北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
子どものためのボールゲーム指導プログラム
指導における5つのポイント
子どもの運動の重要性
基礎的運動スキルの育成
子どもの運動スキルの発達
指導の際のチェックリスト
バルシューレ北海道
N チャレンジ
サポート団体
講習会情報
文献一覧
本プロジェクトの実績
地域連携活動
問合せ
イベント
子どものためのボールゲーム指導プログラムトップへ戻る
北海道教育大学 岩見沢校
指導の際のチェックリスト
カテゴリ一覧表示
指導における留意点
指導の際には〃弉茴⊆汰→I床羨げ善のサイクルが重要となります.

〃弉茲蓮こ惱者の状態把握から始まり,実態に即した実現可能な目標を設定します.そして,目標達成のためにプログラムを作成します.⊆汰の際には,学習状況に柔軟に対応し,課題や難易度などを調整することが必要です.I床舛蓮し弉茵実践が適切であったかを振り返ります. この際,指導時の映像および音声,そしてチェックリストなどを利用し,指導内容について複数人でディスカッションします.自己の指導に責任をもち,指導結果に対して真摯に向き合うことが重要です.げ善は,次回の実践に向けて,新たなプログラムの工夫に取り組みます.


計画時のチェック項目

1 必要な学習内容が網羅されたプログラムとなっている
2 学習者の発達段階・技能レベルに応じた課題が設定されている
3 多様な用具・運動形式に配慮されたプログラムが計画されている
4 学習者が楽しく取り組めるようにプログラムが配列されている
5 子どもの状況に応じて競争形式が適切に取り入れられている
6 学習環境および用具の安全性に配慮されている
7 必要な用具が事前に準備されている


実践時のチェック項目

1 具体的かつ短い言葉でわかりやすく課題が説明されている
2 説明の際に見本を適切に使用できる
3 学習者の動機付けのために比喩や誇張した言動を取り入れている
4 学習者からの問いかけに適切に対応することができる
5 学習状況に応じて適切にフィードバックできる(過度なフィードバックになっていないか)
6 学習状況に応じて,ルールや用具または難易度等を適切に変更できる
7 学習者の技能レベルの差に配慮した課題設定ができている
8 学習者間の争いごと等のトラブルに対して適切な処置ができる
9 学習者の運動技能だけでなく,全面的な発達に配慮されている
10 学習者が課題に取り組む時間と頻度が十分に確保されている
11 休息時間の管理が適切である
12 教室運営のためのルールが設定され説明されている 
13 教室の開始および終了時間が守られ,適切に挨拶されている