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北海道教育大学 岩見沢校
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関西遠征最終日 阪南クラブ・高知学院大
関西遠征最終日 
A・B戦  阪南大クラブ 関西社会人リーグ 45×3
C戦    高知学院大学  30×2


 疲れもピークを迎えた最終戦の相手は,]これまでの相手になかった動きの量とスピードのある攻撃を見せた。守備も前線から始まりこれまでの試合とは戦い方が異なった。
 案の定、岩教大はボールロストの多い苦しい立ち上がりとなった。相手の攻撃スピードに中盤から守備陣が翻弄され簡単に失点を重ねた。11分、CKからオウンゴールで0:1となり、17分・33分にDFが個々のスピードに着いていけず得点を許してしまう(0:3)。
 2本目には戦術の統一を図り五分の展開へと持ち込んだが得点を挙げることはできなかった。途中からA2に全員が切り替えると、岩教大はペースを引きよせるが得点には至らない。
 3本目は相手もメンバーが変わり岩教大のシュートシーンが増える。10分、毛里圭吾(2年、札幌大谷)のパスを受けた栗山将希(3年、室蘭栄)が振り抜きざま得点し1:3とする。失点し1:4。19分、清水伸大(4年、栗山サンク)のセンタリングを梨木幸太郎(2年、帯広大谷)が流し込み、2:4とする。
その後両チームともチャンスを活かせずこのまま終了。

C戦
 高知学院大Bとの試合は岩教大が終始ゲームをリードする展開となった。得点は土子(3年、北海道大麻)、原 巧佑(2年、高崎商)と豊福(愛媛松山東)が得点を挙げ、3:1で勝利した。


この日で遠征は終了したが、大きな怪我もなく北海道でのシーズンが始まる。
この遠征で身に着けたことを発揮したい。

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関西遠征5日目 阪南大学社会人チーム パニックス戦
小野里 司
関西遠征5日目
 大阪社会人リーグに所属する阪南大パニックス戦
 35分6本のゲームを行った

A戦
1本目 
 阪南大学の社会人チームとの試合だったが、岩教大は全体的に動きが重い
仕方がない疲労もあるが、相手に力がないことことが手伝い、楽をしているように見える
メンバーの入れ替えで底上げを図ったが、その選手にミスが連発しリズムが作れない
さらに何度も訪れる決定機も決められずズムが悪いまま前半終了
2本目
 前半以上に力の差が出たが得点ができない
 20分、中本峻平(3年、広島観音)がドリブル突破でPAに侵入するとボディトラップでPKを得る。自らキッカーとなるがクロスバーを遥かに越えてしまう
 27分、再び中本がPKを得る。キッカーの佐賀俊之輔(4年、札幌清田)がきちんと決める。結局得点はこの1点だけで寂しい内容となった。

B戦
 3本目
 4分、鈴木理玖(2年、コンサドーレU18)の柔らかいパスを良いタッチでドリブルに入った清水大伸(4年、栗山サンク)が先制点を挙げる
 11分、泉山凌馬(2年、盛岡商)のロングボールを受けた栗山将希(2年、室蘭栄)がドリブルでボール運び、最後は清水がゲット2:0とする
18分、原 巧佑(2年、高崎商)のCKを栗山が折り返し、清水が得点を上げ早々にハットトリックを達成する3:0。
 4本目 
4分、小野里 司(4年、都立豊島)から小笠原光研(4年、岩手遠野)がタメを作り走り込んだ石岡裕太(3年、コンサドーレU18)が飛び出し、流し込んで4:0
20分、失点 4:1
21分、小笠原がGKからボールを奪い5:1
27分、石岡裕太(3年、コンサドーレU18)がDFからボールを奪いフリーの小笠原が得点(6:1)
34分、栗山がドリブルで突破しセンタリングを送ると山廼邊大悟(3年、茨城常盤大)が初得点を挙げ、7:1で勝利する

C戦
5本目
1年生が中心だがだんだんチームらしくなってきた
14分、土子大毅(3年、北海道大麻)が縦パスを受けるとGKの冷静に左を抜き1:0とする
19分、再び得点(2:0)
31分、ファールを受けるが倒れずに豊福亮人(2年、愛媛松山東)のパスを受けて得点、ハットトリックを達成し3:1とする
6本目
 加藤由馬(1年、札幌大谷)のアウトサイドからのパスを受け、出てきたGKをループシュートで得点を挙げ 4:0
御園生康輔(3年、習志野)
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石谷海斗(2年、札幌東海)
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中本峻平(3年、広島観音)
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山崎将平(3年、東京成立)
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関西遠征4日目 阪南大学A・B
22日
 35分×6本を行った
 1本目  阪南Aサブ
 2本目  阪南B

 この日もチームのベースを確認しメンバーの拡大を図るが目的だった。
FWには栗山将希(3年、室蘭栄)を入れた。開始1分、中本峻平(3年、広島観音)がDFのパスカットからGK1対1になる。このシュートをGKにぶつけ佐賀俊之輔(4年、札幌清田)がシュート、こぼれを栗山将希(3年、室蘭栄)が待望のAチーム初ゴールを挙げる。
 11分、忠政慶之(3年、ファジアーノ岡山U18)が斜めのパスをトップの佐賀に入れる。これを中本に流すと、これを決め2:0とする。
 後半、Bチームとなる。
5分、角度のないところから再び栗山が決める。3:0
7分にミスから失点、29分足が止まりかけたところで失点。
最終的には3:2で終了。

3・4本目 阪南B
 阪南大は引き続きBチームが出場。
20分、左ウイングの清水大伸(4年、栗山サンク)が中央をドリブル突破をかけると引っ掛けられてPKを得る。自ら決めて1:0とする。その後何度も何度も決定機を作るチャンスはGKの腕の中に納まってしまう。
 後半、10分、やっと住吉宏哉(3年、札幌東海)が決めて2:0とする。失点を許すが、27分、御園生康輔(3年、習志野)がPKを得てこれを決め3:1となる
 
5・6本目
 8分、君ヶ袋海成(2年、旭川実業)から土川竜之介(1年、宮城泉館山)が丁寧に流すと土子大毅(3年、札幌大麻)蹴り込む。1:0
11分、松浦佑介(3年、札幌国際情報)から君が袋のポストから中原 澪(1年、網走南ヶ丘)大学初ゴールを決め2:0。
24分には土子が豪快に蹴り込み3:0。
25分、松浦からボールを受けた君ヶ袋が決めて4:0。
31分、ボールの処理にてこずるGKからボールを奪った土川がボールを奪いそのままゴールを挙げ5:0とする
32分、再び土川コースを狙って6:0
後半4分、中原(澪)(1年、網走南ヶ丘)が決め7:0 

新入生を交えてのゲームだけに難しいが、少しずつコンビネーションは向上している
  


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関西遠征3日目 阪南大学A・C
A戦
1・2本目
 昨日に続き、関西の強豪チーム、阪南大学と試合をおこなった。
1本目の前半は、4日後に天皇杯予選を控えるトップチームのメンバー。ユニバー代表も含んでいる。
強風のためグランド全体を使うサッカーには不向きだった。しかし岩教大にとっては体育館でトレーニング効果が発揮されるデュエル、ボール際の強さを確かめる絶好の試合となった。同時にオフ・ザ・ボールの動き、DFラインの確認、攻撃では裏への飛び出しなどチェック項目はいくつもあった。
 試合は阪南のペースで始まったが徐々に互角になる。シュートチャンスは岩教大に多く出るがゴールに流し込めない。いくつかのチェック項目は選手の自覚もあり、良い方向に向かっていくことが明らかだった。この45分間はチームの方向性を確認するのに十分な時間となった。
 後半は12番目からの選手に代わったこともあり、ゲーム内容は幾分岩教大に傾きかける。佐賀俊之輔(4年、札幌清田)のミドルはバーを叩く。しかし24分、左サイドをスピードで崩され、ゴール前は勢いのあるヘッドで決められ失点。しかし、27分小川達也(3年、大阪履正社)のスルーパスに反応した笠巻良介(3年、札幌東)が逆サイドネットに豪快に蹴り込み同点とする。その後笠巻はGKとの1対1を決めきれないままに終了かという時間、小川が相手と競りながらドリブルでペナルティエリアに侵入すると倒されPKを得る。小川が自ら決め2:1とし、阪南Aを破る劇的な勝利を飾った。

3・4本目
 怪我人や体調不良者が出始め苦しい状況となったが、出る選手には大きなチャンスとなった。
 阪南大のAグループのメンバーはやはり強いが、前半は互角に近い戦いができた。ハーフタイムに選手間でいくつかの改善を確認して臨んだ後半だったが、3分に中央を突破され失点。しかし、前線からのプレスが効いて、4分、DFからボールを奪うとトップの住吉宏哉(3年、札幌東海)が同点とする。その後も攻め込むが得点に至らない時間が続く。
 18分、右サイドを抜けた栗山将希(3年、室蘭栄)のシュートがこぼれると、すかさず清水大伸(4年、栗山サンク)が蹴り込んで逆転する。なおも攻勢は続く。
 30分、再び栗山からのセンタリングを清水が決め3:1と勝利を決定づけた。


C戦
 新入生を中心としたチームはミスが多く、勿論連携もうまくいかない。崩されるよりは個々の動きの差が失点につながった。チームに求める責任感が薄いプレーが頻繁に表れ、前半だけで0:5となってしまった。後半はポジションを修正し粘り強さが見え始めたが、さらに2失点を重ね結局は0:7で敗れた。

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関西遠征2日目 桃山学院大学A・C
20日
 桃山学院大
 岩教大との試合を終えるとAチームは合宿に入る
 選手選考も兼ねたゲームとなり激しさが溢れる

1本目
 メンバーやポジションを変えている岩教大は14分、深井祐希(4年、大谷室蘭)のパスミスから右サイドを突破され、センターから見事に決められ0:1とリードされる
 39分、CKに飛出したGKの細川龍哉(4年、帯広北)がボールに届かずヘッドでの失点を許し、0:2となる
後半16分、中本峻平(3年、広島観音)から佐賀俊之輔(4年、札幌清田)にわたり1点を返す 1:2
 
後半にメンバーを変えるとバタバタ感が出始め1:3で敗れた
しかし、この時期に強豪チームと戦えたことは貴重な経験となった

2本目
 開始3分、全くイージーな失点をしゲームを難しくする
 しかし、DFの忠政慶之(ファジアーノU18)速い詰めからボールを奪うと、小笠原光研(4年、遠野)スルーパスを入れる。これに反応した坂下諄弥(札幌手稲)が折り返すと栗山将希(室蘭栄)得点する見事なプレーから1:1とする
しかし、FKから失点し1:2となる
最終的には守備が崩れたことにより1:4で敗れる


3本目 
 新入生主体のチームは0:2で敗れる
細川龍哉(4年、帯北)
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中本峻平’3年、広島観音)
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深井祐樹(4年、大谷室蘭)
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関西遠征初日 阪南大Iリーグ
中津和紀(広島県広島)
19日
 阪南大Iリーグ  35分×4
 3か月ぶりに人工芝でのゲーム
 飛行機での移動もあり、全員が35分出場する足慣らしから遠征が始まった

1本目
 10分、この日中盤に入った中本俊平(3年、広島観音)の縦へのパスを難しいトラップから抜けた佐賀俊之輔(4年、札幌清田)がGKを冷静に外し先制し1:0とする
 25分、佐賀のパスから笠巻良介(3年、札幌東)がDFと競りながらドリブルで突破し、これも冷静に流し込む 2:0

2本目
  0:0の引き分け

3本目
  0:3負け

4本目
 新入生を出場させる 
 体調は万全ではなく大学生の当たりについていけないが、プレーの端はしに可能性を感じさせるプレーを見せた 
 豊福亮人(2年、松山東)が得点するが1:2で敗れる
原 巧佑(高崎商)
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梨木幸太郎(帯広大谷)
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練習試合 トレーニング
今日は北翔大学に出向き、練習試合を行いました

もちろん試合だけではなく、グループに分かれ
ランニング、体幹、ゲーム、休息
と時間を余すことなくトレーニングを行いました

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試合形式の練習
まだボールを使ったトレーニングに入っていませんが、コンサU18と屋内人工芝で試合を行いました

全く足にボールが付きませんが、今シーズンの強化課題である「体幹の強さ」「攻守の切り替え」などに改善の兆しが表れていました

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リーグ後期5節 対北翔大 3:1勝ち (10/8)
小笠原光研(3年、岩手遠野)
既に優勝の可能性は岩教大と札幌大に絞られた

札大は昨日道都大に2:1で勝利している
岩教大は残り3試合のすべてを勝ち続けることが求められる

ケガ等によってまた選手の構成はチェンジせざるを得ないが先発選手の体調は良い
また気持ちも入っている

負けると入れ替え戦が見えてくる北翔大も危機感がある
ゲームは立ち上がりから激しい内容となった

岩教大がゲームをコントロールしているが優勢とも言えない

岩教大が鋭い攻撃を見せるが北翔大がセンタリングのところで体を張って守る

29分、左に流れたMFの田村 勇(2年、広島皆実)がセンタリング
中央で中本峻平(2年、広島観音)が無理な態勢だったがボールを収める
ここからこぼれたボールを下田友也(1年、コンサU18)が蹴り込んで先制するが、追加点を奪えず後半に入る

後半に入っても岩教大の優勢は続くが前半と同様の流れとなる

すると25分、鋭い攻撃を受けると、持ちこらえることが出来ず失点し、1-1となる

岩教大は焦らずリズムを引き戻すと
28分、CKから続くゴール前の混戦から、深井祐希(3年、大谷室蘭大谷)が僅かな隙を縫って蹴り込み追加点を挙げる  2-1

その後はリズムよく攻め込むがやはり最後が決まらない
途中交代の上原道矢(4年、広島観音)が連続シュートを打つが決めきれない

34分、この試合、右SBに入った遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)の縦パスを上原がコントロールしてドリブル
ゴール前にトップスピードで走り込んだ佐賀俊之輔(3年、札幌清田)にピタリと合わせ追加点が生まれる 3-0

厳しい試合だったが”勝つ”という気持ちが北翔大を上回ったゲームだった

来週15日は道都大(岩教大G、11:30)
最終戦は21日、札幌大学(岩教大G、14:00)

勝ち点で1足りない岩教大は最終戦を含め2勝しなければならない

1昨年も同様の状況で優勝をもぎ取った
今年も力があるチームなので、すべての力を出し切り、優勝を目指したい

多くの応援をお願いします


田村 勇
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佐賀俊之輔
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見原一歩(千葉、習志野)
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重森剛司(4年、広島観音)
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知事杯優勝 天皇杯出場決定 ノルブリッツ戦2-2 PK勝ち (8/27)
下田友也
両チームが全力を出し切る、まさに死闘だった

ゲームは延長戦からPK選へと縺れ込む、120分間全く互角の一進一退の好ゲームとなった

岩教大が39分、アンカーの遠藤祐馬(2年、大阪桐蔭)が下田友也(1年、コンサU18)の足元のスルーパスを送る
無理な態勢だったが強引に左足を振り抜くと強烈にポストを叩く
ゴール正面に跳ね返るとポジション良く佐賀俊之輔(3年、札幌清田)がボールを叩きつける
DFの足元を抜き、さらにGKの足元を抜く強烈なシュートで先制

緊迫感が続く中、前半は1:0で折り返す

後半、岩教大は風上になるがしっかりと繋ぐ両チームにその影響は出ない

中盤のデフェンスが緩くなった瞬間、10分に左を崩され右に渡り、ここしかないというクリーンシュートを決められ同点

リズムを握られたまま13分に再び右を崩され失点しあっと言う間に逆転を許す

ここで選手は円陣を組んで修正を試みる
再びゲームが激しく動く

19分、岩教大のCKがノルブリッツゴール前にこぼれる
すると佐賀が難しい態勢からボレーシュートを打つ
ゴールネットを揺することは無かったがDFがゴールの中からはね返す

得点が認められ同点とする

その後は、両チーム攻守の切り替えが激しく続く好ゲームとなる

何本か厳しいシュートをノルブリッツに打たれるがゴールの枠を捉えない

そのまま延長戦に入る
社会人チーム、ノルブリッツの足が止まることが予想されたが気配は一向に見られない

延長後半、風上になる
田村勇(2年、広島皆実)に代わり上原道矢(4年、広島観音)が入りリズムを掴み始める

しかし、最後までゴールを割ることなくPK選へと突入する

一人目はの見原一歩(3年、千葉習志野)が冷静に決める
そしてノルブリッツの一人目をGK福永浩哉(4年、札幌光星)がビックセーブ

有利になるかと期待したがこの日久しぶりに先発した佐藤隼(2年、札幌大谷)のキックを止められる
そのままキックが進み、勝利の行方は混沌とする
再びノルブリッツの4人目キックを福永が完璧に止める

そして5人目は交代で入った上原だ
助走を長くとり、会場の注目を一身に集める
冷静に右上に蹴り込むと優勝が決まった

2017シーズン2冠を達成
2018年 5月の天皇杯に出場することが決まった
残念ながらこの日勝利に貢献した4年生は出場できないが
この勝利は後輩へのビックな置き土産となった



遠藤祐馬
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守備を固める見原一歩
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攻撃参加の佐藤 隼
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切れ込む中本峻平(2年、広島観音)
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コンサドーレ札幌 練習試合 1:2 負け(7/22)
7/22、札幌・宮の沢で、タイ遠征を外れた北海道コンサドーレ札幌の主力組と練習試合を行った。

前半45分、後半30分の変則だったが、田村 勇(2年、広島皆米)が先制点を挙げたが、簡単なミスで同点とされる。それまで体を張って守り、ゲームに緊張感があったので失点は残念だった。
 後半は殆どの選手を変えて経験値を高めることを期待した。選手は厳しい試合の中で頑張り、1失点で逆転負けとなった。

前半28分に、前日21日に選手登録されたばかりの前磐田、FWジェイ選手が、DF福森選手の左CKに頭を合わせ、同点の対外試合初ゴール。後半にMF兵藤選手に勝ち越し弾を決められたものだった。
練習試合 コンサドーレ札幌 0:2(3/5)
小雪が降る宮の沢Gで今シーズン初の屋外でのゲームを行った
試合は45分1本だったが、初の試合に選手たちの表情は明るい

岩教大は岩見沢合宿中なので、試合に出場するメンバー20名は午前のフィジカルトレーニングを行ってから移動した

3か月ぶりの屋外では感覚が異なる
3年生は就職活動のためコンデションが十分でないため午後の体育館練習に参加した
したがって先発には重森剛司(3年、広島観音)のみの若いチームで臨んだ

メンバーは室内練習の中から、今シーズンのテーマを理解し具現できる者、ケガをしていない者だけを選考した
ポジションも昨シーズンと少しずつ変えたこともあり手さぐりの試合となった

それでも今シーズン、チームで取り組んでいるテーマが落とし込まれているプレーが随所に見られ、今シーズンの向上を予想させるものだった

今後は関西遠征を消化し、更に競争が激しくなることは容易に予想される

虎視眈々とメンバー入りを狙うメンバーと新入生がどれだけ食い込んでくるか、選手達には厳しい競争が待っている