北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
北海道教育大学岩見沢校サッカー部
STAFF
選手プロフィール  4年生
選手プロフィール  3年生
選手プロフィール  2年生
選手プロフィール  1年生
試合速報・結果
今期の成績
試合日程
フォトギャラリー&トピックス
様々な活動状況
監督越山賢一の独り言
阿部陽輔のGKトレーニング講座
著作権
リンク
サッカー部の歴史
北海道教育大学岩見沢校サッカー部トップへ戻る
北海道教育大学 岩見沢校
試合速報・結果
カテゴリ一覧表示
総理大臣杯準決勝 対北海道大学 4:1勝 (5/27)
雨が降り、昨日までの温かさが嘘のように気温が低い

勝利すると全国大会出場が決まる大一番
対戦する北海道大学は初出場を目指し気合が入っている

試合は北大の激しいプレスにあり、DFラインからのビルドアップが思うようにいかない

しかし、10分もするとゲームは落ちつきを見せる

14分、左ペナルティエリアの角からDFを引きずりながらのドリブルから佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がGKの逆を取る技有りのシュートで先制
その後はGKの正面と、シュート数はわずかであったが、いつもながらの献身的な動きを見せた

後半、ボールを大事にしっかりと回すことを確認すると、ゲームをコントロールし始める

7分、見原一歩(3年、千葉習志野)のスローインを受けた佐賀が前に送ると、田村勇(2年、広島皆実)がGKの頭上を抜くシュートで2点目をあげる

15分、DFの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた右FWの中本峻平(2年、広島観音)がドリブルで進み角度のないところから逆サイドのネットに強烈に蹴り込む。3:0

このまま突き放すかと思った22分クリーンシュートを受け失点。3:1

警告を受けた佐賀に代えて入った下田友也(1年、コンサU18)がDFをドリブルでかわし追加点を上げて、ゲームの行方を決めた。4:1

決して良い内容では無かったが、しっかり勝てる力を見せてくれた。


明日の決勝は昨年と同カードとなった札幌大学戦
沢山の方々の応援をお願いします

キックオフ  14:00
会場     厚別競技場

拡大画像

拡大画像

拡大画像

拡大画像
総理大臣杯4回戦 対教育大学旭川校 7:0勝 (5/21)
先制点を決めた田村
この試合は「ゲームの入り方の工夫と定着」をテーマに臨んだ。
昨シーズンの反省を実践できるのか、試行錯誤の試合が続く。

そして、さすがに準々決勝となると気合が入る。
声の大きさと選手が指示がゲームを締める。
開始1分、ゴール前に送った明比佑樹(4年、広島観音)のスローインから混戦となり、田村 勇(2年、広島皆実)が僅かなスペースを狙って先制点をあげる。
6分、この日1.5列目に入った小笠原光研(3年、岩手遠野)が絶妙のポジションに入ってボールを受けると、右サイドの中本峻平(2年、広島観音)に流す。中本はドリブルから早いセンタリングを送ると、逆サイドに詰めた明比が蹴り込んで2:0とする。
9分、CBの重森剛司(4年、広島観音)のロングクロスを受けた中本がドリブルで進みセンタリング、このスピードに追い付いていったシャドーの田村が自身2点目を決める。
43分、中盤で小笠原がパス受けターン、そして右にパス。中本のセンタリングにCFの佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が飛び込むが合わず、しかしさらに左から詰めていた明比が右足で蹴り込む。4:0.

後半は、「この流れが途切ることのないようにゲームを進めること」を目標とした。
後半5分、やはり中盤の小笠原にボールが入り、これをさらに中本に流す。中本が低いセンタリングを送ると佐賀がボレーで叩き込んで5:0とする。
29分、佐賀がドリブルで相手GKをかわし横に流すと途中交代の遠藤がフリーで6点目をあげる。
30分、明比がドリブルから遠藤にパスを送ると、GKと1対1の状況となり7点目を決める。


次回の総理大臣杯は準決勝の相手は
 5月27日(土)北海道大学(厚別競技場 11:00キックオフ)
決勝戦は
 5月28日(日)札幌大学と道都大学の勝者
(厚別競技場 14:00キックオフ)

決勝戦での勝利を目指します。ぜひ応援をよろしくお願い申し上げます。


                 (撮影:木村健太郎)
チャンスメーカー中本
拡大画像
CBの重森剛司
拡大画像
中盤を走りまわる小笠原
拡大画像
オーバーラップ 佐藤 隼(2年、札幌大谷)
拡大画像
総理大臣杯3回戦 対教育大学札幌校 5:0勝 (5/20)
総理大臣杯初戦となる3回戦の相手は北海道教育大学札幌校、いわば兄弟対決となった。

苫小牧駒沢大学のグランドまで、さらに運営チームとして準備もあり早朝5:30に岩見沢を出発しなければならない。

そのせいではないが、試合の入りは良くない。しっかりとしたビルドアップが目的の一つだったが、DF陣のパスミスが目立ち、リズムが作れない。
しかし12分、前線の下田友也(1年、コンサU18)に預けると後方から走り込んだ田村勇(2年、広島皆実)が受けると、良いところにボールを運び蹴り込んで先制。1-0
14分、左FWに入った明比佑樹(4年、広島観音)がドリブルで仕掛け得るとファールを受けてPKを得る。これを明比が決めて2−0とする。
27分、右CKを上原が蹴ると混戦となり、こぼれたボールを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が蹴り込んで3−1として前半を終わる。

後半は4名のメンバーを変える。球回しが早くなったが、GKに幾度となく防がれ、GKのリズムとなってしまう。
28分、速攻から中本峻平(2年、広島観音)が右サイドをドリブルで上がり、センタリングを送る、これを小川達也(2年、大阪履正社)がシュート。一度はGKがはじくが再び拾い落ち着いて決める。4-0
29分、再び中本の速いセンタリングをニアに走り込んだ下村が合わせて5点目をあげる。

このまま得点が伸びる予感がしたが、そのまま予感で終わってしまった。

明日は再び兄弟対決となる。
2部校としてただ1チームベスト8に進んだ北海道教育大学旭川校と4回戦を戦う。


拡大画像

拡大画像

拡大画像

拡大画像
Iリーグ1節 岩教大B対北大B 5:0勝ち (5/13)
Aチームに続き行われたIリーグ岩教大Bも強かった。

37分、1年生の原 巧佑(高崎商業)が右サイドをドリブルで縦に抜けてセンタリング。これを中央で受けた土子大毅(2年、大麻)が蹴り込んで先制。

44分、坂下諄弥(3年、札幌手稲)が圧巻のドリブルを見せる。自陣ハーフエィラインが手前からドリブル突破。3人を手玉に取り2点目を決める。越山監督から「ザワのメッシ」を拝命したのは嘘でなかった。

後半に入っても勢いは止まらない。
5分、坂下が右の原に振り、原がセンターの栗山将記(2年、室蘭栄)にパスを入れると、栗山が冷静に決める。

17分、右サイドに流れた栗山がセンタリングすると原が決める。4:0

33分、土子が右からセンターにカットインして左足で蹴り込む。5:0

流れのあるゲームで完勝した。


石岡祐太(2年、コンサU18)
拡大画像
土子大毅(2年、北海道大麻)
拡大画像
ザワのメッシこと坂下諄弥(3年、札幌手稲)
拡大画像
栗山将希(2年、室蘭栄)と原巧佑の得点(1年、高崎商業)
拡大画像
Iリーグ1節 岩教大A対道都A 12:1勝ち (5/13)
今シーズンから岩教大もAチームとBチームの2チームが参加することになった。

昨年は優勝できたが、力が分散することもあり岩教大の底力が試される。
3チーム登録する全メンバーはリーグ戦、Iリーグ戦とほぼ全員の選手が週末の公式戦に出場できるが、怪我人が多い時や教育実習中はメンバーが揃うかかどうか先は読めないので心配だ。

さて、Aチームの初戦は道都A。優勝候補の一角と当たる初戦は緊張する。やがり序盤は動きが硬い。原因はチームリーダーがいないことで、チームの方向性が見えない。切れの無い流れのまま時間ばかりが過ぎる。
しかし25分、野村拓哉(3年、旭川実業)がCKを蹴り、混戦からこぼれたボールを自ら蹴り込んで先制。1-0
34分、笠巻良介(2年、札幌東)のドリブルがファールで止められる。これを遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)から上原道矢(4年、広島観音高校)に渡り、しっかりと決める。2-0
42分、左サイドの清水大伸(3年、栗山サンク)を追い越しオーバーラップした野村が速いライナー性のセンタリングを送ると、下田友也(1年、コンサU18)がジャンピングボレーで目の覚めるようなゴールを突き刺す。3:0
さらに43分、縦パスに追いついた下田が頭で押し出すドリブルで抜け出し、そのまま蹴り込み4-0。

後半はさらにゴールラッシュとなる。
12分、中村 透(浦和レッズU18)のドリブルがFKとなる。野村が低いセンタリングを送ると泉山凌馬(1年、盛岡商)がヘッドで決める。5-0
18分、泉山のロングクロスを受けたFWの笠巻(2年、札幌東)がドリブルで進み、スピードのあるセンタリングを送るとGKの鼻先で上原が鮮やかにゲット。6-0

しかし、ここで簡単に失点をしてしまう。6-1

25分、笠巻のセンタリングを受けた下田がGKをかわし追加点。7-1
既に道都大の足が鈍っている。
27分、中盤でインターセプトしたアンカーの梨木幸太郎(1年、帯広お大谷)がそのままドリブルで進み右の笠巻へパス。これをゴール前でフリーとなった遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)へセンタリングを送ると難なくゴール。8-1
33分、遠藤が左CKを蹴ると正面で梨木がヘッドで得点。9-1
39分、GKの武村勇希のGKをFWの下田が受け、間を作って上原に送るとそのまま上原がドリブルで進み、最後は走りこんだ笠巻にパスし笠巻が決める。10-1
最後まで得点を狙う岩教大は42分、井幡純ノ輔(4年、コンサドーレU18)が下田とのワンツーで抜け出し得点。11-1
最後の締めは44分。野村が遠藤からのパスを珍しい右足でボレーを決めて12−1とする。


この試合は結果的には完勝だったが、入りやゲーム中の指示の声の少なさなど物足りない点が見られた。2節では上級生を中心としたゲームリーダーの出現が求められ。
小野里司(3年、東京豊島)
拡大画像
野村拓哉(3年、旭川実業)
拡大画像
遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)
拡大画像
下田友也(1年、コンサU18)
拡大画像
リーグ1節 対東海大 3:0勝ち (5/13)
開幕戦は難しいのが常だ
両チームとも万全で、相手チームの情報もない

すると求められるのは、自分達の目指すサッカーができるかどうか
選手の強い意思と実行力が求められる

岩教大は4月の天皇杯予選で準決、決勝とも開始8分で失点をしてしまった
これは絶対に改善しなければならない

試合は開始早々から両チーム激しい攻防を繰り返した

6分、右CKを浅利俊哉(4年、盛岡北)が蹴る
重森剛司(4年、広島観音)の折り返しを佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が決めるが、先にボールがゴールラインを割ったという判定でノーゴール。

この辺りから岩教大がゲームを握り出す
前線からの早い潰しとDFラインの統率が見事に決まる

すると29分、同様に浅利のCKを重森がヘッドでゴールに流す。それをゴール正面にいた小川達也(2年、大阪履正社)がバックヘッドで流し込み、2017リーグの開幕弾を決める

38分、同様の展開から重森のヘッドを今度はリーグ戦初先発の田村勇(2年、広島皆実)が蹴り込んで2:0とする

後半は主将の明比佑樹(4年、広島観音)を入れる
すると9分、広島観音の後輩である、中本峻平(2年、広島観音)の高速ドリブルからのセンタリングをペナ正面で胸トラップ、右足を振りぬくとGKの手をはじいて得点 3:0

その後、少々運動量が落ちたが、東海大学のシュートを2本に抑え、見事な開幕戦を飾った
小川達也の得点
拡大画像
激しいマークにあう田村 勇
拡大画像
GK福永浩哉
拡大画像
ヘッドで2アシストの重森剛司
拡大画像
コンササテ 練習試合 45分 0:1(4/23)
45分1本のコンサドーレ練習試合
これまで高校や大学などと練習試合を重ねてきたので、現時点のレベルを確認するいい機会だった。

結果は0:1であったが、ほぼほぼの試合内容に近づきトレーニングの成果が上がっていることが確認できた。

4月の天皇杯予選からさらに3名のスタートが変わるなど、まだまだチーム内競争が続く。
福永浩哉
拡大画像
上原道矢と越山監督
拡大画像
第97回天皇杯北海道予選 決勝 対ノルブリッツ北海道1:3負け(4/2)
優勝を目指し頑張ッたが、今の力ではノルブリッツに敵わなかった

ノルブリッツは社会人としてメンバーがほぼ同じこともあり戦術理解は深い。しかし、体力的な不安を抱えている。

一方、岩教大は昨年からメンバーが5名も変わり、コンビネーションに不安があった。

開始8分にクリアーがDFに当たり ノルブリッツFWの前に転がると、簡単に決められてしまう。準決勝と同様な展開となった。

そして先制点でノルブリッツの足が止まることがなくなった。

前半途中から岩教大が攻め込み、後半に期待がかかる展開となった。
後半はさらに攻め込み決定機を作るが決められない。
すると簡単に右サイドを崩され続けざまに2失点を喫す。

長身の重森剛司(4年、広島観音)をトップに入れ、反撃をするが、小川達也(2年、大阪履正社)の1点に止まった。

可能性を感じるもまだ若いチームの色が、社会人の強豪の前に鮮明に映し出される結果となった。

応援ありがとうございました。

拡大画像
重森剛司
拡大画像

拡大画像
加藤大登
拡大画像
第97回天皇杯北海道予選 準決勝 対十勝FC 3:2勝ち(4/1)
小雪の降る函館フットボールパークで開催された天皇杯北海道予選
準決勝、大学1位の岩教大は社会人2位の十勝FC(旧 十勝フェアスカイ)と戦った。
初の公式戦とあって、硬い入りとなった。両チームリズムを掴めないないままゲームが進んだ。
すると24分、岩教大DFのクリアがFWの頭に当たり前方にこぼれ、前線に残っていた一方のFWにつながり失点。オフサイドではないかと思われる場面だったが、得点は認められた。
徐々に岩教大が試合をコントロールし始めた35分、35番中本峻平(2年、広島観音)のパスを受けた15番佐賀俊之輔(3年、札幌清田)が相手を背負ってからターンし左足で蹴り込んで同点とする。
後半はメンバーとポジションを入れ替える。すると一層岩教大ペースとなる。いくつか訪れるチャンスをGKにパスしてしまう。
しかし後半9分、26番見原一歩(3年、千葉習志野)のセンタリングを佐賀が押し込むも、その前にゴールラインを割っていという判定でノーゴール。19分後半から入った14番加藤大登(4年、仙台向山)のセンタリングに佐賀がダイビングヘッドで追加点を挙げ2:1と逆転する。
しかし、23分に見事なヘッドから失点で再び同点とされる。

それでもさらに岩教大の攻撃は増すが得点が奪えない。こういう時にこの日一番危険な場面をGK福永浩哉(4年、札幌光星)がクリア。

すると24分、加藤大登、上原道也(4年、広島観音)加藤とつなげ加藤がセンタリング。佐賀が右足で蹴り込んで突き放す。佐賀ハットトリックを完成。

その後、疲れの見えた十勝を寄せ付けず勝利した。

明日の決勝戦は
札幌大学を破った社会人1位のノルブリッツ北海道

14:05キックオフ
NHKの中継があります

TVの前で応援をお願いします

拡大画像

拡大画像

拡大画像

拡大画像
練習試合 コンサドーレ札幌 0:2(3/5)
小雪が降る宮の沢Gで今シーズン初の屋外でのゲームを行った
試合は45分1本だったが、初の試合に選手たちの表情は明るい

岩教大は岩見沢合宿中なので、試合に出場するメンバー20名は午前のフィジカルトレーニングを行ってから移動した

3か月ぶりの屋外では感覚が異なる
3年生は就職活動のためコンデションが十分でないため午後の体育館練習に参加した
したがって先発には重森剛司(3年、広島観音)のみの若いチームで臨んだ

メンバーは室内練習の中から、今シーズンのテーマを理解し具現できる者、ケガをしていない者だけを選考した
ポジションも昨シーズンと少しずつ変えたこともあり手さぐりの試合となった

それでも今シーズン、チームで取り組んでいるテーマが落とし込まれているプレーが随所に見られ、今シーズンの向上を予想させるものだった

今後は関西遠征を消化し、更に競争が激しくなることは容易に予想される

虎視眈々とメンバー入りを狙うメンバーと新入生がどれだけ食い込んでくるか、選手達には厳しい競争が待っている