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Iリーグ6節 岩教大A対北大A 2:1 途中結果 (7/16)
怪我人が多くメンバーギリギリの状態での試合

雰囲気は上々
良い結果が欲しい

この試合、ダイレクトパスを多用し、テンポを重視した
しかし、なかなかそのテンポが作れないまま試合が進む

23分、アンカーの鈴木理久(1年、コンサU18)の大きなサイドチェンジから加藤大登(4年、仙台向山)がドリブル突破
そのままセンタリングを送ると逆サイドから走り込んだ浅利俊哉(4年、盛岡北)にピタリと合う。これを豪快に蹴り込んで1:0

しかし、35分、逆に見事に崩され失点し1:1となる

後半、リズムが良くなり得点の匂いが出始める
24分、浅利からパスを受けた上原道矢(4年、広島観音)が上手いトラップのリズムからそのまま低いシュートを打つと、良いコースに決まる 2:1

その後も決定機を決めきれずいると、アクシデントに襲われる

岩見沢地域には大雨警報が出され雷鳴が轟き、試合中断を余儀なくされる
93分30秒だった


協議の結果、残り時間にアデッショナルタイムを加え5分30秒の再試合を行うことに決定

日時は未定

浅利俊哉
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笠巻良介(2年、札幌東)
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野村拓哉(3年、旭実高)
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君ケ袋海成(1年、旭実高)
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リーグ7節 対道都大学 2:1勝ち (7/15)
小笠原光研
前節の勢いを活かして、この試合も優位にゲームを進めたい

すると3分、相手DFの前でボールを回し田村 勇(2年、広島皆実)の横パスを小笠原光研(3年、岩手遠野)が判断良くループシュート、これがGKが伸ばした手をかすめて幸先よく先制する

しかし、その後勢いを増すばかりか、ペースは落ち、五分五分の流れとなる

28分、相手の単独ドリブルをトリップしてしまいPKを与え失点
1:1となるが、リズムは変わらず

後半に入っても同様の展開で、少々重苦しい内容となってきた

しかし、25分過ぎから両チームの交代が始まると徐々にペースを掴み始める

31分、左CKを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が蹴ると、CBの深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)がヘッドで合わせるが、GKが超ファインプレーでクリアする
32分、続けて得たCK、今度はこぼれたボールを深井がキープし密集の中で僅かに空いたゴールポスト脇を狙ったシュートが見事に決まり
2:1とリードする

追加点を狙るチームの勢いが出てきたが、ゲームはこのまま終了

この試合、SBに入った忠政慶之(2年、岡山ファジアーノ)が、ヘッドの競り合いで頭から落下し脳震盪を起こしてしまった
すぐに検査を行った結果、大事には至らなかった
手薄なDF陣に痛手となるが、1週間以上はプレーせずにしっかりと治してもらいたい
見原一歩(3年、習志野)
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佐賀俊之輔
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深井祐希
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下田友也(1年、コンサU18)
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Iリーグ5節 岩教大A対北翔大B 12:0勝ち (7/9)
小野里司(東京豊島)
30度を超える暑い日となった

急激な温度変化に選手も体調管理が難しい
この試合、前半は調子よく飛ばしたが、後半に動きが鈍くなってしまったのは仕方が無いか

7分、野村拓哉(3年、旭川実業)のCKに長身の泉山凌馬(1年、盛商)が合わせて先制
続けざま10分、中村 透(3年、浦和レッズユース)のスルーパスを受けた清水大伸(3年、北海道栗山サンク)が俊足を飛ばし2点目を決める 
19分、トップに入った加藤大登(4年、仙台向山)が再び清水にパスを送ると清水がドリブルから3点目を決める
28分、CBの忠政慶之(2年、岡山ファジアーノ)の斜めのパスから加藤がドリブルで決める 4:0
31分、野村からサイドに入った笠巻良介(2年、札幌東)にパス。笠巻がドリブル突破から決める 5:0
32分、アンカーの鈴木理玖(1年、コンサU18)のスルーパスに笠巻が抜け出し落ち着いて決める 6:0
37分、GKのポジションを良く見ていた上原道矢(4年、広島観音)が技有りのループシュートを決める 7:0
調子に乗ると上原は止められない
39分、鈴木からDFラインの裏に飛び出した上原にパスが通り、これをしっかりと決める 8:0
43分、上原の独壇場となり、CKのこぼれを難無く決める 9:0
上原はこれでお役御免となる

後半1分、前半の勢いをキープすると清水から加藤へパスが渡り、サイドから中央に切り込んで加藤が決める 10:0
13分、野村から笠巻へ速いボールが通ると落ち着いて11点目を決める
ここから、メンバー交代も影響したのか、疲れが極端に出て動きが鈍くなる
それでも相手の方がさらに鈍くなったことから77分、清水の単独ドリブルに相手はついて行けず難無く12点目を決めた

清水大伸、笠巻良介、上原道矢の3人がハットトリックを達成した
梨木幸太郎(1年、帯広大谷)
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井端純ノ輔(4年、コンサU18)
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笠巻良介
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加藤大登
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リーグ6節 対北海道大学医学部 17:1勝ち (7/8)
重森剛司ヘッド
30度を超す暑さの中で、岩教大は大量得点を狙った
首位の札大が北医に対し11:0と勝利しているので、得失点差を縮めておきたい
しかし、この日もメンバーの変更があり、どうなるかは未知数だった

そしてゲームは思わぬ展開となった
50秒、中盤からボールを繋がれ左からセンタリングを許すとゴール正面でヘッドを決められ早々の失点

落ち着いてゲームを進めると
5分、小笠原光研(3年、岩手遠野)から左の下田友也(1年、コンサU18)につながると、そのままドリブルで決める 1:1
8分、下田がドリブルでボール前に低いセンタリングを送ると田村 勇(2年、広島皆実)がスライデングで流し込む 2:1
16分、遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)の右CKを深井祐希(3年、大谷室蘭)がつなぎ、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がヘッドで決める3:1
28分、中盤でボールを奪取した小笠原、ここからこぼれたボールを田村がGKのポジションを見て長いループを決める 4:1
39分、遠藤のCKをGKが弾きそれを田村が決める  5:1
43分、佐賀が左サイドを崩し、そのまま角度のないところから豪快に決める  6:1
気温が高く飲水タイムを設定したため47分、遠藤がボールをカットし下田へスルーパス。下田のシュートがこぼれるところを再び遠藤祐馬が走り込み決め、7:1で前半を終了

後半、上原道矢(4年、広島観音)を投入しリズムをさらに良くすることを狙った
すると、6分、その上原がタイミングよくオーバーラップで上がってきた左SBの見原一歩(3年、千葉習志野)へパスを送る。見原は教育実習帰りとは思えない豪快なシュート決める 8:1
7分、上原から小笠原へと渡り 9:1
16分、小笠原から下田に渡り、これを冷静に決めると10:1
18分、遠藤のCKのこぼれを佐賀がヘッドで決める 11:1
24分、遠藤のスルーパスに小笠原が抜け出し12:1
 これで札大と並ぶが、更なる追加点を狙う
33分、中本峻平(2年、広島観音)のセンタリグを上原がやっとチャンスを生かす 13:1
35分、遠藤の浮かしたパスを下田がコントロールし豪快に蹴り込む 14;1
43分、遠藤がボールカットし上原にセンタリング、これを決めると15:1
47分、多くの得点チャンスを決められなかった時間帯にシビレを切らしたCBの重森剛司(4年、広島観音)が体全体で飛び込んでヘッドを決める 16:1
貪欲に追加点を狙う姿勢は残り時間を無駄にしない
SBの見原が最後の力を振り絞り駆け上がり、渾身の一発を決める
 17:1

17点は結果として悪くないが、シュート精度が低く得点率としては満足できない
特に1失点は猛省が求められる

次節は道都大
これもしっかりと勝って前期を札大を射程距離に入れ締め括りたい
  
遠藤祐馬
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小笠原光研
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中村 透(3年、浦和ユース)
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鈴木理玖(1年、コンサU18)
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Iリーグ4節 岩教大A対北星大 11:1勝ち (7/2)
清水大伸
怪我人が多く、13名のエントリーで試合を行った
北星大も同様な状況だったので、ゲーム中の怪我や体力消耗が結果を分けることが明らかだった

岩教大にはチームの核が無い
4年生だったり、プレーの中心人物だったり、様々な精度の問題だったりとピリッとしない
結局得点までは45分かかった

中村 透(3年、浦和レッズユース)のドリブルからのシュート、こぼれを笠巻良介(2年、札幌東)が蹴り込んで先制

後半は停滞したチームにメスを入れ、ポジションとシステムを変えて臨む

するとゲームは動く
10分、攻め込んだ上原道矢(4年、広島観音)がセンタリングを上げる、後半から中盤に置いた井端純ノ輔(4年、札幌コンサU18)が走り込み2点目をあげる  2:0

13分、その井端が中村にスルーパスを通し、中村のあげたセンタリングを加藤大登(4年、仙台向山)が決める 3:0

14分、相手GKが飛び出したのに反応した中村がロブでシュートを狙う。このボールに追いついた上原がDFをかわし4点目を挙げる

16分、得点を挙げ始めると岩教大の中盤が緩くなった。簡単に繋がれ失点  4:1

そのすぐ後、17分、清水大伸(3年、栗山サンクFC)が高速ドリブルから強烈に蹴り込む 5:1

22分、野村拓哉(3年、旭川実業)のセンタリングに競り合いながら頭を出した清水が流し込む 6:1

23分、中村のセンタリングのこぼれを加藤が決める 7:1

30分、笠巻のスピードの乗ったドリブルからのセンタリングを再び加藤がスライデングで決める 8:1

34分、駆け上がった野村のセンタリングを浅利バックヒールで技ありのシュート  9:1

37分、右から浅利が抜け出し、左の野村に大きく振ると、それを野村がセンタリング。中央で中村が蹴り込むと10:1となる

最後は38分、スピードの残っている野村抜け出し、そのまま強烈な左足のシュートを決める  11:1

しかし、力の差がある相手に対し、パフォーマンスの低下を待つまで得点を決められない試合展開に対し、今日の選手達は多くの反省をしているだろう
         

野村拓哉
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鈴木理玖
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中村 透
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小野里司(3年、東京豊島)
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Iリーグ4節 岩教大B対道都大B 8:1勝ち (7/2)
山崎将平
この日は選手の体が重いように見える
それは前線の選手の動きがチームの動きを代表している
スピードが不足している
 判断も体も、そして技術も精度が低い
これでは勝てない

しかし、相手のパフォーマンスの低下が著しいことに助けられた

22分、やっと、土子大毅(2年、札幌大麻)のセンタリングを住吉宏哉(2年、札幌東海)がヘッドで決める
堰を切ったように
22分、坂下諄弥(3年、札幌手稲)のセンタリングをGKがハンブル、これが豊福亮人(1年、愛媛松山東)の頭に当たって入る
40分、原 巧佑(1年、高崎商業)のセンタリングを住吉が蹴り込む 3:0

後半 7分、毛利圭吾(1年、札幌大谷)のCKがこぼれたところをCBの落合秀哉(4年、盛岡商業)がボレーで蹴り込む 4:0

8分、山廼邊大吾(2年、茨城常磐大高)のバックパスが奪われ失点 4:1

13分、落合がDFの裏に出したボールに住吉がGKの前でボールに触れて流し込む 5:1

15分、山崎将平(2年、東京成立)のCKを原がヘッドで決める 6:1

48分、原が蹴り込む 7:1

48分、足の止まった北星DFを石岡がドリブルで突破するとトリップを受ける
自らPKを決め8:1としてゲームを終了する




山根京志郎(4年、広島祇園)
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山廼邊大吾
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毛利圭吾
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坂下諄弥
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リーグ5節 対北海道大学 6:2勝ち (7/1)
前節苦戦した原因を映像分析で探り、チーム全員が映像で確認し、紅白戦で再度確認した

開始早々から、ゲームプラン通りに進む
これまでの勢いを持ったチームに変貌した

何度も相手GKの守備に得点をあげることができなかった

9分、この日、ケガの重森剛司(4年、広島観音)に代わって泉山凌馬(1年、盛岡商業)が初先発すると、いい仕事をした
泉山の縦パス、タイミング良く走り込んだ佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がドリブルで抜けると、慌てたDFが引っ掛けてPK
これを佐賀自身が決め1:0
さらに勢いは続く

14分、田村 勇(2年、広島皆実)が左サイドの下田友也(1年、コンサU18)に出す。下田はDFの裏に走り続けた佐賀の前に丁寧なパスを送ると佐賀がGKを抜いて決める  2:0

このまま追加点を期待するリズムだったが、15分深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)のバックパスをFWにカットされ失点 2:1

良くないのはFKの守備だった。注意していた選手に簡単に決められてしまう
2:2

再度戦い方を確認し、自信を持って後半に臨む
すると30秒、中本峻平(2年、のセンタリングをGKがオウンゴールとしてしまう 3:2

勢いついた岩教大は田村が長いスルーパス。これを受けた下田がGゴール右隅に流し込む  4:2

19分、佐賀がボールをキープし、下田に流す。すると下田は先の得点と同じコースに決める 5:2

暑い中、ここからは両チームの意地との戦いとなる

36分、交代出場した浅利俊哉(4年、盛岡北)が遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)のCKを中央で決める  6:2

最後まで追加点を狙ったが、足も止まりこれ以上の得点はできなかった

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Iリーグ3節 岩教大A対北大B 6:0勝ち (6/25)
毎週続く雨の試合となった
自力で勝る岩教大は開始早々からゲームを支配する
しかし6:0という結果は、試合内容からすると物足りない
最後のシュート精度、攻撃のスピードが欲しかった

2分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のKCを泉山凌馬(1年、盛岡商業)がヘッドで決め先制
9分、加藤大登(4年、仙台向山)が蹴り込む 2:0
16分、オウンゴール 3:0

後半
10分、下田友也(1年、コンサU18)が正面から蹴り込む 4:0
33分、田村 勇(2年、広島皆実)のパスを受けた下田が決める
41分、鈴木 翔(3年、コンサU18)が得意のドリブルで切れ込んで決めると6:0
笠巻良介(2年、札幌東)
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田村 勇
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君ヶ袋海成(1年、旭川実業)
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鈴木 翔
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リーグ4節 対北翔大 2:1勝ち (6/24)
下田友也
立ち上がりから北翔大の勢いが強い
攻め込まれる場面が連続するが、決定的な場面は作られない
しかし20分左サイドからボールを配給されると、混戦から蹴り込まれ先制点を許す

その後も勢いは衰えなかったが、徐々に岩教大のペースになってくる

30分、DFの佐藤 隼(2年、札幌大谷)が右サイドで切り返しのあと、逆サイドにセンタリングを送ると、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がヘッドで同点弾をぶち込む 1:1
その後もペースを握るが追加点を奪えない
25分、ゴール正面でGKと1対1になった中本峻平(2年、広島観音)が決められない

後半も同様の展開
北翔大の5:4:1というシステムに手を焼く
KCからの攻撃も北翔大の体を張った守備にゴールを割れない

残り時間が少なくなった38分
佐賀に変え加藤大登(4年、仙台向山)とアンカーに鈴木理玖(1年、コンサU18)を入れる
足元のパスから、狭いが裏を使う意識が強くなり、追加点の気配が漂う

45分、ロスタイムに入ると、俊足の加藤にスルーパスが出る
飛び出すとGKの鼻先のキックで決勝点を上げる

何とか厳しい試合を勝ち取った
しかし、この日も怪我人が出て、今後の試合が厳しくなってくるだろうという気配が漂う

明日は教員採用試験
重森剛司(広島観音)、浅利俊哉(盛岡北)、山根京志郎(広島祇園北)

広島市公務員試験
上原道矢(広島観音)

今日まで試合に出て頑張った
その調子で試験も通過してもらいたい
小笠原光研
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深井祐樹
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上原道矢
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野村拓哉
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Iリーグ2節 岩教大A対北翔大A 4:1勝ち (6/18)
岩教大Bに引き続き岩教大Aの試合が行われた
怪我が多く登録選手は12名だった

この日シャドウに入った笠巻良介(2年、札幌東)、サイドバックに入った中村 透(3年、浦和U18)と梨木幸太郎(1年、帯広大谷)が冴えわたった

12分、笠巻のボール奪取から速攻に入る。左サイドを駆け上がった梨木がセンタリングを送ると下田友也(1年、コンサU18)がヘッドで先制

20分に失点 1:1

24分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のパスから上原道矢(4年、広島観音)がフルダッシュで走りこみセンタリング、これを上手くボールコントロールした下田が2点目をあげる 2:1

26分、左サイドを清水大伸(3年、栗山サンク)が超高速ドリブルでDFをぶっちぎりセンタリングを送ると、下田がスルー、加藤大登(4年、盛岡向山)が冷静にコースを狙って決める 3:1

後半に入っても決定機を何度も作るが決めることをできないまま時間が過ぎると、40分、これまで走り回っていた笠巻がハムストリングを痛め退場

何と昨日から3ゲーム続けて10人で戦く珍しい試合となった

それでも3試合目となる試合の進め方も学習済み!
46分、リズム良くパスがつながり、ゴール前で清水が絶妙のヒールキックを見せると、ゴール前フリーとなった鈴木 翔(3年、コンサU18)が豪快に決める 4:1

ここにきて選手の怪我の多さが気になるところだが、コンデションを合わせ、元気な選手で全ての試合を勝ち続けたい
中村 透
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梨木幸太郎
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下田友也
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笠巻良介
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Iリーグ2節 岩教大B対道都第A 3:2勝ち (6/18)
坂下諄弥
岩教大Bがどこまでできるのか楽しみな1戦

試合は意外な立ち上がりとなった
開始早々から岩教大が優勢にゲームを握る

積極的なシュートを続けざまに打つ中
3分、アンカーに入った石岡祐太(2年、コンサU18)のシュートをGKが弾くと、豊福亮人(1年、愛媛松山東)が折り返すと坂下諄弥(3年、札幌手稲)がヘッドでたたき込んで先制1:0

12分、オフサイドの判断ミスから失点 1:1
18分、坂下のシュートがバー直撃
36分、左からの攻撃スピードを抑えられず失点 1:2

後半9分、石岡のミドルがバーを直撃
11分、石岡〜坂下〜石岡とリズムよくダイレクトでつなぐと、タイミング良く裏へ飛び出した土子大毅(2年、札幌大麻)にスルーパス。これを冷静に決め2:2
13分、豊福のCKから渡邉秀朗(1年、札幌新川)がヘッドで押し込む3:2

これでゲームが楽になると思った矢先、昨日のリーグ戦と同様に10名になってしまう。これまで厳しいプレーを見せていた落合秀哉(4年、盛岡商業)が2枚目の警告で退場

それでも22分、原 巧佑(1年、高崎商業)がバー直撃のシュートを放つが、ゲームの内容は五分五分となる

幸いなことに昨日の経験が活き、そのまま逃げ切る薄氷の勝利となった
豊福亮人
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住吉宏哉(2年、札幌東海)
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渡邉秀朗
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毛利圭吾(1年、札幌大谷)
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リーグ3節 対札大 2:3負け (6/17)
鎌田大樹
久しぶりに岩見沢にも太陽が昇った
気温23度だが湿度が低く北海道らしい天気となった

選手の気合も入っていたが、ゲームは上手く運ばない

前半早々から押し込められる展開となった
シュート数は岩教大1に対し札大9

21分にスローインからゴール前が割れ、正面から押し込まれ0:1
状況は好転しないまま28分、大きなクロスボールをヘッド折り返され、完全に崩され失点 0:2

41分、ハンドの判定からPKを与える。しかし今日リーグ初出場の鎌田大輝(3年、大阪履正社)が止める。この日は初出場とは思えない落ち着きと安定感を持ったプレーを見せた

後半は、ボール際の弱さを改善、守備も高くすることを確認するとゲームは一転する

9分、後半からDFに入った君ヶ袋海成(1年、旭川実業)が得意のドリブルで2人を抜き去りセンタリング。これを逆サイドから詰めた田村 勇(2年、広島皆実)がゲット 1:2

さらにリズムを掴むと、17分、再び君ケ袋があげたセンタイングを途中交代した下田友也(1年、コンサU18)がヘッドで同点とする 2:2

札大の足が鈍くなるとさらに岩教大ペースとなってきた

しかし落とし穴があった
24分、これまで厳しいプレーをしていた田村が足の裏を見せたスライデングで一発退場となった

これで、ゲームは分からなくなった
というより、札大にペースを握られる

何度も危ないプレーを4年の重森剛司(広島観音)と、この試合キャプテンマークを巻いた深井祐希(3年、大谷室蘭)がギリギリのところではね返した

このまま何とか逃げ切れるかと思ったアデッショナルタイム4分が見えた49分、札大の厳しい攻撃の前に失点 2:3

この試合、総理大臣杯で優勝した時のメンバーが怪我や教育実習で4人が変わった
さらに実習がありトレーニング不足の選手もいる

教育大の宿命だ
今日また怪我人が出たし、出場停止もある
しかし、これまでもこの様な状態を切り抜けてきた経験がある
きっと岩教大のメンバー全員の力を合わせると大丈夫だろう

次節の北翔大(24日)にはコンデションを高め、勝利を勝ち取りたい
君ケ袋海成
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小笠原光研(3年、岩手遠野)
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得点をあげた下田友也
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激しく競る浅利俊哉(4年、盛岡北)
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Iリーグ7節 岩教大A対旭大 11:1勝ち (6/10)
日程のずれた岩教大A対旭大戦
一日雨模様だったがピッチは何ら問題ない

開始1分、加藤大登(4年、仙台向山)のセンタリングGKと競って先制というシーンはGKへ反則という判定でノーゴール

しかし2分、トップに入った下田友也(1年、コンサU18)がDFからボールを奪いそのままGKを振り切って先制 1:0

13分、浅利俊哉(4年、盛岡北)が技ありのシュートで2:0とする

25分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のCKを1年のDF泉山凌馬(盛岡商)がヘッドで豪快に決める 3:0

29分、センターサークルでボールを奪った下田が単独ドリブルで4:0とする

30分、相手のシュートをGKの背後で泉山がクリア

34分、中村 透(3年、浦和U18)が中央から上原道矢(4年、広島観音)に絶妙のスルーパスを出すと、上原がそのままドリブルでGKを交わし5:0

38分、下田が後方からのパスでシンプルに反転し、蹴り込む 6:0

41分、ポジションを左にした加藤がセンターへパス。これを受けた下田が豪快に蹴り込む 7:0

後半も同様なリズムをキープし攻め込んだ
1分、PAに入る前で加藤が絶妙なタイミングでヒールパス。これを下田が持ち出しGKの動きを見て蹴り込む 8:0

10分、DF忠政慶之(2年、岡山ファジアーノU)のビルドアップからパスが続き、最後は下田がスピードの乗った加藤へスルーパス。これを確実に決め9:0

11分、アンカーに入った鈴木理久(1年、コンサU18)のスルーパスから浅利がGKと1対1となるが弾かれ、このボールをループで追加点を上げる 10:0

15分、中村が厳しいデフェンスでボールを奪い、左SBの野村拓哉(3年、旭川実業)のオーバーラップを引き出すと、このまま野村が逆サイドネットにシュートを突き刺す 11:0

しかし、21分中盤でボールを奪われるとそのまま進入を許すと、GKと1対1も交わされ失点 11:1

テンポの良い試合であったが、最後の失点だけが頂けなかった



4得点 下田友也
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初得点 泉山凌馬
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調子の良い中村 透
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守備陣を締めた忠政慶之
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Iリーグ5節 岩教大B対旭大 3:2勝ち (6/3))
日程変更による5節が毎倒しで行われた

捻挫など前線に選手に故障者が多くなり、得点力の低下が心配された

案の定、3点を入れたが外したシュートの方が多かった
次節はけが人も戻ることから、今後の活躍に期待したい

得点者
 坂下諄弥 (3年、札幌手稲)
 山崎将平 (2年、東京成立)
 原 巧佑 (1年、高崎商)
優勝! 総理大臣杯決勝 対札幌大学 2:1勝 (5/28)
先制点をあげた佐賀俊之輔(3年、札幌清田)
7年連続の決勝進出
札幌大学との決勝戦は5年連続となった
その7年間の戦績は2勝3敗
それを3勝3敗と勝ち星を同じにすることができた

札大の3-5-2か3-2-4-1というフォーメーションと岩教大の4-3-3のフォーメーションでは、いずれにしても中盤で分が悪い
これをいかに優位に進めるかがこの試合のポイントなった

練習試合では勝利しているが、札大もチームとしてまとまってきたのでその時の情報は当てにならない

スカウティングを行い研究を重ねた結果、これまでの戦い方を貫くことがベストと判断した

前線からの守備とDFラインのコントロール
DFの裏を突く速い攻撃

札大の後方でのポゼッションは予想通り
前線でのボール奪取の可能性を感じさせる内容となった

13分、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が警告を受ける
21分、重森剛司(4年、広島観音)が警告を受ける

26分、この日アンカーで先発した遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)がCKを蹴る
これを佐賀が打点の高いヘッドで先制する。1:0
33分、佐賀がドリブルからの強烈なシュートを放つと、キーパーが弾く、その跳ね返りを再び強烈なシュートを打つが今度はDFがヘッドでクリアするとポストに当たってゴールならず
43分、中本峻平(2年、広島観音)のセンタリングに飛び込んだ佐賀のヘッドは枠を捉えきれない

後半も同様の展開となるが札大は同点を狙って、攻撃が早くなる
11分、遠藤のCKを今度はDFで先発した佐藤 隼(2年、札幌大谷)が見事に合わせ追加点をあげる

その後、明比佑樹(4年、広島観音)、中本がGKと1対1になるがシュートまでいかない

すると24分に失点

しかし、攻め込む岩教大は下田友也(1年、コンサU18)がサイドをえぐりセンタリング、これに合わせた小笠原光研(3年、岩手遠野)スライデングシュートは当たりが浅く、逆に倒れ込んでいたGKの手元に転がってしまう

最後まで走り切った岩教大は今年から取り組んでいるサッカーを全うし、結果を出した

これから中断していたリーグ戦が始まるが、この調子を維持し勝ち続けたい

二日間、雨の中応援に駆けつけてくださった多くのみなさんに部員一同感謝いたします
                   (撮影:木村健太郎)
2アシストの遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)
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佐藤 隼(2年、札幌大谷)の追加点
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攻撃を支える中本峻平(2年、広島観音)
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チームをまとめる明比佑樹(4年、広島観音)
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総理大臣杯準決勝 対北海道大学 4:1勝 (5/27)
雨が降り、昨日までの温かさが嘘のように気温が低い

勝利すると全国大会出場が決まる大一番
対戦する北海道大学は初出場を目指し気合が入っている

試合は北大の激しいプレスにあり、DFラインからのビルドアップが思うようにいかない

しかし、10分もするとゲームは落ちつきを見せる

14分、左ペナルティエリアの角からDFを引きずりながらのドリブルから佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がGKの逆を取る技有りのシュートで先制
その後はGKの正面と、シュート数はわずかであったが、いつもながらの献身的な動きを見せた

後半、ボールを大事にしっかりと回すことを確認すると、ゲームをコントロールし始める

7分、見原一歩(3年、千葉習志野)のスローインを受けた佐賀が前に送ると、田村勇(2年、広島皆実)がGKの頭上を抜くシュートで2点目をあげる

15分、DFの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた右FWの中本峻平(2年、広島観音)がドリブルで進み角度のないところから逆サイドのネットに強烈に蹴り込む。3:0

このまま突き放すかと思った22分クリーンシュートを受け失点。3:1

警告を受けた佐賀に代えて入った下田友也(1年、コンサU18)がDFをドリブルでかわし追加点を上げて、ゲームの行方を決めた。4:1

決して良い内容では無かったが、しっかり勝てる力を見せてくれた。


明日の決勝は昨年と同カードとなった札幌大学戦
沢山の方々の応援をお願いします

キックオフ  14:00
会場     厚別競技場

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総理大臣杯4回戦 対教育大学旭川校 7:0勝 (5/21)
先制点を決めた田村
この試合は「ゲームの入り方の工夫と定着」をテーマに臨んだ。
昨シーズンの反省を実践できるのか、試行錯誤の試合が続く。

そして、さすがに準々決勝となると気合が入る。
声の大きさと選手が指示がゲームを締める。
開始1分、ゴール前に送った明比佑樹(4年、広島観音)のスローインから混戦となり、田村 勇(2年、広島皆実)が僅かなスペースを狙って先制点をあげる。
6分、この日1.5列目に入った小笠原光研(3年、岩手遠野)が絶妙のポジションに入ってボールを受けると、右サイドの中本峻平(2年、広島観音)に流す。中本はドリブルから早いセンタリングを送ると、逆サイドに詰めた明比が蹴り込んで2:0とする。
9分、CBの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた中本がドリブルで進みセンタリング、このスピードに追い付いていったシャドーの田村が自身2点目を決める。
43分、中盤で小笠原がパス受けターン、そして右にパス。中本のセンタリングにCFの佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が飛び込むが合わず、しかしさらに左から詰めていた明比が右足で蹴り込む。4:0.

後半は、「この流れが途切ることのないようにゲームを進めること」を目標とした。
後半5分、やはり中盤の小笠原にボールが入り、これをさらに中本に流す。中本が低いセンタリングを送ると佐賀がボレーで叩き込んで5:0とする。
29分、佐賀がドリブルで相手GKをかわし横に流すと途中交代の遠藤がフリーで6点目をあげる。
30分、明比がドリブルから遠藤にパスを送ると、GKと1対1の状況となり7点目を決める。


次回の総理大臣杯は準決勝の相手は
 5月27日(土)北海道大学(厚別競技場 11:00キックオフ)
決勝戦は
 5月28日(日)札幌大学と道都大学の勝者
(厚別競技場 14:00キックオフ)

決勝戦での勝利を目指します。ぜひ応援をよろしくお願い申し上げます。


                 (撮影:木村健太郎)
チャンスメーカー中本
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CBの重森剛司
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中盤を走りまわる小笠原
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オーバーラップ 佐藤 隼(2年、札幌大谷)
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総理大臣杯3回戦 対教育大学札幌校 5:0勝 (5/20)
総理大臣杯初戦となる3回戦の相手は北海道教育大学札幌校、いわば兄弟対決となった。

苫小牧駒沢大学のグランドまで、さらに運営チームとして準備もあり早朝5:30に岩見沢を出発しなければならない。

そのせいではないが、試合の入りは良くない。しっかりとしたビルドアップが目的の一つだったが、DF陣のパスミスが目立ち、リズムが作れない。
しかし12分、前線の下田友也(1年、コンサU18)に預けると後方から走り込んだ田村勇(2年、広島皆実)が受けると、良いところにボールを運び蹴り込んで先制。1-0
14分、左FWに入った明比佑樹(4年、広島観音)がドリブルで仕掛け得るとファールを受けてPKを得る。これを明比が決めて2−0とする。
27分、右CKを上原が蹴ると混戦となり、こぼれたボールを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が蹴り込んで3−1として前半を終わる。

後半は4名のメンバーを変える。球回しが早くなったが、GKに幾度となく防がれ、GKのリズムとなってしまう。
28分、速攻から中本峻平(2年、広島観音)が右サイドをドリブルで上がり、センタリングを送る、これを小川達也(2年、大阪履正社)がシュート。一度はGKがはじくが再び拾い落ち着いて決める。4-0
29分、再び中本の速いセンタリングをニアに走り込んだ下村が合わせて5点目をあげる。

このまま得点が伸びる予感がしたが、そのまま予感で終わってしまった。

明日は再び兄弟対決となる。
2部校としてただ1チームベスト8に進んだ北海道教育大学旭川校と4回戦を戦う。


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Iリーグ1節 岩教大B対北大B 5:0勝ち (5/13)
Aチームに続き行われたIリーグ岩教大Bも強かった。

37分、1年生の原 巧佑(高崎商業)が右サイドをドリブルで縦に抜けてセンタリング。これを中央で受けた土子大毅(2年、大麻)が蹴り込んで先制。

44分、坂下諄弥(3年、札幌手稲)が圧巻のドリブルを見せる。自陣ハーフエィラインが手前からドリブル突破。3人を手玉に取り2点目を決める。越山監督から「ザワのメッシ」を拝命したのは嘘でなかった。

後半に入っても勢いは止まらない。
5分、坂下が右の原に振り、原がセンターの栗山将記(2年、室蘭栄)にパスを入れると、栗山が冷静に決める。

17分、右サイドに流れた栗山がセンタリングすると原が決める。4:0

33分、土子が右からセンターにカットインして左足で蹴り込む。5:0

流れのあるゲームで完勝した。


石岡祐太(2年、コンサU18)
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土子大毅(2年、北海道大麻)
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ザワのメッシこと坂下諄弥(3年、札幌手稲)
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栗山将希(2年、室蘭栄)と原巧佑の得点(1年、高崎商業)
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Iリーグ1節 岩教大A対道都A 12:1勝ち (5/13)
今シーズンから岩教大もAチームとBチームの2チームが参加することになった。

昨年は優勝できたが、力が分散することもあり岩教大の底力が試される。
3チーム登録する全メンバーはリーグ戦、Iリーグ戦とほぼ全員の選手が週末の公式戦に出場できるが、怪我人が多い時や教育実習中はメンバーが揃うかかどうか先は読めないので心配だ。

さて、Aチームの初戦は道都A。優勝候補の一角と当たる初戦は緊張する。やがり序盤は動きが硬い。原因はチームリーダーがいないことで、チームの方向性が見えない。切れの無い流れのまま時間ばかりが過ぎる。
しかし25分、野村拓哉(3年、旭川実業)がCKを蹴り、混戦からこぼれたボールを自ら蹴り込んで先制。1-0
34分、笠巻良介(2年、札幌東)のドリブルがファールで止められる。これを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)から上原道矢(4年、広島観音高校)に渡り、しっかりと決める。2-0
42分、左サイドの清水大伸(3年、栗山サンク)を追い越しオーバーラップした野村が速いライナー性のセンタリングを送ると、下田友也(1年、コンサU18)がジャンピングボレーで目の覚めるようなゴールを突き刺す。3:0
さらに43分、縦パスに追いついた下田が頭で押し出すドリブルで抜け出し、そのまま蹴り込み4-0。

後半はさらにゴールラッシュとなる。
12分、中村 透(浦和レッズU18)のドリブルがFKとなる。野村が低いセンタリングを送ると泉山凌馬(1年、盛岡商)がヘッドで決める。5-0
18分、泉山のロングクロスを受けたFWの笠巻(2年、札幌東)がドリブルで進み、スピードのあるセンタリングを送るとGKの鼻先で上原が鮮やかにゲット。6-0

しかし、ここで簡単に失点をしてしまう。6-1

25分、笠巻のセンタリングを受けた下田がGKをかわし追加点。7-1
既に道都大の足が鈍っている。
27分、中盤でインターセプトしたアンカーの梨木幸太郎(1年、帯広お大谷)がそのままドリブルで進み右の笠巻へパス。これをゴール前でフリーとなった遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)へセンタリングを送ると難なくゴール。8-1
33分、遠藤が左CKを蹴ると正面で梨木がヘッドで得点。9-1
39分、GKの武村勇希のGKをFWの下田が受け、間を作って上原に送るとそのまま上原がドリブルで進み、最後は走りこんだ笠巻にパスし笠巻が決める。10-1
最後まで得点を狙う岩教大は42分、井幡純ノ輔(4年、コンサドーレU18)が下田とのワンツーで抜け出し得点。11-1
最後の締めは44分。野村が遠藤からのパスを珍しい右足でボレーを決めて12−1とする。


この試合は結果的には完勝だったが、入りやゲーム中の指示の声の少なさなど物足りない点が見られた。2節では上級生を中心としたゲームリーダーの出現が求められ。
小野里司(3年、東京豊島)
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野村拓哉(3年、旭川実業)
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遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)
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下田友也(1年、コンサU18)
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リーグ1節 対東海大 3:0勝ち (5/13)
開幕戦は難しいのが常だ
両チームとも万全で、相手チームの情報もない

すると求められるのは、自分達の目指すサッカーができるかどうか
選手の強い意思と実行力が求められる

岩教大は4月の天皇杯予選で準決、決勝とも開始8分で失点をしてしまった
これは絶対に改善しなければならない

試合は開始早々から両チーム激しい攻防を繰り返した

6分、右CKを浅利俊哉(4年、盛岡北)が蹴る
重森剛司(4年、広島観音)の折り返しを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が決めるが、先にボールがゴールラインを割ったという判定でノーゴール。

この辺りから岩教大がゲームを握り出す
前線からの早い潰しとDFラインの統率が見事に決まる

すると29分、同様に浅利のCKを重森がヘッドでゴールに流す。それをゴール正面にいた小川達也(2年、大阪履正社)がバックヘッドで流し込み、2017リーグの開幕弾を決める

38分、同様の展開から重森のヘッドを今度はリーグ戦初先発の田村勇(2年、広島皆実)が蹴り込んで2:0とする

後半は主将の明比佑樹(4年、広島観音)を入れる
すると9分、広島観音の後輩である、中本峻平(2年、広島観音)の高速ドリブルからのセンタリングをペナ正面で胸トラップ、右足を振りぬくとGKの手をはじいて得点 3:0

その後、少々運動量が落ちたが、東海大学のシュートを2本に抑え、見事な開幕戦を飾った
小川達也の得点
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激しいマークにあう田村 勇
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GK福永浩哉
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ヘッドで2アシストの重森剛司
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コンササテ 練習試合 45分 0:1(4/23)
45分1本のコンサドーレ練習試合
これまで高校や大学などと練習試合を重ねてきたので、現時点のレベルを確認するいい機会だった。

結果は0:1であったが、ほぼほぼの試合内容に近づきトレーニングの成果が上がっていることが確認できた。

4月の天皇杯予選からさらに3名のスタートが変わるなど、まだまだチーム内競争が続く。
福永浩哉
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上原道矢と越山監督
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第97回天皇杯北海道予選 決勝 対ノルブリッツ北海道1:3負け(4/2)
優勝を目指し頑張ッたが、今の力ではノルブリッツに敵わなかった

ノルブリッツは社会人としてメンバーがほぼ同じこともあり戦術理解は深い。しかし、体力的な不安を抱えている。

一方、岩教大は昨年からメンバーが5名も変わり、コンビネーションに不安があった。

開始8分にクリアーがDFに当たり ノルブリッツFWの前に転がると、簡単に決められてしまう。準決勝と同様な展開となった。

そして先制点でノルブリッツの足が止まることがなくなった。

前半途中から岩教大が攻め込み、後半に期待がかかる展開となった。
後半はさらに攻め込み決定機を作るが決められない。
すると簡単に右サイドを崩され続けざまに2失点を喫す。

長身の重森剛司(4年、広島観音)をトップに入れ、反撃をするが、小川達也(2年、大阪履正社)の1点に止まった。

可能性を感じるもまだ若いチームの色が、社会人の強豪の前に鮮明に映し出される結果となった。

応援ありがとうございました。

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重森剛司
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加藤大登
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第97回天皇杯北海道予選 準決勝 対十勝FC 3:2勝ち(4/1)
小雪の降る函館フットボールパークで開催された天皇杯北海道予選
準決勝、大学1位の岩教大は社会人2位の十勝FC(旧 十勝フェアスカイ)と戦った。
初の公式戦とあって、硬い入りとなった。両チームリズムを掴めないないままゲームが進んだ。
すると24分、岩教大DFのクリアがFWの頭に当たり前方にこぼれ、前線に残っていた一方のFWにつながり失点。オフサイドではないかと思われる場面だったが、得点は認められた。
徐々に岩教大が試合をコントロールし始めた35分、35番中本峻平(2年、広島観音)のパスを受けた15番佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が相手を背負ってからターンし左足で蹴り込んで同点とする。
後半はメンバーとポジションを入れ替える。すると一層岩教大ペースとなる。いくつか訪れるチャンスをGKにパスしてしまう。
しかし後半9分、26番見原一歩(3年、千葉習志野)のセンタリングを佐賀が押し込むも、その前にゴールラインを割っていという判定でノーゴール。19分後半から入った14番加藤大登(4年、仙台向山)のセンタリングに佐賀がダイビングヘッドで追加点を挙げ2:1と逆転する。
しかし、23分に見事なヘッドから失点で再び同点とされる。

それでもさらに岩教大の攻撃は増すが得点が奪えない。こういう時にこの日一番危険な場面をGK福永浩哉(4年、札幌光星)がクリア。

すると24分、加藤大登、上原道也(4年、広島観音)加藤とつなげ加藤がセンタリング。佐賀が右足で蹴り込んで突き放す。佐賀ハットトリックを完成。

その後、疲れの見えた十勝を寄せ付けず勝利した。

明日の決勝戦は
札幌大学を破った社会人1位のノルブリッツ北海道

14:05キックオフ
NHKの中継があります

TVの前で応援をお願いします

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練習試合 コンサドーレ札幌 0:2(3/5)
小雪が降る宮の沢Gで今シーズン初の屋外でのゲームを行った
試合は45分1本だったが、初の試合に選手たちの表情は明るい

岩教大は岩見沢合宿中なので、試合に出場するメンバー20名は午前のフィジカルトレーニングを行ってから移動した

3か月ぶりの屋外では感覚が異なる
3年生は就職活動のためコンデションが十分でないため午後の体育館練習に参加した
したがって先発には重森剛司(3年、広島観音)のみの若いチームで臨んだ

メンバーは室内練習の中から、今シーズンのテーマを理解し具現できる者、ケガをしていない者だけを選考した
ポジションも昨シーズンと少しずつ変えたこともあり手さぐりの試合となった

それでも今シーズン、チームで取り組んでいるテーマが落とし込まれているプレーが随所に見られ、今シーズンの向上を予想させるものだった

今後は関西遠征を消化し、更に競争が激しくなることは容易に予想される

虎視眈々とメンバー入りを狙うメンバーと新入生がどれだけ食い込んでくるか、選手達には厳しい競争が待っている