北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
子どものためのボールゲーム指導プログラム
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北海道教育大学 岩見沢校
バルシューレ北海道
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バルシューレ北海道
 バルシューレ(Ballschule)は子どものボール運動指導プログラムとして,1998年にドイツのハイデルベルク大学のクラウス・ロート教授によって開発されました.バルシューレ北海道は,こ“Ballschule”の理論およびプログラムに研究成果を加え,国内の状況に適応させた子どものプログラムです.CAPS-Childプログラムの基盤となっている理論です.


 バルシューレの目標は,ボールゲームにおける自由な思考と直観力を働かせた創造的プレー土台を作ることです.すなわち,投げることや蹴ることなどの基礎運動スキル,瞬時にボールの軌道を予測することや相手の隙を見つけることなどの技術−戦術的スキル,様々な条件の中でうまくボールを扱うコーディネーション能力を学習します.

 バルシューレでは子どもたちは遊びのように自由かつ夢中にプレーするだけですが,指導者は各プログラムが何を課題としているかを把握しています.プログラムの中には、瞬時の状況判断が必要なゲームや、子どもにとって複雑な動きもありますが,子どもが夢中になり,運動の楽しさを感じるように工夫されているため,スポーツを初めて行う子どもや苦手な子どもでも楽しんで取り組めます.

バルシューレ北海道のロゴマーク
北海道の頭文字「h」をイメージし,子どもたちが成長し,大きく飛び立ってほしいという願いがこめられています.3本に分かれた緑のラインは,子どもたちの「精神」・「技能」・「身体」のバランスの良い成長を願ったものです.


※バルシューレ北海道のプログラムの開発は,科研費15K16440 の助成を受けています.

直近の活動はSports Life Design Iwamizawaで紹介しています.