北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
北海道教育大学岩見沢校サッカー部
STAFF
選手プロフィール 4年生
選手プロフィール  3年生
選手プロフィール  2年生
選手プロフィール 1年生
試合速報・結果
今期の成績
試合日程
フォトギャラリー&トピックス
様々な活動状況
監督越山賢一の独り言
阿部陽輔のGKトレーニング講座
著作権
リンク
北海道教育大学岩見沢校サッカー部トップへ戻る
北海道教育大学 岩見沢校
試合速報・結果
カテゴリ一覧表示
総理大臣杯4回戦 対函教大 4:0 勝ち(5/22)
Aでは初出場の野村拓哉
4回戦からベスト8が出そろい、4試合すべて1部校同士の戦いとなった

さすがに会場の緊張感が昨日とは異なる
すべてのチームに全国へのチャンスが均等に与えられている

岩教大はGKを細川(2年、帯広北)に変えた以外は前日のままのスタートとなった

序盤は函教大の厳しいサッカーになかなかボールを支配できない

30分、やっとビックチャンスが訪れた。左サイドを抜けた志田(4年、札幌第一)がピンポイントの早いセンタリングを送るとファーサイドから佐賀(2年、札幌清田)が高い打点でヘッドを突き刺すが、その後は再び拮抗したゲーム展開となった

後半、戦術的意図を確認すると、これまでのような軽快なパスのリズムが生まれた
しかし、何度も訪れるチャンスでネットを揺することができない

嫌な空気を一掃したのが佐賀のオーバーヘッドでの得点だった

FKを小泉が挙げると難しい態勢でチャレンジ
本人もビックリしていたから、今後は見られないとチーム全員が感じたゴールシーンだった

30分、トップチームでの出場は初となる野村(2年、旭実)が投入される。スピードと左足のキックには自信がある

その後は同じく交代で入った明比(3年、広島観音)とチャンス場面を作り出すが結果が出ない

42分、CKを任された野村のキックにファーにいた奈良(4年、旭実)がヘッドで折り返すと、三度、佐賀がヘッドで押し込む
ハットトリックを完成

45分、これまで脇役に徹していた加藤(3年、仙台向山)が俊足を生かし、3人を振り切ってGKの脇を抜くシュートで4:0とした

次の準決勝(5/28、11:00 厚別陸上競技場)の相手は昨年同様、東海大となった
今年は2チームが全国に駒進めることができるので、まずは準決勝を勝利することが目標となる
勢いのある東海大学にどう戦うか楽しみだ

そして、これに勝つと決勝戦(5/29、14:00 厚別陸上競技場)
札大と北翔大の勝者と優勝を争うことになる

連覇を目指し、今週しっかりと準備したい

みなさんの応援を楽しみにしております

4点目を挙げたぶっちぎりのドリブル
拡大画像
安定した守備を見せる三原一歩(2年、習志野)
拡大画像
中盤を動き回った小笠原光研(2年、岩手遠野)
拡大画像
前線をかき回す小泉洋生
拡大画像
総理大臣杯3回戦 対東京農業大学 7:1 勝ち(5/21)
A初登場 洲鎌勝汰
3回戦から出場となった東農大学との初戦、序盤から攻め込むが相手が引いてしまってなかなか形が作れない

しかし、11分、井端(3年、コンサU18)からの縦パスを受けた加藤(3年、仙台向山)がセンタリング、これを佐賀(2年、札幌清田)がヘッドで決め先制

29分、志田(4年、札幌第一)から、中に切れ込んだ加藤が落とし中央から奈良(4年、旭川実業)が決め2:0

33分、CBの重森(3年、広島観音)のミドルシュートがサイドネットに決まる 3:0

37分、小泉(4年、国学院久我山)のスルーパスを佐賀が再び決め4:0

41分、佐賀、小泉とつないだこぼれを奈良が決め5:0

なかなか良い形が作れず試行錯誤した試合だった
1年ぶり ケガから復帰小田皓一朗(4年、北海道浦河)
拡大画像
浅利俊哉のパス(3年、盛岡北)
拡大画像
試合を楽しむ明比佑樹(3年、広島観音)
拡大画像
スピードを活かす志田尚弘(4年、札幌第一)
拡大画像
Iリーグ初戦 東海大B戦  3:0勝ち(5/15)
ついにIリーグも開幕した

先発は2年生以上となった
しかし、前半は安定感がなく攻撃もチグハグ
DFから前線へのロングフィードが目立つ

お互い中盤の潰しあいで得点チャンスを作れないでいると

36分、前半左SBに入っていた野村拓哉(2年、旭川実業)がタイミングよくオーバーラップするとセンタリング
これをCFの浅利俊哉(3年、盛岡北)がヘッドで先制

これに勢いつき、右FWの清水大伸(2年、栗山サンク)がドリブルでPAに侵入すると体を寄せてきたDFに倒されてPKを得る
自らこれを決めて追加点をあげた

後半は少しメンバーを変え、戦術の統一を図るとテンポが良くなりチャンスが生まれる

セットプレーやCK時の重森剛司(3年、広島観音)のヘッドは武器となる
惜しいCKを逃した26分、中央で浅利・小笠原光研(2年、岩手遠野)・浅利細かく繋ぎ3点目

この後も積極的に攻めるも追加点をあげられず、試合終了

良いところと、改善点が入り混じる試合だったが、開幕戦を勝利したことは自信になるだろう
ケガから復帰した小田皓一朗(4年、浦河)
拡大画像
切り込む清水大伸
拡大画像
ラインをまとめた、洲鎌勝汰(4年、沖縄宮古)
拡大画像
高さが生きてきた重森剛司
拡大画像
リーグ戦1節 対道都大  5:3 勝ち(5/14)
2得点1警告の深井祐希
新ユニフォームがお披露目となった開幕戦
この春最高の天気となった

試合前、8:30から行った練習試合に勝利し、勢いをそのままリーグ戦に引き継いだ

全く情報のない道都大は長身選手が多く、セットプレーには気を付けていたが、開始1分、FKから見事に頭で決められ失点

しかし、時間が早かったこともあり、落ち着いて試合を進めると徐々に運動量とパスワークで勝る岩教大ペースとなる

6分 右サイド 井端純之介(3年、コンサU18)パスから加藤大登(3年、仙台向山)からセンタリング、これを佐賀俊之輔(2年、札幌清田)が合わせるがGKのファインプレーに防がれる
得点の匂いを感じさせるプレーだったが、このプレーが入らなければ次は無い。やはりこの後もGKのファインプレーなどで結局無得点となった

FWが得点を挙げなければMFが点を取る

22分、井端純之介、加藤大登のホットラインから小泉洋生(4年、国学院久我山)に繋ぎ、角度のないところからGKの頭上を抜き逆サイドに決め同点

29分、1年生で先発出場を果たした小川達也(1年、大阪履正社)が縦に抜けると奈良創平(4年、旭川実業)がピンポイントで縦パスを送る。見事なコントロールからGKの脇を抜くシュートで逆転。ここで小川にしては派手なガッツポーズで喜びを表す

43分、ゴール前のパス交換から奈良創平が3点目

前半を3:1で終え安定したゲーム展開になるかと思いきや

58分、奈良の不用意なプレーから失点 3:2

67分、CKからCBの深井祐希(2年、室蘭大谷)がヘッド、こぼれを自ら蹴りこんで4:2

82分、小泉のCKから高い打点で再び深井が追加点を挙げ5:2

しかし、残り僅かとなった攻撃のCK。これを決めきれないと道都は速攻をかけ、見事なパスワークを見せつけ失点 5:3

安定したゲームであったはずだが、結局は5:3
得点力が低いこと
不要な失点があること

改善点が浮き彫りになった試合だった
1得点 奈良創平
拡大画像
1得点 小川達也
拡大画像
加藤大登
拡大画像
志田尚弘(4年、札幌第一)は決められず
拡大画像
コンササテと練習試合 2:5 (4/24)
やっと暖かくなってきました
今日はコンササテとの試合で胸を貸していただいた

ここまで高校生との練習試合で調整してきたが、5/14のリーグ戦(道都大)、その後の総理大臣杯に向けてチーム力を上げていきたい

岩教大はまだメンバーを固定しないこともあり、守備と攻撃の詰めの部分が上手くいかなかった
中心となる4年生が就職活動でコンデションが上がらないことも新チームの雰囲気を出している

プレースピードや一つ一つの精度の違いを感じつつ、試合中に改善することを目標にゲームを進め、後半に2点を返せたのは良かったしかし、いくつか作ったチャンスで2点しか決めれなかったあたりも反省となる

そして、わずかだが試合中に改善ができたことは今年のチームのポテンシャルを感じさせた


拡大画像

拡大画像
関西遠征最終日 阪南大A (3/23)
佐賀 2年(札幌清田)
冬場、体育館でトレーニングでは長い十分なトレーニングが行なわれたとは言えない。しかし、スパイクを履いての試合イメージを持ったトレーニングの結果は表れた。

・当たり負けしない、ボール際の強さ
・最後まで走り切る集中力・体力・脚の持久力

この2点が崩れると遠征の意味がない

今シーズンの戦術は確認しつつ新メンバーの組み合わせもあるので、遠征では特に厳しく求めない。しかし、ベースとなる個人のスキルと判断力は厳しく求めた。

遠征最終日。疲れがある中、どう頑張るかがチーム力に欠かせないメンタリティーを作り上げる。

そして強豪阪南大は毎年トップチームを当ててくれるので全国のレベルを肌で感じる絶好の機会となっている。

30分×6本

1本目   1-2
2本目   0-3
3本目   2-3
4本目   0-0
5本目   1-0
6本目   1-2

佐賀(2年、札幌清田)   3点
中村(2年、レッズユース  2点

2本目は少し厳しい内容となったが、そのほかはそこそこやれた。DFのパスミスからのミスが少なくなるとゲームは締まる。
4年生が就活で落ち着かない中、新入生とともチーム全員が出場してのこの日のゲームは収穫のある内容だった。

阪南大コーチ曰く「毎年のチームですが、最後まで良く走り気持ちの良いサッカーをしますね。冬場はどういうトレーニングしているのですか? 全国大会では当たりたくないですね」

北海道に帰って、新入生を加えさらにグレードアップを目指すトレーニングが始まる。選手間の競争と意識の高さは昨年を上回り、チーム力向上の可能性は十分にある。

関西遠征にいつも協力していただいている阪南コーチの言葉をリップサービスに終わらせないようにするには、選手たちの努力しかない。
関西遠征の経験を活かし、良いチーム・強いチームになろう!

志田 4年(札幌第一)  見原一歩 2年(習志野)
拡大画像
中本峻平 1年(広島観音)
拡大画像
忠政慶之1年(ファジアーノU18)
拡大画像
田村 勇 1年(広島皆実)  住吉宏哉 1年(東海第四)
拡大画像
関西遠征 5日目 大阪学院大 (3/22)
小田 皓一朗  4年(北海道浦河)
5日目ということで怪我人や病人が出てきた中での試合だった
しかし、うれしい選手が復活した
ちょうど1年目、この遠征の残り15分のところで前十字靭帯を切った小田 皓一朗(4年、北海道浦河)が出場した
15分限定だが晴れやかにプレーを楽しんだ

1本目0-1
2本目0-2
3本目0-5
4本目0-2

1本目はディフェンスも粘り強く、高い位置でボールを回すことができ、この遠征で1番の出来だった!しかし、相手のスーパーゴールで失点。

2本目は主導権を握りボールを保持していたものの何本もの決定的なチャンスをものにできず、ミスから2失点。

ミーティングを重ね、新一年生を含め、チーム全体としてやることが見えたゲームだった。

3・4本目はゲーム前にミーティングで確認した守備の部分で改善がなかなか見られなかった。個々人の守備意識がまとまりのない守備が続き大量失点を喫してしまう結果となった。

攻撃では少しずつSBの位置が高くなったもののシュートまで持ち込むまでは行かない。
チームとしてやりたいこと、戦う気持ちが明らかに感じられなく、最終日に向けて多くの課題を残す結果となった。

明日は最終日 VS阪南大学A
全国トップを相手に対しどこまでやれるか、この遠征をいい形で終えたいところだ!
落合 秀哉 3年(盛岡商)
拡大画像
中本峻平 1年(広島観音)
拡大画像
小川達也 1年(履正社)
拡大画像
田村 勇 1年(広島皆実)
拡大画像
関西遠征 4日目 阪南クラブ (3/21)
坂下諄弥 2年(札幌手稲)
本日の試合結果についてご報告いたします。

vs阪南大クラブ
1本目:1-0
2本目:0-4
3本目:3-4
4本目:1-0

1本目は前線からプレッシャーをかけ、高い位置でボールを奪うことが出来ていました。また、メンバーの兼ね合いもあり、ビルドアップ、攻撃の崩しもある程度出来ました。
左サイドのFWに鈴木翔を入れたことでボールロストが減り、ためができ左サイドからの攻撃が活性化した。

2本目は1本目の疲れもあり運動量が落ちてきたところをつかれて失点を重ねてしまいましたが、これまでのような個人のパスミスなどによる失点ではなく、戦術的な課題を見つけられるような失点だった。

3本目は中盤のアンカーとシャドーの連携が悪く前線でプレッシャーをうまくかけることができず失点したが、少しずつ修正し、得点もあげることが出来た。

4本目は3本目の課題であったプレッシャーのかけ方について整理して臨み、結果として相手のGKのパスをカットから得点をあげることができました。

1年生も徐々に特徴を見せ始めました。


鈴木 翔 2年(コンサU18)
拡大画像
清水大伸 2年(栗山サンク)
拡大画像
加藤大登 3年(仙台向山)
拡大画像
山崎将平 1年(東京成立)
拡大画像
関西遠征 3日目 関大 (3/20)
小泉洋生 4年(国学院久我山)
1本目0-2
2本目0-2

3本目0-1
4本目0-1

なかなか得点まではいかなかったが、体育館で全国を見据えたトレーニングと今回の遠征での目的をしっかりと確認できた試合だった
中本峻平 1年(広島観音)志田尚弘 4年(札幌第一)
拡大画像
小笠原光研 2年(岩手遠野)
拡大画像
浅利俊哉 3年(盛岡北)
拡大画像
石岡祐太 1年(コンサU18)
拡大画像
関西遠征 2日目 阪南C (3/19)
佐賀俊之輔 2年(札幌清田)
阪南大学グランドがリニューアルした

そしてこの試合が初の使用初日となった
見事な芝で岩教大Gの人工芝と同様に起毛で素晴らしかった
岩教大が初のげーーむとなることに阪南大に感謝しなければならない

さて、1ゲームはポゼッションはするがその位置が低く、シュートまで行けない内容となった
こういう試合は失策が勝敗を決める
案の定、4分に自陣での1年の遠藤(大阪桐蔭)のパスミスをしてロングシュートで早々に失点

しかし、その後は優位に進める
が、しかしまたCBの深井(北海道大谷)のGKへのパスをかっさわれ失点

後半、攻めの形を確認
すると生まれ変わって攻撃を仕掛ける
何度も裏を取りシュートまでいくが得点に結びつけることができずにゲームセット

0:2(45×2)

2ゲーム目は前の試合の反省を生かし、見事な連携で2得点を挙げる
3分、この試合トップに入った浅利(盛北)のセンタリングを上原(広島観音)がゲット

その後オウンゴールで1:1、
CBの目の前でシュートを打たれ1:2

23分、SBの内田(浦河)の競ったリングを逆サイドの志田(札幌第一)がヘッドを決め2:2
26分 鈴木(コンサU-18)がドリブルで切り込んで強烈なシュートを決め逆転に成功
それもつかの間
連続4失点で2:6

後半に入っても両チームのデフェンス力をオフェンス力が上回り乱打戦となる

中村の前線へのパスにタイミングよく走り込んだ野村がサイドを突破しセンタリング、これを浅利が決め3:6

さらに2失点を重ね3:8

最後は野村、田村(広島皆実)から浅利が決めハットトリックを完成するが・・・

結局4:6のバースボールスコアとなった

得点の形は何度も作ったが、守備の弱さは今年の課題になるかもしれない




加藤大登 3年(仙台向山)
拡大画像

拡大画像
田村 勇 1年(広島皆実)
拡大画像

拡大画像
関西遠征初戦 桃山学院大 (3/18)
志田の得点
体育館でトレーニングを積み重ねた結果がどのようにチームに落とし込まれているか、楽しみなシーズン開幕戦となった

昨シーズン、インカレ1回戦で桃山学院大に敗れたのがちょうど3カ月前だった

奇しくも今日のカードは桃山学院大
遠征明けとはいえ、グループAのメンバーそろっている

岩教大は3か月ぶりとは思わせない立ち上がりだったが、やはりうまくはいかない

10分 DFラインの裏に蹴られた、何でもないボールをGK福永(3年、札幌光星)がPAを出てヘッドでクリア。これがほかのFWに渡り、ロングシュートを決められてあっさり失点

その後、落ち着きを見せたがCB深井(2年、北海道室蘭)がパスミス、これを守備に回って自らPKを与え失点
前半を0:2で折り返す

後半は動きを整理すると7分、小笠原(2年、遠野)のスルーパスを受けた志田(4年、札幌第一)がGKの脇を抜くシュートで1点を返す

少々動きが落ち、メンバー交代を重ねると、仕事がはっきりせずに崩され、2失点

その語、非常に良い動きでトップの佐賀(2年、札幌清田)に入るも佐賀がパスミス
ここを起点に持って行かれ失点
まさに、攻守の切り替えの速さを見せつけられた

結果 1:5(45×45)


第2ゲーム

立ち上がり5分
またしてもGKとDFの間に鋭いパスが入り、DFの対応のまずさもあり失点

19分は左サイドを崩され、正面で決められる

しかし、22分 小野里(2年、豊島)の縦パスに清水(2年、岩見沢市東)がドリブル突破
厳しい状況でも強くなった当たりを活かし、PKをゲット
自ら得点を決め1:2とする

後半はメンバーのほとんどが新入生となったが、技術力の高さを活かし五分の以上の試合内容を見せた
さらに鋭い攻撃を見せ相手のオウンゴールを招き得点

最後は失点してしまったが、この30分は1:1というスコアだった

結果2:3 (30×2)

清水がPKを決める
拡大画像
ダイナモ 小泉
拡大画像
きれ込む浅利
拡大画像
ブレイクの予感 見原
拡大画像
リーグ戦優勝で飾る  札大戦 2:0 勝ち (10/25)
松本のPKで先制
最終戦までもつれ込んだリーグ戦は天候も厳しい状況となった

勝たなければならない岩教大は目標が明確だった

この1週間もしっかりと練習ができた

しかし、試合は思い通りにはいかない
前半は、札大の出足の速さとフィジカルの強さと、高さに押し込まれることが多かった

特にゴールの中ではじき返すプレーが3度もあった

ハーフタイムには岩教大のストロングポイントを前面に出すこと
前半のように跳ね返す意識では、「前期に追いつかれた引き分けと同じになってしまう」ことを思い出し、恐れないでつなぐことを徹底した

すると後半3分、松本鴻太(4年、埼玉武南)のスルーパスに反応した佐賀俊之輔(1年、札幌清田)が飛び出すと、後方からトリッピング
これがPKになり、松本が豪快に決めてリードする

その後は岩教大に流れとなる
13分にはペナルティエリアでGKと1対1のパスを受けた加藤大澄(2年、仙台向山)が落ち着いてGKにぶつける

しかし、そのままの勢いをもって佐賀が左サイドを突破し再び加藤へパス
今度は決めて2:0とする
時間は30分はある

すると、札大の攻撃の勢いにブレーキを掛けるように雪が激しくなった
岩教大は落ち着て対応すると札大が崩れてきた

最後まで、厳しい条件での激しい攻撃に対処できたDF陣は120%の出来を見せた
いや、これがDF陣の力なのだろう

このゲームはまさに今シーズンの岩教大のサッカー部の努力に加え、全員で苦難に打ち勝った1年間を凝縮する試合だった

その結果、多くの選手が表彰された
主将でチームを引っ張った松本鴻太は文句なしのMVPに選出された
記憶に残る優勝
拡大画像
CKを競る
拡大画像
加藤決められない
拡大画像
激しい守備
拡大画像