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北海道教育大学岩見沢校サッカー部
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北海道教育大学 岩見沢校
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リーグ逆転優勝 3連覇達成!!
3連覇達成!!
優勝しか見ていない岩教大は集中力の高いゲームで札大を圧倒
3-0で勝利し3連覇を成し遂げ、今年度4冠を達成した
これまでの学生サッカーの歴史において 総理大臣杯、知事杯、リーグと3冠を果たしたチームは無い
さらにIリーグ優勝も加え、歴史に残る4冠となる快挙を成し遂げた

勝ち点で2点離されている差終戦で岩教大は勝つしかない
2年前と同じ状況だったが、かえって目標がハッキリとしていてゲームプランも立てやすい

2日前のIリーグでも岩教大Bが札大Aを破っている
チーム一丸となってこの試合に臨んだ

2週間前から戦術確認を行っているので、誰が出ても問題はない疲労の溜まっていた選手も練習で調整しこれも問題ない
メンタル面も徐々に高まり、最高の状態を迎えた
出場選手だけでなくチーム一丸となり、今シーズン最高の状態でこの日を迎えたといってもいいだろう

札大は後方でボール回すが高く高く保った岩教大は崩れない
シュートを打たれる気配も少ない
それより、岩教大の鋭い攻撃が得点の予感をさせる

16分、岩教大がCKを得る
小川達也(2年、大阪履正社)のボールは187cmの重森剛司(4年、広島観音)ダイビングヘッドの頭に合う
これで先制するとさらにゲームは岩教大のリズムとなる
27分、岩教大が攻め込むと、札大ペナルティエリア内でバックパスをGKがキャッチするミスを犯す
下田友也(1年、コンサU18)が僅かに流すと小川がコースを狙ってゴールの天井に蹴り込む  2-0 

札大のテンションは一気に低下する

後半、やはり岩教大の活き活きとした動きは札大を圧倒する
24分、CBの深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)のインターセプトするとそのままハーフウェィラインを突破する単独ドリブルで上がる
そしてトップスピードで抜けでる下田へ絶妙のスルーパスを送る
難無くGKを抜くと3-0となり、この時点で下田が得点王に並ぶ

その後は札大の必死の攻撃を受けるがペナルティーエリアに侵入させることなくゲームを閉じた
シュート数は前半7-2、後半は6-3と完勝に近かった

前期の札大戦での乱暴なファールによって2ヶ月の長期離脱を余儀なくされ、やっと復帰して本来のプレーを見せた小川達也の大活躍は勿論だが、今シーズン北海道の頂(いただき)に成長した重森剛司、さらにチームをまとめた明比佑樹(4年、広島観音)など、全員の名前を挙げ無ければならないほど選手達は頑張った
そして成長した姿を見せた

1か月後にはIリーグ、インカレと2つの全国大会が控えている
ほんの僅か休んで、グランドに雪が積も前に全国で勝利できるチームに少しでも成長できるように全力で練習に励みたいと思います

最後になりますが、1年間応援くださった皆さん、寒い中応援に足を運んで頂いた皆さん、HPをご覧になって岩教大の活躍を気に掛けて頂いた皆様に心より御礼を申し上げたいと思います


「岩教大サッカー部 モチベーションビデオ」をYouTubeご覧ください
試合前にチーム全員で見た映像です
優勝までの雰囲気を十分に堪能できると思います
ダイビングヘッドで先制 重森剛司
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2点目となるFKを蹴り込む小川達也
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攻撃の起点となる佐賀俊之輔(3年、札幌清田)
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主将、明比佑樹
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IリーグB 準優勝 対札大A 5:3勝ち(10/20)
手をつなぐ!
最後まで残ったIリーグの一戦
相手は3日後にリーグ最終戦を戦う札幌大学のIリーグAチームで、トップチームに出場する選手が数名混じっている

迎え撃つ岩教大IリーグBはこのチームのキャプテンをし、チームをまとめた落合秀哉(盛岡商業)の4年生が唯一の若いチームである

既に岩教大の準優勝は決まっているが、札幌大学に勝ってリーグ最終戦に勢いを加えるとともに、落合と勝利を分かち合いたいところだ

試合はチームムードが最高潮の岩教Bがペースを握る
2分、栗山将希(2年、室蘭栄)のセンタリングがオウンゴールを誘い幸先よく先制
7分、豊福亮人(1年、愛媛松山東)のCKを何と小兵の原 巧佑(1年、高崎商)がヘッドで押し込んで 2-0

しかし、10分、中央を崩され失点  2-1

16分、CBの落合から右に展開し栗山がドリブルで抜ける。そしてそのセンタリングを坂下諄弥(3年、札幌手稲)が豪快に右足で蹴り込む 3-1
36分、見せ場が訪れる。 パスがリズム良く回り原のドリブルがPAで反則を受ける。そこで落合コールを受けたゲームキャプテンが登場する。冷静にゲームを盛り上げる4点目を決める。 4-1

後半4分、不意なプレーからボールを奪われるとそのまま突進を許し失点 4-2
何とかこの試合は勝ちたいが、22分再び失点し4-3と嫌なムードが漂い始める

メンバー交代を続けながらなんとか持ちこたえている
これまで2年間、体調不良で試合どころか練習もままならなかった高橋剛己(2年、盛岡北)が体調を取り戻したので投入される
高橋にボール集め、高橋のプレーに期待するがシュートまでいけない

44分、左の山崎将平(2年、東京成立)が中へ切り込むと、右から走り込んだ坂下がコントロール良くボールを運ぶと冷静に右側に蹴り込む 5-2

しかし、声援より冷たい空気が一気に漂う
中にはフリーの高橋がいたからだ

1シーズン、様々なことを経験したIリーグBがIリーグAに続き準優勝を成し遂げた
本当に楽しそうにゲームをした選手達の汗がナイターに光って眩しかった
先制点
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落合秀哉のPK
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復帰した高橋剛己
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激しいプレーで盛り上げた松浦祐介(札幌国際情報)
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リーグ後期6節 対道都大 5:1勝ち (10/15)
明比佑樹(4年、広島観音)
リーグ戦も佳境に入り残り2試合となった
今日の道都戦にしっかりと勝って、最終節札大との試合に弾みをつけたいとこだ

好調を維持する岩教大は開始早々から積極的に攻め込み、ゲームをコントロールする

縦の早さと、ポゼッションのハーモニーが心地良い
しかし、道都大も頑張り、戦前の予想を超える試合となった

崩しきれない時間が長かったが23分、アンカーの小川達也(2年、大阪履正社)の見事なスルーパスから下田友也(1年、コンサU18)が抜け出しGKと1対1になり、これを難無く決めて先制

すると直後の24分、今度はシャドウに入った田村 勇(2年、広島皆実)のスルーパスから抜け出た下田が左から早いセンタリングを送ると、逆サイドから佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が詰め2-0とする

41分、下田がドリブルで抜け出し、GKの逆を取るシュートで3-0とリードを広げる

後半に入り追加点が欲しい
7分、左SBの見原一歩(3年、千葉習志野)が抜け出し早いセンタリングを送ると、後半から入った逆サイドのFW加藤大登(4年、仙台向山)がボレーで合わせて追加点 4-0

しかし、その後リズムが悪くなると攻め込まれる時間が多くなる
怪我人の治療後のFK、見た目にも集中が切れていた時、FKから失点してしまう  4-1

その後、メンバー交代をしながら流れを引き寄せると46分、加藤のセンタリングから佐賀が決めゲーム終了 5-1

後半の緩みが反省となる試合だった

その後の札大も勝ったので、優勝は最終戦にもつれ込んだ

札大に勝つという条件だが万全の準備でその日を迎えたい



上原道矢(4年、広島観音)
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加藤大登
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下田友也
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見原一歩
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Iリーグ2連覇 全勝優勝 6節対北大A 延期試合2:1勝ち
試合終了5分前に豪雨と落雷によって中断していたIリーグA対北大Aの試合が行われた

当日、岩教大Bと北大Aの試合終了後 休憩をはさんで試合開始

治療で出ていた選手を除きピッチ上は10対11で、中断したゴールキックから再開するという、まさに中断の状況を再現した

2:1からの開始となり、5分間といえど岩教大Aは全勝優勝がかかり、それを阻止しようとする北大Aの試合は白熱した

両チーム得点機会を作るが決まらず、岩教大Aの勝利、全勝優勝が決まった

岩教大Aは2連覇となり、チームとしては今年シーズン4冠を達成した

全国大会は11月23日〜30日にかけ仙台市を中心に行われる
昨年は関大と延長戦までもつれ込む試合をしたので、今年も期待したい
Iリーグ13節 岩教大B対北大A 3:3引き分け(10/9)
IリーグBの残り試合は2試合となった
この試合に勝利すると準優勝が決まる

しかし北大Aも意地をかけ上位進出を狙っている

岩教大の方がポゼッション率は高いが、DFラインに安定感がない
これまで統率していた落合秀哉(4年、盛岡商業)がJFAのB級コーチ研修会にサポートで不在だった

15分、全く問題ない前方へのボールに対し、DFの4枚がそれぞれの動きをしたため、簡単に失点してしまう

22分、CBのパスをカットされ勢いを持って走り込んだ北大FWに簡単に決められる  0-2

しかし、意地を見せる
怪我で今シーズンやっと輝き始めた栗山将希(2年、室蘭栄)がパスカットしたボールを受けドリブルで進入、相手はたまらずファールを犯す 

自らPKを決め1−2とする

勢いが出てくる
30分、前線からの守備で再び栗山が抜け出し、センタリング
これを山崎将平(2年、東京成立)が蹴り込み同点とする 2-2

さらに37分、今度は左FWの山崎が左の深いところからセンタリングを送ると、右FW原 巧佑(1年、高崎商)が豪快に蹴り込んで逆転する 3-2

後半に入って両チームとも交代選手が続々と入るとゲームは落ち着きを失う

5分、7分と決定機を豊福、坂下諄弥(3年、札幌手稲)が決めきれない

すると34分、再びDFラインの乱れから失点、同点とされる

その後も決定機を作り出すが枠に飛ばない
48分には坂下が抜け出しGKの1対1なるが防がれる

結局、勝ちきれないまま引き分けにしてしまった

あと1試合、雨で延期となった札大Aが残っている
守備を統率した御園生康輔(2年、習志野)
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切り込む石谷海斗(2年、東海札幌)
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豊福亮人(1年、愛媛松山東)
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ウイングに入った増田(札幌第一)
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リーグ後期5節 対北翔大 3:1勝ち (10/8)
小笠原光研(3年、岩手遠野)
既に優勝の可能性は岩教大と札幌大に絞られた

札大は昨日道都大に2:1で勝利している
岩教大は残り3試合のすべてを勝ち続けることが求められる

ケガ等によってまた選手の構成はチェンジせざるを得ないが先発選手の体調は良い
また気持ちも入っている

負けると入れ替え戦が見えてくる北翔大も危機感がある
ゲームは立ち上がりから激しい内容となった

岩教大がゲームをコントロールしているが優勢とも言えない

岩教大が鋭い攻撃を見せるが北翔大がセンタリングのところで体を張って守る

29分、左に流れたMFの田村 勇(2年、広島皆実)がセンタリング
中央で中本峻平(2年、広島観音)が無理な態勢だったがボールを収める
ここからこぼれたボールを下田友也(1年、コンサU18)が蹴り込んで先制するが、追加点を奪えず後半に入る

後半に入っても岩教大の優勢は続くが前半と同様の流れとなる

すると25分、鋭い攻撃を受けると、持ちこらえることが出来ず失点し、1-1となる

岩教大は焦らずリズムを引き戻すと
28分、CKから続くゴール前の混戦から、深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)が僅かな隙を縫って蹴り込み追加点を挙げる  2-1

その後はリズムよく攻め込むがやはり最後が決まらない
途中交代の上原道矢(4年、広島観音)が連続シュートを打つが決めきれない

34分、この試合、右SBに入った遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)の縦パスを上原がコントロールしてドリブル
ゴール前にトップスピードで走り込んだ佐賀俊之輔(3年、札幌清田)にピタリと合わせ追加点が生まれる 3-0

厳しい試合だったが”勝つ”という気持ちが北翔大を上回ったゲームだった

来週15日は道都大(岩教大G、11:30)
最終戦は21日、札幌大学(岩教大G、14:00)

勝ち点で1足りない岩教大は最終戦を含め2勝しなければならない

1昨年も同様の状況で優勝をもぎ取った
今年も力があるチームなので、すべての力を出し切り、優勝を目指したい

多くの応援をお願いします


田村 勇
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佐賀俊之輔
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見原一歩(千葉、習志野)
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重森剛司(4年、広島観音)
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リーグ後期4節 対北海道大  7:0勝ち (10/1)
井端のCKは直接入る
気合いの入ったゲームだった
この試合で引き分けると優勝の可能性はほぼ無くなる
戦う気持ちの強い選手が選考されるなどメンバーを大きく入れ替えた
4年生の加藤大登(仙台向山)と井端純ノ輔(コンサU18)が久しぶりにスタートメンバーに入った

すると16分、ドリブル突破から続けて加藤が放った2回のシュートがCKとなる
井端が僅かな向かい風を利用し、直接CKを蹴り込み先制

24分、深井祐希(3年、大谷室蘭)のロングフィードに走り込んだSBの井端がそのままセンタリングを入れると、この試合CFに入った下田友也(1年、コンサU18)が見事なボレーシュートを決め2-0とする

得点の欲しい岩教大は後半1分、加藤が中央をドリブル突破し、そのまま明比佑樹(4年、広島観音)へスルーパスを送ると、明比佑樹が蹴り込み3-0とする

13分、明比がゴール前で二人を交わし連続得点を上げる 4-0

25分、見原一歩(3年、千葉習志野)のセンタリングからの折り返しを下田が決める  5-0

既に北大の足は止まりかかるが、岩教大は追加点が欲しい
38分、加藤がGKの頭上を抜くミドルシュートを決め6-0とする

最後まで得点の意欲を見せた岩教大は途中出場の上原道矢(4年、広島観音)のパスを受けた佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が状況判断良く右へ流す。すると下田がDFを交わしハットトリックを決める 7-0

首位を走る札幌大学が東海大学に0-2で敗れたことにより、岩教大の自力優勝の可能性が出てきた

この勢いを持って、逆転優勝を決めたいところだ
好守に活躍した見原
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上原のシュートは決まらず
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守備を締めた深井
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運動量で貢献した小笠原
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Iリーグ10節 岩教大B対東海大学  3:0勝ち (9/24)
坂下諄弥(3年、札幌手稲)
好調を維持する岩教大B

動きに切れがあり、序盤からゲームをコントロールする勢いがある


18分、MF豊福亮人(1年、愛媛松山東)がダイレクトで右のスペースにパスを送る
これに合わせ原 巧佑(高崎商)がスピードに乗ってPAに進入するとDFがトリッピングを犯しPKを得る

これを、チームのキャプテンの落合秀哉(4年、盛岡商業)が大学生活初のPKを落ち着いて決め先制

21分、毛利圭吾(1年、札幌大谷)のパスを石岡祐太(2年、コンサU18)が僅かなタメを作って再びスピードの乗った原へパスを送る
原はGKとの1対1をしっかりと決め2:0とする

29分、トップに入った住吉宏哉(2年、札幌東海)が後方からのパスを胸で落とし、そのままゴールに向かってダッシュ
石岡がそのままリターンを前方に落とすとGKとの1対1となる

これを沈めると3:0となった

後半は交代メンバーをすべて変える余裕を見せる
リズムは変わらなかったが追加点を挙げることが出来ずに試合終了

この日、3試合の公式戦を行う長い1日は終わった
石谷海斗(1年、札幌東海)
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原 巧佑
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落合秀哉
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豊福亮人
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Iリーグ11節 岩教大A対札大A 5:0勝ち(9/24) 2連覇 3冠達成
浅利俊哉
トップを走る両チーム

この試合の勝敗が優勝に近づく大事な試合

9分、野村拓哉(3年、旭実高)が左サイドをスピード豊かなオーバーラップを見せる。センタリングは狙い通りDFとGKの間を狙う
すると目一杯足を延ばしたDFのオウンゴールを誘う
もし抜けても逆サイドには加藤大登(4年、仙台向山)が詰めていたので特にはなっただろう   1-0

21分、右CKを野村が蹴ると、ファーサイドからDFの泉山凌馬(1年、盛岡商業)がヘッドで地面にたたきつけ追加点を挙げる 2-0

40分、下田友也(1年、コンサU18)がPAの外をカットインしながら右足で追加点を挙げる 3-0

後半、PKを与えるがGKの武村勇希(1年、岡山ファジアーノ)がビッグセーブで止める

20分、鈴木 翔(3年、コンサU18)のドリブルがファールを誘う
これを井端純ノ輔(4年、コンサU18)が直接狙うとGKは一歩も動けず得点  4-0

43分、再び鈴木が2人をドリブルで抜き GKとの1対1も落ち着いて決める 5-0

残り試合は落雷で中断となった北大A戦の5分間だけとなったが、全勝を飾りたい
上原道矢
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井端純ノ輔
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梨木幸太郎(1年、帯広大谷)
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鈴木 翔(3年、コンサU18)
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リーグ後期3節 対東海大  1:1引き分け (9/24)
これまでも苦戦を強いられている東海大学

この日も上手くゲームを進めることが出来ない
東海大の激しいプレッシャーにボールロストが多くリズムを作れない

チームとしてはしっかり回して裏を取る、速い攻撃を仕掛ける
など、確認事項は徹底したが、個々の精度が低く思い通りにいかない

4週間の教育実習を終えた3年生は、各自自覚を持ってトレーニングし、毎週ゲームを積んだが、やはり万全とはいかなかった

22分、パスが上手くつながらないが、後方からのビルドアップを何度も仕掛けていた時間帯、岩教大DFのパスが相手に渡り、そのままスピードに乗ったドリブルで中央を裂かれる
GKの福永浩哉(4年、札幌光星)はファールにならないような飛び出しだったためあっさりと交わされ、無人のゴールに流し込まれてしまう

それでも慌てずに攻撃を仕掛けると、35分、遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)の縦パスに中本峻平(2年、広島観音)追いつき後方にパスをすると、走り込んでした佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がGKの頭上を抜くループシュートを決めて同点とする

後半は若干岩教大ペースの時間が増え、佐賀のシュートがぷストを直撃するが、ゴールを奪えない

田村 勇(2年、広島皆実)や上原道矢(4年、広島観音)という攻撃的なMFを投入すると、二人のシュートはゴールをかすめるが最後までネットを揺することはできなかった

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Iリーグ10節 岩教大A対東海大学  1:0 勝ち (9/11)
公式戦に飢えているメンバーが頑張った

会場を東海大学に移し、今シーズ初となるクレーグランドでの試合となった

このグランドは少々狭く、ボールコントロールが難しい
数年前まではこの様な土のグランドで練習し試合をしていたのだから懐かし

そしてやはり得点が入らない
東海大のプレスが掛かり、ボールを大事に扱えない

教育実習生を除くと選手は12名しかいなかったので、戦術的変更もできないまま後半も終わろうとしていた

するとポジションを前に代えた君ヶ袋海成(1年、旭実高)が左サイドをドリブル突破
上手くDFを抜くとGKとDFの間に絶妙のセンタリングを送る
これに追いついていた加藤大登(4年、仙台向山)がGKの動きを良く見て流し込む
いつもの練習が活きた!

難産の得点だったので、喜びはひとしおだった

IリーグAは無敗のまま走っているので、また2連覇にい近づいてきた

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全国総理大臣杯1回戦 対常葉大学浜松キャンパス 1:2負け (9/1)
今年の関西、会場となった西京極陸上競技場は涼しく岩見沢とほとんど変わらない

5日前に120分の天皇杯予選を戦ったが、選手の体調も気持ちも万全に近い状態まで回復した

今大会、主力となったいる3年生の3名は教育実習のため参加していない
これまでサブだった選手には大きなチャンスが廻ってきた

常葉大の映像・試合情報は全くない中、不安を抱えて試合を迎えた
試合が始まると常葉大はこれまで経験した試合が無いほど放りこんでくるチームだった
記憶をたどると2009年、インカレで対戦した常葉大の前身、旧名称「浜松大」と対戦した時も放りこまれるサッカーに苦戦したことを思い出す
あの時も決勝点はヘッドだった
2(0-2,2-0,0-0,0-1)3

さらに加えて、左右DFのスローインはゴール前まで悠々と届く飛距離を持っていたので、タッチアウトは常にコーナーキックを受けている状態にさらされた
このまま岩教大のストロングポイントが相手の強力なフィジカルサッカーに押しつぶされそうになる

しかし、DFリーダー深井祐希(3年、大谷室蘭)の代わりに長身187cmのCB重森剛司(4年、広島観音)がDF陣と選手をまとめた
初出場の泉山凌馬183cmが自信を持って強力なCFを抑え込んだ
この二人のDFがチームに安定感を与えた
加えて、選手達が自ら解決策を模索し続けた

主将の明比佑樹(4年、広島観音)に代え、サイド攻撃を高めるためスピードのある加藤大登(4年、仙台向山)を投入
中本峻平(2年、広島観音)と両サイドのスピードが活き始め、攻撃が優位になる
そして50分、ついに重森が決める
左からの遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)のCKを、重森が珍しく足で蹴り込んだ
全国大会2年ぶりの得点だった
しかし16分、強引なミドルシュートからCKを与え、そこから失点、
同点とされる

延長戦に突入すると疲労が心配になった
しかし岩教大は最後まで足が止まらず勝利への渇望を見せた

開始早々、岩教大が攻め込むがゴールにボールが飛ばない
逆に、前半5分、ゴールラインまで入り込んだところからセンタリングをあげられ、逆サイドから蹴り込まれて逆転される
崩されたのこの失点だけだった

その後も意地を見せ攻め込むが、常葉大は味方のいない前方に大きくはね返す・蹴り込むという徹底した戦術で応酬するため時間は刻々と進んでしまう

結局1:2のままホイッスルを聞く

激しいボディアタックとロングボールを多用するチームにゴールを決めることは難しいが、1年越しの得点を上げ、さらに何度となく攻め崩せるコンビネーションが通用したことは、これからの戦いに自信と確信を持たせるものとなった

今後、リーグ戦とIリーグが残っている
再び北海道代表になって全国で戦いたい、という欲求がフツフツと湧き出す試合を経験できた

この気持ちを胸に、まだまだ強くなりたい
Iリーグとリーグ戦に勝ち続けたいと思います

最後になりますが、多くのみなさんの応援に部員一同感謝いたします


総理大臣杯 1回戦 レポート
■北海道教育大学岩見沢校 1(0EX1)2 常葉大学浜松キャンパス

 ともに3年連続の出場となる、北海道第1代表の北海道教育大岩見沢校と東海第1代表の常葉大学浜松キャンパスの一戦。
 試合は後半開始早々に動いた。50分、北教大は 左コーナーキックを得た北教大は、遠藤祐馬のキックに重森剛司が合わせて先制点を挙げる。しかし常葉大も61分、こちらも土井智之の右コーナーキックから長島來雅が決めて同点に追いつく。
 試合はその後、一進一退の攻防を繰り広げ両チーム追加点を挙げることなく90分が終了。試合は延長戦に突入した。再び試合が動いたのは95分。常葉大は左サイドを崩すと、永野広夢からのクロスに途中出場の野ヶ山春輝がシュートを放つ。一度は弾かれたものの、野ヶ山自身が詰めてゴールネットを揺らし、常葉大が追加点。このゴールが決勝点となり、接戦を制した常葉大が2回戦進出を決めた。
先制点を決める重森剛司
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チームを牽引した主将、明比佑樹
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スピードを活かした加藤大登
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最後まで走り抜いた上原道矢(4年、広島観音)
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知事杯優勝 天皇杯出場決定 ノルブリッツ戦2-2 PK勝ち (8/27)
下田友也
両チームが全力を出し切る、まさに死闘だった

ゲームは延長戦からPK選へと縺れ込む、120分間全く互角の一進一退の好ゲームとなった

岩教大が39分、アンカーの遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が下田友也(1年、コンサU18)の足元のスルーパスを送る
無理な態勢だったが強引に左足を振り抜くと強烈にポストを叩く
ゴール正面に跳ね返るとポジション良く佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がボールを叩きつける
DFの足元を抜き、さらにGKの足元を抜く強烈なシュートで先制

緊迫感が続く中、前半は1:0で折り返す

後半、岩教大は風上になるがしっかりと繋ぐ両チームにその影響は出ない

中盤のデフェンスが緩くなった瞬間、10分に左を崩され右に渡り、ここしかないというクリーンシュートを決められ同点

リズムを握られたまま13分に再び右を崩され失点しあっと言う間に逆転を許す

ここで選手は円陣を組んで修正を試みる
再びゲームが激しく動く

19分、岩教大のCKがノルブリッツゴール前にこぼれる
すると佐賀が難しい態勢からボレーシュートを打つ
ゴールネットを揺することは無かったがDFがゴールの中からはね返す

得点が認められ同点とする

その後は、両チーム攻守の切り替えが激しく続く好ゲームとなる

何本か厳しいシュートをノルブリッツに打たれるがゴールの枠を捉えない

そのまま延長戦に入る
社会人チーム、ノルブリッツの足が止まることが予想されたが気配は一向に見られない

延長後半、風上になる
田村勇(2年、広島皆実)に代わり上原道矢(4年、広島観音)が入りリズムを掴み始める

しかし、最後までゴールを割ることなくPK選へと突入する

一人目はの見原一歩(3年、千葉習志野)が冷静に決める
そしてノルブリッツの一人目をGK福永浩哉(4年、札幌光星)がビックセーブ

有利になるかと期待したがこの日久しぶりに先発した佐藤隼(2年、札幌大谷)のキックを止められる
そのままキックが進み、勝利の行方は混沌とする
再びノルブリッツの4人目キックを福永が完璧に止める

そして5人目は交代で入った上原だ
助走を長くとり、会場の注目を一身に集める
冷静に右上に蹴り込むと優勝が決まった

2017シーズン2冠を達成
2018年 5月の天皇杯に出場することが決まった
残念ながらこの日勝利に貢献した4年生は出場できないが
この勝利は後輩へのビックな置き土産となった



遠藤祐馬
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守備を固める見原一歩
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攻撃参加の佐藤 隼
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切れ込む中本峻平(2年、広島観音)
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知事杯全道サッカー選手権天皇杯代表決定戦準決勝 北翔大 8:0勝ち(8/20)
明比佑樹
昨年の準決勝では延長まで縺れ込み、薄氷の勝利だった
今年も気を引き締めトレーニングを重ねた

北翔大とのリーグ戦ではしっかりと引いた戦術に手こずったので、いくつかの準備が必要だった

結果としてこの準備が功を奏した

キックオフ直後は相手の出方を伺う滑り出し
徐々にペースを掴みだす

28分、右に流れた佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が、ファールを受けFKを得る
遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)のキックをファーで受けた佐賀がヘッドで押し込む(写真) 1-0

43分、中央から田村 勇(2年、広島皆実)、遠藤、中本峻平(2年、広島観音)と渡り、中本のドリブルからPKを得る(写真)
これを佐賀が豪快に決め 2-0とする

後半に入りゲームがさらに動き出す
3分、オーバーラップした見原一歩(3年、千葉習志野)、そのままの流れから相手DFのボール奪いセンタリング、これをニアに走り込んだ佐賀がポストにぶつける
こぼれを中本が詰めて3−0とゲームを決める

ここで下田友也(1年、コンサU18)と小笠原光研(3年、岩手遠野)に代え、明比佑樹と上原道矢(4年)の広島観音コンビを入れる

19分、その上原が自陣から佐賀にスルーパス、佐賀はDFを引き連れ40mを独走し、冷静に決め、ハットトリックを完成 4-0

21分、相手DFのバックパスを田村が奪い、GKをも交わし無人のゴールに流し込んで 5-0 とする

23分、中本が右サイドを突破すると、逆サイドを走り込む明比に横パス
GKにぶつけるなど少々もたついたが最後は豪快に決める(写真) 6-0

46分、細かいパス交換ののち明比から上原にパスが通る
上原は冷静にGKの頭上を抜くループを決め7-0とする

最後まで手を緩めない岩教大は中本がコースシュートを決め8-0とする

決勝戦は8/27(日)13:00 SSAPで札大を1-0で破ったノルブリッツ北海道と対戦します
4月の天皇杯北海道予選決勝では負けているので、何とか雪辱したいところです

また、ノルブリッツには今年加入した、札大戦最も輝いていたOBの松本鴻太(2年前の学生リーグMVP)との戦いも楽しみの一つです

決勝戦はNHKの中継もありますが、是非SSAPへ足をお運び頂き熱い応援をお願いいたします
佐賀俊之輔
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中本峻平
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見原一歩
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下田友也
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Iリーグ9節 岩教大ダービー A対B 5:2 A勝ち (8/6)
Iリーグに2チームが参加することが決まった時から、ダービーマッチが楽しみだった

現在、両チームとも全勝できているので、事実上の決勝戦であり、勝利した方が全国大会にぐっと近づくことになる
それぞれに作戦を立て、Upも工夫しコンデション作りに余念がない

運営は午前にリーグ戦を戦ったトップチームが行う
主審は2級審判員の牧田隆史(1年、札幌旭丘)

チームは2分され、まさにダービーマッチの様相を呈した

両チームとも好調でテンポ良くボールが回る

19分、Aの下田友也(1年、コンサU18)が抜ける出る。
BのGK細川龍哉(3年、帯広北)ペナを飛び出しスライデング
二人がクラッシュする

牧田は笛を吹かない

ボールを掻き出した下田が無人のゴールへ流し込み先制

しかしBも負けてはいない
20分、坂下諄弥(3年、札幌手稲))がAのGK鎌田大輝(3年、大阪履正社)と交錯すると、そのこぼれを山崎将平(2年、東京成立)が決めて同点とする

23分、その山崎がドリブルで突破を図ると君ヶ袋海成(1年、旭実高)がPKを献上する
自信を持ってキッカーとなった石岡祐太(2年、コンサU18)のボールを鎌田が見事にはじき出す

結局この失敗が勝敗を左右したのかもしれない

25分、Aの鈴木 翔(3年、コンサU18)がドリブルから下田へパス、下田のシュートの跳ね返りをすかさず鈴木が蹴り込んで2−1とリードする

後半、選手交代が次々と行われる
この辺りから選手層の差が出始める

2分、浅利俊哉(4年、盛岡北)のセンタリングを加藤大登(4年、仙台向山)が競って、下田友也が蹴り込む 3-1

5分、Bが見事なパス交換からの絶好機を作り出すが住吉宏哉(2年、札幌東海大付)が決めきれない

6分、石岡のスルーパスから坂下がコースシュートを決める  3-2

しかし9分、野村拓哉(3年、旭実高)のCKを浅利が難無く決めてしまう 4-2

最後は32分 4年生が躍動する
浅利から上原道矢(4年、広島観音)と渡り、最後は井端純ノ輔(4年、コンサU18)が決める

試合はヒートアップし、両リームの団結力が高まった
一方、岩教大のチームが分裂するのではないかと心配させられるプレーもあり、冷や冷やさせられたが、最後は両チームが仲良く記念写真に収まった
御園生康輔(2年、習志野)
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A得点
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B得点
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Bの攻撃をクリアする鎌田
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Iリーグ8節 岩教大B対北翔大B  25:0 勝ち (8/6)
大量点を決めた住吉宏哉
テンポ良くボールが回る
これほどミスが少なく、得点力が高い試合は見たことが無い

前半13点、後半12点とメンバーの変更を感じさせないくらいコンビネーションの取れた試合を見せた

1分、初の攻撃で得点を挙げる。坂下諄弥(3年、札幌手稲9のポストから石岡祐太(2年、コンサU18)が抜け出し右からセンタリング。これを豊福亮人(1年、愛媛松山東)が落ち着いてDFを交し先制

3分、原 巧佑(1年、高崎商業)、坂下そして原とパスが流れ、腹のスルーパスを住吉宏哉(2年、札幌東海大付)が決める 2-0

8分、石岡のスルーパスに反応した住吉がDF2名を交し4-0とする

9分、毛利圭吾(1年、札幌大谷)のセンタリングを自ら3回続けて打った住吉が決める 5-0 住吉がハットトリックを達成

13分、左の崩しから山崎将平(2年、東京成立)がセンタリングを送ると住吉がダイビングヘッドで6-0とする

24分、豊福が豪快なミドルで7-0

27分、パス交換から山崎が抜け出し、GKとの1対1を冷静に決める 8-0

29分、豊福からパスを受けた坂下が、振り向きざまのコースシュートで9-0とする

35分、豊福からのセンタリングを受けた坂下が10-0とする

37分、中村 透(3年、レッズユース)が右CKを蹴る。これを住吉がヘッドで決める 11-0

42分、石岡が得意のスルーパスを通し住吉が決める。住吉はwハットトリックを達成 12-0

47分、中盤のパス回しから坂下が抜け出し、ゴール前の横パスに住吉が無人のゴールに流し込む 13-0

後半も勢いは止まらない。
1分、右CKを豊福が蹴り、これを渡邉秀朗(1年、札幌新川)がヘッドで見事に決める 14-0

4分、豊福のスルーパスに原が抜け出しGKを交しで15-0

5分、渡邉の縦パスに反応した坂下が飛び出し、センタリング。これを土子大毅(2年、札幌大麻)が難無く決める 16-0

7分、原が単独ドリブルで17点目を決める

11分、土子のポストプレーを坂下が受け、リターンを土子へ、GKとの1対1も冷静に決める 18-0

12分、坂下が技ありシュートで19点目 坂下がハットトリック

15分、再び豊福のCKを渡邉が決める 20-0

19分、前線の守備から奪ったボールを石岡から土子に渡り21-0とする

24分、豊福からパスを受けた坂下が上げたセンタリングを原が決める 22-0

34分、見事なパス交換から坂下が決める 23-0

39分、自ら獲得したPKを石岡が決める 24-0

47分、原からの豊福、これを冷静に流し込む 25-0

新しい戦術を加える途中だが、可能性を秘めた試合内容となった
土子大毅
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御園生康輔(2年、千葉習志野)
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山崎将平
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坂下諄弥
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Iリーグ8節 岩教大A対道都A 11:0勝ち (8/6)
序盤からパスが回り面白いように得点が入った

1分、センターバックの井端純ノ輔(4年、コンサU18)が右FWの加藤大登(4年、仙台向山)にロングパスを出すと、そのまま抜け出しセンタリング、これをタイミング良く抜け出した笠巻良介(2年、札幌東)が難無く先制

10分、アンカーの鈴木理久(1年、コンサU18)が笠巻にスルーパスを送ると、スピードを活かしDFを2枚を引き離すと2-0

13分、左の鈴木 翔(3年、コンサU18)のセンタリングを右の加藤がヘッドで折り返すと笠巻が決める。笠巻は13分でハットトリックを達成し3-0

16分、笠巻から鈴木 翔、そしてゴール前の上原道矢(4年、広島観音)が冷静に追い込む 4-0

20分、井端から右に出すと右SBの君ヶ袋海成(1年、旭実高)がぢリブルからセンタリング、これを再び上原が決める 5-0

21分、中央から笠巻が右の加藤にパス、ドリブルからセンタリングすると上原が決める。上原もハットトリックを達成 6-0

28分、加藤のドリブル突破から笠巻が決める 7-0

36分、鈴木 翔がドリブルで切れ込むとこれがファールを誘いPK,自ら決めて8−0とする

39分、中央を上原が長いドリブル突破から9点目を決める

後半30まで意図的な攻撃が影を潜めてしまう

32分、野村拓哉(3年、旭実高)の縦パスに俊足の清水大伸(3年、栗山サンク)が飛び出す。GKのクリアが清水にぶつかりそのままゴールする  10-0

さらに45分、下田友也(1年、コンサU18)のスルーパスに加藤が合わせGKと1対1となり、難なく決めて11−0とした

しかし、後半選手の交代とともにチームの流れが悪くなる辺りは改善しなければならない

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後期リーグ1節 対北大医学部 4:0勝ち (8/6)
休む間もなく後期リーグがスタートした

1節は前期で17得点をあげた北海道大学医学部

前期は守備が高く裏を取れたが、後期は失点を最小限に抑えようとする意思統一が図られ、全員がペナルティエリアに入り守備を固める戦術に手こずった

GKのファインプレーとポストに2本ぶつけるなど大量得点を挙げることはできなかった

1分、早々に得たKCを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が狙いすまし重森剛司(4年、広島観音)に合わせると先制 1-0

13分、深井祐希(3年、大谷室蘭)のスルーパスに中本峻平(2年、広島観音)が抜け出しセンタリング
ゴール前に走り込んんだ佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が高い打点で豪快に叩き込む  2-0

しかし、あまりに早い得点が守備を強固に固めさせてしまった
合計34本のシュートはGKのファインプレーやDF陣の体を張ったプレーにはじき返さればかり

後半、3BKにし、重森をトップに置き、FWを4枚とした

何度も繰り出すシュートも、まさに得点はさせないという意地の前に、時間ばかりが過ぎていく

40分、DF陣の足が重くなってから、下田友也(1年、コンサU18)が蹴り込んで3-0

さらに42分、守備陣の前に越智田ボールを上手く拾った




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知事杯全道サッカー選手権 天皇杯代表決定戦3回戦 東海大 2:0勝ち(7/30)
勝利の立役者 重森剛司
3回戦からの出場となった知事杯、この大会で優勝すると、来年4月の平成29年度天皇杯の北海道代表となる

今年4月、平成28年度の知事杯決勝でノルブリッツに敗れた
悔しい思いを忘れずに、しっかりと戦う準備をしてきた

対戦相手は岩教大のことをよく研究してくる東海大札幌
リーグ前期でも苦しめられた

開始早々、下田友也(1年、コンサU18)の流し込むだけのセンタリングを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)があろうことかキックミス

その後は、東海大が徹底した戦術で攻め込んできた
DFラインの裏にボールを蹴り込み、そのまま前線からプレーシャーを掛けてくる
前半は岩教大がこれにはまってしまった
トーナメントの大会での初戦となり勝ちたいという思いよりも、負ける訳にはいかないというプレッシャーの方が強い

15分にはCBの深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)が振り切られ、GK細川龍哉(2年、帯広北)までも抜かれる
しかし無人のゴールに打たれたシュートに対し、懸命に戻った重森剛司(4年、広島観音)がこのボールをはじき返すファインプレーでチームを救う
このプレーがこのゲームを決めたと言える

ゲームが進むと、少しずつだがDFラインでボールを回し、中盤へのパス供給ができるようになり、好守のバランスが修正しつつあった

46分、左のCKを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が蹴る
ファサイドまで言ったボールが再び遠藤の足元に戻ると、躊躇なく蹴り込んで先制


後半は恐れずに後ろからビルドアップすることを確認
少々バタついたが流れは明らかに岩教大に傾く

佐賀のGKの頭上を抜くヘッドでのループシュートはゴールネットの天井に乗る
下田、浅利俊哉(4年、盛岡北)、上原道矢(4年、広島観音)中本峻平(2年、広島観音)という前線のシュートが枠を捉えない
これが今の現状か・・

しかし23分、下田のパスを浅利が決めて2:0とする
その後も得点チャンスを決めれない課題を残しつつも、何とか準決勝に駒を進めることができた

8月20日 札幌SSAPでの相手は、これまたリーグ戦で大苦戦している北翔大学だ

しっかりと準備して決勝まで進みたい
無失点に抑えた見原一歩(3年、習志野)
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突破する下田友也
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GKのファインプレーで防がれた、井端のヘッド
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先制点をあげた遠藤祐馬
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第64回北海道地区大学体育大会 サッカー 優勝
渡邉秀朗(1年、札幌新川)
古くから行われている”地区体”が今年は岩教大で開催された

実は昨年も岩教大が当番校だったが参加校が少なくキャンセルされた大会である
今年度は7チームの参加だったが過去にはは35チーム以上の参加があったという

準決勝は教育大学旭川校
住吉宏哉(2年、東海札幌)と中村 透(3年、浦和レッズユース)がそれぞれハットトリックを決め6:3で勝ち

決勝戦は北海道教育大学、函館校
ゲームは混戦となったが、後半出場の石谷海斗(2年、東海札幌)のスピードに乗ったオーバーラップからのセンタリングを土子大毅(2年、札幌大麻)が正面から決勝点となる貴重な決勝点を叩き込み1:0で優勝した


これまで岩教大優勝カップの優勝リボンを数えても10回あり、古くは学生大学岩見沢分校のものあった
途切れている年代もあり岩教大の優勝回数はこれ以上を数えているはずである

2日間、大会運営と試合参加を含め大変ではあったが、裏方の仕事を理解する上では貴重な経験となった

石谷海斗(1年、東海札幌)
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毛利圭吾(1年、札幌大谷)
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ヘッドを決める中村 透(3年、浦和ユース)
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御園生康輔(2年、千葉習志野)
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コンサドーレ札幌 練習試合 1:2 負け(7/22)
7/22、札幌・宮の沢で、タイ遠征を外れた北海道コンサドーレ札幌の主力組と練習試合を行った。

前半45分、後半30分の変則だったが、田村 勇(2年、広島皆米)が先制点を挙げたが、簡単なミスで同点とされる。それまで体を張って守り、ゲームに緊張感があったので失点は残念だった。
 後半は殆どの選手を変えて経験値を高めることを期待した。選手は厳しい試合の中で頑張り、1失点で逆転負けとなった。

前半28分に、前日21日に選手登録されたばかりの前磐田、FWジェイ選手が、DF福森選手の左CKに頭を合わせ、同点の対外試合初ゴール。後半にMF兵藤選手に勝ち越し弾を決められたものだった。
Iリーグ6節 岩教大A対北大A 2:1 途中結果 (7/16)
怪我人が多くメンバーギリギリの状態での試合

雰囲気は上々
良い結果が欲しい

この試合、ダイレクトパスを多用し、テンポを重視した
しかし、なかなかそのテンポが作れないまま試合が進む

23分、アンカーの鈴木理久(1年、コンサU18)の大きなサイドチェンジから加藤大登(4年、仙台向山)がドリブル突破
そのままセンタリングを送ると逆サイドから走り込んだ浅利俊哉(4年、盛岡北)にピタリと合う。これを豪快に蹴り込んで1:0

しかし、35分、逆に見事に崩され失点し1:1となる

後半、リズムが良くなり得点の匂いが出始める
24分、浅利からパスを受けた上原道矢(4年、広島観音)が上手いトラップのリズムからそのまま低いシュートを打つと、良いコースに決まる 2:1

その後も決定機を決めきれずいると、アクシデントに襲われる

岩見沢地域には大雨警報が出され雷鳴が轟き、試合中断を余儀なくされる
93分30秒だった


協議の結果、残り時間にアデッショナルタイムを加え5分30秒の再試合を行うことに決定

日時は未定

浅利俊哉
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笠巻良介(2年、札幌東)
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野村拓哉(3年、旭実高)
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君ケ袋海成(1年、旭実高)
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リーグ7節 対道都大学 2:1勝ち (7/15)
小笠原光研
前節の勢いを活かして、この試合も優位にゲームを進めたい

すると3分、相手DFの前でボールを回し田村 勇(2年、広島皆実)の横パスを小笠原光研(3年、岩手遠野)が判断良くループシュート、これがGKが伸ばした手をかすめて幸先よく先制する

しかし、その後勢いを増すばかりか、ペースは落ち、五分五分の流れとなる

28分、相手の単独ドリブルをトリップしてしまいPKを与え失点
1:1となるが、リズムは変わらず

後半に入っても同様の展開で、少々重苦しい内容となってきた

しかし、25分過ぎから両チームの交代が始まると徐々にペースを掴み始める

31分、左CKを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が蹴ると、CBの深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)がヘッドで合わせるが、GKが超ファインプレーでクリアする
32分、続けて得たCK、今度はこぼれたボールを深井がキープし密集の中で僅かに空いたゴールポスト脇を狙ったシュートが見事に決まり
2:1とリードする

追加点を狙るチームの勢いが出てきたが、ゲームはこのまま終了

この試合、SBに入った忠政慶之(2年、岡山ファジアーノ)が、ヘッドの競り合いで頭から落下し脳震盪を起こしてしまった
すぐに検査を行った結果、大事には至らなかった
手薄なDF陣に痛手となるが、1週間以上はプレーせずにしっかりと治してもらいたい
見原一歩(3年、習志野)
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佐賀俊之輔
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深井祐希
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下田友也(1年、コンサU18)
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Iリーグ5節 岩教大A対北翔大B 12:0勝ち (7/9)
小野里司(東京豊島)
30度を超える暑い日となった

急激な温度変化に選手も体調管理が難しい
この試合、前半は調子よく飛ばしたが、後半に動きが鈍くなってしまったのは仕方が無いか

7分、野村拓哉(3年、旭川実業)のCKに長身の泉山凌馬(1年、盛商)が合わせて先制
続けざま10分、中村 透(3年、浦和レッズユース)のスルーパスを受けた清水大伸(3年、北海道栗山サンク)が俊足を飛ばし2点目を決める 
19分、トップに入った加藤大登(4年、仙台向山)が再び清水にパスを送ると清水がドリブルから3点目を決める
28分、CBの忠政慶之(2年、岡山ファジアーノ)の斜めのパスから加藤がドリブルで決める 4:0
31分、野村からサイドに入った笠巻良介(2年、札幌東)にパス。笠巻がドリブル突破から決める 5:0
32分、アンカーの鈴木理玖(1年、コンサU18)のスルーパスに笠巻が抜け出し落ち着いて決める 6:0
37分、GKのポジションを良く見ていた上原道矢(4年、広島観音)が技有りのループシュートを決める 7:0
調子に乗ると上原は止められない
39分、鈴木からDFラインの裏に飛び出した上原にパスが通り、これをしっかりと決める 8:0
43分、上原の独壇場となり、CKのこぼれを難無く決める 9:0
上原はこれでお役御免となる

後半1分、前半の勢いをキープすると清水から加藤へパスが渡り、サイドから中央に切り込んで加藤が決める 10:0
13分、野村から笠巻へ速いボールが通ると落ち着いて11点目を決める
ここから、メンバー交代も影響したのか、疲れが極端に出て動きが鈍くなる
それでも相手の方がさらに鈍くなったことから77分、清水の単独ドリブルに相手はついて行けず難無く12点目を決めた

清水大伸、笠巻良介、上原道矢の3人がハットトリックを達成した
梨木幸太郎(1年、帯広大谷)
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井端純ノ輔(4年、コンサU18)
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笠巻良介
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加藤大登
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リーグ6節 対北海道大学医学部 17:1勝ち (7/8)
重森剛司ヘッド
30度を超す暑さの中で、岩教大は大量得点を狙った
首位の札大が北医に対し11:0と勝利しているので、得失点差を縮めておきたい
しかし、この日もメンバーの変更があり、どうなるかは未知数だった

そしてゲームは思わぬ展開となった
50秒、中盤からボールを繋がれ左からセンタリングを許すとゴール正面でヘッドを決められ早々の失点

落ち着いてゲームを進めると
5分、小笠原光研(3年、岩手遠野)から左の下田友也(1年、コンサU18)につながると、そのままドリブルで決める 1:1
8分、下田がドリブルでボール前に低いセンタリングを送ると田村 勇(2年、広島皆実)がスライデングで流し込む 2:1
16分、遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)の右CKを深井祐希(3年、大谷室蘭)がつなぎ、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がヘッドで決める3:1
28分、中盤でボールを奪取した小笠原、ここからこぼれたボールを田村がGKのポジションを見て長いループを決める 4:1
39分、遠藤のCKをGKが弾きそれを田村が決める  5:1
43分、佐賀が左サイドを崩し、そのまま角度のないところから豪快に決める  6:1
気温が高く飲水タイムを設定したため47分、遠藤がボールをカットし下田へスルーパス。下田のシュートがこぼれるところを再び遠藤祐馬が走り込み決め、7:1で前半を終了

後半、上原道矢(4年、広島観音)を投入しリズムをさらに良くすることを狙った
すると、6分、その上原がタイミングよくオーバーラップで上がってきた左SBの見原一歩(3年、千葉習志野)へパスを送る。見原は教育実習帰りとは思えない豪快なシュート決める 8:1
7分、上原から小笠原へと渡り 9:1
16分、小笠原から下田に渡り、これを冷静に決めると10:1
18分、遠藤のCKのこぼれを佐賀がヘッドで決める 11:1
24分、遠藤のスルーパスに小笠原が抜け出し12:1
 これで札大と並ぶが、更なる追加点を狙う
33分、中本峻平(2年、広島観音)のセンタリグを上原がやっとチャンスを生かす 13:1
35分、遠藤の浮かしたパスを下田がコントロールし豪快に蹴り込む 14;1
43分、遠藤がボールカットし上原にセンタリング、これを決めると15:1
47分、多くの得点チャンスを決められなかった時間帯にシビレを切らしたCBの重森剛司(4年、広島観音)が体全体で飛び込んでヘッドを決める 16:1
貪欲に追加点を狙う姿勢は残り時間を無駄にしない
SBの見原が最後の力を振り絞り駆け上がり、渾身の一発を決める
 17:1

17点は結果として悪くないが、シュート精度が低く得点率としては満足できない
特に1失点は猛省が求められる

次節は道都大
これもしっかりと勝って前期を札大を射程距離に入れ締め括りたい
  
遠藤祐馬
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小笠原光研
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中村 透(3年、浦和ユース)
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鈴木理玖(1年、コンサU18)
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Iリーグ4節 岩教大A対北星大 11:1勝ち (7/2)
清水大伸
怪我人が多く、13名のエントリーで試合を行った
北星大も同様な状況だったので、ゲーム中の怪我や体力消耗が結果を分けることが明らかだった

岩教大にはチームの核が無い
4年生だったり、プレーの中心人物だったり、様々な精度の問題だったりとピリッとしない
結局得点までは45分かかった

中村 透(3年、浦和レッズユース)のドリブルからのシュート、こぼれを笠巻良介(2年、札幌東)が蹴り込んで先制

後半は停滞したチームにメスを入れ、ポジションとシステムを変えて臨む

するとゲームは動く
10分、攻め込んだ上原道矢(4年、広島観音)がセンタリングを上げる、後半から中盤に置いた井端純ノ輔(4年、札幌コンサU18)が走り込み2点目をあげる  2:0

13分、その井端が中村にスルーパスを通し、中村のあげたセンタリングを加藤大登(4年、仙台向山)が決める 3:0

14分、相手GKが飛び出したのに反応した中村がロブでシュートを狙う。このボールに追いついた上原がDFをかわし4点目を挙げる

16分、得点を挙げ始めると岩教大の中盤が緩くなった。簡単に繋がれ失点  4:1

そのすぐ後、17分、清水大伸(3年、栗山サンクFC)が高速ドリブルから強烈に蹴り込む 5:1

22分、野村拓哉(3年、旭川実業)のセンタリングに競り合いながら頭を出した清水が流し込む 6:1

23分、中村のセンタリングのこぼれを加藤が決める 7:1

30分、笠巻のスピードの乗ったドリブルからのセンタリングを再び加藤がスライデングで決める 8:1

34分、駆け上がった野村のセンタリングを浅利バックヒールで技ありのシュート  9:1

37分、右から浅利が抜け出し、左の野村に大きく振ると、それを野村がセンタリング。中央で中村が蹴り込むと10:1となる

最後は38分、スピードの残っている野村抜け出し、そのまま強烈な左足のシュートを決める  11:1

しかし、力の差がある相手に対し、パフォーマンスの低下を待つまで得点を決められない試合展開に対し、今日の選手達は多くの反省をしているだろう
         

野村拓哉
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鈴木理玖
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中村 透
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小野里司(3年、東京豊島)
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Iリーグ4節 岩教大B対道都大B 8:1勝ち (7/2)
山崎将平
この日は選手の体が重いように見える
それは前線の選手の動きがチームの動きを代表している
スピードが不足している
 判断も体も、そして技術も精度が低い
これでは勝てない

しかし、相手のパフォーマンスの低下が著しいことに助けられた

22分、やっと、土子大毅(2年、札幌大麻)のセンタリングを住吉宏哉(2年、札幌東海)がヘッドで決める
堰を切ったように
22分、坂下諄弥(3年、札幌手稲)のセンタリングをGKがハンブル、これが豊福亮人(1年、愛媛松山東)の頭に当たって入る
40分、原 巧佑(1年、高崎商業)のセンタリングを住吉が蹴り込む 3:0

後半 7分、毛利圭吾(1年、札幌大谷)のCKがこぼれたところをCBの落合秀哉(4年、盛岡商業)がボレーで蹴り込む 4:0

8分、山廼邊大吾(2年、茨城常磐大高)のバックパスが奪われ失点 4:1

13分、落合がDFの裏に出したボールに住吉がGKの前でボールに触れて流し込む 5:1

15分、山崎将平(2年、東京成立)のCKを原がヘッドで決める 6:1

48分、原が蹴り込む 7:1

48分、足の止まった北星DFを石岡がドリブルで突破するとトリップを受ける
自らPKを決め8:1としてゲームを終了する




山根京志郎(4年、広島祇園)
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山廼邊大吾
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毛利圭吾
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坂下諄弥
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リーグ5節 対北海道大学 6:2勝ち (7/1)
前節苦戦した原因を映像分析で探り、チーム全員が映像で確認し、紅白戦で再度確認した

開始早々から、ゲームプラン通りに進む
これまでの勢いを持ったチームに変貌した

何度も相手GKの守備に得点をあげることができなかった

9分、この日、ケガの重森剛司(4年、広島観音)に代わって泉山凌馬(1年、盛岡商業)が初先発すると、いい仕事をした
泉山の縦パス、タイミング良く走り込んだ佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がドリブルで抜けると、慌てたDFが引っ掛けてPK
これを佐賀自身が決め1:0
さらに勢いは続く

14分、田村 勇(2年、広島皆実)が左サイドの下田友也(1年、コンサU18)に出す。下田はDFの裏に走り続けた佐賀の前に丁寧なパスを送ると佐賀がGKを抜いて決める  2:0

このまま追加点を期待するリズムだったが、15分深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)のバックパスをFWにカットされ失点 2:1

良くないのはFKの守備だった。注意していた選手に簡単に決められてしまう
2:2

再度戦い方を確認し、自信を持って後半に臨む
すると30秒、中本峻平(2年、のセンタリングをGKがオウンゴールとしてしまう 3:2

勢いついた岩教大は田村が長いスルーパス。これを受けた下田がGゴール右隅に流し込む  4:2

19分、佐賀がボールをキープし、下田に流す。すると下田は先の得点と同じコースに決める 5:2

暑い中、ここからは両チームの意地との戦いとなる

36分、交代出場した浅利俊哉(4年、盛岡北)が遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)のCKを中央で決める  6:2

最後まで追加点を狙ったが、足も止まりこれ以上の得点はできなかった

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Iリーグ3節 岩教大A対北大B 6:0勝ち (6/25)
毎週続く雨の試合となった
自力で勝る岩教大は開始早々からゲームを支配する
しかし6:0という結果は、試合内容からすると物足りない
最後のシュート精度、攻撃のスピードが欲しかった

2分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のKCを泉山凌馬(1年、盛岡商業)がヘッドで決め先制
9分、加藤大登(4年、仙台向山)が蹴り込む 2:0
16分、オウンゴール 3:0

後半
10分、下田友也(1年、コンサU18)が正面から蹴り込む 4:0
33分、田村 勇(2年、広島皆実)のパスを受けた下田が決める
41分、鈴木 翔(3年、コンサU18)が得意のドリブルで切れ込んで決めると6:0
笠巻良介(2年、札幌東)
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田村 勇
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君ヶ袋海成(1年、旭川実業)
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鈴木 翔
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リーグ4節 対北翔大 2:1勝ち (6/24)
下田友也
立ち上がりから北翔大の勢いが強い
攻め込まれる場面が連続するが、決定的な場面は作られない
しかし20分左サイドからボールを配給されると、混戦から蹴り込まれ先制点を許す

その後も勢いは衰えなかったが、徐々に岩教大のペースになってくる

30分、DFの佐藤 隼(2年、札幌大谷)が右サイドで切り返しのあと、逆サイドにセンタリングを送ると、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がヘッドで同点弾をぶち込む 1:1
その後もペースを握るが追加点を奪えない
25分、ゴール正面でGKと1対1になった中本峻平(2年、広島観音)が決められない

後半も同様の展開
北翔大の5:4:1というシステムに手を焼く
KCからの攻撃も北翔大の体を張った守備にゴールを割れない

残り時間が少なくなった38分
佐賀に変え加藤大登(4年、仙台向山)とアンカーに鈴木理玖(1年、コンサU18)を入れる
足元のパスから、狭いが裏を使う意識が強くなり、追加点の気配が漂う

45分、ロスタイムに入ると、俊足の加藤にスルーパスが出る
飛び出すとGKの鼻先のキックで決勝点を上げる

何とか厳しい試合を勝ち取った
しかし、この日も怪我人が出て、今後の試合が厳しくなってくるだろうという気配が漂う

明日は教員採用試験
重森剛司(広島観音)、浅利俊哉(盛岡北)、山根京志郎(広島祇園北)

広島市公務員試験
上原道矢(広島観音)

今日まで試合に出て頑張った
その調子で試験も通過してもらいたい
小笠原光研
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深井祐樹
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上原道矢
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野村拓哉
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Iリーグ2節 岩教大A対北翔大A 4:1勝ち (6/18)
岩教大Bに引き続き岩教大Aの試合が行われた
怪我が多く登録選手は12名だった

この日シャドウに入った笠巻良介(2年、札幌東)、サイドバックに入った中村 透(3年、浦和U18)と梨木幸太郎(1年、帯広大谷)が冴えわたった

12分、笠巻のボール奪取から速攻に入る。左サイドを駆け上がった梨木がセンタリングを送ると下田友也(1年、コンサU18)がヘッドで先制

20分に失点 1:1

24分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のパスから上原道矢(4年、広島観音)がフルダッシュで走りこみセンタリング、これを上手くボールコントロールした下田が2点目をあげる 2:1

26分、左サイドを清水大伸(3年、栗山サンク)が超高速ドリブルでDFをぶっちぎりセンタリングを送ると、下田がスルー、加藤大登(4年、盛岡向山)が冷静にコースを狙って決める 3:1

後半に入っても決定機を何度も作るが決めることをできないまま時間が過ぎると、40分、これまで走り回っていた笠巻がハムストリングを痛め退場

何と昨日から3ゲーム続けて10人で戦く珍しい試合となった

それでも3試合目となる試合の進め方も学習済み!
46分、リズム良くパスがつながり、ゴール前で清水が絶妙のヒールキックを見せると、ゴール前フリーとなった鈴木 翔(3年、コンサU18)が豪快に決める 4:1

ここにきて選手の怪我の多さが気になるところだが、コンデションを合わせ、元気な選手で全ての試合を勝ち続けたい
中村 透
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梨木幸太郎
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下田友也
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笠巻良介
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Iリーグ2節 岩教大B対道都第A 3:2勝ち (6/18)
坂下諄弥
岩教大Bがどこまでできるのか楽しみな1戦

試合は意外な立ち上がりとなった
開始早々から岩教大が優勢にゲームを握る

積極的なシュートを続けざまに打つ中
3分、アンカーに入った石岡祐太(2年、コンサU18)のシュートをGKが弾くと、豊福亮人(1年、愛媛松山東)が折り返すと坂下諄弥(3年、札幌手稲)がヘッドでたたき込んで先制1:0

12分、オフサイドの判断ミスから失点 1:1
18分、坂下のシュートがバー直撃
36分、左からの攻撃スピードを抑えられず失点 1:2

後半9分、石岡のミドルがバーを直撃
11分、石岡〜坂下〜石岡とリズムよくダイレクトでつなぐと、タイミング良く裏へ飛び出した土子大毅(2年、札幌大麻)にスルーパス。これを冷静に決め2:2
13分、豊福のCKから渡邉秀朗(1年、札幌新川)がヘッドで押し込む3:2

これでゲームが楽になると思った矢先、昨日のリーグ戦と同様に10名になってしまう。これまで厳しいプレーを見せていた落合秀哉(4年、盛岡商業)が2枚目の警告で退場

それでも22分、原 巧佑(1年、高崎商業)がバー直撃のシュートを放つが、ゲームの内容は五分五分となる

幸いなことに昨日の経験が活き、そのまま逃げ切る薄氷の勝利となった
豊福亮人
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住吉宏哉(2年、札幌東海)
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渡邉秀朗
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毛利圭吾(1年、札幌大谷)
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リーグ3節 対札大 2:3負け (6/17)
鎌田大樹
久しぶりに岩見沢にも太陽が昇った
気温23度だが湿度が低く北海道らしい天気となった

選手の気合も入っていたが、ゲームは上手く運ばない

前半早々から押し込められる展開となった
シュート数は岩教大1に対し札大9

21分にスローインからゴール前が割れ、正面から押し込まれ0:1
状況は好転しないまま28分、大きなクロスボールをヘッド折り返され、完全に崩され失点 0:2

41分、ハンドの判定からPKを与える。しかし今日リーグ初出場の鎌田大輝(3年、大阪履正社)が止める。この日は初出場とは思えない落ち着きと安定感を持ったプレーを見せた

後半は、ボール際の弱さを改善、守備も高くすることを確認するとゲームは一転する

9分、後半からDFに入った君ヶ袋海成(1年、旭川実業)が得意のドリブルで2人を抜き去りセンタリング。これを逆サイドから詰めた田村 勇(2年、広島皆実)がゲット 1:2

さらにリズムを掴むと、17分、再び君ケ袋があげたセンタイングを途中交代した下田友也(1年、コンサU18)がヘッドで同点とする 2:2

札大の足が鈍くなるとさらに岩教大ペースとなってきた

しかし落とし穴があった
24分、これまで厳しいプレーをしていた田村が足の裏を見せたスライデングで一発退場となった

これで、ゲームは分からなくなった
というより、札大にペースを握られる

何度も危ないプレーを4年の重森剛司(広島観音)と、この試合キャプテンマークを巻いた深井祐希(3年、大谷室蘭)がギリギリのところではね返した

このまま何とか逃げ切れるかと思ったアデッショナルタイム4分が見えた49分、札大の厳しい攻撃の前に失点 2:3

この試合、総理大臣杯で優勝した時のメンバーが怪我や教育実習で4人が変わった
さらに実習がありトレーニング不足の選手もいる

教育大の宿命だ
今日また怪我人が出たし、出場停止もある
しかし、これまでもこの様な状態を切り抜けてきた経験がある
きっと岩教大のメンバー全員の力を合わせると大丈夫だろう

次節の北翔大(24日)にはコンデションを高め、勝利を勝ち取りたい
君ケ袋海成
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小笠原光研(3年、岩手遠野)
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得点をあげた下田友也
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激しく競る浅利俊哉(4年、盛岡北)
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Iリーグ7節 岩教大A対旭大 11:1勝ち (6/10)
日程のずれた岩教大A対旭大戦
一日雨模様だったがピッチは何ら問題ない

開始1分、加藤大登(4年、仙台向山)のセンタリングGKと競って先制というシーンはGKへ反則という判定でノーゴール

しかし2分、トップに入った下田友也(1年、コンサU18)がDFからボールを奪いそのままGKを振り切って先制 1:0

13分、浅利俊哉(4年、盛岡北)が技ありのシュートで2:0とする

25分、井端純ノ輔(4年、コンサU18)のCKを1年のDF泉山凌馬(盛岡商)がヘッドで豪快に決める 3:0

29分、センターサークルでボールを奪った下田が単独ドリブルで4:0とする

30分、相手のシュートをGKの背後で泉山がクリア

34分、中村 透(3年、浦和U18)が中央から上原道矢(4年、広島観音)に絶妙のスルーパスを出すと、上原がそのままドリブルでGKを交わし5:0

38分、下田が後方からのパスでシンプルに反転し、蹴り込む 6:0

41分、ポジションを左にした加藤がセンターへパス。これを受けた下田が豪快に蹴り込む 7:0

後半も同様なリズムをキープし攻め込んだ
1分、PAに入る前で加藤が絶妙なタイミングでヒールパス。これを下田が持ち出しGKの動きを見て蹴り込む 8:0

10分、DF忠政慶之(2年、岡山ファジアーノU)のビルドアップからパスが続き、最後は下田がスピードの乗った加藤へスルーパス。これを確実に決め9:0

11分、アンカーに入った鈴木理久(1年、コンサU18)のスルーパスから浅利がGKと1対1となるが弾かれ、このボールをループで追加点を上げる 10:0

15分、中村が厳しいデフェンスでボールを奪い、左SBの野村拓哉(3年、旭川実業)のオーバーラップを引き出すと、このまま野村が逆サイドネットにシュートを突き刺す 11:0

しかし、21分中盤でボールを奪われるとそのまま進入を許すと、GKと1対1も交わされ失点 11:1

テンポの良い試合であったが、最後の失点だけが頂けなかった



4得点 下田友也
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初得点 泉山凌馬
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調子の良い中村 透
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守備陣を締めた忠政慶之
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Iリーグ5節 岩教大B対旭大 3:2勝ち (6/3))
日程変更による5節が毎倒しで行われた

捻挫など前線に選手に故障者が多くなり、得点力の低下が心配された

案の定、3点を入れたが外したシュートの方が多かった
次節はけが人も戻ることから、今後の活躍に期待したい

得点者
 坂下諄弥 (3年、札幌手稲)
 山崎将平 (2年、東京成立)
 原 巧佑 (1年、高崎商)
優勝! 総理大臣杯決勝 対札幌大学 2:1勝 (5/28)
先制点をあげた佐賀俊之輔(3年、札幌清田)
7年連続の決勝進出
札幌大学との決勝戦は5年連続となった
その7年間の戦績は2勝3敗
それを3勝3敗と勝ち星を同じにすることができた

札大の3-5-2か3-2-4-1というフォーメーションと岩教大の4-3-3のフォーメーションでは、いずれにしても中盤で分が悪い
これをいかに優位に進めるかがこの試合のポイントなった

練習試合では勝利しているが、札大もチームとしてまとまってきたのでその時の情報は当てにならない

スカウティングを行い研究を重ねた結果、これまでの戦い方を貫くことがベストと判断した

前線からの守備とDFラインのコントロール
DFの裏を突く速い攻撃

札大の後方でのポゼッションは予想通り
前線でのボール奪取の可能性を感じさせる内容となった

13分、佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が警告を受ける
21分、重森剛司(4年、広島観音)が警告を受ける

26分、この日アンカーで先発した遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)がCKを蹴る
これを佐賀が打点の高いヘッドで先制する。1:0
33分、佐賀がドリブルからの強烈なシュートを放つと、キーパーが弾く、その跳ね返りを再び強烈なシュートを打つが今度はDFがヘッドでクリアするとポストに当たってゴールならず
43分、中本峻平(2年、広島観音)のセンタリングに飛び込んだ佐賀のヘッドは枠を捉えきれない

後半も同様の展開となるが札大は同点を狙って、攻撃が早くなる
11分、遠藤のCKを今度はDFで先発した佐藤 隼(2年、札幌大谷)が見事に合わせ追加点をあげる

その後、明比佑樹(4年、広島観音)、中本がGKと1対1になるがシュートまでいかない

すると24分に失点

しかし、攻め込む岩教大は下田友也(1年、コンサU18)がサイドをえぐりセンタリング、これに合わせた小笠原光研(3年、岩手遠野)スライデングシュートは当たりが浅く、逆に倒れ込んでいたGKの手元に転がってしまう

最後まで走り切った岩教大は今年から取り組んでいるサッカーを全うし、結果を出した

これから中断していたリーグ戦が始まるが、この調子を維持し勝ち続けたい

二日間、雨の中応援に駆けつけてくださった多くのみなさんに部員一同感謝いたします
                   (撮影:木村健太郎)
2アシストの遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)
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佐藤 隼(2年、札幌大谷)の追加点
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攻撃を支える中本峻平(2年、広島観音)
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チームをまとめる明比佑樹(4年、広島観音)
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総理大臣杯準決勝 対北海道大学 4:1勝 (5/27)
雨が降り、昨日までの温かさが嘘のように気温が低い

勝利すると全国大会出場が決まる大一番
対戦する北海道大学は初出場を目指し気合が入っている

試合は北大の激しいプレスにあり、DFラインからのビルドアップが思うようにいかない

しかし、10分もするとゲームは落ちつきを見せる

14分、左ペナルティエリアの角からDFを引きずりながらのドリブルから佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がGKの逆を取る技有りのシュートで先制
その後はGKの正面と、シュート数はわずかであったが、いつもながらの献身的な動きを見せた

後半、ボールを大事にしっかりと回すことを確認すると、ゲームをコントロールし始める

7分、見原一歩(3年、千葉習志野)のスローインを受けた佐賀が前に送ると、田村勇(2年、広島皆実)がGKの頭上を抜くシュートで2点目をあげる

15分、DFの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた右FWの中本峻平(2年、広島観音)がドリブルで進み角度のないところから逆サイドのネットに強烈に蹴り込む。3:0

このまま突き放すかと思った22分クリーンシュートを受け失点。3:1

警告を受けた佐賀に代えて入った下田友也(1年、コンサU18)がDFをドリブルでかわし追加点を上げて、ゲームの行方を決めた。4:1

決して良い内容では無かったが、しっかり勝てる力を見せてくれた。


明日の決勝は昨年と同カードとなった札幌大学戦
沢山の方々の応援をお願いします

キックオフ  14:00
会場     厚別競技場

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総理大臣杯4回戦 対教育大学旭川校 7:0勝 (5/21)
先制点を決めた田村
この試合は「ゲームの入り方の工夫と定着」をテーマに臨んだ。
昨シーズンの反省を実践できるのか、試行錯誤の試合が続く。

そして、さすがに準々決勝となると気合が入る。
声の大きさと選手が指示がゲームを締める。
開始1分、ゴール前に送った明比佑樹(4年、広島観音)のスローインから混戦となり、田村 勇(2年、広島皆実)が僅かなスペースを狙って先制点をあげる。
6分、この日1.5列目に入った小笠原光研(3年、岩手遠野)が絶妙のポジションに入ってボールを受けると、右サイドの中本峻平(2年、広島観音)に流す。中本はドリブルから早いセンタリングを送ると、逆サイドに詰めた明比が蹴り込んで2:0とする。
9分、CBの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた中本がドリブルで進みセンタリング、このスピードに追い付いていったシャドーの田村が自身2点目を決める。
43分、中盤で小笠原がパス受けターン、そして右にパス。中本のセンタリングにCFの佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が飛び込むが合わず、しかしさらに左から詰めていた明比が右足で蹴り込む。4:0.

後半は、「この流れが途切ることのないようにゲームを進めること」を目標とした。
後半5分、やはり中盤の小笠原にボールが入り、これをさらに中本に流す。中本が低いセンタリングを送ると佐賀がボレーで叩き込んで5:0とする。
29分、佐賀がドリブルで相手GKをかわし横に流すと途中交代の遠藤がフリーで6点目をあげる。
30分、明比がドリブルから遠藤にパスを送ると、GKと1対1の状況となり7点目を決める。


次回の総理大臣杯は準決勝の相手は
 5月27日(土)北海道大学(厚別競技場 11:00キックオフ)
決勝戦は
 5月28日(日)札幌大学と道都大学の勝者
(厚別競技場 14:00キックオフ)

決勝戦での勝利を目指します。ぜひ応援をよろしくお願い申し上げます。


                 (撮影:木村健太郎)
チャンスメーカー中本
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CBの重森剛司
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中盤を走りまわる小笠原
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オーバーラップ 佐藤 隼(2年、札幌大谷)
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総理大臣杯3回戦 対教育大学札幌校 5:0勝 (5/20)
総理大臣杯初戦となる3回戦の相手は北海道教育大学札幌校、いわば兄弟対決となった。

苫小牧駒沢大学のグランドまで、さらに運営チームとして準備もあり早朝5:30に岩見沢を出発しなければならない。

そのせいではないが、試合の入りは良くない。しっかりとしたビルドアップが目的の一つだったが、DF陣のパスミスが目立ち、リズムが作れない。
しかし12分、前線の下田友也(1年、コンサU18)に預けると後方から走り込んだ田村勇(2年、広島皆実)が受けると、良いところにボールを運び蹴り込んで先制。1-0
14分、左FWに入った明比佑樹(4年、広島観音)がドリブルで仕掛け得るとファールを受けてPKを得る。これを明比が決めて2−0とする。
27分、右CKを上原が蹴ると混戦となり、こぼれたボールを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が蹴り込んで3−1として前半を終わる。

後半は4名のメンバーを変える。球回しが早くなったが、GKに幾度となく防がれ、GKのリズムとなってしまう。
28分、速攻から中本峻平(2年、広島観音)が右サイドをドリブルで上がり、センタリングを送る、これを小川達也(2年、大阪履正社)がシュート。一度はGKがはじくが再び拾い落ち着いて決める。4-0
29分、再び中本の速いセンタリングをニアに走り込んだ下村が合わせて5点目をあげる。

このまま得点が伸びる予感がしたが、そのまま予感で終わってしまった。

明日は再び兄弟対決となる。
2部校としてただ1チームベスト8に進んだ北海道教育大学旭川校と4回戦を戦う。


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Iリーグ1節 岩教大B対北大B 5:0勝ち (5/13)
Aチームに続き行われたIリーグ岩教大Bも強かった。

37分、1年生の原 巧佑(高崎商業)が右サイドをドリブルで縦に抜けてセンタリング。これを中央で受けた土子大毅(2年、大麻)が蹴り込んで先制。

44分、坂下諄弥(3年、札幌手稲)が圧巻のドリブルを見せる。自陣ハーフエィラインが手前からドリブル突破。3人を手玉に取り2点目を決める。越山監督から「ザワのメッシ」を拝命したのは嘘でなかった。

後半に入っても勢いは止まらない。
5分、坂下が右の原に振り、原がセンターの栗山将記(2年、室蘭栄)にパスを入れると、栗山が冷静に決める。

17分、右サイドに流れた栗山がセンタリングすると原が決める。4:0

33分、土子が右からセンターにカットインして左足で蹴り込む。5:0

流れのあるゲームで完勝した。


石岡祐太(2年、コンサU18)
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土子大毅(2年、北海道大麻)
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ザワのメッシこと坂下諄弥(3年、札幌手稲)
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栗山将希(2年、室蘭栄)と原巧佑の得点(1年、高崎商業)
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Iリーグ1節 岩教大A対道都A 12:1勝ち (5/13)
今シーズンから岩教大もAチームとBチームの2チームが参加することになった。

昨年は優勝できたが、力が分散することもあり岩教大の底力が試される。
3チーム登録する全メンバーはリーグ戦、Iリーグ戦とほぼ全員の選手が週末の公式戦に出場できるが、怪我人が多い時や教育実習中はメンバーが揃うかかどうか先は読めないので心配だ。

さて、Aチームの初戦は道都A。優勝候補の一角と当たる初戦は緊張する。やがり序盤は動きが硬い。原因はチームリーダーがいないことで、チームの方向性が見えない。切れの無い流れのまま時間ばかりが過ぎる。
しかし25分、野村拓哉(3年、旭川実業)がCKを蹴り、混戦からこぼれたボールを自ら蹴り込んで先制。1-0
34分、笠巻良介(2年、札幌東)のドリブルがファールで止められる。これを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)から上原道矢(4年、広島観音高校)に渡り、しっかりと決める。2-0
42分、左サイドの清水大伸(3年、栗山サンク)を追い越しオーバーラップした野村が速いライナー性のセンタリングを送ると、下田友也(1年、コンサU18)がジャンピングボレーで目の覚めるようなゴールを突き刺す。3:0
さらに43分、縦パスに追いついた下田が頭で押し出すドリブルで抜け出し、そのまま蹴り込み4-0。

後半はさらにゴールラッシュとなる。
12分、中村 透(浦和レッズU18)のドリブルがFKとなる。野村が低いセンタリングを送ると泉山凌馬(1年、盛岡商)がヘッドで決める。5-0
18分、泉山のロングクロスを受けたFWの笠巻(2年、札幌東)がドリブルで進み、スピードのあるセンタリングを送るとGKの鼻先で上原が鮮やかにゲット。6-0

しかし、ここで簡単に失点をしてしまう。6-1

25分、笠巻のセンタリングを受けた下田がGKをかわし追加点。7-1
既に道都大の足が鈍っている。
27分、中盤でインターセプトしたアンカーの梨木幸太郎(1年、帯広お大谷)がそのままドリブルで進み右の笠巻へパス。これをゴール前でフリーとなった遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)へセンタリングを送ると難なくゴール。8-1
33分、遠藤が左CKを蹴ると正面で梨木がヘッドで得点。9-1
39分、GKの武村勇希のGKをFWの下田が受け、間を作って上原に送るとそのまま上原がドリブルで進み、最後は走りこんだ笠巻にパスし笠巻が決める。10-1
最後まで得点を狙う岩教大は42分、井幡純ノ輔(4年、コンサドーレU18)が下田とのワンツーで抜け出し得点。11-1
最後の締めは44分。野村が遠藤からのパスを珍しい右足でボレーを決めて12−1とする。


この試合は結果的には完勝だったが、入りやゲーム中の指示の声の少なさなど物足りない点が見られた。2節では上級生を中心としたゲームリーダーの出現が求められ。
小野里司(3年、東京豊島)
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野村拓哉(3年、旭川実業)
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遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)
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下田友也(1年、コンサU18)
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リーグ1節 対東海大 3:0勝ち (5/13)
開幕戦は難しいのが常だ
両チームとも万全で、相手チームの情報もない

すると求められるのは、自分達の目指すサッカーができるかどうか
選手の強い意思と実行力が求められる

岩教大は4月の天皇杯予選で準決、決勝とも開始8分で失点をしてしまった
これは絶対に改善しなければならない

試合は開始早々から両チーム激しい攻防を繰り返した

6分、右CKを浅利俊哉(4年、盛岡北)が蹴る
重森剛司(4年、広島観音)の折り返しを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が決めるが、先にボールがゴールラインを割ったという判定でノーゴール。

この辺りから岩教大がゲームを握り出す
前線からの早い潰しとDFラインの統率が見事に決まる

すると29分、同様に浅利のCKを重森がヘッドでゴールに流す。それをゴール正面にいた小川達也(2年、大阪履正社)がバックヘッドで流し込み、2017リーグの開幕弾を決める

38分、同様の展開から重森のヘッドを今度はリーグ戦初先発の田村勇(2年、広島皆実)が蹴り込んで2:0とする

後半は主将の明比佑樹(4年、広島観音)を入れる
すると9分、広島観音の後輩である、中本峻平(2年、広島観音)の高速ドリブルからのセンタリングをペナ正面で胸トラップ、右足を振りぬくとGKの手をはじいて得点 3:0

その後、少々運動量が落ちたが、東海大学のシュートを2本に抑え、見事な開幕戦を飾った
小川達也の得点
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激しいマークにあう田村 勇
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GK福永浩哉
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ヘッドで2アシストの重森剛司
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コンササテ 練習試合 45分 0:1(4/23)
45分1本のコンサドーレ練習試合
これまで高校や大学などと練習試合を重ねてきたので、現時点のレベルを確認するいい機会だった。

結果は0:1であったが、ほぼほぼの試合内容に近づきトレーニングの成果が上がっていることが確認できた。

4月の天皇杯予選からさらに3名のスタートが変わるなど、まだまだチーム内競争が続く。
福永浩哉
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上原道矢と越山監督
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第97回天皇杯北海道予選 決勝 対ノルブリッツ北海道1:3負け(4/2)
優勝を目指し頑張ッたが、今の力ではノルブリッツに敵わなかった

ノルブリッツは社会人としてメンバーがほぼ同じこともあり戦術理解は深い。しかし、体力的な不安を抱えている。

一方、岩教大は昨年からメンバーが5名も変わり、コンビネーションに不安があった。

開始8分にクリアーがDFに当たり ノルブリッツFWの前に転がると、簡単に決められてしまう。準決勝と同様な展開となった。

そして先制点でノルブリッツの足が止まることがなくなった。

前半途中から岩教大が攻め込み、後半に期待がかかる展開となった。
後半はさらに攻め込み決定機を作るが決められない。
すると簡単に右サイドを崩され続けざまに2失点を喫す。

長身の重森剛司(4年、広島観音)をトップに入れ、反撃をするが、小川達也(2年、大阪履正社)の1点に止まった。

可能性を感じるもまだ若いチームの色が、社会人の強豪の前に鮮明に映し出される結果となった。

応援ありがとうございました。

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重森剛司
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加藤大登
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第97回天皇杯北海道予選 準決勝 対十勝FC 3:2勝ち(4/1)
小雪の降る函館フットボールパークで開催された天皇杯北海道予選
準決勝、大学1位の岩教大は社会人2位の十勝FC(旧 十勝フェアスカイ)と戦った。
初の公式戦とあって、硬い入りとなった。両チームリズムを掴めないないままゲームが進んだ。
すると24分、岩教大DFのクリアがFWの頭に当たり前方にこぼれ、前線に残っていた一方のFWにつながり失点。オフサイドではないかと思われる場面だったが、得点は認められた。
徐々に岩教大が試合をコントロールし始めた35分、35番中本峻平(2年、広島観音)のパスを受けた15番佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が相手を背負ってからターンし左足で蹴り込んで同点とする。
後半はメンバーとポジションを入れ替える。すると一層岩教大ペースとなる。いくつか訪れるチャンスをGKにパスしてしまう。
しかし後半9分、26番見原一歩(3年、千葉習志野)のセンタリングを佐賀が押し込むも、その前にゴールラインを割っていという判定でノーゴール。19分後半から入った14番加藤大登(4年、仙台向山)のセンタリングに佐賀がダイビングヘッドで追加点を挙げ2:1と逆転する。
しかし、23分に見事なヘッドから失点で再び同点とされる。

それでもさらに岩教大の攻撃は増すが得点が奪えない。こういう時にこの日一番危険な場面をGK福永浩哉(4年、札幌光星)がクリア。

すると24分、加藤大登、上原道也(4年、広島観音)加藤とつなげ加藤がセンタリング。佐賀が右足で蹴り込んで突き放す。佐賀ハットトリックを完成。

その後、疲れの見えた十勝を寄せ付けず勝利した。

明日の決勝戦は
札幌大学を破った社会人1位のノルブリッツ北海道

14:05キックオフ
NHKの中継があります

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練習試合 コンサドーレ札幌 0:2(3/5)
小雪が降る宮の沢Gで今シーズン初の屋外でのゲームを行った
試合は45分1本だったが、初の試合に選手たちの表情は明るい

岩教大は岩見沢合宿中なので、試合に出場するメンバー20名は午前のフィジカルトレーニングを行ってから移動した

3か月ぶりの屋外では感覚が異なる
3年生は就職活動のためコンデションが十分でないため午後の体育館練習に参加した
したがって先発には重森剛司(3年、広島観音)のみの若いチームで臨んだ

メンバーは室内練習の中から、今シーズンのテーマを理解し具現できる者、ケガをしていない者だけを選考した
ポジションも昨シーズンと少しずつ変えたこともあり手さぐりの試合となった

それでも今シーズン、チームで取り組んでいるテーマが落とし込まれているプレーが随所に見られ、今シーズンの向上を予想させるものだった

今後は関西遠征を消化し、更に競争が激しくなることは容易に予想される

虎視眈々とメンバー入りを狙うメンバーと新入生がどれだけ食い込んでくるか、選手達には厳しい競争が待っている