。



S-AIR Exchange Programme 2016
〈主催〉 特定非営利活動法人S-AIR、北海道教育大学岩見沢校
〈助成〉 文化庁 平成28年度 アーティスト・イン・レジデンス活動支援を通じた国際文化交流促進事業
〈協力〉 さっぽろ天神山アートスタジオ、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設HUG、Sa Sa Art Projects、Curators’ Network
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org
https://sairblog.wordpress.com/2016/08/09/exchange2016//
終了しました■2016年8月11日(木)から開催の展覧会
「書画工芸展」

会期:2016年8月11日(木)-8月24日(水) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料



 HUGでは8月11日(木)から「書画工芸展」を開催いたします。

 本展は、書、日本画、染織、木材工芸、金属工芸の研究室が集まった“書画・工芸コース”について、作品鑑賞を通して多くの方々に知っていただこうと考え企画した展覧会です。昨年に引き続き二回目の開催となります。

 北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 美術文化専攻 書画・工芸コース、および芸術課程美術コースに在籍する学生、指導教員の作品を展示いたします。


終了しました■2016年7月25日(月)から開催の展覧会
齋藤由貴 個展 花びらのように泳ぐ

会期:2016年7月25日(月)-8月7日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は18:00まで
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


この度、2010年に本学大学院美術教育専修を修了し、画家として活躍する齋藤由貴の油彩画作品展を開催いたします。
齋藤は在学中から現在まで、一貫して青を基調とした油彩作品を制作しています。落ち着いた色調で描かれる判然としない輪郭の風景は、鑑賞者に作品への没入や解釈を求めると同時に、安らぎや懐かしさといった感情を呼び起こします。

本展では大型の油彩画数点のほかに、近年取り組んでいるインスタレーション作品も展示予定です。

また、7月31日(日)14時から、本学美術文化専攻(岩見沢校)油彩画研究室の舩岳紘行准教授をゲスト迎え、制作のルーツや色彩などをテーマにアーティストトークを行います。皆様のご来場をおまちしております。


●作家略歴
1985年 札幌市生まれ
2010年 北海道教育大学大学院 美術教育専修(西洋画)修了
同年 若手作家たちの共同アトリエ「アトリエBeehive」に参加
主な作品発表:道展(北海道美術協会/2006〜2015)、個展「空の採集」(六花亭福住店/2014)、第4期六花ファイル(六花文庫/2013)、茶廊法邑ギャラリー大賞展(2009)など
作家ホームページ◆http://yuki-saito.com
アトリエBeehive ホームページ◆http://www.atelier-beehive.com


【関連イベント】
★アーティストトーク
7月31日(日)14:00〜 ※事前申込不要 ※1時間半程度を予定
ゲスト:舩岳紘行(本学美術文化専攻(博士/芸術学) 油彩画研究室准教授)

[ゲストプロフィール]
舩岳紘行(ふなおか ひろゆき)
1982年、岡山県生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻修了。
主な受賞暦に、第2回福知山市 佐藤太清賞公募美術展佐藤太清賞、第69回二紀展損保ジャパン日本興亜美術財団賞など。
現在、二紀会準会員、北海道教育大学准教授。
舩岳紘行ホームページ◆http://hiroyukifunaoka.net
終了しました■2016年7月2日(土)から開催の展覧会
韓国淑明女子大学校・北海道教育大学 学生交流美術展 2016

会期:2016年7月2日(土)-7月10日(日) ※火曜日定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

★7月2日(土) 18:00〜 オープニングパーティー


この度、韓国淑明女子大学校美術学部の学生と、北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻の学生・院生との交流展を開催いたします。

この展覧会は、淑明女子大学校の金香美助教授、権希妍教授、朴勲城教授からの依頼を受けて実現したものです。両大学22名の学生有志による絵画、彫刻、工芸、映像などの作品を展示します。HUGで海外の学生との交流展を開催するのは、今回初めてとなります。

多くのみなさまのご来場をお待ちしています。なお、7月2日18時よりオープニングパーティーを開催します。淑明女子大学の先生方や学生と直接交流できるチャンスですのでこちらもご参加ください。
終了しました■5月13日(金)、14日(土)、15日(日)■アニメーション トラベラーズ!
アニメーション制作ワークショップ&短編アニメーション無料上映会
「アニメーション トラベラーズ!」


 日本と東南アジアのインディペンデントアニメーションの交流をはかる「ANIME-ASEAN」プロジェクトと、新千歳空港国際アニメーション映画祭2016がコラボし、5月13日(金)〜15日(日)の3日間、シンガポールからアニメーション作家2名をお招きするアニメーション制作ワークショップ&短編アニメーション上映会を開催します。題して「アニメーション トラベラーズ!」。

 ワークショップでは、ゲスト作家と一緒に『旅』をテーマとしたアニメーションを制作し、完成した作品は映画祭期間中に会場にて上映いたします。そして短編アニメーション上映会では、シンガポールアニメーションの傑作セレクションをゲストトーク付きで上映!また、映画祭の歴代受賞作品プログラムも上映します。いずれもご入場は無料です!たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております。




◯ 短編アニメーション無料上映会

 過去2年間の映画祭歴代受賞作品と、ゲストトーク付きでシンガポールアニメーションの傑作選を無料上映いたします!事前申込は必要ありません。
※上映作品の中には、表現上、お子様向けではない作品も一部ございますのでご了承ください。

日程:2016年5月15日(日)13:00〜17:00
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場料金:無料
※事前申込は必要ありません、直接会場にお越しください。



【スケジュール】※両日ともに通訳がつきます。

● Aプログラム− 13:00 (15:00終了予定)
「シンガポール・アニメーションの新しい風 -近代傑作セレクション-」
 シンガポールの今後を担う若い才能2名をお招きし、トーク付きで近年の傑作シンガポールアニメーション9作品を特別上映します!
(プログラム・キュレーション:タン・ウェイ・キョン、土居伸彰[映画祭フェスティバルディレクター])

◯ 来場ゲスト
タン・ウェイ・キョン / TAN_Wei_Keong
シンガポールとサンフランシスコを拠点とする若手アニメーション作家。代表作「Pifuskin」はアヌシー国際アニメーション映画祭を含む多くの国際映画祭で上映されており、シンガポール短編映画祭でBest Experimental awardを受賞。パブリック・アート・インスタレーションの制作など多角的な活動を行っている注目の作家である。

カピー・イーパック / Kapie Eipak
ベトナム出身・シンガポール在住のアニメーション作家。卒業制作作品として発表した『THREE the Peehood』(現在非公開)は、ウェブで公開された際にはCartoon Brewで取り上げられるなど大きな話題を呼んだ。Facebook上でのファン数は2300人を超えており、シンガポールの次世代を担う作家のひとりとして注目を浴びている。



● Bプログラム− 15:30 (17:00終了予定)
「新千歳空港国際アニメーション映画祭歴代アワードプログラム」
 過去2年間の映画祭歴代受賞作品を無料上映いたします! 映画祭が誇る素晴らしい作品たちをたくさんの皆さまにお届けしたく、どなたでもお気軽にご来場ください!
(解説:土居伸彰[映画祭フェスティバルディレクター])
※上映作品は「アニメーション トラベラーズ!」のホームページで随時発表いたします。



◯ アニメーション制作ワークショップ(事前申込制)

 シンガポールから来日する若手アニメーション作家2名を講師に迎え、アイデア出しから一緒に『旅』をテーマとしたアニメーションを制作します。完成した作品はお名前をクレジットし、映画祭期間中に会場にて上映いたします。サポートスタッフもつきますので、初めての方でも大丈夫!参加費は無料。制作に必要な道具もご用意します。みんなでワイワイ、一緒にまたとない楽しい体験をしましょう!

※アニメーション制作ワークショップは定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました!


日時:2016年5月13日(金)、14日(土)の2日間 各日13:00〜18:00
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
参加費:無料
※事前申込制。制作に必要な道具もご用意します。


【概要】
※両日ともに通訳がつきます。
● 2016年5月13日(金)
 (1) ゲスト作家のご紹介と、参加者自己紹介。
 (2) ゲスト作家より、シンガポールのアニメーション状況についてのお話。
 (3) 制作の方法および流れについて説明。
 (4) トークセッション形式で、作品のアイデア出し。
 (5) ゲスト作家およびスタッフによるサポートのもと、各自制作開始。

● 2016年5月14日(土)
 (1) 前日からの制作経過報告。
 (2) 引き続きアニメーション制作、完成へ。


【来場ゲスト】
タン・ウェイ・キョン / TAN_Wei_Keong
カピー・イーパック / Kapie Eipak


【参加条件】
(1) 2016年5月13日(金)、14日(土)の2日間両日参加できる方。
(2) 満15歳以上の方(社会人の方も歓迎します)。
(3) 会場までの交通費の支給はいたしません。
(4) 映画やアニメーションおよび、国際的な交流に興味がある方。
(5) 映画祭事務局からのEメールを受信できる方。


【お申込み方法】
「アニメーション トラベラーズ!」のホームページ内、お申込みフォーム(http://airport-anifes.jp/eventws/)にて必要事項をご入力の上、送信してください。
集合時間についてなど詳細を連絡させていただきます。


【定員】 10名
※アニメーション制作ワークショップは定員に達したため、募集を締め切らせていただきました。


【参加特典】
(1) ワークショップで制作した作品のスタッフロールにお名前を入れ、2016年度映画祭期間中に会場にて上映いたします(上映形態は映画祭事務局に一任していただきます)。
(2) 2016年度映画祭全期間に上映する、一部を除く全プログラムを鑑賞いただけるゲストパスをプレゼントします。また、オープニングパーティーおよびクロージングパーティーにご参加いただけます。
(3) 2016年度映画祭の公式カタログに、お名前を掲載いたします。


【ご注意】
ワークショップの様子を撮影し、映画祭公式ウェブサイトに掲載させていただくことがございます。


【お問い合わせ】
新千歳空港国際アニメーション映画祭事務局
電話番号:011-206-1280(10:00〜18:00、土・日・祝日休業)
Eメール:info@airport-anifes.jp



◯「アニメーション トラベラーズ!」 ウェブサイト
http://airport-anifes.jp/eventws/



共催:ANIME-ASEAN(クー、コーズサッチ、ニューディアー)
協力:新千歳空港国際アニメーション映画祭実行委員会
助成:国際交流基金アジアセンター




【受講生募集】※募集は締め切らせていただきました。
平成28年度 北海道教育大学岩見沢校 地域貢献講座
「子育て応援!〜産後のお母さんのための健康講座〜」


 アーツ&スポーツ文化複合施設では、平成28年5月11日(水)から寅嶋静香准教授(本学芸術・スポーツ文化学科 スポーツ文化専攻)による、子育てを応援する健康講座を開講いたします。
 子育てのそれぞれの世代に応じた健康問題を身体面・精神面の両サイドから学べる講座です。プログラムは全2クール(1クール4回/毎週水曜日開講)で実施されます。5月の第1クールは、産後2か月〜9か月のお母さんと赤ちゃんが受講対象で、6月の第2クールは、産後10か月〜1年半のお母さんと赤ちゃんが受講対象です。受講料・託児料は無料となっておりますので、ぜひお気軽にご応募ください。

 

5月第1クール:
「子育て応援!〜産後のお母さんのための健康講座〜」


【受講対象】産後2か月〜9か月のお母さんと赤ちゃん
【定員】各回親子8組前後(先着順)


日程:5月11日、18日、25日、6月1日(全水曜日)
時間:10:20〜(90分間程度)
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
申込〆切:5月10日(火)20:00まで
受講料・託児料:無料
申込方法:
受講希望の方は、希望する講座(5月の講座もしくは6月の講座)・氏名・電話番号を記入の上、メールにて、torashima.shizuka@i.hokkyodai.ac.jp (北海道教育大学岩見沢校 寅嶋静香宛)までお申し込みください。


【内容】
◯ 5月11日:産後ケア その1
産後の骨盤を知りましょう!&産後骨盤ケアがなぜ大事か!?
運動実践しながら学んでいきます!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香

◯ 5月18日:産後ケア その2
産後の「育児動作」そのものをケアタイムに変換!してしまいましょう。スキルを覚えると、自然と骨盤ケアにつながります!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香

◯ 5月25日:産後ケア その3
産後は何かとマイナートラブルが多いですね。その根本原因は「体幹」にあった!体幹トレーニングで骨盤ケアの上級編を体験!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香・メディフィット整骨院 松井浩二

◯ 6月1日:産後ケア その4 
母子相互作用を学び、ぜひ産後の子育てへ!赤ちゃんからのCUEは、実はこんなことをお母さんへ訴えていたの!?健康的なメンタリティを乳幼児期から育てていく秘訣が満載!です。
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香・天使大学 澤田優美




6月第2クール:
「子育て応援!〜産後のお母さんのための健康講座 No.2〜」


【受講対象】産後10か月〜1年半のお母さんと赤ちゃん
【定員】各回親子8組前後(先着順)


日程:6月8日、15日、22日、29日(全水曜日)
時間:10:20〜(90分間程度)
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
申込〆切:6月7日(火)20:00まで
受講料・託児料:無料
申込方法:
受講希望の方は、希望する講座(5月の講座もしくは6月の講座)・氏名・電話番号を記入の上、メールにて、torashima.shizuka@i.hokkyodai.ac.jp (北海道教育大学岩見沢校 寅嶋静香宛)までお申し込みください。


【内容】
◯ 6月8日:産後ケア その1
ダイナミック&スタティックストレッチングで身体すっきり。赤ちゃんはどんどん成長し、抱っこ一つも大変に。ぜひ運動療法ケアを学んで全身をリフレッシュしていきましょう!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香

◯ 6月15日:産後ケア その2
「色のパワーで生き生きとあなたらしく!」
幼少期の子育ては、とかく母親自身の心の健康が後回しになりがちですね。「色と心の関係」の奥深さを学んで、ぜひご自身を大切に!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香・ぺルレクリュ代表 斎藤珠代

◯ 6月22日:産後ケア その3
「骨盤を大事にする=体幹をバランスよく操る」
産後は、頻繁な授乳作業と片腕抱っこが多くなるために、骨盤は歪んでしまいます。体幹トレーニングで歪みを整え、すっきりと!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香・メディフィット整骨院 松井浩二

◯ 6月29日:産後ケア その4
「健康的な心の発達には欠かせない母子相互作用とは?」
赤ちゃんからの様々なCUEサインをぜひ学んでみてください。赤ちゃんの「本当の気持ち・思い」が見えてきます!
担当講師:北海道教育大学 寅嶋静香・天使大学 澤田優美
終了しました■展覧会
S-AIR 2015-FRONTIER-冬期レジデンスプログラム 滞在制作成果発表
Tuan Tran and Sophal Neak Exhibition


会期:2016年3月12日(土)〜3月20日(日)※火曜定休
時間:12:00−20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


3月12日(土)からHUGで ベトナムのアーティスト チュアン・トラン とカンボジアのアーティスト ソパル・ネ の展覧会を開催します。
ふたりは札幌でアーティスト・イン・レジデンス事業行うアートNPO S-AIR の行う、冬期レジデンスプログラムで札幌を訪れており、
チュアンは、ベトナムを代表するアートスペース Sàn Artとの連携により招へいされ、そして、ソパルはカンボジアで初めて現代美術のプロジェクトを実施する団体である Sa Sa Art Projects との連携により招へいされました。
この展覧会では、札幌でのおよそ2ヶ月の滞在での成果をご覧頂きます。

また会期中の3/18には、アーティストふたりによるアーティスト・トークの開催も予定しています。ご来場をお待ちしております。

★関連イベント:アーティスト・トーク 3月18日 (金) 19:00-20:00


【アーティスト・プロフィール】
チュアン・トラン / Tuan Tran
ベトナム フエ市をベースに活動
1981年ベトナム生まれ。フエ美術大学で伝統工芸を学び、2003年より現代美術作家として活動を始める。さまざまな素材を用いて作品を制作しているが、鮮やかな色彩や、レイヤーの技術で作られた、巨大でシュールな彫刻で知られている。グロテスクなオブジェを、環境汚染などの人間の無責任さを象徴するような場所に設置し、問題を投げかけるような作品を制作している。また、ベトナム戦争をモチーフにして、兵器や失われた指などを扱った作品を展開している。ベトナムのみならず、シンガポール、韓国、スウェーデン、台湾、インドネシアなど各国の展覧会やアートフェアにも参加している。

ソパル・ネ / Sophal Near
カンボジア プノンペン市をベースに活動
1989年カンボジア生まれ。プノンペン王立芸術大学卒業。 カンボジアの持つ地域性と国際性の両面を継続的に写真で記録し、変わりゆく現在のカンボジア社会をテーマとして扱い、活躍が期待されている。 個人と、縁のある物を組み合わせたポートレート作品で、社会の平等性についての記号や記憶、そして恐怖に踏み込み、個人の背後にあるアイデンティティの問題に揺さぶりをかける。
自分の職業に関する物で顔を隠したポートレート「Hang On」や、クメール・ルージュ時代の記憶を、糸を使って象徴的に表現した「Thread」などのプロジェクトがある。2015年にはブリスベン(オーストラリア)でのアーティスト・イン・レジデンスに参加している。https://sophalneak.wordpress.com


【連携団体】
サンアート / Sàn Art
2007年から続く、ベトナムで最も活発な非営利ギャラリーとアーティスト・イン・レジデンスの施設。ベトナムにおける現代美術の活性化や育成に尽力している。国内のアーティストコミュニティ育成のため、展覧会や教育プログラム、国内外の関係者との会合などを企画したり、外国からキュレーターやコレクターを招くなどの活動も行う。文化活動に対する政治的な規制が厳しい中、多くの展覧会、レクチャー、ワークショップなどを実施している。
http://san-art.org

ササアートプロジェクツ / Sa Sa Art Projects
カンボジアで唯一の、現代美術を扱う非営利のアーティストラン・スペース。 2010年にアーティスト集団のStiev Selapakによって始められ、主にプノンペンで活動している。White Buildingと呼ばれる歴史的な地域にあり、地元や周辺地域、海外の団体、レジデンス、 ミュージアム、ギャラリーとパートナーを組み、アーティストやアート好きな人々のネットワークを形成する。アートを通じて、カンボジアのコミュニティとその特有の文化を結びつける活動をしている。
http://www.sasaart.info/


S-AIR 2015 Residency Programme -FRONTIER-
Tuan Tran and Sophal Neak Exhibition
〈主催〉 特定非営利活動法人S-AIR、北海道教育大学岩見沢校
〈助成〉 文化庁 平成27年度文化芸術の海外発信拠点形成事業、札幌市芸術文化振興助成金
〈協力〉Sàn Art、Sa Sa Art Projects、SA SA BASSAC、さっぽろ天神山アートスタジオ、北海道教育大学 アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
060-0906 札幌市東区北6条東2丁目2-10 3F-A
011-299-1883
http://www.s-air.org
info@s-air.org
https://sairblog.wordpress.com/2016/02/21/exhibition-2/

拡大画像
終了しました■展覧会
2015年度 北海道教育大学岩見沢校 修了・卒業制作展

2月7日から 2015年度 北海道教育大学 大学院教育学研究科 修了制作展、芸術課程美術コース 卒業制作展を札幌、岩見沢で開催いたします。
今年から新たにHUGも会場に加わり、札幌駅前サテライト、岩見沢市有明交流プラザの3会場で、異なった空間を生かした発表を行います。
学生達が大学で学んだ表現・技術の成果を是非ご覧ください。


【HUG会場】
住所:札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵

<1期> 修了制作展
会期:2月7日(日)-2月18日(木) ※火曜定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は16:30まで
★ 2月6日(土) 18:00-20:00 レセプションパーティー

<2期> 卒業制作展(版画、立体造形、彫塑、アニメーション、映像)
会期:2月22日(月)-3月6日(日) ※火曜定休
時間:12:00-20:00 ※最終日は16:30まで




【札幌駅前サテライト会場】
住所:札幌市中央区北5条西5丁目7 sapporo55ビル4階

<1期> 卒業制作展(日本画、染織、木材工芸、金属工芸、空間造形、書理論、書教育)
会期:2月7日(日)-2月18日(木)
時間:平日10:00-21:00/土日祝10:00-16:30 ※最終日は16:30まで

<2期> 卒業制作展(出展研究室:油彩画、デジタル絵画、デザイン、情報デザイン)
会期:2月22日(月)-3月6日(日)
時間:平日10:00-21:00/土日祝10:00-16:30




【岩見沢市有明交流プラザ】
住所:岩見沢市有明町南1番地1 JR岩見沢駅複合駅舎内

<1期> 卒業制作展(油彩画、版画、デジタル絵画、立体造形、彫塑、デザイン、情報デザイン、アニメーション、映像)
会期:2月7日(日)-2月18日(木)
時間:9:00-21:00 ※最終日は16:30まで

<2期> 修了制作展、卒業制作展(日本画、染織、木材工芸、金属工芸、空間造形、書理論、書教育)
会期:2月20日(土)-3月6日(日)
時間:9:00-21:00 ※最終日は16:30まで



※ 全会場入場無料


★修了制作展レセプションパーティー
日時:2月6日(土)18:00〜20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG


お問い合わせ:sotuten7@gmail.com(代表:安田千皓)



【終了しました■関連展示】
「こここここここ」 空間造形研究室展+卒業制作展
会期:2016年1月13日(水)-1月17日(日)
時間:11:00-19:00 ※最終日のみ17:00まで
会場:札幌市資料館 ミニギャラリー 1-6(札幌市中央区大通西13丁目)
★空間造形研究室の卒業作品はこちらでもご覧いただけます。

展覧会の詳細は↓をチェック
【空間造形研究室 twitter】
http://twitter.com/kkzklabo
終了しました■展覧会
ようせいをつくろう展 

会期:2016年1月23日(土)-2月3日(水)
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料


1月23日(土)からHUGで、本学大学院美術教育専修の学生が授業で行った美術教材開発の研究成果を展覧会形式で発表いたします。
本展示では、小学生を対象に行ったワークショップで生まれた作品、および制作の様子をHUG内メインギャラリーに展示いたします。
終了しました■展覧会
舩岳紘行展 −われる山 のびる山−

会期:11月5日(木)-11月29日(日) ※火曜定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

本校美術文化専攻 油彩画研究室 舩岳 紘行准教授の油彩画作品展を開催致します。
本展は、 JR岩見沢駅複合駅舎内にある“北海道教育大学岩見沢校BOX[i-BOX]”との合同企画となっており、会期となる約1カ月半にわたり、札幌・岩見沢の両会場にて作品展および各種イベントの開催を予定しています


 この度、北海道で初めての個展を開催することになりました。私は、2010年に北海道に移り住みましたが、この環境の変化は作品に大きな影響を与えました。本展覧会では、北海道で暮らし始めてから約5年間の作品を展示いたします。私の作品は、一見、非現実的に感じられるかもしれませんが、常に自身の感覚を強く反映させた現実世界を描いています。絵の中に入り込んで、自由に想像をふくらませて楽しんでいただければ幸いです。
舩岳 紘行


●作家略歴
1982年 岡山県に生まれる
2002年 第2回福知山市佐藤太清賞公募美術展 佐藤太清賞
2004年 第58回二紀展出品(以後毎年出品)
2005年 埼玉大学教育学部美術専修 卒業
2006年 さかいでArtグランプリ2006 優秀賞
2007年 筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻 修了
     第3回世界堂絵画大賞展 NECソフト賞
2009年 個展「レスポワール新人選抜展」(銀座スルガ台画廊/東京)
2010年 筑波大学大学院人間総合科学研究科芸術専攻(博士後期課程)修了
2011年 第65回記念二紀展 奨励賞
2014年 コート・ギャラリー国立回廊20周年記念企画 舩岳紘行展 −種をまく山−(コート・ギャラリー国立/東京) 
     第89回道展出品      
北海道教育大学准教授、二紀会準会員、博士(芸術学)
作家HP◆http://hiroyukifunaoka.net


【関連イベント】
★トークイベント「舩岳紘行×倉重哲二」
11月7日(土)14:00〜16:00
舩岳紘行の作品展開をたどりながら、アニメーション作家倉重哲二氏と新しいイメージがどのように生まれてくるのか探っていきます。

[ゲストプロフィール]
倉重哲二(くらしげ てつじ)
1972年、福岡県生まれ。九州芸術工科大学卒業。
イメージフォーラム映像研究所卒業。2000年頃からアニメーション作品を制作する。『オランダアニメーションフィルムフェスティバル』、『イメージフォーラムフィルムフェスティバル』等、国内外の映画祭で自作が多数上映される。
現在、北海道教育大学准教授

★レセプションパーティー
11月7日(土)16:00〜
※イベント終了後、作家・ゲストを囲んでの交流会を行います。

★ワークショップ「コラージュで新しい生き物をつくろう!」
11月14日(土)14:00〜16:00
対象:小学生、定員:15名、参加費:無料
講師:舩岳 紘行(北海道教育大学准教授)
締め切り:11月8日(日)

動物や植物などの写真を切り貼りして組み合わせて、オリジナルの生き物をつくります。

[当日持参するもの]
はさみ、のり ※汚れてもいい服装で来てください。

[お申込み方法]
お名前、ご住所、電話番号、学年、人数を明記の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。

   Mail:hug@j.hokkyodai.ac.jp
   北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG

※ワークショップの申込みは10月20日(火)から受付けます。定員になり次第、締め切らせていただきます。
※詳細および最新情報は随時、
【Facebook】https://www.facebook.com/h.universal.gallery
にてお知らせいたします。


【岩見沢市内でも作品展示をしております!】
北海道教育大学岩見沢校BOX [i-BOX]にて、近年の小品を7点程展示します。
会期:10月22日(木)-11月23日(月・祝)
時間:10:00〜17:00 ※最終日16:00まで
場所:岩見沢市有明町南1番地1 有明交流プラザ2F(JR岩見沢複合駅舎構内)
入場無料
TEL. 0126-35-1400 MAIL iwa-i-box@j.hokkyodai.ac.jp
WEB http://www2.hokkyodai.ac.jp/iwa/user/?uid=i-box
終了しました■展覧会
コピーライター 三浦清隆展

会期:10月17日(土)-11月1日(日) ※火曜定休
時間:12:00-20:00 (最終日の閲覧時間は15時まで)
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

札幌を代表するコピーライターであり、現在北海道教育大学メディアコンテンツ特講の非常勤講師でもある三浦清隆氏の手がけた広告の仕事を80年代から現在迄を展示し、時代とともに変化した広告とその文化的背景を追う。


★クロージングイベント、開催決定!
「M1グランプリ」〜Mは三浦のM!〜

日時:11月1日(日)16:00〜18:00
三浦清隆氏が独断でジャッジ!
若手コピーライターや学生たちが
大喜利形式でキャッチコピーを発表。
ガチンコ対決します。

イベントは最終日の閲覧時間終了後に会場内で開催。
見学自由、予約不要ですので、興味がある方はぜひ!


主催:コピーライター三浦清隆展 制作委員会

◆最新情報はこちらから…
【三浦清隆展 Facebookページ】
終了しました■展覧会
ひらひら展 vol.3

会期:9月3日(木)-9月17日(木) ※火曜定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地)
入場無料

★レセプションパーティー 9月11日(金) 16:00〜
 参加無料 フード・ドリンク持ち込み歓迎!


今年6月に開催された「ひらひら展 vol.2」の新作展です。
北海道教育大学岩見沢校 現代美術平面表現研究室に所属する2年生から4年生 計14名による、絵画作品を中心とした美術作品展。
vol.2での経験を活かし、3ヶ月の間で腕を上げた学生たちによる展示空間にご注目ください。

また、4年生は展覧会後、本格的に卒業制作に取り掛かります。
「ひらひら展 vol.2&3」から「卒業制作展」と学生の成長過程を見ていくと、個々の作品の良し悪しだけではなく、
学生(作家)が何を大事にしていて、それをどう表現しようと苦心しているのか…という面もみえ、より深い美術作品の鑑賞ができます。

そして、9月11日には同会場にてレセプションパーティーを行います。ぜひ、お気軽にご参加ください。
軽食をつまみながら作品を鑑賞し、気になった点があれば直接学生にお尋ねください。
まだ自分の方向性や作品を言葉にすることが不慣れな学生ですが、真摯に質問にお答えします!
終了しました■次回開催イベント
平成27年度文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」実践型アートマネジメント人材教育事業
「共感」を広げ、「支援」を「資金」に変える。
ファンドレイジング超入門!!

日時:2015年9月20日(日)
   13:00〜18:00(開場12:30)
会場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
参加費無料
※「ファンドレイジンング超入門!!」への参加お申し込みは、定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんの皆様にお申込いただき、ありがとうございました。


【プログラム】
・13:00〜 
北海道教育大岩見沢校芸術・スポーツビジネス専攻教員による事例紹介
・14:00〜 
基調講演「ファンドレイジングとは」…世界の潮流と日本の未来
 /日本ファンドレイジング協会 鵜尾 雅隆 代表理事
・15:15〜 
レクチャー「ファンを増やすファンドレイジング」
 /伊藤美歩((有)アーツブリッジ代表
・16:30〜 
シンポジウム「ファンドレイジングを芸術・スポーツに活かす」
  パネリスト:
    伊藤美歩
    宮本聡(一般財団法人ジャパンギビング事務局長)
    山本純子(株式会社アーツ・マーケティング代表、著書『入門クラウドファンディング』)
    柴田 尚(北海道教育大岩見沢校芸術・スポーツビジネス専攻教授)
  モデレーター:
    宇田川耕一(北海道教育大岩見沢校芸術・スポーツビジネス専攻教授)

【申込先】
北海道教育大学岩見沢校アートマネジメント人材育成事業事務局 担当 閔 鎭京宛 
info.hue.biz@gmail.comに以下を明記してお申込下さい。

1)お名前、2)連絡先、3)所属先、4)懇親会の参加可否

※途中入場、途中退席を予定されている方はお申込みの際にその旨をお知らせください。
※申込は定員になり次第、予約受付を終了致します。
終了しました■展覧会
北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科
美術文化専攻 書画・工芸コース
書画工芸展

会期:2015年 7月29日(水) - 8月9日(日)  
   12:00 - 20:00 ※最終日は19:00まで ※会期中無休
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設 HUG
入場無料

“書画・工芸コース”ってどんなコースなんだろう…?
そんな高校生を主な対象として、書画工芸という分野について興味をもってもらおうと考え企画した展覧会です。

北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツ文化学科 美術文化専攻 書画・工芸コース、芸術課程美術コースに在籍、または卒業した学生並びに各研究室教員の作品を展示いたします。


【展覧会会期中特別企画】
〜書画・工芸コース教員による進学相談・持参作品講評〜
〜金工・染織・木工・日本画 各分野のぷち体験ワークショップ〜

※時間帯の急な変更等もございますので、予めご了承ください。時間変更についてはHUGFacebookにてご連絡致します。

お問い合わせ:
E-mail syogakougei@gmail.com(書画工芸展企画代表:佐藤佳奈子)

※進路相談、ワークショップの日程・時間帯のご詳細は以下PDFをご参照ください
※8月2日の進学相談の時間が変更になりました。
↓↓↓
終了しました
人生を変えてしまうトークショー

日 時:2015年7月24日(金)18: 30〜19:30
会 場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
    (札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵)
入場無料

今年3月に東京・岩見沢・大阪で行われた「MULTUS#3」の東京公演ディレクター 黒崎八重子と岩見沢公演ディレクター 柴田尚 2人による対談を行います。
今回、5台のカメラで撮影された岩見沢公演のドキュメント映像も初公開。
コンサートのプロデュースに興味のある方、岩見沢公演をご覧になった方や惜しくも見逃してしまった方、必聴のトークイベントです。


今年3月に行われたMultus#3岩見沢公演の情報は以下から:
Multus#3「人生を変えてしまうメロディー」 カント・オスティナート4台ピアノ版 日本初演―岩見沢―

拡大画像
終了しました
涼月展(りょうげつてん)

会期:2015年 7月10日(金) - 7月22日(水) ※火曜日定休
時間:12:00 - 20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

北海道教育大学 大学院教育学研究科 教科教育専攻 美術教育専修に所属する
大学院生修士2年 7名によるグループ展

【出展者】
打川大恵  (日本画)
大内里絵子 (映像)
佐藤歩惟  (金属工芸)
佐藤佳奈子 (日本画)
根山 梓  (美術教育)
村田佑樹  (映像)
羅茜    (彫塑)

★7月11日(土) 18:00〜 オープニングパーティー



終了しました
北海道教育大学岩見沢校 あそびプロジェクト:
特別トーク「スポーツのエンターテイメント性」

日 時:2015年7月5日(日)11:00〜12:30
会 場:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
    (札幌市中央区北1条東2丁目4番地 札幌軟石蔵)
入場料:無料(定員50名/先着順)

 なぜ、人々はこれほどまでにスポーツに熱狂するのか。勝敗や展開に歓喜し、感動し、ときとして暴動や殺人までひき起きこすスポーツの持つ「力」について、一流アスリートやプレーヤーの目線、同じく身体表現者であるアーティストの視点、そしてファンの目線などを加えて考察・解体していく挑戦的なトークイベントです。

ゲスト:
 ・秋本真吾
 (元陸上競技選手、男子200mハードルアジア最高記録保持者)
 ・田中琴乃
 (新体操選手。2008年北京、2012年ロンドン五輪代表)
 ・八戸香太郎(現代書道家)
 ・茂呂剛伸(ジャンベ太鼓演奏家)
 ・山木将平(ギタープレイヤー)

企画・ファシリテーター:
 ・曽田雄志(北海道教育大学、元コンサドーレ札幌選手)

※あそびプロジェクトとは、音楽・美術・スポーツの原点である「あそび」をテーマに学べる、大学・地域が一体となったプロジェクトです。
あそびプロジェクトHP
終了しました ■ 2015 札幌軟石まつり
6月のHUGは、「2015 札幌軟石まつり」の催しとして、来場者に特製オリジナルカードをお渡ししています。
ご希望の方は、HUGスタッフに「オリジナルカードをください」とお声がけください。

さらに、このカードをもって軟石まつりのメイン会場 ぽすとかん(旧石山郵便局)に行くと軟石グッズがもらえます。
カードは市内にある札幌軟石造りのお店でもゲットできるので(各店限定100枚)、週末にお出かけの際、是非、ご参加ください。


2015 札幌軟石まつり in ぽすとかん

期間:6月の金・土・日曜日の12日間(5日が初日)
時間:午前11時〜午後5時
メイン会場:ぽすとかん(旧石山郵便局)北海道札幌市南区石山2条3丁目1-26
主催:札幌軟石まつり実行委員会

詳細は、2015 札幌軟石まつりのウェブサイトにて、
http://sapporonanseki.jimdo.com/
終了しました
ひらひら展 vol.2

会期: 前期 6月5日(金)-6月21日(日)
      /後期 9月3日(木)-9月17日(木) ※火曜定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

北海道教育大学岩見沢校 現代美術平面表現研究室による展覧会です。
今年度は前期・後期の2期開催致します。
前期は、2年生から4年生 計14名が参加し、22点の作品を展示しています。
個々の表現を模索している最中の “今”の学生の作品がご覧になれます。
是非両方へお越しくださいませ。
終了しました 上映会
上映会『ユトルユラグ』

北海道教育大学映像兇鮗講する、美術コースと芸術文化コースの3年生11名による上映会。
日々の生活や学習のなかで感じるもの、ゆらぐ思考。
そんな想いにそれぞれが向き合い、映像にしました。

日時:
5月23日(土) (1)14:00〜15:30 (2)17:00〜18:30
5月24日(日) (3)12:00〜13:30 (4)15:00〜16:30
※開場時間は上映開始時間の30分前です。
※各回上映内容は同じです。

場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵

詳細はこちら↓
■Twitter、Facebookにてみんなの制作過程や制作秘話を発信中!
Twitter:@eizou2tarou
Facebook:ユトルユラグ
終了しました
俺たちの明日 逆襲

会期:5月14日(木)-6月1日(月)  ※火曜定休 ※23、24日は他イベントのためお休みです 
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
     (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

  俺たちの明日はまだまだ遠く、卒業だけではまだ足りぬ。桜も散れども夢散らず、やつらが再びやってきた!
  北海道教育大学岩見沢校美術コース6期卒業生による上映、展示です。
上映の他に、各作品の制作工程や設定資料などを公開します。
(前回開催の上映会WEBサイト http://yea.jp/oreasu/



終了しました
HUE Project Vol.1/東方悠平:Authentic Fabrication -Sapporo

会期:公開制作 4月15日(水)-4月24日(金)
     作品展示 4月25日(土)-5月10日(日)  ※火曜定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
     (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

  会場に使用されている札幌軟石を手がかりに、地理的な特性や歴史へのアプローチを試みる展覧会です。展示中にはオリジナルのゆるキャラ「なんとなくなんせきくん」も会場に登場します。


●アーティスト
東方 悠平/Yuhei HIGASHIKATA

  2010年に『岡本太郎現代芸術賞』に入選したほか、2011年には『神戸ビエンナーレ』の『しつらいアート国際コンンペディション』で奨励賞を受賞。個展やグループ展、海外でのアーティストインレジデンス等で積極的に活動している。見慣れたイメージをモチーフに、それぞれの意味や文脈を、ユーモアを交えて組み変えるような作品やプロジェクト、ワークショップ等を数多く手掛けている。

1982年生まれ、北海道出身。
2006年 北海道教育大学札幌校 芸術文化課程美術コース 金属造形研究室 卒業
2008年 筑波大学大学院修士課程芸術研究科総合造形コース 修了

・主な展覧会
2013. 6 死なないM 浦Y 一郎(個展), Art Center Ongoing, 東京
2013. 5 Authentic Fabrication(個展), Unitec1-1094, ニュージーランド, オークランド
2010. 6 象はキャタピラーに乗って(個展), 玉川大学 tag Projects, 東京

2014. 11 さっぽろアートステージ2014 ART STREET, 札幌駅前通地下歩行空間, 札幌
2014. 9 すすきの夜のトリエンナーレ 2014―コインの裏, 第21桂和ビル, 札幌
2013. 10 TERATOTERA 祭り ‘commit’, 荻窪LUMINE, 東京
2012. 3 signals, Art Center Ongoing, 東京
2011. 10 神戸ビエンナーレ2011 しつらいアート国際コンペディション, しおさい公園, 神戸
2011. 10 TERATOTERA 祭り ‘POST’, 吉祥寺PARCO 屋上, 東京
2011. 3 ART COASTER/ アートコースター〜想像力を共有する方法, 金沢市民芸術村
2010. 2 第13回岡本太郎現代芸術賞(TARO 賞) 展, 川崎市岡本太郎美術館, 川崎

・賞
2013. 3 S-AIR アワード, Residency program
2011. 10 神戸ビエンナーレ2011 しつらいアート国際コンンペディション, 奨励賞
2010. 2 第13 回 岡本太郎現代芸術賞(TARO 賞) 展, 入選
2009. 2 アーツ・チャレンジ2009- 新進アーティストの発見in あいち, 入選





【受講生募集】一般公開講座「子育てとヘルスプロモーション〜乳幼児期・成長期からの健康問題と向き合う〜」
 北海道教育大学岩見沢校では、平成27年6月4日(木)より全4クール(1クール4日間)にわたり、アーツ&スポーツ文化複合施設(札幌軟石の蔵)において、一般公開講座「子育てとヘルスプロモーション〜乳幼児期・成長期からの健康問題と向き合う〜」(講師:スポーツ文化専攻 寅嶋静香准教授)を開講いたします。
 子育ての其々の世代(0歳児〜思春期)に応じた健康問題を身体面・精神面の両サイドから学べる講座です。(※1つの講座のみの受講、複数の口座の受講のいずれも可能です。)

 

【受講対象:一般市民(子育て養育者対象)】
【定  員:各回12名】

1.「子育てとヘルスプロモーション機
 0歳児〜3歳児のお子さまの成長と発達に関わる身体機能・身体問題に関わる健康問題や健康管理法に纏わる内容を、運動実践と共に学びを深めます。
 日程:6月4日、11日、18日、25日(全木曜日)
 時間:10:20〜11:50(90分程度)
 申込期間:4月1日(水)〜4月30日(木)
 受講料:2,000円


2.「子育てとヘルスプロモーション供
 就学前4〜6歳児のお子さまの成長と発達に関わる健康問題・精神問題に纏わる内容を運動実践やグループワークを通して学びを深めます。
 日程:7月2日、9日、16日、23日(全木曜日)
 時間:10:00〜11:30(90分程度)
 申込期間:5月1日(金)〜5月29日(金)
 受講料:2,000円


3.「子育てとヘルスプロモーション掘
 小学生児童の体力低下、生活習慣病という健康問題を取り上げ、その最新研究事例報告や健康問題への対応法での成果物を紹介しながら、実践を含めて学びを深めます。
 日程:9月3日、10日、17日、23日(全木曜日)
 時間:10:00〜11:30(90分程度)
 申込期間:7月1日(水)〜7月31日(金)
 受講料:2,000円


4.「子育てとヘルスプロモーション検
 中学生前後の体力低下および生活習慣病予備軍という健康問題かつ精神疾患に纏わる事例報告を紹介しながら、実践を含めて学びを深めます。
 日程:10月1日、8日、15日、22日(全木曜日)
 時間:10:00〜11:30(90分程度)
 申込期間:8月3日(月)〜8月31日(月)
 受講料:2,000円


 【申込方法】
 受講希望の方は、募集期間内に希望する講座の番号、差し支えなければ、お子様の年齢、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号・FAX、メールアドレス、職業をご記入の上、メールまたはFAXにてお申し込みください。なお、電話でのお申し込みは、聞き間違い等防止のため、受け付けておりません。受講の可否については、募集期間終了後にご連絡いたします。

申込先:〒068-8642 岩見沢市緑が丘2-34-1 北海道教育大学岩見沢校
      公開講座担当者宛て
      FAX 0126-32-0251
      メールアドレス:iwa-koho@j.hokkyodai.ac.jp

問合せ先:北海道教育大学岩見沢校 広報・地域連携グループ
       TEL 0126-32-0310、0126-32-0313
終了しました ■マイクロギャラリー
3月24日から修了制作展と同時開催で、HUG2階のマイクロギャラリーおきまして、大学院生と学部生有志による日本画と工芸作品を展示しております。こちらもあわせてご覧ください。

【出展者】
佐藤歩惟(金属工芸) 佐藤佳奈子(日本画) 野田玲菜(染織) 花田美紀(彫刻)

会期:2015年3月24日(火)-4月12日(日) ※3月24日を除く火曜日定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG 2階マイクロギャラリー
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

★4月5日(日)16:00-HUGお披露目&修了展パーティ




終了しました ■サブギャラリー
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設
「Hue Universal Gallery = HUG」オープン記念企画イベント
ゆらぎのアニメーション

会期:2015年3月24日(火)-4月12日(日) ※3月24日を除く火曜日定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG1階 サブギャラリー
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料



3月24日から修了制作展と同時開催で、HUG1階のサブギャラリーにて、北海道教育大学岩見沢校の映像研究室に所属する学生のうち、7名による上映展示会を行います。
自身の内外でゆらぐ、心の絶え間ない変化を描いたアニメーション作品を中心に上映します。
ここでしか見られない、平均から少しずれた“ゆらぎのアニメーション”をどうぞご堪能ください。

■上映作品
作品タイトル/作者/分数
私たちは渦/岡田万里/2分
柵中の夢/井本晴子/2分
ふれでぃ/大澤とま/3分
よりめちゃんとはなくん/三上あいこ/7分
Inner sea/佐藤晴香/1分
アルカリ成人/ヒアオズ(井本晴子・佐藤晴香)/4分
返事をする;繰り返す 繰り返した;消す;特に好き 特に好きじゃなくなった。/大内里絵子/5分
カーテン カーテン カーテン/大内里絵子/6分
スピスピレムリ/村田佑樹/5分
AJS/村田佑樹/3分
 計38分

★4月5日(日)16:00-HUGお披露目&修了展パーティ


終了しました 
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設
「Hue Universal Gallery = HUG」オープン記念企画展覧会
北海道教育大学大学院 教育学研究科 美術教育専修
修了制作展

会期:2015年3月24日(火)-4月12日(日) ※3月24日を除く火曜日定休
時間:12:00-20:00
場所:北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
   (札幌市中央区北1条東2丁目4番地) 札幌軟石蔵
入場無料

【出展者】
橋本智恵(絵画) 山崎麻乃(絵画) 渡邊真帆(彫刻)

★4月5日(日)16:00-HUGお披露目&修了展パーティ