北海道教育大学 芸術課程・スポーツ教育課程 前のページに戻る
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北海道教育大学 岩見沢校
N チャレンジ
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N-Challenge
 N-Challenge(Nチャレンジ,エヌチャレンジ)は,子どもが楽しんで取り組めるアジリティーテストとして北海道教育大学岩見沢校の教員が近年開発しました.
10m×6m程度のスペースがあれば実施可能なため,体育館内だけでなく屋外のイベントなどでも実施可能です.N Challengeの走行コースは,ミニハードルやスラロームが設置され,それをN字型に走るコースになっており,小学校1年生でも12秒程度,小学6年生では8-9秒程度で完走できます.運動時間が短いため疲労感がほぼなく,また適度な難易度があるため楽しんで取り組める運動テストになっています.N Challenge実施後に小学校1年生〜4年生へのアンケート調査の結果,97%以上の児童が「楽しかった」と回答し,98%以上の児童が「またやってみたい」と回答しました.タイム計測方法としては,光による合図でスタートとなり,そこから6つの区間タイム(反応時間,6mスプリント,右ターン,ミニハードル,左ターン,スラローム)およびそれらの合計タイム(総合タイム)の7つの走行タイムを光電管およびパソコンによって自動計測・保存します.この7種類のアジリティー関連能力を専用の記録用紙で即時に運動者にフィードバックできるシステムとしています.
これまでの当方らの研究によって子どもが毎日短時間,このような運動を継続することで,アジリティー能力や体力が向上することも確認しています.


※N-Challenge(Nチャレンジ)は商標登録(517403673)されています
※N-Challengeの開発には科研費17K18604 の助成を受けています


直近の活動はSports Life Design Iwamizawaで紹介しています.