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北海道教育大学 岩見沢校
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■アール・ブリュットとアートマネジメント美術研究室(2019年12月7日)
11月下旬に岩見沢市内各所で行われた「岩見沢アール・ブリュット芸術祭2019」。こちらの取り組みに、本校美術文化専攻 アートマネジメント美術研究室が参加しています。

アール・ブリュットは、芸術の専門教育を受けていない作家による、既存の芸術にとらわれない「生の芸術」を意味します。今回の芸術祭では日本各所から集められた作品を堪能することができ、道内各地からお客様がお越しになりました(i-BOXに立ち寄っていただくこともしばしば・・・ありがとうございました。)

アートマネジメント美術研究室では、かれこれ5年近くこちらの取り組みに携わっています。設営のお手伝いや図録の編集、講演会の準備など、地味ではありますが、誰かがやらなければいけないとっても重要なお仕事です。

i-BOXでは今年の取り組みを取材し、i-BOX前のホールで2枚のパネルにまとめてご紹介中です。展示は12月10日(火)午後までですので、お時間がありましたら是非ご覧いただければ幸いです。


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■シャケねぶた、大学へ遡上する。(2019年11月15日)
11月10日に岩見沢校で行われた「あそびプロジェクト」に向けて、この夏JR岩見沢駅をにぎやかに彩ったシャケねぶたが大学へお引越しをしました。

駅舎での展示終了後、7つのパーツに切断されたシャケねぶた。駅に隣接するコミュニティプラザ内の一角を間借りし、収納されていましたが、この度あそプロでの展示を行うと言うことで、1・2年生たちがコミュニティプラザから運び出しを行いました。

…が、搬出口が超ギリギリ。
「左下げて!」「ここで切り替えして!」「斜めにして〜〜!!」と苦難の連続。お腹をへこませたり、ヒレをつぶしたりとシャケには少々ダイエットしてもらいつつ、なんとか運び出すことに成功しました。

小雪がちらつく中、駅前に躍り出たシャケに、驚くまちの皆さん。
来年はこんな感じで、外に出て練り歩きたいな〜なんてねぶたプロジェクトの皆さんは言ってますが、果たしてどうなることやら?

i-BOXでは、過去2年間のねぶたプロジェクトの成果をまとめた冊子を配布中です。無料でお渡ししておりますので、是非お持ち帰りになって、来年のねぶたに思いを馳せてみてくださいね。
■未来のアーティストに200万縁投資!(2019年10月21日)
2019年10月19日(土)、岩見沢市中心市街地にて「第2回 岩見沢市まちあそび人生ゲーム」が開催されました。

本イベントは岩見沢市中心市街地を「盤」に、そして各商店を「マス」として、ゲーム内通貨「縁」を集めながら億万長者を目指す、広大なリアル人生ゲームです。そしてこの度、私たちi-BOXもマスとして参加しました。

i-BOXのマスはスタートから2番目。
え〜なになに…ここではなにをするかというと…?
「地元の大学生の頑張りに感動!未来のアーティストに200万縁払う」
…というわけで、現在開催中の展示をご覧頂きつつ、未来のアーティストのために(?)200万縁をお支払いいただきました。

イベント当日、残念ながら展示中の未来のアーティストこと野上晴喜さんは不在でしたが、その分i-BOXスタッフが誠心誠意200万縁を頂戴いたしました。

人生ゲームを通じて普段なかなか入る機会のないまちの商店や施設に入ってみるチャンスということで、大人からこどもまで大勢のお客様にご来場いただくことが出来ました。ご来場いただいた皆様、そして運営の皆様、本当にありがとうございました〜
■HUGっと!i-BOX大解剖展やります(2019年9月8日)
9月26日(木)より、北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG(札幌市中央区北1東2)にて、「HUGっと!i-BOX大解剖展」を開催します。

i-BOXが遂に札幌に進出!
過去に行ってきた「i-BOX10年のあゆみ展(2018)」「#写真好きと繋がりたい(2019)」をベースに、i-BOXや岩見沢校の魅力をぐぐっと伝えられるよう、スタッフ総出で準備中です。

予定している内容を一部ご紹介します…

・i-BOXってどんな施設?歴史と一緒に振り返ろう!…i-BOX10年のあゆみ
・学生スタッフが写真で岩見沢校をご紹介♪…写真展「#写真好きと繋がりたい」
・狭い?いやいや案外ちょうどいい?i-BOXの狭さを実感してね……「HUGの中に擬似i-BOX出現!&美術作品展示」

他にも、写真や映像等でさまざまな情報をご紹介します。

「岩見沢校ってどんな大学?i-BOXってどんな施設?」
札幌からわざわざ足を運ぶのは面倒だけど、今回は札幌で展示をします。せっかくの機会ですので、是非足をお運びいただければ幸いです。
■ねぶたの夏(2019年8月17日)
i-BOX前の有明交流プラザ・センターホールでは、本校美術文化専攻生による「ねぶたプロジェクト2019」が開催中です。
公開制作期間も昨年に比べ約3倍。来場者との語らいも3倍に増え、ねぶたプロジェクト代表の藤本悠平さん(アートマネジメント美術研究室2年)の下にはさまざまな情報と、不思議な縁が集まっています。

先日、市民の方からの「昔、あやめまつり(現・彩花まつり)で教育大生がねぶたを出していた気がする…」という情報がもたらされた、その翌日。実際に「ねぶた」と「荒馬踊り」を担当していた元・岩見沢校教員が視察に来場、当時の様子を資料つきで講義してもらえることに。さらにその後、「実際に当時金魚ねぶたつくってたよ〜」という卒業生も現れたり……と、お盆らしく賑やかな状況が続きました。

百餅まつりでのねぶた運行を最終目標としている藤本さん。20年前の資料を拝見しながら「自分も岩見沢でねぶたを始めた最初だと思ってたのに〜」と地団駄をふみつつ(笑)、「やっぱり百餅まつり目指して頑張ります!」と決意新たに制作に向かっています。

公開制作は8月31日まで(毎日11時〜16時)。9月1日の点灯式後は、9/2〜9/18まで点灯展示を行います。JR岩見沢駅をご利用の際には、是非ご覧になってみて下さいね。
■センターホールでライブ!(2019年5月17日)
5月15日(水)、おちよ。作品展「あたまのなかのこえ。」展にあわせて、おちよ。本人によるクロージングライブをi-BOX前のセンターホールで開催いたしました。

設営にはi-BOXスタッフも携わり、不織布を使用した柔らかな質感の舞台美術を設営、360度どこからでもおちよ。が見える会場作りを行いました。おかげさまで立ち見も含め、100名近いお客様にご来場いただくことが出来ました。
i-BOXスタッフにとっては初めての舞台美術つきライブの開催、ということで右往左往の連続でしたが、怪我やトラブルもなく、無事に終演を迎えることが出来ました。ご協力・ご来場いただいた全ての皆様に御礼申し上げます。

なお、おちよ。の楽曲はi-BOXでBGMとして今後も随時かけております。ご来場の折には是非じっくり聞いてみてくださいね。(スタッフO)

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■大型連休中も開館しています(2019年4月28日)
 新年度を迎えました。i-BOXも今年度より新体制。新職員・学生スタッフを迎え、GW明けからようやく段取りが整いそう…といったところです。
 さて、大型連休中もi-BOXは開館中です。現在開催中の2019年度学生展示企画Part.1川上洸写真展「イノセント」は29日(月)まで、その後搬入出日を挟み、5月2日(木)からは、2019年度学生展示企画Part.2 おちよ。作品展「あたまのなかのこえ。」展を開催致します。

 また、i-BOX前のセンターホールでは、i-BOX学生スタッフ5名による写真展「#写真好きと繋がりたい・リターンズ」を開催中です。4月8日から4日間だけi-BOXで開催した展示ですが、大好評&4日間だけでは勿体無い!というご意見をいただき、大型連休中にリバイバル展示を行っています。

 例年、大型連休中は地元に戻ってきたという方、久々に岩見沢に遊びに来た、という方、鉄道旅の最中に立ち寄ったという方……いつもより幅広い層のお客様がご来場されます。JR岩見沢駅に降り立った際には、是非i-BOXへもお立ち寄りくださいね。お待ちしております。(スタッフO)
■2018年度来場者数が5000名を越えました(2019年3月22日)
3月10日、i-BOXは開館10年目にして、初の「年間来場者数5000名」という大台を突破しました。ひとえに、ご来場いただいた皆さま、ならびに、これまで展示を担当していただいた学生・教職員の皆さまのおかげです。この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

2週間に1度のペースで展示替えをしているのが功を奏しているのでしょうか、定期的にご来場されるお客様が随分増えました。また、年々演奏会等のチケットを取りにご来場される方も増え、少しずつではありますがi-BOXの存在認知度が高まってきたように感じられます。

16日にはJR岩見沢複合駅舎にて駅舎開設10周年の催しも開催され、改めてi-BOXがこの場にある意義を再確認いたしました。

今後とも大学と岩見沢市民の皆さまを結ぶ橋渡し役として、スタッフ一同精進して参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。(スタッフO)
■考え方を学ぶ・メディアコンテンツ研究室(2019年2月23日)
 現在、i-BOXではメディアコンテンツ研究室授業作品展「ふんわり〜それは柔らかく浮いて漂う」を開催中です。今回展示されている作品はタブレット端末を使用しているため、てっきりパソコンなどを使って何かをつくる研究室なのかな?と思いがちですが、メディアコンテンツ研究室では、主に「考え方」を学んでいます。

 自分が伝えたいテーマについて、どんな媒体を使って、どのような作品を作れば、より齟齬無く伝えられるのか?を常に考えている研究室生。一方で、伝えるための手段も豊富にそろえておかなければいけません。そのため、メディアコンテンツ研究室生はパソコンにアニメーション、電子回路に絵本…多岐に渡る手数を常に学び続けなければいけません。

 本展では、研究室生7名がタブレット端末を使ってそれぞれの手法で「ふわふわ」をプレゼンテーションしています。絵本・アニメ・AR・ゲーム…端末と共に、研究室生による「企画書」もご覧下さい。

 会期中12〜17時は研究室生が在廊して皆さまをご案内いたします。なぜこの展示形態になったのか等、表には出ない意図もたくさんありますので、是非ご来場の際はお話してみてくださいね。

☆メディアコンテンツ研究室授業作品展「ふんわり〜それは柔らかく浮いて漂う〜」
会 期:開催中〜2019年3月6日(水)
時 間:10:00〜17:00
会 場:北海道教育大学岩見沢校i-BOX(JR岩見沢複合駅舎2階)

入場無料

■10年分の汚れよさようなら…(2019年2月15日)
i-BOX、もうすぐ10度目の春を迎えます。
市民の皆さんにも「そんなに長いことやっていたのね!」と驚かれるのですが(笑)、実はJR岩見沢複合駅舎が出来た当初より入居しているため、駅舎の中でも“古株”にあたる施設です。

10年も経てば、あちこち汚れも目立つもの。
壁面のくろずみが気になっていたのですが、ある日ふと市販のメラミンスポンジで壁面を擦ってみると、白くなったのです。

そこで、10名のスタッフが集結し、壁面のクリーニングに取り掛かりました。水分を含んだメラミンスポンジで壁面を擦ると、10年分の汚れを含んだ黒い水が染み出てきます。

「き、汚い!!」
「どこが綺麗でどこが汚いかもうわからない…」


…などとわいわい悲鳴を上げながらクリーニングを行いました。
ついでに、今後も定期的に自分たちで手入れが出来たらいいね、とフローリングのワックスがけも敢行。多少ムラも出来つつ、なかなか良い出来になりました〜

自分たちで手を入れられることが解ったので、今後は定期的にクリーニングをしていこう、と心に決めたスタッフでした。(スタッフO)
■卒業に向けて(2019年1月27日)
4年生、卒業の季節が近づいてきました。

4年間の学業の成果を示すため、美術文化専攻の学生は卒業制作展(2月7日〜11日・岩見沢市民会館)、音楽文化専攻の学生は卒業演奏会(3月2日・岩見沢市民会館)を行いますが、芸術・スポーツビジネス専攻とスポーツ文化専攻の学生は卒業論文発表会が迫っています。

ところで、スポーツの卒論って何を書くのでしょう?
今年卒業予定のi-BOX学生スタッフSは、高校生サッカーの中で、強豪チームと一般チームからそれぞれデータを収集・分析し、その違いについて考察を行います。なんでも、最新鋭のGPS機器を各チームの選手に取り付け試合をしてもらうことで、データを収集。現在は集めたデータを分析して論文を書いています。曰く、「強いチームが必ずしもデータの数値が高いとは限らない」とのことで、多角的な検証が必要なのだとか。

一方、芸術・スポーツビジネス専攻も「e-スポーツ」「2.5次元ミュージカル」など、現代ならではの事象を扱ったユニークな卒論が並ぶようです。

このヤマを超えれば、あとは卒業に向けて一直線!
最後の大一番、頑張って欲しいですね。(スタッフO)
■ラーメン?夕陽?岩見沢のイイトコロとは(2019年1月19日)
今日と明日、i-BOXの向かいにある市民ギャラリー(JR岩見沢複合駅舎内 有明交流プラザ2階)では、本校の1年生による写真展「大学生が見た岩見沢の魅力」を開催中です。

こちらは1年生全専攻共通の授業である「地域プロジェクト機廚ら発生した企画で、1年生が岩見沢のまちのいいところを探して写真に撮影し、展示を行うというものです。

ラーメンや蕎麦といった岩見沢の「美味しいもの」を撮影した学生もいれば、「美しい夕陽」をテーマにしたものまで、揃った写真は実にバラエティ豊か。写真展…というと、カッコいい・美しい写真がみっちり並ぶ…なんてイメージもありますが、本展では1年生らしく、枠に縛られない自由な写真が並びました。

会場には撮影をした1年生が常駐していますので、是非お声がけを。
岩見沢に来て9ヶ月という“岩見沢1年生”だからこその視点に、ハッとさせられることもありますよ。

★地域プロジェクト擬命薪検崑膤慇犬見た岩見沢の魅力」
と き:2019年1月19日(土)・20日(日)
じかん:10:00〜18:00
ばしょ:岩見沢市市民ギャラリーA(JR岩見沢複合駅舎内有明交流プラザ2階)
入場無料
■1年生、岩見沢の魅力探し(2018年12月28日)
年の瀬です。毎冬恒例の大寒波が押し寄せ、本日も岩見沢市では40cm近くの降雪がありました。

今年の春入学した1年生も、いよいよ岩見沢の街に慣れてきた頃ですが、この冬、1年生の皆さんは授業を通じて次々と岩見沢の街に飛び出しています。

全専攻共通の授業「地域プロジェクト機廚任蓮岩見沢市郊外にある「JR栗丘駅」「JR栗沢駅」「JR志文駅」の巡検を行いました。
駅舎や地域が持つ特徴を把握し、プランニングを行うことで「どのようにしたら利用客が増えるのか」、「一度ではなく、また来たいと思ってもらえるようにするためにはどのような工夫が必要か」を考えます。

また、ビジネス専攻1年生の「政策学概論」では、『岩見沢市民物語』と題し、市内の商店・飲食店経営者の皆さまにご協力を頂きながら40件近いお店にインタビューを行っています。インタビューの内容は岩見沢市内にて1月下旬より展示・発表を行う予定です。

大学のある岩見沢市ってどんな街なのでしょうか?
実際に歩いて、見て、まちの人と話すことで、少しずつ自分なりの岩見沢の魅力を見つけられたらよいですね。(スタッフO)
■平成30年度 定期演奏会終了しました(2018年12月16日)
 北海道教育大学岩見沢校、冬の風物詩ともいえる、「平成30年度 北海道教育大学岩見沢校音楽文化専攻 定期演奏会」が終了致しました。
12月11日(火)はまなみーる岩見沢市民会館(岩見沢市)にて、12日(水)は札幌コンサートホールKitara(札幌市)にてそれぞれ開催しまし、岩見沢公演には356名、札幌公演には643名、計999名のお客様にご来場いただきました。ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございます。

 最後のオーケストラの一曲は「展覧会の絵」
タイトルをきいてもぴんとこなかったけれど、最後まで聞いて某テレビ番組で使われる「あの曲か〜!!」と思った方も多いのではないでしょうか。一年間の締めくくりにふさわしい、壮大な一曲でしたね。

 岩見沢会場終演後、ご婦人方が「昨日もテレビでかかってたあの曲だったとは」「全部聞いたの初めて!」と賑やかにおしゃべりしながらお帰りになる様子を目撃しました。ご満足いただけたようで良かったです。

 来年度も、定期演奏会は12月中旬に開催です。次回も楽しみですね!(スタッフO)
■「The マトリョーシカ〜ロシアからのメッセージ」開催中!(2018年12月6日)
i-BOXでは現在、声楽第2研究室の服部麻実先生が長年かけて集めたマトリョーシカのコレクション展「T-Collection vol.7 The マトリョーシカ〜ロシアからのメッセージ」展を開催中です。

圧巻なのは展示品の数。全部で20種類のマトリョーシカのほか、さらにロシアの工芸品であるベレスタ・ホフロマ・グジェリなど各種を展示しています。

ロシアの代表的なお土産であるマトリョーシカ。その歴史は浅く、実はここ120年ほどと言われています。日本から持ち込まれたという箱根の入れ子人形やこけしを参考に、ロシアの人々が作り始めたと言われています。初期に比べると、お顔もどんどん華美になっていくなど、マトリョーシカにも”トレンド”があるようです。

会場では通常の「女の子」型のほか、「歴代首相」や「三匹のこぶた」「キャラクターもの」など変わり種のマトリョーシカも展示しています。ぜひじっくりご覧になってみてくださいね。展示は12月13日(木)まで開催します。(スタッフO)
■教えて狩野先生!◆2018年11月25日)
 11月3日から14日までi-BOXで開催されていた「舩岳紘行×狩野宏明二人展『神話とサイボーグ』」。現在は会場を札幌にうつし、i-BOXには入りきらなかった大きな作品を中心に展覧会を行っています。

 北海道教育大学岩見沢校油彩画研究室の舩岳先生と、奈良教育大学絵画研究室の狩野先生は、大学院時代の同期生。研究室では背中合わせで絵を描いていた時代もあったのだそう。

 神話を描く舩岳先生に対し、狩野先生が描くのは「サイボーグ」。先に終了したi-BOX会場では、狩野先生にいくつかの質問が寄せられました。今日と明日の二日間、狩野先生に寄せられた質問と、先生からの回答をご紹介します。

 下記PDFでは主に「狩野先生の作品に関する質問と回答」をご紹介致します。

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■教えて狩野先生! 2018年11月25日)
 11月3日から14日までi-BOXで開催されていた「舩岳紘行×狩野宏明二人展『神話とサイボーグ』」。現在は会場を札幌にうつし、i-BOXには入りきらなかった大きな作品を中心に展覧会を行っています。

 北海道教育大学岩見沢校油彩画研究室の舩岳先生と、奈良教育大学絵画研究室の狩野先生は、大学院時代の同期生。研究室では背中合わせで絵を描いていた時代もあったのだそう。

 神話を描く舩岳先生に対し、狩野先生が描くのは「サイボーグ」。先に終了したi-BOX会場では、狩野先生にいくつかの質問が寄せられました。今日と明日の二日間、狩野先生に寄せられた質問と、先生からの回答をご紹介します。

 下記PDFでは主に「奈良教育大学の取り組み」をご紹介致します。

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