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北海道教育大学岩見沢校サッカー部  引っ越し準備中
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北海道教育大学 岩見沢校
試合速報・結果
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インカレ 対福岡大  0:3 負け 12/11
シュート数 11:10
GK数    4:12
CK数    10:4
結果     0:3

これまで相手を苦しめた試合はない
ゲームは完全に岩教大が握っていた
下田 友也 (3年、コンサU18)のシュートは2回サイドネットにかかる
泉山凌馬(3年、盛岡商業)のFKはバーを打ち真下に落ちて跳ね返る
君ゲ袋海成(3年、旭川実業)のシュートはDFがゴールの中でヘッドでクリア

福大の特徴はしっかりと抑えた、多くの時間は・・・

ストロングポイントの長身のヘッドとスピードをケアしたがそこから失点した

開始早々から岩教大がひるまずに一進一退だが優位に試合を進めた
しかし、17分ヘッドでつながれ失点

いつ同点になるか期待を持たせるが福大の守備は固い

後半4分、速攻からPKを与えて2点差となる
それでも岩教大の選手は力の限り攻撃を仕掛ける

無理をしながら攻め込んだ終盤84分、速攻から追加点を許してしまう

結局ストロングポイントを持ち、そしてそれを活かした福大に勝利は傾いた

こんなに頑張っても結果を得られない厳しさを実感させられた

これが歴史の差か?、選手の目標値の違いか?

4年生を中心にベスト8を目指し努力してきた
3年生以下も目標を見失わず一体となってインカレに臨んだ
北海道の代表として、岩教大のメンバーの気持ちを一心に受けて、そして一人一人のプライドにかけて戦った

本当に全身全霊をかけて戦った
この試合結果には満足できないが、戦った選手達にはスタンドから大きな拍手が送られる、そんな試合だった



1年間、岩教大を応援してくださった皆さんには心より感謝いたします
そしてまた、来年も今年以上の応援をお願いいたします





忠政憲之(4年、ファジアーノU18)
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中本峻平(4年、広島観音)
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下田 友也 (3年、コンサU18) 
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遠藤祐馬(4年、大阪桐蔭)
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優勝 対内モンゴル大学  4:2  (11/15)
既に2勝で優勝が決まっているが全勝優勝を目指したい

これまで途中出場の松浦祐介(4年、札幌国際情報)と山城想真(2年、室蘭清水)が先発した

相手はもっと力がある内モンゴル大学
体格が良くスピードがある
何より岩教大に勝ちたい!という気持ちが前面に出たいる

序盤は互角に戦いだったが11分にCKを長身選手に合わせられ失点
29分、右サイドをドリブルで抜けた笠巻良介(4年、札幌東)が土子大毅(4年、札幌大麻)にセンタリング、こぼれたところを笠巻良介(4年、札幌東)が詰めて同点とする 1:1
しかし、35分に中央突破を許し1:2となる

後半2分、田村 勇(4年、広島皆実)のシュートはポストを叩く
9分、中央を細かくつなぎ土子が決めて2:2の同点とする

このあたりから相手は動きが鈍くなる
29分、ゴール前のFKを山廼邊大吾(4年、茨城常磐大)が見事なコースに決めて3:2と突き放す

その後は岩教大ペースとなり38分、山崎将平(4年、東京成立)のスルーパスに反応した土子大毅(4年、札幌大麻)の抜け出し、GKを誘って横パス、無人のゴールに笠巻良介(4年、札幌東)が流し込んで4:2とした

中国での最後の試合となったが、ゲーム内容、友好親善など実りの多い大会だった
中国遠征 対内モンゴル科学大学 2:0勝(11/14)
内モンゴル科学大学
今日は昨日とうって変わって暖かく6度ほどだった

昨日の交流会でサッカー部員のGKから「どのような練習がいいのか」という質問から合同練習をすることになった

とはいっても岩教大の試合前のupに交じってもらう程度だ
GKは谷口魁音(3年、旭川英領)と越山監督に基礎練習から指導を受け充実の顔で30分ほどの練習を終えることができた

さて試合は岩教大に対し闘志むき出しの内容となった
やはり岩教大がボールを持つが、ボール際では相当厳しく当たってくる
ボールを持ちすぎると手も使ってでもボールを奪おうとしてくる
 開始早々に小川達也(4年、大阪履正社)のパスから高梁剛己(4年、盛岡北)が学生生活初の得点をあげる
 9分、右サイドを突破した笠巻良介(4年、札幌東)のパスを小川が蹴り込んで2-0とする
 ゲームは激しくなり、笠巻はコンタクトが落ち、唇を切るほどの反則を受ける
そして20分、活躍の小川に対しアフターでキックが入ると小川は内側靱帯を伸ばしてしまい、そのまま退場となった
 それから岩教大は早めにボールを回し接触プレーを避けながら試合を終わらせた


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中国遠征初戦 フフホト民族学院 6-0勝  (11/13)
さすがの国際試合のセレモニーとなった

各チームがプラカードガールの先導に従って入場
フフホト民族学院の学生による演奏と合唱で盛り上がる

副学長の歓迎の祝辞セレモニーの後、岩教大とフフホト民族学院で開幕戦が行われた

さすがに本拠地を思わせる大勢の応援をうける民族学院は力が入っている

しかし15分,中本峻平(4年、広島観音)のKCが直接入り先制

23分、小川達也(4年、大阪履正社)のスルーパスを土川大毅(4年、北海道大麻)が見事に流し込んで2:0とする

後半13分、テンポの良いボール回しから小川がセンタリングすると、これを土川がヘッドを叩きつけ3:0とする

その直後、スルーパスを受けた中本が得点を上げる 4:0

31分、右ウイングの笠巻良介(4年、札幌東)のセンタリングをGKがハンブルすると、そのボールを土川が三度蹴り込んでハットトリックを達成する  5:0

38分、パスを回すチームとの戦いが初めてという学院がすっかりと走らされて動けなくなった38分、さらにパスの交換からの中央突破からGKと1対1となった土川が6点目を決めゲーム終了

両チームにとってどのような試合をするのか探りを入れつつの試合だったが、岩教大に軍配が上がった
Iリーグ6節 岩教大ダービー (A 3:0 B) 10/30
今シーズの最後の公式戦となった岩教大ダービーマッチ
既に順位は決まっているが、選手たちには意地がある
グランドには大学の友人や関係、また4年生の父兄も訪れ雰囲気は盛り上がっている

残りの選手が運営、審判、ボールパーソンそして両チームの監督・コーチに分けられている

独特の雰囲が醸し出され準備万端だ

戦前の予想はこのところ調子のいいIリーグBにわずかに分がある
案の定、激しい立ち上がりとなる
Bは運動量が豊富で、要所要所で数的優位を作り出し
6分、AのGK鴨川寛也(1年、札幌U-18)の位置が高いことを確認したBの中田凌雅(1年、札幌東)が超ロングシュートを放つとポスト直撃で得点ならず
ゲームはさらに激しさを増すが、両チーム得点に至らず0:0でハーフタイムを迎える

さて後半は・・
両チーム交代選手を送り込まず先発メンバーで戦おうと真剣みが伝わる
5分、Bの舩田真冶(1年、広島観音)が飛び出しGK鴨川と1対1になる絶好のチャンス。しかし、蛇に睨まれたカエルのシュートは簡単に防がれてしまう
続けて8分、舩田に挽回のチャンスが訪れGKと1対1となるが、気の小さいカエルのシュートは足にも当たらない
このあたりからBの運動量が落ちてくる
Aは選手交代を行いながらチャンスを広げる
25分、満を持して入った原 巧佑(3年、高崎商業)が豪快に蹴り込んでAが先制
平均身長で劣るBに対し、30分、縄田脩平(1年、浦和レッズY)のCKを住吉宏哉(4年、札幌東海)がヘッドで追加点をあげる
Bも選手交代でリズムを取り戻そうとするが、Aは一度掴んだペースを離そうとしない
44分、岡本大河(2年、広島観音)の技ありのセンタリングを再び住吉がヘッドで決めてゲームの行方を決定つけた

下級生を中心としたBチームだったが夏以降、力をつけたことは間違いない
あわよくば上級生チームを破ろうと、いや敗れそうな力をつけたが、この試合では叶わなかった
涙を見せるBメンバーの頑張りが、4年生への最高の花向けとなった

石川竜臣(1年、札幌光星)と笠巻良介(4年、札幌東)
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山崎将平
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激闘
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カエルの子 
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リーグ優勝 後期7節 札幌大学戦 1:0 勝ち(10/20)
下田の先制得点
岩教大は勝ち点で2点リードされている札大を追いかける状況、勝利しかない

しっかり守って縦に入れてくる戦い方の札大に焦る必要のない
逆に岩教大が焦って蹴ってしまうと全く勝負にならないことはわかっている

序盤は札大の出足が良く、繋げないまま跳ね返す、そしてクリアを拾われるという展開となった
時折、岩教大のパスが繋がるとチャンスを生んだ
拮抗する力量、さすがに北海道のサッカー界を牽引する両チームの試合は息をのむ展開となった
どちらもボール際の激しさを前面に出し決定機を作れないままあっと言う間に中盤に差し掛かる


25分、鈴木理久(3年、コンサU18)のCKから泉山凌馬(3年、盛岡商業)のジャストタイミングのヘッドはポストに嫌われる
35分過ぎからさらに岩教大のパスが繋がりゴールに迫るようになってきたが、両者に決定機がないまま前半が終了

後半はしっかりと繋ぎ攻撃すること、運動量を落とさないこと、勝つという強い気持ちを前面に出すことを確認し、時間とともに徐々に試合は傾きだす

20分過ぎからわずかに押し込む状態が続く
ゴール前の混戦から中本峻平(4年、広島観音)が頭から突っ込んでゴールインかと思われたが、GKがギリギリのところで掻き出し得点とならず(写真)

33分、攻め込んだ状態でDFの忠政慶之(4年、ファジアーノ岡山Y)の低いセンタリングを下田友也(3年、コンサU18)がコースを変えるシュートでついに貴重な先制点をたたき出す

その後、慌てる札大は長身選手を投入してくるが、泉山凌馬(3年、盛岡商業)を中心としたDF陣が危なげなく守り切っていた94分、逆転優勝を告げるフイッスルが鳴る響くと、毎日練習していたグランドには選手全員の腹の底からの雄たけびが響いた

シーズン最後、選手たちの体は万全ではなかった
それでも5連覇、総理大臣杯との3年連続の2冠を取るという強い意志は肉体を超えたと言えるだろう
 応援に回った選手たち、この試合のためにmotivation映像を作成てくれた松浦祐介(4年、国際情報)たちがチームの一体感を作ってくれた
 最後になる4年生たちは懸命に士気を高める努力をしてくれた
“チーム力”は先輩たちが作った歴史であり、受けついた選手たちの懸命の努力だった

 すべての選手たちのサッカーに懸ける意識が高いこと、これが岩教大の強さの秘訣だろうと改めて感じさせられた最高のゲームだった

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中本の得点か?
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縄田脩平(1年、浦和レッズY)
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石谷海斗(3年、東海札幌)
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リーグ後期6節 対東海大 2:3 負け (10/13)
遠藤祐馬(4年、大阪桐蔭)
日本中に大打撃を与えた台風19号の影響で風が強かったが、徐々に収まるとピッチコンデションはいつものように良くなってきた

岩教大は立ちあがりが良く、優勢にゲームを進める
3分、中本峻平(4年、広島観音)の中央へドリブルで切り込んでサイドに開いた下田友也(3年、コンサU18)にダイアゴナルパスを送る
下田は怪我明けだったの動きは悪くない
中に切れ込んで早いセンタリングを送る
DFとともにゴール前に詰めていた原 巧佑(3年、高崎商業)は触れなかったが、オウンゴールを誘発し1:0とする
その直後、原がGKと1対1の絶好機を決めきれない

9分、東海大の速さを警戒していたが、長いドリブル突破からセンタリング、これを逆サイドから詰めたFWに見事なボレーを決められ同点とされる

その後も岩教大ペースではあったが、23分、中本峻平(4年、広島観音)のシュートをGKにファインセーブで防がれる
何度かシュートチャンスはあったがDFの体を張った守りにネットを揺することができないまま前半終了

後半は更に攻撃的になった矢先、7分、バックパスをGKの武村勇希(3年、岡山ファジアーノY)が判断を誤り、プレスに来たFWにボールを奪われて失点 逆転される 1:2

このあたりから守備が不安定になる
13分、再び俊足FWの対応が拙く、センターを抜かれて失点

その後、攻撃にかかるが東海大の守備を崩せない
36分、やっと後半から入った君ケ袋海成(3年、旭川実業)が角度のないところから蹴り込んで2:3とするが、これ以上の得点を上げることができず、1敗1分けで首位を明け渡してしまった
優勝のためには最終戦で札幌大学に勝つことが唯一の条件となった
1年間の目標がこの1週間にかかってきた
部員一同、気持ちを切り替えて優勝を目指したい
下田友也(3年、コンサU18)
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中本峻平(4年、広島観音)
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河合悠人(1年、旭川実業)
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原 巧佑(3年、高崎商業)
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練習試合 コンサドーレ札幌 1:1 (10/6)
リーグ戦当日、コンサドーレとの練習試合を行った
両チームともリーグ戦中のため40分1本で行った

岩教大は当日トップチームはリーグ戦のためBチームで試合に臨んだ
君ケ袋海成(3年、旭川実業)が先制したが、追いつかれ同点で終了

通常、公式戦の当日に別会場では練習試合を行わないが、残り2試合、そして来年を見越した強化試合になった
リーグ後期5節 対北海道大 2:0 勝 (10/6)
石谷海斗
前日のIリーグに続くリーグ北大戦

DFを5枚並べることは予想できたが、中央の3枚、180cm越えの高さはなかなか厄介な守備だった

特に引いて守るという戦術ではないが岩教大が押し込むことで中央のスペースが消されてしまう

サイド攻撃と中央突破を仕掛けるがなかなか決定機を作れない
すると28分、何度も攻撃参加を繰り返していたDFの御園生康輔(4年、千葉習志野)がDFの山を越えた逆サイドセンタリングを送る。これをウイングトップの原 巧佑(3年、高崎商業)がヘッドで押し込む
その後は一進一退の内容で前半終了

1:0のリード、後半に入っても集中力を保ち続けることが大事である
北大の足が止まってきたこともあり、決定機が増え始める
鈴木理久(3年、コンサU18)や小川達也(4年、大阪履正社)のミドルはGKのファインプレーに防がれる
セットプレーからのヘッドもバーをかすめる

攻撃を緩めないでいると、28分、混戦から北大DFのハンドを誘発
このPKを橋本恭佑(2年、帯広柏陽)が沈め、2:0とリードする

北大に攻撃の足が無くなってきたことから、岩教大も交代を進め、選手の経験値を高めていく
すると交代で入った直後、住吉宏哉(4年、札幌東海)のヘッドはバーをかすめる

そのまま、後半の北大のシュートは0本に抑え試合終了

残すところ2試合でリーグの結果が出る
怪我人が多い、万全ではないがチーム一丸で勝ち続けたい
橋本恭佑PK
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原の得点
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鈴木理久のシュート
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河合悠人(1年、旭川実業)
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IリーグB7節 対北大 6:0 勝 (10/5)
残り試合わずかとなったIリーグBは調子の良さをキープしている
戦い方が整理され、チームワークも問題ない


今日は豪雨で流れた北大戦
序盤からボールを保持し、北大に攻撃の糸口を与えない

8分、中原 澪(2年、網走南が丘)のパスを受けた大向草太(1年、盛岡第一)が切り返してDFを振り切り先制

19分には井口雄登(2年、沖縄那覇)が受けたFKを中嶋颯太(1年、室蘭栄)が蹴るこれを再び大向草太(1年、盛岡第一)がヘッドで決めて2:0とする

押し込んだまま試合が続き40分、中嶋のCKを伊藤大貴(1年、山口西京)がヘッドを決める 3:0

45分、松浦祐介(4年、札幌国際情報)がロングクロスを送ると、これに抜け出た中田凌雅(1年、札幌東)がコースに蹴り込んで冷静に決める 4:0

このまま北大のシュートを0本に抑え前半終了

後半は風下の影響か、メンバーを変えたことによる影響か押し込まれる時間ができてしまう

何度か危ない場面もしのぎ切ると
33分、石川竜臣(1年、札幌光星)の縦パスを大向井が抜け2人を振り切り5点目、自身の3点目、ハットトリックを決める

44分、中嶋のドリブルからPKを得る。自ら決めて6:0でゲーム終了とした

長い間膝の怪我と戦っていた樋田敦哉(2年、福岡豊国)がデビューし落ち着いたプレーを見せた
また、春に骨折をした山崎稜斗(1年、北見北斗)も時間限定だが試合に出れるまでに復活した

これで残す試合は岩教大AとBのダービーマッチのみとなった
気温はどんどん下がるが、この試合は熱い!
遠藤颯士(1年、宮城石巻)
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伊藤大貴(1年、山口西京)
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樋田敦哉(2年、福岡豊国)
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山崎稜斗(1年、北見北斗)
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IリーグB 9節 対星槎大A 1:0 勝 (9/23)
台風の余波を受け試合開始前から冷たい雨が降る

岩教大Bは小粒だが全員が良く動き、攻守の切り替えが早い
そしてボールへのアプローチが早く、相手を自由にさせない

星槎Bには勝利しているので、星槎Aにどのような内容となるか試合が楽しみだった

体の大きさは誰が見ても明らかなハンデではあるが、星槎大に勝るものを持っている

序盤は押される内容だったが、15分程でリズムが変わり30分には試合の流れは岩教大に傾いていた

中田凌雅(1年、札幌東)がGKとの1対1を決めきれないなど、いつでも得点を上げれるようなリズムとなっていた

31分、中嶋颯太(1年、室蘭栄)のCKを小兵の舩田真冶(1年、広島観音)がヘッドで決めてリード

そして再び船田が飛び出し、GKと1対1、いや隣に中田がいたので2:1の状況だったが、シュートを選択する
ボールはポストを外れ追加点をあげれない
優勢に試合を進めたまま前半終了

後半は星槎の頑張りが出て、苦しめられる
しかし30分を過ぎると再び岩教大の圧が強くなる

両チームとも交代メンバーが少ないので、大きな交代はない
残り7分で中原 澪(2年、網走南が丘)はふくらはぎを蹴られ退場
それ以降10名で戦うことになる

しかし、DF陣の集中した守備で失点を受けずに勝利することができた

シーズンも終盤に近付いたが、この試合を通しすべての選手が向上していることを見せてくれた
特にGKの小島渡生(2年、埼玉熊谷)は決定機を完璧に防ぐプレーを見せた
井口雄登(2年、沖縄那覇)
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伊藤大貴(1年、山口西京)
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中田凌雅(1年、札幌東)
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中原 澪(2年、網走南が丘)
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リーグ後期4節 対北翔大 3:2 勝 (9/22)
君ケ袋海成
不安定な試合が続く

立ち上がりから集中力が欠如し、CBの2枚が安易なプレーで決定的な危険なシーンを作り出してしまう

8分、21分とトップの選手を止めきれず連続失点を喫す

これによってやっと目が覚めた
徐々にテンポが上がり、選手の考えるスピード、判断のスピードそして動きのスピードが戻ってきた
膝の調子の悪い佐藤 隼(4年、札幌大谷)に代わって元気印の御園生康輔(4年、千葉習志野)が投入される

岩教大らしくなった31分、しびれを切らした泉山凌馬(3年、盛岡商業)が高い位置に入り始め、右サイドから絶妙のクロスを入れる

常にファーポジションを取り続けた橋本恭佑(2年、帯広柏陽)がヘッドを決めて完全に流れを取り戻す 
しかし前半は同点にできずに終了

後半はいつものベンチの明るさが戻って
いつ同点にするのか

北翔大をゴール前にくぎ付けにすることで追加点が取れない

16分、中本峻平(4年、広島観音)の右CKの崩れから泉山が抑えたシュートでGKの脇を抜く  2:2

ここでスピードのある君ケ袋海成(3年、旭川実業)を入れる
何度の突破を試みるうちにDFの足が止まり始める

君ケ袋のヘッドがバーを叩く
そして30分、強引にPAに侵入すると堪らずDFの足が掛かってPKを得る

君ケ袋が自ら志願し、確実にボールを右隅に決め、3:2と逆転する

その後は安定した試合運びでそのままゲーム終了

ゲームの入り方が悪いと苦戦するという典型的な試合から学んだことを残りの試合で活かさなければならない
同点
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安定した石谷海斗(3年、札幌東海大付)
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御園生康輔
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泉山凌馬
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リーグ後期3節 対星槎道都大 3:0 勝 (9/18)
岩教大が国体に出場するために星槎道都大戦が日程変更となったナイター戦

18:30のキックオフ時は何とか天気は持っていたが、後半からは天気予報は完璧に的中し雲行きが怪しくなり、ゲリラ豪雨となり、強風も付く
前が見えないほどの激しさで、「誰のシュート?」「誰がアシスト?」という会話が飛び交う

そこで後半からはサッカー部カメラを収納!

試合終了とともに雨は止むが、風が強く気温の低下で手が冷たい、ついに秋の気配を感じる時期が来たかという試合となった

どうも試合内容は芳しくない
自動降格の可能性が高い星槎大はキックオフと同時に前線からプレスをかけてくる
DF陣も体を張って守るので岩教大はいつもの落ち着いを出せない試合となった

そうこうしているうちに、前節6点を取った橋本恭佑(2年、帯広柏陽)が相手の足裏を見せるファールによって足首を負傷し退場、代わって土子大毅(4年、札幌大麻)が入る

なかなか決定機を作れず、またたまに巡ってくる絶好のチャンスも逃す
それでも38分、CK崩れから田村 勇(4年、広島皆実)が右サイドから大きなセンタリング、これを逆サイドでDF泉山凌馬(3年、盛岡商業)がヘッドで折り返すと、さらにゴール前に詰めていたDFの佐藤 隼(4年、札幌大谷)がヘッドで押し込む

後半に入ると雨は一気に激しさを増す
しかし、グランドは水たまり一つできない状況をキープしている
前が見えない、風が強い、以外は全く問題ない
グランドは最後まで北海道NO1という称賛に違わない活躍を見せた

チームはうまくいかない
星槎大に押し込まれる雰囲気が漂う時間帯、25分に短い横パスを受けた小川達也(4年、大阪履正社)が裏を取った中本峻平(4年、広島観音)にダイレクトでスルーパスを通す
GKと1対1になり、冷静に沈め2:0とする

そして3分後に中本のCKをフリーとなった忠政慶之(4年、ファジアーノ岡山Y)がヘッドで追加点をあげる

その後、星槎大がGK武村勇希(3年、ファジアーノ岡山Y)の軸足に乱暴なタックルをし仕掛ける
武村も交代するのか?という内容だったが大きな怪我にはならなかった
これによって退場者を出すという数的有利な状況になる
しかし、判断の難しいハンドで岩教大はPKを献上してしまう
これをGKの武村が残した足でクリアし事無きを得る

GKのファインプレーによってチームは落ち着きを得ることができた
雨足は衰えることはなかったが、これ以降危ない場面もなく試合を締めることができた

この試合は珍しく4年生が7名先発に名を連ねた
そしてDF陣の活躍で得点をあげた

まだまだ厳しい試合が続くなか、下田友也(3年、コンサU18)と橋本のFW2枚看板の故障は痛いが、上級生が力を合わせ、出場した選手たちがポジションに関係なく頑張るしかない

苦しい時に本当の力が試される
岩教大は何年もうこいう状況を乗り越えてきた
このチームも大丈夫だ
忠政慶之
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中本峻平
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小川達也
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泉山凌馬
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リーグ後期2節 対北海学園大 11:0 勝 (9/14)
前節に引き分けを喫し、どのような立て直しをするか興味ある一戦

守備の改善は前線からの動きによって始まる、ということを再確認した
攻撃もDFの背後と速い攻撃を目指した

開始早々から一方的な内容となる
前線で相手DFのボールを面白いように摘み取る
そのままシュートカウンターからチャンスが訪れる

8分、この日ボランチに入った主将の遠藤祐馬(4年、大阪桐蔭)が火をつける
右サイドをドリブル突破し、流れた橋本恭佑(2年、帯広柏陽)へスルーパス
これを受けた橋本がセンタリングを送ると遠藤がヘッドで決めて先制する

12分、前線の厳しい守備から奪ったボールを遠藤がセンタリング。これを先ほどとは逆に橋本がヘッドを叩きこむ。 2:0

26分、岩教大の前線の守備によって、中央へパスミス。これを橋本が拾ってGKと1対1なり冷静に決める。3:0

35分、中本峻平(4年、広島観音)のCKを泉山凌馬(3年、盛岡商業)はフリーのヘッドで得点を重ねる。4:0

後半に入っても岩教大の得点意欲は衰えない
3分、後方からのパスを橋本が足元に収め、小川達也(4年、大阪履正社)との間でワンツー、フリーとなって5:0とする。これで橋本がハットトリックを達成!

4分、やはり前線の守備からのこぼれたボールを中本が蹴り込む 6:0

5分、CKからの混戦からの崩れを山崎将平(4年、東京成立)がアクロバテックに流し込む 7:0

17分、後半から右サイドバックに入った御園生康輔(4年、千葉習志野)のセンタリングを橋本が頭で決める 8:0

19分、遠藤の中盤でのパスカットから走る橋本の足元にボールが入る。難しいトラップでスピードを止めずにGKの出会いがしらのタイミングで流し込む 9:0

20分、この試合Aチームに初登録、初出場となった中嶋颯太(1年、室蘭栄)が強烈な左足からのシュートをバーにぶつけてこの日のゴールは叶わなかった。

21分、中本のセンタリングをフリーとなった橋本がヘッドでダブルハットトリックを決める 10:0

27分、中央でボールを受けた橋本がヒールで田村 勇(4年、広島皆実)に落とすと、GKと1対1、冷静に決めて11:0とする

その後のチャンスは決めきれないままゲーム終了

明日から2週間、U-19学生選抜の監督の部久貴先生とメンバーの河合悠人(1年、旭川実業)台湾に向かう
良い結果を期待したい
Wハットトリックの橋本恭佑
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石谷海斗(3年、札幌東海)
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住吉宏哉(4年、札幌東海)
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中嶋颯太(1年、室蘭栄)
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IリーグB8節 対旭川大 5:0勝 (9/9)
IリーグAの試合に続き、IリーグBの試合が行われた
昨日トップチームが旭大と引き分けているので、この試合には勝利の期待がかかっている

この日、今シーズン初の公式戦となった高橋剛己(4年、盛岡北)が元気なプレーを披露した
高橋に合わせるようにチームは開始からボールへの執着を見せ、激しいプレーを見せた
運動量が豊富で、90分持つのかという不安させ感じさせた

22分、左サイドを中嶋颯太(1年、室蘭栄)がスピード豊かに走りぬき速いセンタリングを送る、中央に走り込んだ中田凌雅(1年、札幌東)がきっちと決めて先制

38分、中原 澪(2年、網走南が丘)のCKから中島が折り返し、それを大向草太(1年、盛岡第一)と渡り冷静に蹴り込む 2:0

ハーフタイムのベンチには活気に溢れている
試合内容に選手自身が手応えを感じている様子が伝わる

後半13分、運動量豊富な大向から中島に渡ると得意の左足を振り切ると逆サイドネットに突き刺さる 3:0

24分、井口雄登(2年、沖縄那覇)を起点とするパスから最後は中嶋が今度はニアをぶち抜く  4:0

最後まで足が止まらない小気味よいテンポを続ける
39分、中原のFKから伊藤大貴の折り返しを小兵の舩田真冶(1年、広島観音)がヘッドで決めて5:0としゲームを締めた

暑い中、最後まで集中力を維持し、見るものを楽しくさせる内容で、1年生の上達を感じさせるゲームだった
高橋剛己(4年、盛岡北)
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伊藤彰悟(1年、近大和歌山)
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遠藤颯士(1年、宮城石巻)
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大向草太(1年、盛岡第一)
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IリーグA8節 対星槎道都大 8:1勝 (9/9) 
住吉宏哉(4年、札幌東海)
IリーグAの試合も残すところ2試合

この試合にしっかりと勝って最終戦の岩教大Bとのダービーを楽しみたい

北海道の9月とは思えないような連日の30度越えの中、ゲーム内容を落とさずに最後まで走り切れるか、新たなテーマも増えた

立ち上がり5分、土川竜之介(2年、宮城DUOPARK.FCユース)のCKから住吉宏哉(4年、札幌東海)が豪快にヘッドを決めて先制

10分、伊藤彰悟(1年、近大和歌山)のパスを受けた住吉が中央突破でDFをかわし2点目を決める

14分、左サイドバックの小山泰成(2年、北海)があげると、再び住吉がヘッド、これがバーに当たり跳ね返ると伊藤が頭で押し込む 3:0

15分、小山から住吉に渡り4:0 住吉がハットトリックを達成し、久しぶりに大当たりとなった

動きを落とさない攻撃を見せ
35分、土川のセンタリングから、伊藤が中央からシュートを放つと、住吉の足に当たりコースが変化する幸運な得点を引き出す 5:0

しかし、41分岩教大の弱点か、守備の集中が切れポジションが甘くなると失点し5:1となってしまう

後半に入り、足を泊めずに最後まで走り切ることを確認した通り攻撃の手を緩めない

11分、加藤がハーフウェイラインでバウンドボールを頭でインターセプトするとそのまま突進し最後はGKをかわし6:1とする

22分、アンカーに入った石谷海斗(3年、東海札幌)が加藤にパス、そして笠巻良介(4年、札幌東)がGKをかすめるシュートで7:1

最後は46分、最後まで走り切ったご褒美で土子大毅(4年、札幌大麻)がGKとの1対1を決めて8:1で試合終了

岩教大らしい動きのあるゲームだった
加藤由馬(2年、札幌大谷)
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伊藤彰悟(1年、近大和歌山)
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小山泰成(2年、北海)
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君ケ袋海成(3年、旭川実業)
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リーグ後期1節 対旭川大 2:2引き分け (9/8)
河合の先制点
大学はまだ夏休みで、各チームが夏場のトレーニングによって前期とは違ったチームになっている
1年生も大学の試合に慣れメンバーも変わってきている
対戦する旭大も前期のスタートこそもたついたが、1年生が力をつけ一定水準のパフォーマンスを見せるチーム変貌し、現在4位のポジションにつけている

迎え撃つ岩教大は中心となる3年生が教育実習で苦しい布陣となり、ミーテングでは決して侮れないチームであることを確認した

序盤から試合内容は岩教大が握るが、最後の守備を崩せない
崩した最後のシュートも枠を捉えないばかりか、GKのファインプレーにも防がれる

24分、河合悠人(1年、旭川実業)がミドルシュートを突き刺し1:0とリード(写真)
その後も鈴木理久(3年、コンサU18)のミドルもGKのセーブに防がれるなど、工夫を見せたが追加点には至らない
35分過ぎから河合の動きがおかしくなり、熱中症の症状で退く

後半に入るとゲームが動き出す
7分、右サイドを崩され逆サイドの選手に追い込まれて同点となる 1-1
8分、センターから崩し、橋本恭佑(2年、帯広柏陽)のシュートを何とか防いだこぼれ球を下田友也(3年、コンサU18)が蹴り込んでリードする(写真) 2-1
しかし下田はこのプレーで足首を痛め退場を余儀なくされる

すると、11分再び右サイドから崩されるとセンターから強烈なシュートがポストを直撃、こぼれを再び左から押し込まれて同点とされる 2-2

攻撃を緩めない岩教大は何度も両サイドを崩し決定機を作るが、最後のシュートミスとGKのファインプレーによって得点をあげることができない

シュート数23対4であったが、決定力の低さと守備力の弱さを表した試合結果となった
下田が押し込む
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橋本恭佑(2年、帯広柏陽)
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原 巧佑(3年、高崎商業)
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泉山凌馬(3年、盛岡商業)
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総理大臣杯 力及ばず敗退 対大体大 0:2 (8/29)
5年連続7回目の出場となった第43回総理大臣杯全日本サッカートーナメントは残念ながら1回戦で敗戦となった

この大会が9月に移行してから岩教大の戦いは厳しさを増した
避けられない教育実習と被ってしまう
今年も主力の4名が不参加の中、みんなが力を合わせた

対する大阪体育大は優勝経験があり、昨年の関西の優勝チーム、今大会の優勝候補の一角である
ユニバーシアード代表2名を含み3名のJリーグ内定者がいる

しかし御園生康輔(4年、習志野)を中心とした分析班は大体大をほぼ丸裸にした
時間も取れたことで対応策もトレーニングに落とし込めた

さすがに優位にゲームを進めることはできないが、前半45分間は慌てず危なげなくハイレベルの戦いとなった

しかし、しかし、残り1分、昨年の前半と同じ時間帯、DFに当たってコースが変わったセンタリングが相手に渡ってしまう
これをしっかりコントロールされると、この日唯一のクリーンシュートがGK鴨川寛也(1年、コンサU18)の指先をかすめネットに刺さってしまった

後半も戦い方を変えずに臨んだが、大体大は落ち着きを得たことで揺さぶりをかけてくる
守備の時間が長くなるが中盤からは何とか持ち返す
得点を入れなければ勝てない

ナイトゲームだが気温は30度に近いが、両チームとも懸命にボールを追いかける

後半25分、復帰したばかりの小川達也(4年、大阪履正社)が足を痛め交代
岩教大は少しずつ攻撃シフトにメンバーを変えていく
前線に速い岡本大河(2年、広島観音)と笠巻良介(4年、札幌東)を投入、二人とも初の全国大会出場となった
また、腰を痛めた御園生康輔(4年、習志野)に代わりヘッドの強い忠政憲之(ファジアーノU18)を投入。忠政はその後2度のセットプレーで威力を発揮した

走る代名詞の大体大にも足の痙攣者が出る
最後まで緊迫感が続き、このまま試合終了かと思われた48分、難しいセンタリングだったがGKがクリアで切ることができなかった
こぼれたボールで2度の連続攻撃を受け、最後は頭で押し込まれてしまう
そしてそのまま試合終了のホイッスルが鳴り響く
呆気に取られた幕切れとなった

本当に厳しく激しい試合だったが、警告もなく学生らしいクリーンな清々しい試合だった

しかし、全国大会では勝たなければならない
もう50僂離僖浩催戞僅かなボールコントロール、コンマ何秒という判断と瞬間的なスピードレベルが試合を分けた

一方、120%で戦った選手達の潜在能力は明らかに引き上げられた
特にDF陣のファイテングスピリッツから生まれる守備能力の発見は見るものを魅了した

そして昨日と午前中に練習試合を行った選手たちやサポートメンバーも貴重な経験を積んでチームの向上を支えた

「口惜しさを感じる分だけチームは成長する」、今の岩教大に未来を感じ取ることができる

遠くまで足を運んでくださった皆さん、北海道で応援を送っていただいた皆さんに心より感謝いたします

残りのリーグ戦、インカレでは再び成長した岩教大をお見せします
忠政慶之(4年、ファジアーノ岡山Y)
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中本峻平(4年、広島観音)
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泉山凌馬(3年、盛岡商業)
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山崎将平(4年、東京成立)
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IリーグA 6節 対東海大  3:0勝 (8/25) 
久しぶりとなったIリーグA戦
北海道の秋晴れとなり、まさにスポーツ日和となった

教育実習が始まり苦しい台所事情となったが、4日後の全国総理大臣杯の出場を目指す選手には格好のチャンスとなる
また、リーグ戦に怪我や体調不良で先発出場とならなかったメンバーは、ここでIリーグに出場資格を得て格好の公式戦を経験できた

東海大はこのところ、若いメンバーが中心となり”活きのいいサッカー”をしてくる

知事杯の敗戦は勿論、リーグ戦でも苦しめられているので、東海大以上のアグレッスブさが求められた

前半は若干の風上だったせいもあり、DFラインの背後を取ろうとする戦術は意思統一され、幾度となくそのチャンスを伺ったが、互角の内容となっていた

先制点は初の攻撃となった10分、オフサイドと判断したラインをオンサイドから飛び出した笠巻良介(4年、札幌東)から久しぶりに試合に復帰した下田友也(3年、コンサU18)に合わせて先制
スピード感のある見事な流れだった

23分には小川達也(4年、大阪履正社)が中盤からの激しいチェックで奪ったボールを山崎将平(4年、東京成立)に流す。これをスピードを落とさないドリブル突破で再び下田に合わせ2点目

その後は何度も攻撃を仕掛けるが得点に至らず、しかし守備は落ちつきを見せ、東海大の攻撃に隙を見せることなく前半終了

後半は風下となり、なかなか攻撃が仕掛けられない
縦への攻撃を低いボールで繋ぎ、前線へボールを運ぶことが上手く行かない

それでも17分、主将の遠藤祐馬(3年、大阪桐蔭)の縦パスに反応した下田がGKより先にボールをコントロールして流し込み3:0とする
ハットトリックを達成

その後はメンバーを交代しつつ最後まで危なげなくゲームを終えることができた

しかしながら、後半にゲームの質が低下したことに対する要因を探すといくつか挙げられる
まだまだ選手の向上が求められることは間違いない
笠巻良介
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下田友也
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山崎将平
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小川達也
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IリーグA 4節 対札大  1:2負 (7/7) 
岩教大A vs 旭川大学 前半:2-0,後半6-2,計8-2

32分 縄田のパスから岡本がゴールのニアサイド上部に決める
33分 忠政のクロスを縄田が頭で合わせて2点目

48分 縄田が前線から積極的にボールを奪いに行き、
   GKのボールを奪ったところでファウルを受けPK
これを縄田が冷静に決めて3点目
62分 小原からのパスを縄田が決めて4点目
   縄田はハットトリック達成
69分 相手のDFラインと中盤のラインのギャップで受けた伊藤から
   走りこんだ毛利にスルーパス、これを冷静に毛利が決めて5点目
75分 土川がドリブルで2人かわしてシュート。このシュートはバーに嫌われたが、
   小原が詰めて6点目

78分 疲労から脚がとまり、相手のパスワークを止めきれず失点

81分 君ヶ袋からのパスを毛利が決めて7点目
83分 抜け出した君ヶ袋が冷静に決めて8点目

90+1分 DFがクリアしようとのばした脚に当たったボールが
     バーにあたって跳ね返ったところを相手に決められ2失点目

後半は運動量も増え、アグレッシブなサッカーを展開した。
守備のポジショニングや連動性や切り替え、攻撃時の積極的な動き出しなど、
改善された部分も多くあったが、それを90分間行い続ける体力や運動量が
落ちてきた場合の守備の仕方といった部分で課題が残る試合となった。
天皇杯代表決定戦 準決勝勝利 4:1 十勝フェアスカイ(5/11)
2019シーズン 公式戦初戦は力のある十勝フェアスカイ戦

岩教大の力がどの程度か
チーム力を測るスキル、戦術理解度、フィジカルそして勝利にかけるメンタリティはどの程度か

今シーズンは波乱の幕開けだっただけに不安が先行した
前日の練習でも自分たちの戦い方に納得しない
不安もありピッチ上での話し合いが終わらない
前日練習は1時間半と決めているが、いつ終わるか心配になる

それでもチームの心は・・・やはり緑のハート、岩教大だった

開始早々から積極的にプレッシャーをかける
誰一人力を抜かない
すべてがうまくはいかない、それは織り込み済み
シーズンは長い
公式戦だが勝ちながら学ばなければならない
前線からプレッシャーを掛け続ける

11分、FKに対し、ゴール前で下田友也(3年、コンサU18)がホールデングの反則を受けPKを得る
これを下田がけりこみ先制  1-0

28分、激しい前線のプレッシャーからボールを奪い、下田が強引に切り込み強烈なシュートを叩き込み2-0とする

38分、遠藤祐馬(4年、大阪桐蔭)が右CKを蹴ると逆サイドで下田がヘッドで折り返す
これを橋本恭佑(2年、帯広柏陽)が冷静にトラップしDFを交わし試合を優位にする3点目を切りこむ

後半は相手の攻撃を受けるが落ち着いて守備をし、DFラインを修正し徐々にゲームをコントロールし始める

33分、GKのクリアーに体を張って守備をした原 巧佑(3年、高崎商業)の脇腹に当たって根性の追加点を奪う 4-0
翌日の決勝を考えメンバーを次々と変え経験値を高める

残念ながら1失点を喫したが4-1で終了

明日の試合に期待が膨らむ内容だった


今日、試合を応援したサブのメンバーの応援は心を高めてくれた
彼らは早朝6:30からの練習を済ませ応援に駆け付けた

明日も自らの向上のための早朝練習を済ませ熱い応援に駆けつけてくれる

先輩達が行っていたように・・・

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