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北海道教育大学岩見沢校サッカー部  引っ越し準備中
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ホームページ移行について
こんばんは! 広報部からの連絡です。

まずは、皆様、毎日更新されている『選手ブログ』は
ご覧頂いてるでしょうか??
毎日、日替わりで選手たちの記事が読めるので、今からでも読んでみてください!
(左のタグから『選手ブログ』を選択してください!)


さて、現在 我々広報部で、岩教大サッカー部のホームページを新たに作成しております。

本格的な移行は4月からの予定ですが、新しいホームページの確認もよろしくお願いします!

新ホームページ:https://gankyosoccer.wixsite.com/website
(以前載せていたホームページURLと変わりましたのでこちらが正式なものとなります)
チーム初の試み 『チームビルディング』
濱谷先生からスノーシューの履き方を教わる様子

本日、2月22日、本部活の顧問、濱谷先生(アウトドア・ライフコース准教授)が主導となり、チームビルディングが行われました。
班を5つに分け、学校の最寄り山である萩の山頂上付近の展望台を目指し、山中を巡りました。山中には雪が深く積もっている為本来あるべき道が見えないなどといった現象が起きています。
その中で各班、班員同士で意見を出し合い自分たちで新たな道を開拓していきました。
集団の中で自分の意見を述べること。
また周りの意見を聞き入れること。
これらができなければ山頂に辿りつくことはできない中で、各班はそれぞれの班独自の色を出し目標到達に向け歩みを進めました。
帰路を終え、学校に到着後はサッカー部顧問である濱谷先生(アウトドア・ライフコース准教授)から「リーダーシップ」についての講習を受けました。
「ヒューマン」「タスク」の2つの観点から講習をしていただき、今後のチーム力向上に向け1人ひとりがなすべき事の確認、シーズン終了時にチームがあるべき姿を明確にしました。
チームビルディングを通して培った力、講習を受け学んだことを今後のチーム力の発展に繋げ、リーグ開幕に向けて良い準備をしていきます。

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ついに始まった俺たちのシーズン
体育館でのアジリティー
2020シーズンのスローガンとチーム目標が発表され、目標達成に向けチームの士気も上がった中で今シーズンの練習が開始された。
練習開始1週間はクロストレーニングにて体をほぐし、現在はクーパー走や体幹に加え、アジリティトレーニングなどのフィジカルトレーニングを行なっています。日々過酷なトレーニングが続く中で、チーム全員が声を出し合い互いに鼓舞しながら非常に良い雰囲気の中で取り組むことができています。
新シーズン開幕に向け、日々の練習や既に予定されている岩見沢合宿や関西遠征をチームとしてどう捉え、どう乗り超えるかが肝になってくるだろう。
また、今年度より私たち広報部は岩教大サッカー部をより多くの方に認知してもらうべく、新たにFacebookの開設など様々な活動に取り組んでいきたいと考えているところです。

今シーズンも引き続き岩教大サッカー部の応援をよろしくお願い致します。
小島渡生(3年・熊谷高)と阿部拓郎(3年・水戸ユース)
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船田真冶(2年・広島観音)と阿部拓郎(3年・水戸ユース)
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体育館でのボールトレーニング
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毛利圭吾(4年・札幌大谷)
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第3回全日本大学サッカー新人戦 出場選手
2019年12月17日〜12月22日にかけ全日本大学サッカー新人戦が開催されます

会場は浦和駒場スタジアム、流通経済大学グランドです

岩教大からは
鴨川寛也(1年、札幌U-18)
伊藤大貴(1年、山口西京)
縄田脩平(1年、浦和レッズY)
河合悠人(1年、旭川実業)

の4名が選抜されています

グループリーグは
中央大学
桃山学院大学
北信越選抜

このグループ1位と3グループで最も成績の良い2位が決勝トーナメントに進みます
インカレ ゲキサカ 記事
インカレの戦いがゲキサカに掲載されました
ご覧ください
【抜粋】

[12.11 大学選手権1回戦 福岡大3-0北海道教育大岩見沢校 柏の葉]

 

「前に進む勢いが想像していた以上に強かったので、結構押し込まれたなという感じでしたね」と福岡大を率いる乾真寛監督が口にした通り、岩教大は最前線の下田友也(3年=札幌U-18)の馬力を生かして、序盤から攻勢に。前半12分には裏へ抜け出した下田が決定的なシュート。ここは福岡大のGK真木晃平(3年=大分U-18)がファインセーブで回避するも、まずはあわやというシーンを創出する。

 ところが、先にスコアを動かしたのは福岡大。前半17分に左から井上が上げたクロスを、ファーでFW梅田魁人(4年=高川学園高)が折り返すと、「うまく自分の所にこぼれてきたなという感じでした」と笑った大熊が頭でプッシュ。ボールは右スミのゴールネットへ吸い込まれる。「サイドからサイドという展開が綺麗に決まりましたね」と指揮官も納得の一撃。ファーストシュートを成果に繋げた福岡大が先制した。

「今日は集大成だから、普段練習していることをそのまま全部出せと話しました」と越山賢一監督が明かした岩教大は、35分にセンターバックの泉山凌馬(3年=盛岡商高)が右へフィードを通し、FW中本峻平(4年=広島観音高)を経由してDF忠政慶之(4年=岡山U-18)がクロスを送るも、下田のシュートはわずかに枠の右へ。シャドーの遠藤祐馬(4年=大阪桐蔭高)と縄田脩平(1年=浦和ユース)も積極的にボールへ関わりつつ、パスワークとドリブルの融合した好アタックを連発させながら、1点のビハインドで前半の45分を終える。

 ハーフタイムを挟むと、次に得点を記録したのも福岡大。後半3分。熊本入団内定のMF河原創(4年=大津高)がスルーパスを繰り出し、走った井上がエリア内でGKともつれて転倒。主審はPKのジャッジを下す。これを井上自ら冷静にグサリ。乾監督も「井上には『ああいうふうにラインを上げてくるので、裏を狙って待ってなさい』という感じで伝えて、それがまんまと突破に繋がりましたね」としてやったりの表情。点差は2点に開く。

 追い掛ける岩教大はツキにも見放される。12分に泉山が鋭く狙った直接FKは、クロスバーにヒット。23分にも縄田の右FKがこぼれると、下田が打った決定的なシュートはわずかにサイドネットの外側へ。さらに27分にも鈴木理久(3年=札幌U-18)の右CKから、ここも下田のシュートは寄せたDFに当たり、クロスバーを直撃。どうしてもゴールネットを揺らせない。

 ただ、見逃せないのは最後まで体を張り切れる福岡大の勇気ある守備。キャプテンを務めるセンターバックの饗庭瑞生(4年=立正大淞南高)は、「シュートを打たれたら終わるというぐらいの距離の3対3だったりを練習してきていて、打たれそうになっても何人かが束になってスライディングするような部分は本当にしつこくやっているので、ボックスの中に関しては自信があります。結局そういう所が勝負を分けたりするので、その強みが全国大会になると凄く出るなというのも毎年感じます」ときっぱり。右から阿部海斗(2年=鳥栖U-18)、菅田真啓(4年=国見高)、饗庭、前野翔伍(3年=長崎総科大附高)で組んだ4バックに、田中純平(2年=長崎総科大附高)と河原を加えた守備ブロックは高い集中力を保ち続ける。

 すると、トドメの3点目は39分。相手CKの流れを奪うと、福岡大のカウンター発動。「かなり体力的にはしんどかった場面だと思いますけど、しっかり走りましたね」と乾監督も評価した大熊が左サイドを運んでクロス。途中出場の花田佳惟斗(4年=興国高)は左ポストにぶつけるも、同じく途中出場の今田がきっちり流し込む。守っても「押し込まれる状況になっても、ピッチの中で『無失点で終わろう』という声が出ていて、そこは共通意識としてプレー全体に出ていたので、今後に向けて凄く良い要素だなと感じました」と饗庭も胸を張ったようにクリーンシートを達成。福岡大のしたたかさが際立った90分間だったと言っていいだろう。

 最後に一言触れておきたいのは岩教大の奮闘。試合終了直後に、越山監督がピッチの選手たちへ拍手を送る光景が印象的だった。実は今年での退任が決定しており、そのことは選手たちにも報告済み。「本当に感動するゲームだったなと思います。僕にひと花持たせたいというか、そういう気持ちもきっとどこかにあったんだろうなと。いいチームでしたよ。自慢できるチームです」と少し寂し気に教え子たちを称える。

「結果は0-3ですけど、ゲーム内容から言えば全然恥ずかしくないというか、本当に良い見本になるようなゲームだったかなと。今度は北海道でこういうゲームを常にやれば、高校生や大学生がみんな『岩教に追い付け、追い越せ』になっていくんですよね。それを北海道のレベルアップに繋げることが、教育大学の1つの使命かなと思います」と言葉を重ねた越山監督。彼らが全国の舞台に刻んだ様々な“想い”が、今後へ受け継がれていくことを願ってやまない。

(取材・文 土屋雅史)
ゲキサカ
 https://web.gekisaka.jp/news/detail/?292794-292794-fl
岩見沢、最後の練習を締めくくる
ついにインカレへの出発日が明日に迫った

今シーズンの締めくくりとなる練習はやはり体育館だった
早朝6:30から8:00までの1時間半に思いを込めた

4年生は4回目のインカレを前に、それ以上に4年間最後のトレーニングにこれまでの楽しみや苦しみを詰め込んだ

常に声を出し岩教大らしい明るい雰囲気を出し続けてくれた

そして昼休みには映像を使ったミーテングを行った
分析班が中心に進め、メンバー全員は強豪福岡大対策を真剣な眼差しで見つめ理解を深めた

できることはやったが準備万全とはいかい
雪深い岩見沢からの移動は肉体的にも厳しいものがある
そしてロングキックも行えないまま乗り込むことになる

明日は移動後、全員が流通経済大学と短い試合で体を慣らす
8日は明治大学との試合が待っている
関東の速さや強さで感覚を戻す

Bチームは更に順天堂大と流経大との試合を組み、来年を見越したゲームを経験する

11日、13:30KO
昨年は九州地区第2代表の日本文理大に3:1で勝利したが、果たして今年はどうなるか

全力を出して1試合でも多く勝ち続けたい


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優勝の裏側 感涙と笑顔
厳しい試合を勝ち抜き5連覇という歴史を塗り替えた瞬間
選手の顔
チームを支えた4年生の涙

目に雪虫が入った瞬間の監督の顔


             (※写真は木村健太郎)
貴重な得点を捉えた
リーグ優勝を決めた下田友也(3年、コンサU18)の1撃
アシストをした忠政慶之(4年、ファジアーノ岡山Y)

ご覧あれ

              (※写真は木村健太郎)
北海道学生サッカーリーグ表彰選手 発表
2019年度学生サッカーリーグの表彰選手一覧です

岩教大関係分をPDFにて掲載しました
ご覧ください
74回国民体育大会 サッカー成年 1−1 PK戦勝 (9/30)
岩教大を中心とした北海道選抜チーム
だが、北海道教育大学岩見沢校の選手ではない、北海道の代表選手だ
社会人チームのノルブリッツ北海道から淺井勇気、鈴木貴大、さらに岩教大POの福永裕哉を加えた
監督は越山賢一
トレーナーは多田 朝
そして北海道協会の技術委員会がサポートしている

試合時間は70分 そしてPK戦となれないレギュレーション
ゲームの立ち上がりが結果の行方を左右することは明白だった
北海道チームは立ち上がりとともに仕掛ける

試合は見る者の心を打つ内容だった
選手たちは試合前の確認事を遂行した
攻守の切り替えの早さ、アプローチの速さと強さ、正確なパス&コントロール、常にポジションを修正する視野の広さそして戦う意識

岩教大の3・4年生を中心としたが、彼らにとっても最高の試合に数えられる試合になったはずだ

21分、右サイドを小川達也(4年、大阪履正社)のスルーパスに長年付き合ってきた中本峻平(4年、広島観音)が抜け出しドリブルからセンタリング
淺井勇気と橋本恭祐(2年、帯広柏陽)が走り込む
中本はこの2名を外し、さらに後方が走り込んだ鈴木 理久(3年、コンサU18)にパス
これを豪快に蹴り込んで先制

後半は相手の頑張りもあり互角に進む
58分決定機を遠藤祐馬(4年、大阪桐蔭)がクリアするがCKとなる
これをヘッドで決められ同点 1:1

その後、鈴木のプレッシャーによって生まれたパスミスが鈴木貴大の目の前に転がる
ドリブルでGKと1対1となるが枠を外す
交代で入った田村 勇(4年、広島皆実)のシュートもDFの体を張った守備に防がれる

このままPK戦に突入
自信をもって送った一人目佐藤 隼(4年、札幌大谷)がGKに防がれる
嫌な展開となる
しかし相手も4人目が外す
7人目に田村が決め、相手がバーにぶつけ勝利が決定

北海道代表の勝利は5年ぶり
女子、少年がすでに敗れたため一矢を報いた勝利となった
「チームだ!」という声が選手たちからからこぼれた

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U-19全日本大学選抜台湾遠征 河合悠人が選出される
9月15日から27日にかけて行われる
「U-19全日本大学選抜 台湾遠征」
に河合悠人(1年、旭川実業)が選出されました

岩教大から大学選抜は初のこととなります

大会スケジュールは以下の通りです

9月
15日 集合、フィジカル測定
16日 出国

18日〜25日 グループリーグ
20日 歓迎レセプション
26日 決勝戦

27日 帰国


なおこのチームは安部久貴先生が監督となって指揮を執ります
代表監督も岩教大から初となります
第58回 北海道中学校サッカー大会 OB川高亮介監督 優勝
2019年度 第58回 北海道中学校サッカー大会で川高亮介さんの指導する札幌大谷中学が初優勝を果たしました
昨年は決勝戦でPK負けでしたが、2年連続の全国中体連に出場することになります

川高さんは岩教大2002年に卒後
主将を経験しリーダーシップに磨きをかけました
卒業後は地道に教育者、指導者としての道を歩んでの快挙となりました

今後も教育者・指導者として更なる向上を期待し応援したいと思います
阿部陽輔コーチ トゥーロン国際準優勝の活躍
岩見沢校サッカー部コーチとして活躍している阿部陽輔コーチ(本学大学院1年生)が、フランスで開催されるU-22世代の国際大会(トゥーロン国際トーナメント)に日本代表チームのGKコーチとして参加したことはすでにご承知の通りです。
 
このチームはJリーグの若手選手を主体とし、2020年東京オリンピック選手強化・選考を図るチームです。大会では初の決勝戦進出を果たしましたが、強豪ブラジルにPK戦の末敗れるという大健闘を見せました。

今後、今回の経験を活かし、大学院での研究とともにA級コーチの資格取得、岩見沢校サッカー部のコーチとして益々活躍をしてくれるものと思います。

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阿部陽輔 トゥーロン国際大会2019 日本代表コーチとして参加
フランスで開催されるU-23世代のサッカーの国際大会

1967年の第1回大会はクラブチーム6チームによって開催され、第2回大会ではクラブチームと代表チームの混合大会となり、第3回大会からフランスの招待した代表チーム8ヶ国(または10ヶ国)が参加して毎年行われる方式となった

1977年からFIFA公認となり、2007年大会まではU-21世代が対象だったが、2008年大会からU-23世代が対象となった

大会はホスト国フランスを含めたU-23世代のナショナルチームによる招待トーナメントであり、現在では欧州各国のスカウトが有望な若手選手を発掘する見本市的な意味合いの大会となっている

日本は2000年に初参加し、2000年は全日本大学選抜が参加した

2002年には松井大輔、山瀬功治、阿部勇樹らの活躍で3位となった
2008年には本田圭佑、岡崎慎司、李忠成、森本貴幸らを擁し、グループリーグでオランダや地元フランスを破って決勝トーナメントに進出したが、準決勝でイタリアにPK戦の末敗れ、3位決定戦でもコートジボワールにPK戦で敗れている

今年は各カテゴリーの大会が目白押しとなり、学生主体に調整されたが、Jリーガーも参加している

スタッフには学連からも配置された

その中で全日本学連z選抜チームのGKコーチとして活躍している阿部陽輔(本学大学院1年)がスタッフに加わることになった

期間は
5/28 集合 トレーニング
6/1  対イングランド
6/4  対チリ
6/7  対ポルトガル

6/11  順位決定戦

6/15  決勝戦・3位決定戦


良いい結果をあげ、そして経験をチームに落としてもらいたい


岩教大特集??大学サッカー応援番組『レゾンデートル』《インカレ篇》
昨年、出場し1回戦 九州第2代表の日本文理大学に3:1で勝利
2回戦は関東リーグ覇者の早稲田大学と対戦し0:1で敗れた悔しい記憶は残っています

この大会の特集が
スカサカ!(スカパー!CS800/スカパー!プレミアムサービスCh.580)
【大学サッカー応援番組「レゾンデートル」#8〜インカレ篇〜】 2018年12月28日(金)初回放送

で放映されました

これが無料放送としてYouTubeでご覧出来ます

 インカレでの岩教大の戦いが蘇りますので是非楽しんでください 



https://www.youtube.com/watch?v=NNK3BGvTnDg&feature=youtu.be