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北海道教育大学岩見沢校サッカー部
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北海道教育大学 岩見沢校
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阿部陽輔コーチ トゥーロン国際準優勝の活躍
岩見沢校サッカー部コーチとして活躍している阿部陽輔コーチ(本学大学院1年生)が、フランスで開催されるU-22世代の国際大会(トゥーロン国際トーナメント)に日本代表チームのGKコーチとして参加したことはすでにご承知の通りです。
 
このチームはJリーグの若手選手を主体とし、2020年東京オリンピック選手強化・選考を図るチームです。大会では初の決勝戦進出を果たしましたが、強豪ブラジルにPK戦の末敗れるという大健闘を見せました。

今後、今回の経験を活かし、大学院での研究とともにA級コーチの資格取得、岩見沢校サッカー部のコーチとして益々活躍をしてくれるものと思います。

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阿部陽輔 トゥーロン国際大会2019 日本代表コーチとして参加
フランスで開催されるU-23世代のサッカーの国際大会

1967年の第1回大会はクラブチーム6チームによって開催され、第2回大会ではクラブチームと代表チームの混合大会となり、第3回大会からフランスの招待した代表チーム8ヶ国(または10ヶ国)が参加して毎年行われる方式となった

1977年からFIFA公認となり、2007年大会まではU-21世代が対象だったが、2008年大会からU-23世代が対象となった

大会はホスト国フランスを含めたU-23世代のナショナルチームによる招待トーナメントであり、現在では欧州各国のスカウトが有望な若手選手を発掘する見本市的な意味合いの大会となっている

日本は2000年に初参加し、2000年は全日本大学選抜が参加した

2002年には松井大輔、山瀬功治、阿部勇樹らの活躍で3位となった
2008年には本田圭佑、岡崎慎司、李忠成、森本貴幸らを擁し、グループリーグでオランダや地元フランスを破って決勝トーナメントに進出したが、準決勝でイタリアにPK戦の末敗れ、3位決定戦でもコートジボワールにPK戦で敗れている

今年は各カテゴリーの大会が目白押しとなり、学生主体に調整されたが、Jリーガーも参加している

スタッフには学連からも配置された

その中で全日本学連z選抜チームのGKコーチとして活躍している阿部陽輔(本学大学院1年)がスタッフに加わることになった

期間は
5/28 集合 トレーニング
6/1  対イングランド
6/4  対チリ
6/7  対ポルトガル

6/11  順位決定戦

6/15  決勝戦・3位決定戦


良いい結果をあげ、そして経験をチームに落としてもらいたい


岩教大特集??大学サッカー応援番組『レゾンデートル』《インカレ篇》
昨年、出場し1回戦 九州第2代表の日本文理大学に3:1で勝利
2回戦は関東リーグ覇者の早稲田大学と対戦し0:1で敗れた悔しい記憶は残っています

この大会の特集が
スカサカ!(スカパー!CS800/スカパー!プレミアムサービスCh.580)
【大学サッカー応援番組「レゾンデートル」#8〜インカレ篇〜】 2018年12月28日(金)初回放送

で放映されました

これが無料放送としてYouTubeでご覧出来ます

 インカレでの岩教大の戦いが蘇りますので是非楽しんでください 



https://www.youtube.com/watch?v=NNK3BGvTnDg&feature=youtu.be
J1コンサドーレ戦 オープニングに参加
好調を維持しているコンサドーレ札幌
対戦相手はイニエスタを擁するヴィッセル神戸

イニエスタ、ポドルスキーの雄姿を期待し35000人ほどが来場
しかし 期待する選手は来道せずに肩透かしだった

それでもコンサの粘りある逆転劇での4連勝で観客は大満足だったはず

さらに注目すべきは これまでに見たこともない素晴らしいオープニングだった

さらにさらにオープニングの中心はサッカー部を中心とした岩教大生だったから、関係者は盛り上がった

参加した3年生のスポーツ文化専攻はダンスの授業を受講している
授業の講師はコンサドールズを統括している金子桂子さんだ

この日、金子さんの尽力もあり、学生たちがコンサドールズとともにオープニングにセレモニーを盛り上げるに一役買ったのだ

残念ながら良い写真が無くお見せできないが、真っ暗になったドームに光るスタンドの携帯の明かりをピッチ上から見上げる人生に一度の経験だった

写真はリハーサルのものです
保護者の越山先生もちゃっかりと写真に納まっています!
きっとプレー以外にもサッカーを楽しんだと思います

大事な試合は2:1でコンサの逆転勝ちでした

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雪解けが恋しい〜〜
暖冬の予報を裏切り、寒い4月を迎えました

いまだにグランドには20cm以上の雪が残っています

ゴムチップを撒いて雪解けを期待しましたが、夜が氷点下まで下がり、また降雨もなく全く解けてくれません


今日は全員でスコップで雪割をしました
その結果が来週の火曜の練習に出ることを期待しています


写真は待ちきれない連中がわずかなスペースを作ってゲームです
それも 裸足で・・・

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zawa合宿終了 新人紹介
無事終了
今日で4日間のzawa合宿が終了
大きな怪我もなく、関西遠征への新たなテーマも確認できた

前期試験で合格した
松村健太 札幌東
中田凌雅 札幌東
が合格発表の2日後から練習に参加し、無事練習を消化した

また最終日はこれまた恒例となっている、監督からの景品をかけてリーグ戦を行った
選手宣誓 井口雄登(沖縄那覇)
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リーグ戦風景
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松村健太
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中田凌雅
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zawa合宿 新入生参加
2名の新入生が練習に参加している
 
FP 小原冠嗣  札幌大谷高校
GK 鴨川寛也 コンサU18

しっかりとした技術を持ち合わせているので、期待したい
小原
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鴨川
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恒例 zawa合宿始まる
春の関西遠征に向け、フィジカル高め、試合に向け戦術の確認を行うことが目的となる

グランドにはまだ60cm以上の雪が残り体育館でしかトレーニングできないが、この逆境を味方にし、ハードなトレーニングが続いている

今年も例年通りのサッカーを続けることがミーテングで確認されているので、短い時間だが効率よく戦術理解を深めることが大切だ

更にバージョンアップをするためには、フィジカルの向上、1対1の強さ、戦術的ボール回しなど昨年以上の完成度を目指すことも確認されている

午前7:30〜10:00までは阿部陽輔コーチ(大学院生)の作った尋常ではないくらいのメニューに取り組むが、すでに1か月をかけて体つくりをしていたので、落伍者もなく何とか食らいついている

午後は14:00〜16:00まで、ボールを使って安部久貴先生の戦術トレーニングが行われる


今日は就職活動などで忙し新4年生が、7:30〜9:30まで参加し、練習途中で合同説明会に出向いた

もしかしたら岩教大の強さは、やるべきこととトレーニングの両立を実践する伝統、上級生が率先し後片付けなど行う態度・姿勢を見せること、これが反映しているのかもしれない

また、新入生も2名参加し、頑張っている
FP 小原冠嗣  札幌大谷
GK 鴨川寛也  コンサU18

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2019 スローガン決定!!
2019シーズン
既にチームは始動した
そして新スタッフを中心に今シーズのチームのスローガンを掲げ、目標を明確にした

   「結集 〜究極のFor the Team〜」

         ”そして応援されるチームとなる”



 達成目標
  1.北海道内のすべてのタイトルを獲る
  2.関東・関西を倒す
  3.全国best8に入る
 

 実践すべき事柄
     主体的行動    ⇔ 個が活きる努力
                   学生・社会人としての立ち振る舞い
     活気溢れる言動 ⇔ コミュニケーションで強い絆を作る
     チーム内の競争 ⇔ 自己目標の達成
                  メンバー間の評価と追及
     地域貢献     ⇔ 積極的な地域支援
                  大会主催・教室での指導
     広報活動     ⇔ サッカー部の理解・信頼の獲得


  スタートしたばかりで上手く行かない事ばかりですが、
  新入生を迎え、新たなチームで岩教大の歴史を更に積み重ねたい、
  と部員一同誓っています

  これからも温かい応援をよろしくお願いいたします



  新スタッフは STAFF をご覧ください


  活動予定
   2/5 チーム練習指導
   3/7〜3/10 岩見沢合宿
   3/24〜29  関西遠征
   5/4・5 5/11・12 天皇杯北海道予選
   5/25or26 天皇杯全国1回戦


  なお2/25〜28デンソー北海道・東北選抜キャンプ
    3/1〜3 デンソー本大会 に出場します
   参加選手
    遠藤祐馬(3年、大阪桐蔭)
    中本峻平(3年、広島観音)
    泉山凌馬(2年、盛岡商業)
    下田友也(2年、コンサU18)
    鈴木理久(2年、コンサU18)
    原 巧佑(2年、高崎商業)
    武村勇希(2年、岡山ファジアーノ)
   選抜監督  安部久貴
    コーチ  阿部陽輔