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北海道教育大学岩見沢校サッカー部  引っ越し準備中
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第27回 Kリーグ開催
岩教大卒業生は Kリーグ と聞けば 学生時代を思い出すでしょう

Kリーグは1993年 Jリーグの開催に合わせ第1回が開催されました。

サッカーについて熱い、五十嵐潤君と夜な夜な飲みながら(注:五十嵐君は一滴もアルコールはダメです。所謂超下戸なので、私が一人飲み)Jリーグ談義をしているうちに、何かイベントを開催しよう!
ということになりました。盛り上がりその晩のうちに大体の骨格が出来上がり、すぐに五十嵐君が第1回目を開催しました。
すごいエネルギーでした。すべて一人で切り盛りしたのです。

その後、社会教育課程の総合演習の授業で、学生たちはKリーグ運営を続けました。
大会内容は、呼応木授業開始早々にアイデアを出し合い、その年のKリーグのコンセプトを決めます。これが成功を占いますから一生懸命です。

参加者を募るためにHPを開設したり、岩見沢のFMはまなすに売り込んだりしまた。
参加景品は市内の店に回り、ラーメン割引券などを集めに回りました
ユニフォームを揃えることをテーマにするときは、石田スポーツやゼビオに掛け合い、Kリーグユニフォームを2割から3割引きにするなどを決めたりしました。

 開催当時は学際に合わせた大学公認のスポーツ大会よりも規模が大きく 30チーム、300名以上の参会者が続きました。体育館が一つだったこともあり、ほぼ1か月間大会が続きました。
岩見沢市立病院や中学校サッカー部、あるいは家庭教師先の子どもを交えたチームなど多彩なチームが参加しました。ネーミングも奇抜なものもあり楽しませてもらいました。

運営学生は試合の動画を撮り、翌日朝までに編集しロビーに流します。活躍選手や試合内容のコメントを掲載した試合結果を、同じく翌日に壁新聞をとして張り出すと大人気でした。

ですから、この1か月間はほぼ徹夜作業でした。授業は大会準備、大会運営、そしてまとめでは各チームに試合中の写真や動画をDVDに焼きプレゼントするなどキメ細かな運営でしたから、アイデアが出れば出るほど忙しくなる授業となりましたが、彼らにとっては思いで深い活動となったと言ってくれました。

今年で27回目となりますか。存続の危機もありましたが何とかやってます。
私の定年2年後に迫り、来年と再来年はもっと盛大にやろうと思います。
一番楽しみにしているのは私かもしれません。
オリンピック代表?
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真剣な運営、加藤由馬(2年、札幌大谷)と井口雄登(2年、沖縄那覇)
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優勝ではありませんが・・
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得点王コンサユニプレゼント
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OBからの激励品?プレゼントされました(笑)
みんなありがとう
今日は祝日ですが、卒論指導で大学にいました

4年生はどうなっているのか、添削を受けたのは2名
ほかの3名はどうなっているんだ?
締切ギリギリになって、てんやわんやしても知らないぞ!

と思いながら別の仕事をしていたところ約束通りOBの
松本鴻太と佐川晃大が研究室に顔を出しました

相談が?と言っていたので、実はちょっと心配になっていました

何せ佐川が来るということですかね
結婚したことも報告せずに何かあったのか?、借金して買った車はどうしたのか? それとも考えもよらぬ何かをしでかして、勤務先で岩教大のスポンサーになって頂いている北海道アルバイト情報社(アルキタ)から大目玉を食らったのか?

久しぶりに顔を見るとすっかり丸くなってあの頃の凛々しかった姿はどこへやら

松本はしっかりと働き、私との会話も大人の会話になりました(佐川もしっかりと話せました)

コーヒーを御馳走すると言えば、「豆から挽くんですね。私がやりましょう」と言ったような気がします??

まあ、そんな何年か前の付き合いを思い出しながらおしゃべりして楽しい時間を過ごしました

そうそう、今回来た理由は、同期を代表して、私へのプレゼント持ってきてくれたのです

グランドで立っているのは寒いでしょう、いつもkappaばかりではなくたまには違うのも着ておしゃれしてください、とか言っていました

まあ監督を降りて総監督(名称決定!)になるので、これまでよりグランドに行く時間は少なるでしょうから、通勤でもカッコつけて元気良く闊歩しよかなと思います

思い出せば、この代が3年生の時にリーグ終盤、4年生にアンダーを寄せ書きをして4年生を鼓舞したことを思い出しました

沢山のOBやサッカー関係者、あるいはいろいろなところで顔を合わせるか方々、その他にも電話やメールなどで「ご苦労様でした」というお言葉を頂き、少しずつ現実を確かめられるようになってきました

「そんなに監督を降りることを期待していたのか」とひねくれたりしましたが、もう慣れました

新しい学生スタッフも決まりシーズンが動き出しました
これからも応援をお願いします

松本、佐川をはじめ同期のみんな本当にありがとう
今日の外は雨模様か、視界が少し悪いです


松本鴻太
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佐川晃大
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インカレを終えて・・
 2019年12月11日、インカレが開幕しました。トーナメント大会ですから、勝ち残るのは1チームだけで、その他のチームは負けることになります。ですからいつ負けるか、どのように負けるか、そこにこれまでの努力が凝縮されます。

 岩教大の全国大会出場はこの10年間、インカレ6回出場2勝6敗、総理大臣杯8回出場2勝8敗、天皇杯5回出場3勝5敗、Iリーグは3回出場(大会方法が異なる)さらに国体には岩教大が中心となり1勝1敗という成績でした。
 思い起こせば8勝はどの試合も辛勝で、敗れた多くの試合は力の差を思い知らされました。北海道の上位に位置しながらの10数年間、試行錯誤を繰り返し、改善すべき点を改善し向上し続けました。気が付けば全国大会出場経験という点では全国でも引けを取らないチームとなっていました。
 現在のチームに育つまでにはたっぷりと時間がかかり、多くの障害を乗り越えてきました。OBが懐かしく思いだす95m×65mに満たない斜地、そして粘土質で硬いクレーグランド。それが徐々に平坦になり最後に照明が付きました。嬉しさの余り、訪れたOBを暗くなるまで待たせ照明を点灯させ、その歓声を心地良く聞いていたのを思い出します。その後、大学の理解により人工芝が作られ、誰もが羨むフィールドが完成しました。3年後、これまで地域の小・中学生に対する地域貢献が評価され、岩見沢市が最新のLED照明を設置してくれると、国内でも有数の大学グランドに変貌しました。
 これに並行して指導スタッフの陣容が整ったことで、岩教大サッカー部は脈々と流れている“岩教大サッカーブの魅力”を兼ね備えた名実ともに道内トップチームに昇り詰めました。

 そして迎えた初戦の強豪福岡大学戦。試合は、私の予想通り岩教大が優位に試合を進めることができました。しかし、強豪チームの守備網を崩せずに、終わってみれば0:3という埋め切れない課題を突き付けられるスコアとなりました。間違いなく岩教大史上最高のレベルにあり、勝利する資格があることを十分に見せつけた内容でした。それ故に、選手たちの頑張りに感謝しつつも、この終わり方に未だに「悔しい」以外の言葉が見つかりません。
 
 今後、これまでの財産を惜しみなく学生達に還元することでサッカー部の歴史をさらにブラッシュアップすることができると思います。そして学生達には地域にとどまらず北海道から日本に羽ばたき、スポーツ・サッカー界を牽引できる人材となることを期待しています。


 さて、最後になりましたが私は今シーズンをもって岩教大サッカー部の監督を辞します。

 今後は安部久貴先生が監督、濱谷弘志先生がコーチそして大学院生コーチが指導に当たります。私は大学人として残り2シーズン、後方支援部隊として関わらしてもらいます。
 また、もし私の経験が求められるならば、スポーツ界・サッカー界に何かの形で恩返しをしたいと思います。

 38年間、監督としての指導期間は長かったのか、短かったのか。
 ホッとしたような寂しいような、混沌としたまま朝を迎えている
 今日この頃です。
天津での一日
ホホフト行き飛行機は19:05なので今日は天津駅まで足を延ばしました
電車は近代的で(失礼な!)したが駅まで歩くのがちょっと堪えましたね

新しい発見が2点
1つめはチケット(これはプラスチックコイン)を買ってから荷物のチェックがあります 空港で行う荷物チェックのあれです

2つ目は、車内に物置棚がないことです

そして天津駅の近くの飲食店街まで徒歩、これきつかった

チョウ先生に紹介で、「天津に来たからには小籠包を食べること」ということでみんなで堪能しました
やはり、日本で食するのとは違う美味しさでしたね

今は天津空港で書いていますが、ホホフトのホテル到着はほぼ夜中になりそうです

明日から岩教大始まって以来の国際試合が始まります

怪我の無いように楽しみたいと思います

ヒラメ釣り
全国大会が終わって、リーグ戦までの練習休みの1日

小樽からヒラメ釣りに出かけました

ちなみに船はMARIO 船長は宮本さん
素人衆を上手に指導していただきました
血抜きや神経締めなどもすべてやって頂きました

その甲斐あって
いつもは”釣りに行くだけ!”の気晴らしの釣りですが、今回は実が伴いました

65cmを頭に8枚
すべて大型ばかりでした

刺身は量が多く、最後は飽きてしましました
昆布締めやから揚げなど、料理を変え美味しくいただきました

もちろんご近所やお世話になっている方々にもお裾分けしました
 
サッカー部には釣り好きの選手も多いので、「サッカー部釣り同好会」の活動を企画しましょう

目標:冬の苫小牧沖、宗八3桁狙い!




ベンチ新調 お披露目
ブラジルワールドカップで使用したベンチを製造元のAGC旭硝子様から寄贈していただいたのが2015年

大事に使用していたのですが、屋外の設置は北海道の過酷な気象条件には適さず、様々な破損を招いてしまいました

特に岩見沢市内の倒木が200本以上という台風で大破してしまったのです

しかし、その台風被害に対しベンチ予算がついたのです

毎週のように公式戦が行われ、ベンチの無い不便さを感じていたところですが、ついに一昨日新設となりました

本当に感謝するしかありません

しかし、このベンチも室内保管の移動用で軽量です
背面は風抜け用にパネルを抜いていますが強風には十分に注意しなければなりません

私は汗だくでベンチが動かない工夫を凝らしましたが、なにせ素人の仕事ですから、今後様々な方からご意見を拝聴し、長くグランドに鎮座してもらうように管理したいと考えています



今年もhappy happy birthday!!
今年も誕生日を祝ってもらいました

今日、63歳になりました
いつも「若いですね」と言われるので、事実を明らかにせず、いつまでもそっとしておいてもらいたかった気持ちが半分、それでも選手たちにお祝いをされると「もっとして〜」という有頂天の気分です

今年は選手たちが天皇杯北海道予選で優勝、つい3日前の総理大臣杯でも優勝してくれたことは私にとって、とてもとても大きなお祝いでした

あまりに忙しくじっくりと優勝を噛みしめる時間がなかったので、今回頂いたワインを飲みながら、喜びに浸りたいと思います

でも浸るには1本じゃ少ないか
「もっと、2本にして〜」
 という物欲が本音かな??

今シーズンは始まったばかりです
まだまだ岩教大が活躍し、飛躍するチャンスはあります
みんなですべてのタイトルを取りたいと思います

そう、選手たちが頑張って、ワイン以上の喜びをくれると信じています



本当にありがとう

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天皇杯予選に向けて
今年の練習開始は1月中旬
関西遠征は3月下旬
雪解けは4月初め
そして5月に入ってしまいました


あっと言う間に公式戦を迎えます

天皇杯北海道代表決定戦は5/11・12
総理大臣杯 3回戦・4回戦 5/18・19
勝てば・・天皇杯全国大会1回戦 5/26
総理大臣杯準決勝・決勝 6/8・9

5週間に落とせない7試合が入っています

春の段階では
・メンバーは固定しない
・ポジションは流動的
・けが人は出さない
という目標を掲げました

 大会に向け残り1週間ですから現時点での最高のメンバーを固定し始めています 
昨年のインカレ出場選手のうち卒業生の4名分に加え2名ほど変更?
半分が入れ替わる可能性がありそうです

 ポジションは固定しないように成長を期待したところ、メンバーは同じでも昨年と同じポジションの選手は2名というところかな

 けが人を出さない、ということを誓いましたが、上手く行かないですね
体の出来上がらない1年生は、体が正直に音を上げています

接触プレーによってギブスをはめて居た2名が、つい2・3日前にブスを外しました

アキレス腱を切断した選手はまだしばらく固定です

関西遠征で膝を痛めた選手はもう少し経過を診たうえで判断が必要だそうです

サッカーができないのは指導する方は辛いですが、プレーができない方がもっと辛そうです
 本当に怪我はするものではないと改めて感じています

 
さあ、10連休が終わると大会だ

という前に、授業が始まります
新学期が始まった途端の10連休、本来の業務に戻れるのか心配なくらいです

学生には何事もしっかりとやるよう言っていますので、同じことを自分自身に言い聞かせて頑張ります
 
岩見沢の春は爽やかだ
ガンバ!!  ガンバ!!
いや、コンサ!! コンサ!! か

関西遠征を終えて今年を予想すると・・
ほぼ3か月ぶりにボール蹴った岩教大〜〜、というハンデを加えて、言い訳させてもらうと

関西の強豪チームのトップと試合ができたことは本当にいい経験となりました、というところでしょうか

メンバーは固定しない
ポジションは流動的
けが人は出さない


大きく3つの目標で戦いました
メンバーは卒業生が抜け、どうなることかと毎年の心配です
そこは何とかなるものですね
自覚と冬季間のトレーニングの成果でしょうか

ポジションの前に全員に攻守の切り替えを求めました
前線での切り替えがチームの守備を決めます
後方ではポジショニングの修正力を求めました
また、攻守の不得手なものには思い切ってそれが求められるポジションを経験させました

けが人は・・・
残念ながら小川達也(4年、大阪履正社)が怪我をしてしまいました
精密検査を続けていますが、軽症であることを祈るばかりです

最後に重い空気になりましたが、全体的には昨年同様のレベルに近づいたかな?と楽観的に見ることもできそうですが、

得点力は大丈夫かな?
運動量は保てるかな?
チームのリーダーは?
下級生の底上げが期待できるか?

等々 やはり心配事ばかりです

これらを解決するにはリーダーの台頭です
ここがすべてのカギを握っています
上級生か?レギュラーか?当然主将・副将らスタッフ達の奮起でしょう

まあ、まずは雪解けのグランドでさらにピッチを上げたトレーニングをして、多くのゲームをこなしていかなければわかりませんね

期待してるぜ!



新人の活躍に期待!
関西遠征に新人の新人が4名参加しています
すでにザワ合宿に
小原冠嗣(札幌大谷)
河合悠人(旭川実業)
鴨川寛也(コンサユースU18)
の3名が参加しているので特徴はわかります

そして
伊藤大貴(山口西京)
伊藤彰悟(近大和歌山)
舩田真冶(広島観音)
綱田脩平(浦和レッズユース)の4名が参加しました

今日初めてプレーを見ましたが、各自いいモノは持っているように感じます?!

正直、スピードや力強さと言ったパワーは見劣りしますが、これからの可能性を感じさせるプレーを見せてくれました

楽しみです
伊藤大貴
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伊藤彰悟
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舩田真冶
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縄田脩平
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