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北海道教育大学岩見沢校サッカー部
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北海道教育大学 岩見沢校
試合速報・結果
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天皇杯初戦 ジェフ千葉に敗れる  0:5 (8/27)
このところ調子を上げているジェフ千葉はリーグ戦とほとんど同じメンバーでスタートした
岩教大は調子も悪くなく、どれだけできるか、ある意味楽しみを含んだチャレンジだった

開始早々からプロ選手の厳しい戦いに防戦一方となる
それでもGK福永浩哉(3年、札幌光星)を中心としたDF陣は体を張った守備で得点を許さない
しかし、25分、DFの裏をオフサイドぎりぎりで抜けられ、失点

前半は1失点でしのぎ、後半に期待を持った

千葉は組み立てを変えると、守備がバタバタし始める

55分、左を抜かれ大きく逆サイドに振られ、リターンをゴール前で決められる
3失点目は右のSBが攻め上がり、左に持ち替え、左足のインカーブで逆サイドにネットに見事なシュートを決められる

その後、少しづつ力の差がシュートにまでつながり9番エウトン選手が2点を重ね、結局エウトン選手に4失点を喫してしまった

非常に厳しいゲームの中でもパスがつながるが、どこかおびえたパスがミスを誘発する

最後まで走り切ったが、得点を挙げることができず、その部分では不満が残ることになった

試合後、千葉のサポーターに挨拶に行くと、スタジアム全体が「ガンキョウ」コールで選手の頑張りを認めてくれた
サポーターの皆さんには感謝したい

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知事杯3度目の優勝  対北海道大学 4:0勝ち (8/21)
知事杯決勝戦 4(1:0,3:0)0 で勝ち、そして、3回目の決勝進出で3回優勝することができた

雨の続いたグランドはスリッピーで、さらに降雨により一段とグランド条件が悪くなった

この日の条件に合わせ、難しいプレーは避け、シンプルなプレーを徹底した

前半は引いた相手にポゼッション率は高まるが、相手への脅威は高まらない

しかし23分、加藤大登(3年、仙台向山)の放ったミドルシュートがGKの手を弾きゴールイン 1:0

後半は、ポジションを修正し、より攻撃なシフトに変化した

ゲームは動き出し北大の裏を取るようになると、得点の匂いがし始める

58分、トップ下に移動した小泉洋生(4年、国学院久我山)がGKの足元を抜くシュートで2:0

64分、小泉のシュートをGKは弾くと、詰めた小笠原光研(2年、岩手、遠野)がヘッドで押し込み3:0

72分、加藤と途中交代の浅利俊哉(3年、盛岡北)のワンツーから抜けて加藤がシュート、
ポストに跳ね返ったボールを浅利が蹴り込み4:0とする

その後も攻め込むが、決定的な場面を作れず4:0で終了

天皇杯は8:27(土) 18:00 (千葉フクアリ)
対千葉と対戦する

応援を期待しています

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Iリーグ6節 東海A戦  1:1引き分け(8/19)
PKを決めた小川達也
台風は去ったが蒸し暑い中での試合となった

Iリーグメンバーは調子も良く、よい結果が期待されたが試合はうまくいかないものだ

開始早々から運動量に勝る岩教大は押し気味にゲームを進める
サイドを崩してセンタリングを送るが、東海大の最後で体を張るDFに対し、満足な態勢でシュートが打てない

すると17分、中盤で反則を犯す
ただただ前方に蹴ったボールに走り込んだFWに対し、DFとGKがぶつかる
ボールは転々とゴールに転がって失点
声を掛けるだけで防げた問題ない場面から失点

その後、どういう訳かチームは勢いを失う

前半は無得点か、と思われた40分、4年の小田皓一朗(北海道浦河)のドリブルに対しファール
このPKを小川達也(1年、履正社)が決め同点として前半を終了

後半も攻め込むがシュート4本、攻め込む割にはシュートまでいかないという最後のところでの力不足を露呈

結局、足をつってしまうほど動けなかった東海大を最後まで攻略できず引き分けに終わった
後藤駿介(4年、静岡東)
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小田皓一朗 PKとなるファールを受ける
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石岡祐太(1年、コンサU18)
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浅利俊哉(盛岡北)中本峻平(広島観音)
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知事杯準決勝  対札大GP 延長1:0勝ち (8/14)
決勝点を決めた志田尚弘
知事杯優勝を目指し両チームの厳しい試合となった
対戦相手の札大GPは札幌大学の社会人登録チームであり、札大の予備軍である
学年は若いが、札大と同程度の力を持っている
そして、このチームはここまで勝ち上がり、勢いを持っている

気温29度、強い風が吹く
こういう環境下では風に合わせた戦術が求められる
大きく蹴り込むGPが風上になると優位性は増す

前半風上をとった岩教大はボールを支配しシュート数7対2と圧倒する
しかしこれが良くない
ポゼッション率が高くなるが引いた相手に決定的なシュートが打てない
シュートの意識が低い
決定的なシュートは枠を捉えず、後半を迎える

案の定、後半のシュート数は6対6となり互角になってしまった
両チームに決定的なシュートがあり、勝利の行方は混とんとし始めた
札大のシュートがバーに当たるなどするが、そのほとんどが自陣での安易なパスミスが原因となっていた

動きが激しかったこともあり、両チームとも足を伸ばす素振りが見え始める

延長前半は風下となる
優位な状況は変わらないが決定的なパスミスを繰り返し自らを苦しめた
ここでも安易なパスミスからこの試合最大の決定的な場面を招くが何とか失点を防ぐ

アデッショナルタイム1分、佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が右から持ち込みセンタリング、ゴール前で混戦となったが、延長から入った志田尚弘(4年、札幌第一)の足もとに入る
ワンドリブルを仕掛け、GKの股を抜くシュートでやっと先制!
ゲームは一気に岩教大に傾く

延長後半は風上に立ち、15分間危なげないゲーム運びで勝利を勝ちとった

引いた相手を崩す工夫が少なかったこと、逆にパスミスが決定的に敗戦につながる危ない場面を招くなど反省点の多い試合となった

決勝戦の相手は、PK戦の末札幌蹴球団を破った北海道大学
北大は社会人1位の十勝フェアスカイ、札幌大学、そして昨年度優勝、予選社会人2位の札蹴団を連破するなど、地力をつけ調子に乗っている

北大は初の決勝戦進出、国立大学同士の決勝戦は知事杯史上初となる

岩教大は3度目の北海道優勝を目指し、そして今シーズンまず1冠を取れるようにしっかりと準備を進めたい


決勝戦
8月21日(日)14:00
(札幌サッカーアミューズメントパーク)

北海道大学の応援団に負けない応援を期待しています
どうぞよろしくお願いいたします

  NHK Eテレ 14:00 全道中継あり




2年、小笠原光研
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2年、佐賀俊之輔
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3年、加藤大登
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1年、中本峻平
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総理大臣杯1回戦 対関西大学  0:6 負け (8/6)
佐賀俊之輔
雷の接近により、試合延期を含め大会本部の協議が続く
結局、2時間遅延で20:00のキックオフとなった
そのためホテルの予約に変更、バスのチャーターの再確認、選手は夕食を改めて摂るなど、慌ただしい準備となった

気温は若干低くなったが湿度は非常に高い

ボール使ったアップの時間も与えられず試合が始まったとはいえ、両チームは同じ状況だ

自分たちの力を信じ自信をもってキックオフを迎えた

しかし、開始早々,関大は岩教大に付け入るスキを全く与えてくれない
さすがに関西第1代表の力である
自陣に押し込まれたまま、あっという間の6分に失点
見事なスピードとプレーの精度で、ついていけない

9分、佐賀俊之輔(2年、札幌清田)のシュートはGKのファインセーブで得点に至らず
結局、GKを脅かすシュートはこれだけとなった

その後も関大のプレースピードが落ちることはない
11分、サイドを崩され早いセンタリングから見事なシュート
相手の加賀山選手は4本のシュートでハットトリックを達成する技術力とスピードの違いを見せつけた

後半はパスのテンポと距離間を修正
岩教大が押し込む時間が増えた
リズムよくパスが回り始めたことで得点の期待が膨らみかけていた24分、一瞬のスキを突くスピードで失点
3分後にさらに失点を重ねてしまった

このあたりからミスが危ない場面に直結し始める
その後もペースと精度を落とさない関大に後手を踏む
最後まで挑む見続ける岩教大らしさを見せたが、アデッショナルタイムに2失点を喫し0:6という結果になった

関大は全員のスピードと精度、パススピードと連携、何より縦へのスピードと力強さは単に蹴り込むものとは違う
ボールが早く動き、スピードをもって複数の選手が労を惜しまず走り込む
学生らしく全員が真摯に、そして高い集中力を発揮するサッカーは岩教大の目指すサッカーの方向性を示してくれた
全国大会でしか体験できない貴重な経験となったことは言うまでもない

それにしても初めてのアクシデントにスムーズに対応し、岩教大らしい動きを見せた選手と、マネージャーを含め裏で支えてくれた多くの選手を見ていると、今後の岩教大サッカー部の可能性を十分に感じさせてくれた

本大会の参加に際し北海道で応援してくれたOB,現地で熱い声援を送って頂いた父兄をはじめサポーターの皆様、そして2日間にわたって練習グランドとBチームの試合相手となって頂いた阪南大学にはこの場を借りて御礼申し上げます

この経験を活かし残りの試合で進歩を続けたいと思います
高橋純平
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志田
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加藤大登
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井端純之輔
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知事杯3回戦 対東海大 5:1勝ち (7/31)
5点目 小泉洋生
総理大臣杯の準備として恰好の高温多湿の天候となった

岩見沢は涼しかったので、体調管理と試合での水分補給など試したいことは沢山あった
それにしても試合に勝たなければ意味がない
今シーズン3度目の対戦となり、1勝1分けからも分かるように岩教大を研究し尽した相手である

だが、試合は意外にあっさりと試合結果が予想できる立ち上がりとなった
これから厳しい試合が続く岩教大とのモチベーションの違いか?
しかし、逆に岩教大にも隙が随所に現れた
開始早々に小笠原光研(2年、遠野)のシュートがわずかに外れる
その後、CFの佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が何度も絶好機を決めきれず・・

それでもチームは崩れることない
14分、左サイドを突破した小笠原から中央に走り込んだ奈良創平(4年、旭実)にパス、タメを作って小泉洋生(4年、国学院久我山)に流すと冷静に決める 1:0

28分、DFの背後に蹴り込まれた単純なクリアボールをGK福永浩哉(3年、札幌光星)が持ち出し、そのまま、佐賀にロングフィード、角度のないところからのシュートが良いところに決まり 2:0
GK福永のアシストが記録された

41分、再び単純な蹴り込みをCB高橋純平(4年、広島観音)が前線の小泉に縦パス、それを奈良に流すとドリブルから追加点 3:0

後半は総理大臣杯のシミュレーションを考えてメンバーを動かす

何度もチャンスを決められずにいると、失点  3:1

38分、オフサイドの微妙な判定に東海DFの足が止まる
すかさず佐賀が走り込み小泉へ、さらに逆サイドの加藤大登(3年、仙台向山)がポストにぶつけるも押し込む 4:1

47分、すっかり足の止まった東海に対し、ダイナモ小泉は健在だった

DFラインの背後に走り込み、GKとの1対1を冷静に決め5:1で終了
やっと強さと自信を取り戻しつつあることを、チームが自覚できるようになった

知事杯準決勝は
8/14 10:30 (SSAP)
ノルブリッツ北海道を破った札大GP

決勝戦
8/21 14:00 (SSAP) NHK TV中継あり
札大を破った北大と札幌蹴球団 の勝者

厳しい試合が続きますが、チーム一丸となって一戦一戦を勝ち続け
チームの地力を高めたいと思います


その前に
総理大臣杯8/6 (長居ヤンマーフィールド)18:00
  対  関大(関西1位) 

体力的にも金銭的にも厳しいですが、このレベルでサッカーをできることを楽しみながら日々向上したいと考えています


みなさまの応援をお願いいたします
絶好調 小笠原光研
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ドリブル突破 三原一歩(2年、習志野)
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佐賀俊之輔 決まらず!
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奈良創平 井端純ノ輔(3年、コンサU18)
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リーグ戦4節 札幌大学戦  6:1勝ち(7/24)
雷雨で延期となった試合は岩教大にとって前半戦最後の試合となった
そして女神は岩教大に微笑んだ
いや選手やマネジャーの頑張りが当然の結果を生んだ、のかも知れない
これでリーグ戦前半で首位に立ち、知事杯、全国総理大臣杯に向かえる

1週間、テーマを明確に練習を重ねた
前節の反省をもとにフィニッシュ、中盤のテンポの速さをさらに改善した

シュート数だけで見ると
前半 岩教大3:5
後半 岩教大7:1

前半はシュートが遅くミーテング内容が活かされない
間違いなく加えて5本以上は打てただろう

後半、シュートの意識を喚起すると7本中5得点
抜群の効率の良さだった
得点はこうして取るのだという テキストのような流れだった

多くの応援を頂いたが、札大相手に6点は出来過ぎで、OB曰く、「十数年前のスコアを考えると夢のよう。追いつき追い越せを実現できた」内容だった

6分、肘脱臼から復帰した小泉洋生(4年、国学院久我山)のシュートはバーを叩く

その後一進一退の攻防が続く
岩教大は崩すがシュートを打たず
札大はシンプルな攻撃でシュートまで持っていく

しかし31分、井端純ノ輔(3年、コンサU18)のCKの崩れを、再び井端がダイレクトで上げると、GKより高く重森剛司(3年、広島観音)がヘッドで決める

ゲームは岩教大に傾くが、けが人の治療などが続きリズムは行ったり来たりする

佐賀俊之輔(2年、札幌清田)のセンタリングに小泉が飛び込むも決まらず

後半5分、小泉がガンバリセンタリング、加藤大登(3年、仙台向山)が中央から決める  2:0

続けざま8分、小泉、小笠原光研(2年、岩手遠野)と繋ぎ佐賀俊之輔(2年、札幌清田)がポスト直撃、跳ね返りを加藤が決める3:0

10分、DFのパスカットした奈良創平(4年、旭実)が小泉とワンツーで抜け出しセンターリング。これを小笠原が蹴り込んで4:0

しかし、11分CKから失点  4:1
流れは怪しくなるが・・

29分、井端のCKをCBの高橋純平(4年、広島観音)がヘッドで決め
5:1
 
39分、交代出場の浅利俊哉(3年、盛岡北)のヘッドから小泉、これを小笠原が決めて6:1 

前節に続き最高のゲームだった
何より強豪札大から完璧な形で6点を奪えたことは大きな自信となった
重森剛司
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小笠原の得点
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切れ込む加藤大登
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高橋純平のヘッド 得点
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リーグ戦7節 北海道教育大学函館校戦  8:0 勝ち(7/17)
次節、前期リーグ最大の山場となる札幌大学戦を前に、岩教大がどの程度できるか、結果以上に内容が求められたが・・会心のゲームだった

守備面でのテコ入れ、攻撃でのバリエーションの模索が利いたこともあり、今シーズン最も良い内容のゲームの一つとなった

何より選手の戦う姿勢、チーム全体のハーモニー、攻守のバランスなど随分と改善された
ただし、残った問題はフィニッシュだった

開始早々から攻め込み、シュートを打つが空砲
10分、左CKをこの日ボランチで先発した深井祐希(2年、室蘭大谷)が頭で決める
その後もシュートまで行くが決まらない

後半は主将の奈良創平(4年、旭実)、浅利俊哉(3年、盛岡北)に代わり小川達也(1年、大阪履正社)と佐賀俊之輔(2年、札幌清田)を投入

7分、井端純ノ輔(3年、コンサU18)のCKを重森剛司(3年、広島観音)が折り返し、再び深井がヘッドで追加点をあげる
深井はリーグ4点すべてをヘッドで決めたことになる

9分、加藤大登(3年、仙台向山)の高速ドリブルからのセンタリングを小泉洋生(4年、国学院久我山)が決め3:0

19分、CBの高橋純平(4年、広島観音)からのパスで加藤が抜け出し、センタリングを佐賀が決める 4:0

20分、ゴール前に押し込んで右から左、さらに右に振ると井端が低い弾道でサイドネットに決める 5:0

26分、アンカーに入った小川から左を駆け上がった遠藤祐馬(1年、大阪桐蔭)へ、ドリブルで突破を図ってゴール前にセンタリングを送ると、佐賀がきちっと決める 6:0

42分、再び小川のスルーパスに佐賀が反応し、落ち着いて流し込みハットトリックを完成 7:0

46分、右SBの井端が締めた。駆け上がってセンタリングを送ると、トップスピードでゴール前に入った小笠原光研(2年、岩手遠野)が目一杯に伸ばしたヘッドで流し込む 8:0

前半は、シュート10本に対し1点に止まりだったが後半は効率よく得点を重ねることができた
両サイドからの得点、スルーパス、セットプレーと多彩な内容だった

札大戦を前に「フィニッシュの改善」がこの1週間のテーマとなるだろう

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Iリーグ5節 北星大戦  7:0勝ち (7/10)
北海道の夏はどこへ行ってしまったのか?

昨日リーグを戦ったAと残りのメンバーは、宮の沢に移動しコンササテと練習試合を行うため試合前半だけの応援となった

チームはいい雰囲気を持ってキックオフに臨んだ

力の差は歴然とし、開始早々からゲームの行方は見えた
したがって、このメンバーがいかに自分のパフォーマンスを高めるチャンスにし、Aチームへの足掛かりとするかが見どころとなった

さっそく10分、セットプレーからの流れで、右FWの清水大伸(2年、栗山サンク)が切り込み、パスを下げると、サポートに入っていた御園生康輔(1年、習志野)がダイレクトでクロスをゴール前に送る
前線に残っていたCBの佐藤 隼(1年、札幌大谷)がGKと競ったこぼれた球をFW佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が流し込み先制

19分、再び俊足を活かしDFラインを突破した清水からのパスを佐賀が落ち着いて決めて2:0

33分、小川達也(1年、大阪履正社)のCKをドンピシャで忠政慶之(1年、岡山ファジアーノ)がヘッドでたたき込む 3:0

そのほかにもチャンスはあったが決めきれず前半終了

4分、オーバーラップした左SBの三原一歩(2年、習志野)のセンタリングを走り込んだ明比佑樹(3年、広島観音)がGKのキャッチの前でヘッド。見事な崩しとヘッドで4:0
 
9分、小川のスルーパスに中本峻平(1年、広島観音)が抜け出し、GKをも抜いて無人のゴールに流し込む 5:0

27分、ゴール前のこぼれ球を清水が蹴り込み6:0とする

33分、スルーパスから抜け出した明比が再びGKを交わして得点7:0

しかし、得点チャンスをすべて決めればもっと得点は奪えたはず
このような試合でこそ、しっかりとしたプレーが求められるのだが・・

大雑把な試合にしたのは、ちょっとした心の余裕?と油断で自らのパフォーマンスを低下させてしまう選手のメンタリティであり、これは岩教大のチーム力に寄与しないばかりか、自らの出場チャンスすら失ってしまう、ということを肝に銘じてもらいたい
忠政慶之のゴール
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中本峻平はGKを抜き去る
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幅広い動きを見せた中村 透(2年、浦和レッズU)
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精力的な動きを見せる御園生康輔
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リーグ戦6節 北海学園大戦  6:0 勝ち(7/9)
2得点の重森剛司
北海道にも夏が来た、という天気となった

しかしチームは梅雨状態から完全に抜けきらない
開始早々にネットを揺するがオフサイド

右FW加藤大登(3年、仙台向山)と井端純ノ輔(3年、コンサU18)の連携と動きが目立って良いが、中盤と左サイドの押上が少なく得点に至らない

25分、肘の脱臼から復帰した小泉洋生(4年、国学院久我山)のCKを奈良創平(4年、旭川実業)がヘッド落とし、これを志田尚弘(4年、札幌第一)がヘッド繋ぐと、長身の重森剛司(3年、広島観音)がヘッドで決め先制

37分、井端のCKにこぼれを奈良がシュート、さらにこぼれたところで志田が押し込み2:0

41分、再び小泉のCKのこぼれを重森が決め3:0とリードを広げる
前半はセットプレーからの得点がすべてであった

後半は何人かの選手を交代し、選手の動きを確かめる
すると、バランスとリズムが悪くなり、DF陣の守備に助けられるプレーが出てくる

26分、気を吐く調子の良い小笠原光研(2年、岩手遠野)が得点を挙げ4:0とする

35分にはついに井端が得点を挙げる 5:0

勢いつくと37分、明比佑樹(3年、広島観音)のパスを受けた加藤が得点し締めくくる 6:0

全体的には得点ほどの内容ではなく、まだまだ反省が残る




井端純ノ輔
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小笠原光研
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中村 透(2年、浦和レッズユース)
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遠藤祐馬(1年、大阪桐蔭)
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Iリーグ4節 道都大B戦  3:1勝ち(7/3)
前節 道都大Aに大勝し、この試合にも期待が高まる
それだけ現在のチームは調子がいい

しかし、それが仇となった

道都大Bは前半早々から深くブロックを作り、岩教大に攻撃のスペースを与えない

しかし前半9分、左から切れ込んだ中村 透(2年、浦和U-18)のパスに右FWの清水大伸(2年、栗山サンク)が合わせ先制

道都は攻撃に出ることもなく、さらに守備を固め、速攻に活路を求めている

シュートを打つも時間とスペースが無く、またバーや体を張った守備に手こずり、決定的なシュートにならないまま前半終了

後半は同様の立ち上がりとなったが、7分にわずかなミスから失点をするという、DF陣の甘さを露呈

1対1になり道都は再び守備を固めてきた
岩教大は攻撃陣に新しいメンバーを注ぎこむ
するとわずかながら岩教大のリズムになってくる

後半30分、ほとんど足の止まった道都に対し、運動量を活かしゴール前に顔を出すことが特徴の中本峻平(1年、広島観音)がセンタリングの崩れの2ndボールに反応し、左足のボレーで見事にゴールに突き刺し2:1と突き放す

42分、分厚い攻撃から3本ほど強烈なシュートが連続すると、再びそのこぼれ球を中本が蹴り込んで引き離す

シュート21本に対し2本の被シュートという結果だったが、得点力の低さはまだまだ改善の余地がある
切れ込む明比佑樹
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ち中盤のダイナモ小野里司(2年、都立豊島)
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中村 透
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清水大伸
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リーグ戦5節 北海道大戦  5:0 勝ち(7/2)
陰のヒーロー 福永浩哉
岩教大は札大戦を落雷の影響で延期したので、この試合が4試合目となる

一方の対戦相手、北海道大は4戦全勝でチームの勢いがある

そして岩教大はチャレンジャーとして試合に臨んだ
まだまだ、チーム力が安定しないなか、ここで離されては致命的になる

立ち上がりから、戦術的統一感をもってゲームをコントロールし、守備では北大のDFの裏へ蹴り込む攻撃をしっかりと守った

2度あったピンチをGKの福永浩哉(3年、札幌光星)が見事にセーブし、チームに安定感と守備で勝利をもたらした
本当に助かった

10分、DF井端純ノ輔(3年、コンサU18)のセンタリングをGKがハンブルし、これを佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が落ち着いて決める
久しぶりの先点にチームは勢いづく

その後も佐賀、小笠原光研(2年、岩手遠野)、小川達也(1年、大阪履正社)が何度もシュートを外し続けると、嫌な雰囲気が出てゲームは一進一退を繰り返す内容になった

後半は再度戦い方を確認し攻撃に出る
11分、志田尚弘(4年、札幌第一)が長いドリブルからシュートを打つとGKがハンブル、これにトップスピードでついて行った逆サイドのFW加藤大登(3年、仙台向山)が蹴り込み2:0とする

19分、井端のCKに長身、今シーズン初の先発となった重森剛司(3年、広島観音)がダイビングヘッドで決め3:0とした

31分、交代で今シーズン初出場となった清水大伸(2年、栗山サンク)が俊足を飛ばしセンタリングを送ると、再びゴール前に走り込んだ加藤が自身2点目を決め4:0とした

さらに勢いずく岩教は37分、前十字靭帯断裂からやっと復帰した小田皓一朗(4年、北海道浦河)のセンタリングのこぼれを正面から清水がハーフボレーで強烈に蹴り込んだ  5:0

チームはまだまだ強くはないが、こういうハードな試合を勝ち続けることで強くなることができる!、と全員が確信を持てる試合内容だった

そして何より、交代選手に代表されるように、それぞれが持つ特徴・武器を如何なく発揮し勝利に貢献したことは、まだ出場していない他のメンバーへの大きなメッセージとなった

成績
(2勝1敗1分け)








零封に貢献した高橋純平(4年、広島観音)
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高さを発揮 重森剛司
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ドリブルで切り込む中村 透(2年、浦和U18)
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仕事をした清水大伸
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Iリーグ3節 道都大A戦  6:0勝ち(6/26)
昨日に続き雨模様
それほど強くないが、気温が上がらない

Iリーグメンバー以外は朝練を終え、チーム全員の応援体制が整っている
何より好調なIリーグメンバーは誰が先発するのか予想もつかない

そして開始早々から、ゲームを握るがなかなか得点に至らない

29分、好調を維持しているCB重森剛司(3年、広島観音)が左FWの清水大伸(2年、栗山サンク)に絶好のスルーパスを出すと、清水はそのままのスピードで走り抜け、ゴール前に低いセンタリング
このスピードについて行った浅利俊哉(3年、盛岡北)がゴール正面から1点目を決める

31分、さらに左SBの野村拓哉(2年、旭実)が同じように清水へパス、これを受けた清水が再びトップスピードで切り裂くと浅利が2点目を挙げる

後半はメンバーを4人代えてスタートする
9分、中村 透(2年、浦和レッズ)のシュートがバーを叩く

17分、左SBの石岡祐太(1年、コンサU18)のスルーパスに山崎将平(1年、東京成立)が抜け出し、左からセンタリングすると、右FWの小笠原光研が良く走り込みゴール正面からシュートを決めて3:0

少々足が止まりつつある道都大に対し運動量が落ちない岩教大は
26分、右サイドからの繋ぎからセンタリング、これを野村がクリーンシュートで決め4:0

41分、上原道矢(3年、広島観音)からのパスを山崎が相手と競りながらも抜け出し冷静に決めて5:0

43分、左SBの石岡がオーバーラップすると、ゴール前には4人の選手が走り込み、結局は上原が豪快に決めて6:0とした

メンバーが7名替わりつつも、内容の濃いサッカーができることが好調の要因となっている
ドリブルで攻め込む中村
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前線でボールキープする山崎将平
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PAに侵入した後藤駿介
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上原道矢から山崎将平へ
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Iリーグ2節 札大B戦  7:0勝ち(6/19)
GK細川、志田、忠政、佐藤、重森、野村 (前列)清水、小笠原、小野里、小田、浅利
チームで気を吐くIリーグメンバーは今日も好調だった
この日のキャプテン、小田皓一朗(4年、浦河)を中心に勝利に飢えていた
序盤は札大の勢い受け少々押され気味だったが、時間とともにゲームをコントロールし始める

32分、左FWの志田尚弘(4年、札幌第一)がゴールラインまで切り込み深いセンタリングをすると中央に位置した浅利俊哉(3年、盛岡北)が蹴り込み先制
しかし前半はシュートが遅くこれ以上の得点に至らない

後半、攻撃とシュートの意識を確認すると面白いようにシュートを打ち始める

5分、小田から浅利への縦パスを決めて2:0
浅利はさらにバー直撃のシュートを打つ

9分、小笠原光研(2年、岩手遠野)がDFの佐藤 隼(1年、札幌大谷)のパスを受け、DFと並走しながらクリーンシュートを決め3:0

24分、小田から技ありのスルーパスを受けた山崎将平(1年、東京成立)がDFを振り切り追加点 4:0

27分、右FWに入った小笠原がDFとGKの間を抜く低いギリギリのコースのセンタリングを送ると逆サイドから走り込んだ、これまた左FWにポジションを変えた野村拓哉(2年、旭川実業)が豪快に決める

43分には途中出場の上原道矢(3年、広島観音)が小笠原からのセンタリング(6:0)と佐藤からの縦パスを見事に決め7:0とした

DF陣では成長著しい(身長1m85cm)重森剛司(3年、広島観音)が力強い守備を身につけ、チームを牽引した

このままの調子を維持し、勝ち続けたいところだ
左から小笠原光研、志田尚弘、小田皓一朗
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腰の安定した守備を見せる小野里司(2年、豊島)
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スピードを活かす清水大伸(2年、栗山サンク)
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締めは上原
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リーグ戦3節 北翔大戦  2:3 負け(6/18)
奮闘した奈良創平(4年、旭実)
1勝1分けで迎えた3戦目
リズムに乗れないまま、試行錯誤の試合が続く

戦術を確認し、シンプルを合言葉に試合に臨んだ

前半はシュート7本とこれまでの試合から見ると本数が多くスピード感が戻った
切り替えも早く、テンポも良くなり得点を期待できる内容だったが、北翔大の固い守りの前にゴールをこじ開けることはできなかった

後半も同様の戦いを続けると、ついに後半4分、左FWの明比佑樹(3年、広島観音)のドリブル突破からゴール目の混戦を招き、佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が体ごと押し込んで先制

しかし、少々落ち着いた内容となった21分にDFが崩され失点、さらに25分、同様に裏を取られ失点し1:2と逆転される

後半10分、途中出場の志田尚弘(4年、札幌第一)が小川達也(1年、大阪履正社)からのパスに反応し受け抜け出すとGKと1対1となり、これを冷静に決め2:2の同点とする

それでも北翔大の勢いを止めることが出来ず、34分にあっけなく再逆転を許してしまう

残り時間僅か、長身の重森剛司(3年、広島観音)を投入するとヘッドの競り合いからチャンスを作るが、最後までゴールを割ることが出来ず痛い敗戦となった

リーグは始まったばかりなので、早く岩教大らしさを取り戻し、活き活きした試合を見せてもらいたい

切り込む加藤大登(3年、仙台向山)
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1点に止まった佐賀俊之輔
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活動量を活かした中本峻平(1年、広島観音)
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アシストを記録、明比佑樹
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リーグ戦 東海大戦  0:0引き分け(6/11)
本日のリーグ戦

0:0の引き分けに終わりました

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準優勝 総理大臣杯準決勝 対札大 1:3 負け(5/29)
井端純ノ輔の得点
既に全国の切符を掴んだ両チームに欲しいのは優勝というプライド

突然ゲームが動く
開始早々3分、DFからのロングボールが岩教大のDFの裏を取る
札大のFW新田のスピードに追い付けずに1stシュートを決められる 0:1

しかし、時間も早いことから岩教大は慌てずリズムを手繰り寄せる
追い風も味方に札大陣内での時間が長くなってきた22分、右CKを井端純ノ輔(3年、コンサU18)が直接決めて1:1とする

その後、優位にゲームを進めるが追加点を奪えず後半へ

風が弱くなり、風下でも札大のロングボールの対応に苦慮することもなくなった

それでもDFラインの安定感が不足し、ハラハラさせられる場面が散発する

札大の足が重たくなり、岩教大の追加点を期待されたが、CBの忠政慶之(1年、岡山ファジアーノ)がヘッドの競り合いで頭をカットし、交代を余儀なくされる

突然の交代で入った重森剛司(広島観音)は高さを活かしたプレーを見せた

しかし、40分、札大の中盤からのドリブルに守備が掛からず、DFラインが崩れる
ここでGKと1対1になった札大に見事に流し込まれる 1:2

さらにアデッショナルタイムを前に残り時間が少なくなり、攻撃に出たところ、再び同じようなドリブルから突破され失点 1:3

結局、札大の縦のスピードに対応できずに敗れてしまった

守備の甘さ、攻撃のバリエーション不足など、改善すべき点が明らかになったが、これから続くリーグ戦と全国大会に向け、トレーニングを重ねるしかない

そして4年生も就職活動から戻るのでこれからが勝負となる

≪総理大臣杯全国大会≫
 8月6日 大阪ヤンマーフィールド 18:00
    対戦相手: 関西1位

全国の強豪との対戦は我々がどの程度のレベルにあるのか確認できる絶好の機会だ
そしてみんなが上達するチャンスでもある
これから少しでもチーム力を上げ、大会に臨みたい

最後になりましたが、みなさまの沢山の応援に感謝いたします

果敢に攻め上がる三原一歩(2年、習志野)
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脅威を与える加藤大登(3年、仙台向山)
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主将奈良創平(4年、旭実)からの組み立て
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中盤のチャンスメーカー小泉洋生(4年、国学院久我山)
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全国決定! 総理大臣杯準決勝 対東海大 1:0 勝ち(5/28)
攻め込む井端純之介(3年、コンサU18)
新装オープンした厚別競技場は電光掲示板が設置された
天気も良く、芝生も見事に整い、最高の試合環境となった

試合は岩教大がコントロールするが、というより少々引き気味のブロックを崩せない感がゲームを支配する

前半、お互いシュートが少なく、岩教大は5本だった
CKは何度も獲得するが、長身の東海大を攻略できない

ハーフタイムにいくつかの修正と攻撃方法を確認すると4分、左FWの志田尚弘(4年、札幌第一)が積極的に切れ込んで早いセンタリングを送るとGKのハンブルを誘い、逆サイドの加藤大登(3年、仙台向山)が押し込んで先制

これを機会に流れが来る、という期待をよそに、1点リードが積極さを閉じ込めてしまった

その後の決定機を決めることができると流れはもっと変わったはずだが、一進一退の展開となった

苦しい戦いだったが東海大の攻撃を零封し、決勝戦へと駒を進めることができた

これで夏の全国大会への切符を手に入れた(今年度は北海道2枠)
一方、対戦相手となる札大は北翔大に8:0で勝利し強さを見せた


岩教大はこれで6年連続の決勝戦となり、4年連続札大との同一カードとなった
この5年間では道都大学を挟み3勝2敗
札大とは2勝2敗という成績である

明日はプライドをかけた札大との決勝戦

厳しい試合にはみなさんの応援が助けになります
みなさんのたくさんの応援をチーム一同期待しております


決勝戦
 5/29(日)  14:00〜 厚別競技場
  

安定した守備を見せた三原一歩(2年、習志野)
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無難な守備を見せた忠政慶之(1年、岡山ファジアーノ)
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中盤をまとめた小川達也(1年、大阪履正社)
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攻撃に厚みを加えた明比佑樹(3年、広島観音)
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総理大臣杯4回戦 対函教大 4:0 勝ち(5/22)
Aでは初出場の野村拓哉
4回戦からベスト8が出そろい、4試合すべて1部校同士の戦いとなった

さすがに会場の緊張感が昨日とは異なる
すべてのチームに全国へのチャンスが均等に与えられている

岩教大はGKを細川(2年、帯広北)に変えた以外は前日のままのスタートとなった

序盤は函教大の厳しいサッカーになかなかボールを支配できない

30分、やっとビックチャンスが訪れた。左サイドを抜けた志田(4年、札幌第一)がピンポイントの早いセンタリングを送るとファーサイドから佐賀(2年、札幌清田)が高い打点でヘッドを突き刺すが、その後は再び拮抗したゲーム展開となった

後半、戦術的意図を確認すると、これまでのような軽快なパスのリズムが生まれた
しかし、何度も訪れるチャンスでネットを揺することができない

嫌な空気を一掃したのが佐賀のオーバーヘッドでの得点だった

FKを小泉が挙げると難しい態勢でチャレンジ
本人もビックリしていたから、今後は見られないとチーム全員が感じたゴールシーンだった

30分、トップチームでの出場は初となる野村(2年、旭実)が投入される。スピードと左足のキックには自信がある

その後は同じく交代で入った明比(3年、広島観音)とチャンス場面を作り出すが結果が出ない

42分、CKを任された野村のキックにファーにいた奈良(4年、旭実)がヘッドで折り返すと、三度、佐賀がヘッドで押し込む
ハットトリックを完成

45分、これまで脇役に徹していた加藤(3年、仙台向山)が俊足を生かし、3人を振り切ってGKの脇を抜くシュートで4:0とした

次の準決勝(5/28、11:00 厚別陸上競技場)の相手は昨年同様、東海大となった
今年は2チームが全国に駒進めることができるので、まずは準決勝を勝利することが目標となる
勢いのある東海大学にどう戦うか楽しみだ

そして、これに勝つと決勝戦(5/29、14:00 厚別陸上競技場)
札大と北翔大の勝者と優勝を争うことになる

連覇を目指し、今週しっかりと準備したい

みなさんの応援を楽しみにしております

4点目を挙げたぶっちぎりのドリブル
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安定した守備を見せる三原一歩(2年、習志野)
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中盤を動き回った小笠原光研(2年、岩手遠野)
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前線をかき回す小泉洋生
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総理大臣杯3回戦 対東京農業大学 7:1 勝ち(5/21)
A初登場 洲鎌勝汰
3回戦から出場となった東農大学との初戦、序盤から攻め込むが相手が引いてしまってなかなか形が作れない

しかし、11分、井端(3年、コンサU18)からの縦パスを受けた加藤(3年、仙台向山)がセンタリング、これを佐賀(2年、札幌清田)がヘッドで決め先制

29分、志田(4年、札幌第一)から、中に切れ込んだ加藤が落とし中央から奈良(4年、旭川実業)が決め2:0

33分、CBの重森(3年、広島観音)のミドルシュートがサイドネットに決まる 3:0

37分、小泉(4年、国学院久我山)のスルーパスを佐賀が再び決め4:0

41分、佐賀、小泉とつないだこぼれを奈良が決め5:0

なかなか良い形が作れず試行錯誤した試合だった
1年ぶり ケガから復帰小田皓一朗(4年、北海道浦河)
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浅利俊哉のパス(3年、盛岡北)
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試合を楽しむ明比佑樹(3年、広島観音)
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スピードを活かす志田尚弘(4年、札幌第一)
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Iリーグ初戦 東海大B戦  3:0勝ち(5/15)
ついにIリーグも開幕した

先発は2年生以上となった
しかし、前半は安定感がなく攻撃もチグハグ
DFから前線へのロングフィードが目立つ

お互い中盤の潰しあいで得点チャンスを作れないでいると

36分、前半左SBに入っていた野村拓哉(2年、旭川実業)がタイミングよくオーバーラップするとセンタリング
これをCFの浅利俊哉(3年、盛岡北)がヘッドで先制

これに勢いつき、右FWの清水大伸(2年、栗山サンク)がドリブルでPAに侵入すると体を寄せてきたDFに倒されてPKを得る
自らこれを決めて追加点をあげた

後半は少しメンバーを変え、戦術の統一を図るとテンポが良くなりチャンスが生まれる

セットプレーやCK時の重森剛司(3年、広島観音)のヘッドは武器となる
惜しいCKを逃した26分、中央で浅利・小笠原光研(2年、岩手遠野)・浅利細かく繋ぎ3点目

この後も積極的に攻めるも追加点をあげられず、試合終了

良いところと、改善点が入り混じる試合だったが、開幕戦を勝利したことは自信になるだろう
ケガから復帰した小田皓一朗(4年、浦河)
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切り込む清水大伸
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ラインをまとめた、洲鎌勝汰(4年、沖縄宮古)
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高さが生きてきた重森剛司
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リーグ戦1節 対道都大  5:3 勝ち(5/14)
2得点1警告の深井祐希
新ユニフォームがお披露目となった開幕戦
この春最高の天気となった

試合前、8:30から行った練習試合に勝利し、勢いをそのままリーグ戦に引き継いだ

全く情報のない道都大は長身選手が多く、セットプレーには気を付けていたが、開始1分、FKから見事に頭で決められ失点

しかし、時間が早かったこともあり、落ち着いて試合を進めると徐々に運動量とパスワークで勝る岩教大ペースとなる

6分 右サイド 井端純之介(3年、コンサU18)パスから加藤大登(3年、仙台向山)からセンタリング、これを佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が合わせるがGKのファインプレーに防がれる
得点の匂いを感じさせるプレーだったが、このプレーが入らなければ次は無い。やはりこの後もGKのファインプレーなどで結局無得点となった

FWが得点を挙げなければMFが点を取る

22分、井端純之介、加藤大登のホットラインから小泉洋生(4年、国学院久我山)に繋ぎ、角度のないところからGKの頭上を抜き逆サイドに決め同点

29分、1年生で先発出場を果たした小川達也(1年、大阪履正社)が縦に抜けると奈良創平(4年、旭川実業)がピンポイントで縦パスを送る。見事なコントロールからGKの脇を抜くシュートで逆転。ここで小川にしては派手なガッツポーズで喜びを表す

43分、ゴール前のパス交換から奈良創平が3点目

前半を3:1で終え安定したゲーム展開になるかと思いきや

58分、奈良の不用意なプレーから失点 3:2

67分、CKからCBの深井祐希(2年、室蘭大谷)がヘッド、こぼれを自ら蹴りこんで4:2

82分、小泉のCKから高い打点で再び深井が追加点を挙げ5:2

しかし、残り僅かとなった攻撃のCK。これを決めきれないと道都は速攻をかけ、見事なパスワークを見せつけ失点 5:3

安定したゲームであったはずだが、結局は5:3
得点力が低いこと
不要な失点があること

改善点が浮き彫りになった試合だった
1得点 奈良創平
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1得点 小川達也
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加藤大登
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志田尚弘(4年、札幌第一)は決められず
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コンササテと練習試合 2:5 (4/24)
やっと暖かくなってきました
今日はコンササテとの試合で胸を貸していただいた

ここまで高校生との練習試合で調整してきたが、5/14のリーグ戦(道都大)、その後の総理大臣杯に向けてチーム力を上げていきたい

岩教大はまだメンバーを固定しないこともあり、守備と攻撃の詰めの部分が上手くいかなかった
中心となる4年生が就職活動でコンデションが上がらないことも新チームの雰囲気を出している

プレースピードや一つ一つの精度の違いを感じつつ、試合中に改善することを目標にゲームを進め、後半に2点を返せたのは良かったしかし、いくつか作ったチャンスで2点しか決めれなかったあたりも反省となる

そして、わずかだが試合中に改善ができたことは今年のチームのポテンシャルを感じさせた


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関西遠征最終日 阪南大A (3/23)
佐賀 2年(札幌清田)
冬場、体育館でトレーニングでは長い十分なトレーニングが行なわれたとは言えない。しかし、スパイクを履いての試合イメージを持ったトレーニングの結果は表れた。

・当たり負けしない、ボール際の強さ
・最後まで走り切る集中力・体力・脚の持久力

この2点が崩れると遠征の意味がない

今シーズンの戦術は確認しつつ新メンバーの組み合わせもあるので、遠征では特に厳しく求めない。しかし、ベースとなる個人のスキルと判断力は厳しく求めた。

遠征最終日。疲れがある中、どう頑張るかがチーム力に欠かせないメンタリティーを作り上げる。

そして強豪阪南大は毎年トップチームを当ててくれるので全国のレベルを肌で感じる絶好の機会となっている。

30分×6本

1本目   1-2
2本目   0-3
3本目   2-3
4本目   0-0
5本目   1-0
6本目   1-2

佐賀(2年、札幌清田)   3点
中村(2年、レッズユース  2点

2本目は少し厳しい内容となったが、そのほかはそこそこやれた。DFのパスミスからのミスが少なくなるとゲームは締まる。
4年生が就活で落ち着かない中、新入生とともチーム全員が出場してのこの日のゲームは収穫のある内容だった。

阪南大コーチ曰く「毎年のチームですが、最後まで良く走り気持ちの良いサッカーをしますね。冬場はどういうトレーニングしているのですか? 全国大会では当たりたくないですね」

北海道に帰って、新入生を加えさらにグレードアップを目指すトレーニングが始まる。選手間の競争と意識の高さは昨年を上回り、チーム力向上の可能性は十分にある。

関西遠征にいつも協力していただいている阪南コーチの言葉をリップサービスに終わらせないようにするには、選手たちの努力しかない。
関西遠征の経験を活かし、良いチーム・強いチームになろう!

志田 4年(札幌第一)  見原一歩 2年(習志野)
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中本峻平 1年(広島観音)
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忠政慶之1年(ファジアーノU18)
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田村 勇 1年(広島皆実)  住吉宏哉 1年(東海第四)
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関西遠征 5日目 大阪学院大 (3/22)
小田 皓一朗  4年(北海道浦河)
5日目ということで怪我人や病人が出てきた中での試合だった
しかし、うれしい選手が復活した
ちょうど1年目、この遠征の残り15分のところで前十字靭帯を切った小田 皓一朗(4年、北海道浦河)が出場した
15分限定だが晴れやかにプレーを楽しんだ

1本目0-1
2本目0-2
3本目0-5
4本目0-2

1本目はディフェンスも粘り強く、高い位置でボールを回すことができ、この遠征で1番の出来だった!しかし、相手のスーパーゴールで失点。

2本目は主導権を握りボールを保持していたものの何本もの決定的なチャンスをものにできず、ミスから2失点。

ミーティングを重ね、新一年生を含め、チーム全体としてやることが見えたゲームだった。

3・4本目はゲーム前にミーティングで確認した守備の部分で改善がなかなか見られなかった。個々人の守備意識がまとまりのない守備が続き大量失点を喫してしまう結果となった。

攻撃では少しずつSBの位置が高くなったもののシュートまで持ち込むまでは行かない。
チームとしてやりたいこと、戦う気持ちが明らかに感じられなく、最終日に向けて多くの課題を残す結果となった。

明日は最終日 VS阪南大学A
全国トップを相手に対しどこまでやれるか、この遠征をいい形で終えたいところだ!
落合 秀哉 3年(盛岡商)
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中本峻平 1年(広島観音)
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小川達也 1年(履正社)
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田村 勇 1年(広島皆実)
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関西遠征 4日目 阪南クラブ (3/21)
坂下諄弥 2年(札幌手稲)
本日の試合結果についてご報告いたします。

vs阪南大クラブ
1本目:1-0
2本目:0-4
3本目:3-4
4本目:1-0

1本目は前線からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪うことが出来ていました。また、メンバーの兼ね合いもあり、ビルドアップ、攻撃の崩しもある程度出来ました。
左サイドのFWに鈴木翔を入れたことでボールロストが減り、ためができ左サイドからの攻撃が活性化した。

2本目は1本目の疲れもあり運動量が落ちてきたところをつかれて失点を重ねてしまいましたが、これまでのような個人のパスミスなどによる失点ではなく、戦術的な課題を見つけられるような失点だった。

3本目は中盤のアンカーとシャドーの連携が悪く前線でプレッシャーをうまくかけることができず失点したが、少しずつ修正し、得点もあげることが出来た。

4本目は3本目の課題であったプレッシャーのかけ方について整理して臨み、結果として相手のGKのパスをカットから得点をあげることができました。

1年生も徐々に特徴を見せ始めました。


鈴木 翔 2年(コンサU18)
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清水大伸 2年(栗山サンク)
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加藤大登 3年(仙台向山)
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山崎将平 1年(東京成立)
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関西遠征 3日目 関大 (3/20)
小泉洋生 4年(国学院久我山)
1本目0-2
2本目0-2

3本目0-1
4本目0-1

なかなか得点まではいかなかったが、体育館で全国を見据えたトレーニングと今回の遠征での目的をしっかりと確認できた試合だった
中本峻平 1年(広島観音)志田尚弘 4年(札幌第一)
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小笠原光研 2年(岩手遠野)
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浅利俊哉 3年(盛岡北)
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石岡祐太 1年(コンサU18)
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関西遠征 2日目 阪南C (3/19)
佐賀俊之輔 2年(札幌清田)
阪南大学グランドがリニューアルした

そしてこの試合が初の使用初日となった
見事な芝で岩教大Gの人工芝と同様に起毛で素晴らしかった
岩教大が初のげーーむとなることに阪南大に感謝しなければならない

さて、1ゲームはポゼッションはするがその位置が低く、シュートまで行けない内容となった
こういう試合は失策が勝敗を決める
案の定、4分に自陣での1年の遠藤(大阪桐蔭)のパスミスをしてロングシュートで早々に失点

しかし、その後は優位に進める
が、しかしまたCBの深井(北海道大谷)のGKへのパスをかっさわれ失点

後半、攻めの形を確認
すると生まれ変わって攻撃を仕掛ける
何度も裏を取りシュートまでいくが得点に結びつけることができずにゲームセット

0:2(45×2)

2ゲーム目は前の試合の反省を生かし、見事な連携で2得点を挙げる
3分、この試合トップに入った浅利(盛北)のセンタリングを上原(広島観音)がゲット

その後オウンゴールで1:1、
CBの目の前でシュートを打たれ1:2

23分、SBの内田(浦河)の競ったリングを逆サイドの志田(札幌第一)がヘッドを決め2:2
26分 鈴木(コンサU-18)がドリブルで切り込んで強烈なシュートを決め逆転に成功
それもつかの間
連続4失点で2:6

後半に入っても両チームのデフェンス力をオフェンス力が上回り乱打戦となる

中村の前線へのパスにタイミングよく走り込んだ野村がサイドを突破しセンタリング、これを浅利が決め3:6

さらに2失点を重ね3:8

最後は野村、田村(広島皆実)から浅利が決めハットトリックを完成するが・・・

結局4:6のバースボールスコアとなった

得点の形は何度も作ったが、守備の弱さは今年の課題になるかもしれない




加藤大登 3年(仙台向山)
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田村 勇 1年(広島皆実)
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関西遠征初戦 桃山学院大 (3/18)
志田の得点
体育館でトレーニングを積み重ねた結果がどのようにチームに落とし込まれているか、楽しみなシーズン開幕戦となった

昨シーズン、インカレ1回戦で桃山学院大に敗れたのがちょうど3カ月前だった

奇しくも今日のカードは桃山学院大
遠征明けとはいえ、グループAのメンバーそろっている

岩教大は3か月ぶりとは思わせない立ち上がりだったが、やはりうまくはいかない

10分 DFラインの裏に蹴られた、何でもないボールをGK福永(3年、札幌光星)がPAを出てヘッドでクリア。これがほかのFWに渡り、ロングシュートを決められてあっさり失点

その後、落ち着きを見せたがCB深井(2年、北海道室蘭)がパスミス、これを守備に回って自らPKを与え失点
前半を0:2で折り返す

後半は動きを整理すると7分、小笠原(2年、遠野)のスルーパスを受けた志田(4年、札幌第一)がGKの脇を抜くシュートで1点を返す

少々動きが落ち、メンバー交代を重ねると、仕事がはっきりせずに崩され、2失点

その語、非常に良い動きでトップの佐賀(2年、札幌清田)に入るも佐賀がパスミス
ここを起点に持って行かれ失点
まさに、攻守の切り替えの速さを見せつけられた

結果 1:5(45×45)


第2ゲーム

立ち上がり5分
またしてもGKとDFの間に鋭いパスが入り、DFの対応のまずさもあり失点

19分は左サイドを崩され、正面で決められる

しかし、22分 小野里(2年、豊島)の縦パスに清水(2年、岩見沢市東)がドリブル突破
厳しい状況でも強くなった当たりを活かし、PKをゲット
自ら得点を決め1:2とする

後半はメンバーのほとんどが新入生となったが、技術力の高さを活かし五分の以上の試合内容を見せた
さらに鋭い攻撃を見せ相手のオウンゴールを招き得点

最後は失点してしまったが、この30分は1:1というスコアだった

結果2:3 (30×2)

清水がPKを決める
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ダイナモ 小泉
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きれ込む浅利
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ブレイクの予感 見原
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